2007年08月11日
アボカドバーガー
少し前に夫が焼いてくれたハンバーガー。
アボカドをたっぷりはさんで、、、おいしい~♪

長男は最近少しずつお肉が好きになって来たようで、たまにハンバーガーが食べたいなんていうことがあります。次男は、、、全然口にしてくれません。でも、、男の子だから将来はお肉をたらふく食べるような時がやって来るのだろうなぁ。将来のことを考えるとエンゲル係数が怖いです。
冷蔵庫は無事昨日届きました~♪
すっごくうれしい。
奥行き浅めの冷蔵庫、思った以上に使いやすそうです。
奥まで見通せるし手も届きやすくて、これからは冷蔵庫に入れ忘れた食べ物を無駄にする回数も減りそう。
買うまでは渋っていた夫のほうがすごい喜びようで、あまりにうれしくて夜中に起きて眠れなくなったほどらしいです。。(笑)幸せな人だわ~。
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先日も書きましたが、、今週長男を歯医者に始めて連れて行きました。
その時にレントゲンを撮ってもらい、大人の歯を調べてくれたのですが、
長男は大人の歯の数が2本少ないそうです。
最近の子供にはよくあることのようですが、、
これは遺伝性のことが多いらしく、どなたか家族にそういう例はありますかと
聞かれた夫が私にも聞いてきました。
でも、、、私はそんなことまったく知らない~って言うのが答えです。
だって私が子供のころにはそういうしっかりとした歯科検診なんてしてもらったことがないし、歯が痛くなって初めて歯医者に行く、、、そんな感じでした。もちろん歯医者は痛くて怖くて大嫌いな場所。
今の自分の子供たちがほんとうらやましいです。小さいころから虫歯にならないようにちゃんとケアしてもらえて、しかも歯医者さんは優しくて楽しい場所なんだから。恵まれていますよねぇ~。
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我が家の次男、3歳と4ヶ月、、、まだオムツです。まずい、そろそろ本当にまずい。。(苦笑)
親が本腰を入れないとダメですよねぇ。
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2007年08月09日
さよなら愛しのサム
長男の愛しのサム、、、
Sam、、じゃなくてThumb、親指のことです。(笑)
うちの息子たちは二人とも生後2ヶ月くらいから親指を吸うようになりました。そして二人とも小さいタオルを握りしめながらその手の親指を吸うのです。吸う指は長男が左、次男が右、と反対なのだけど本当に同じようにタオルを握って指をチュッチュ。。
長男は5歳の誕生日でこのタオルにバイバイすると約束したのだけど、結局駄目で今度は6歳になったらやめる、、と約束をしていました。そして6歳の誕生日が過ぎてからはとりあえずあきらめた、、、ようなのだけどその代わりにぬいぐるみをもって指を吸ったり、または他のタオル(寝るときに使っているタオルケットなど)を握ったり。やっぱり長年の癖をやめるのはなかなか大変です。
それでも6歳を過ぎてからはタオルが一枚しかなくて次男がそれを欲しがったときには素直に譲ってくれるようにはなりました。以前は取り合いだったのだけど。(笑)
だけどいよいよ指吸いとも完全にバイバイしよう、、という試みを始めることに。
実は今週長男を始めて歯医者に連れて行ったのです(今までサボってのばしのばしにしていた。。)。幸い虫歯は一本もないということでホッとしたのだけど、指吸いをやめるように、とそこで言われたのでした。
指をずっと吸っているために、舌が伸びている(というか前面に出てきている)のだということ。道理でよくボーっとしているときに舌が出ているわけだ、、、単に舌が長いのかな?と思っていたのだけどそういうわけだったのね。。
また、前歯の歯並びが少し変わってきてしまっているということでした。
歯医者には夫が連れて行ってくれたのだけど、帰ってきたら長男の親指にはテープが巻かれていました。(笑)
普段は左の指しか吸わないのでテープは左指だけに。そうしたらその夜は毛布にもぐりこんでひそかに反対の指を吸っていました。。そこでもう一方の指にもテープを。そしてその上から靴下を手にすっぽりとかぶせて就寝。(笑)
夜寝ている時、無意識の間に靴下とテープをとって指を吸ってしまったらしく、それにふと気づいた彼は"Sorry..sorry.."と謝りながらまた靴下を手にかぶせたそうで。。’
なんかちょっとかわいそうで切ないです。
歯医者さんによると大体30日くらい厳しくこういうことを続けたらきっちりやめられるはず、、ということですが。。
指を吸っている姿がもう見られるなくなるのはさびしいです。完全に赤ちゃんから抜け出てしまうのね~。(涙)次男も今週歯医者に連れて行くのだけど、きっと同じように指吸いをやめろって言われちゃうのだろうなぁ。彼にはまだやめないで欲しいんだけどな。あ~、寂しい。いつまでもマイベイビーでいてくれたら、、と思う私です。
そういえばこの間次男に、「マー君、もうそれ以上大きくならなくていいからね~」って言ったら長男が「僕は?」というので、「シン君ももう大きくならないで~!」というと、"I'll try.."と。(笑) そんな会話がありました。ほんとにそんなことができたらいいんだけどね。
子供の成長を見るのはうれしいけれど寂しい。ほんと複雑、、、ですよね。
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2007年08月02日
焼肉丼!
週末の夜ご飯に食べた焼肉の残りの材料を使って焼肉丼に。
野菜とお肉をさっといためて焼肉のたれで味付けしただけなんだけど、、、なんでこんなおいしいんだろう?(笑)
野菜もたくさん食べられてうれしい。そして何より長簡単なのがうれしい。

あ、そうそう、この温泉卵はこの方法で作りました。
これがとってもいい感じ!!私はちょっと火を通しすぎてしまったけど、、コツはまだ早いかな?というくらいでレンジから取り出すことみたいです。その後余熱で火が通るので、、、
これからはこの方法で、と決定!
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今日は長男のお話です♪
最近外ですごーーーくかっこつけたがる彼。
サマーキャンプのクラスルームに入ったとたんに毎日ポケットに手を突っ込んでクールな表情をきめる、という話を以前しましたが、、
先日キャンプでボーリングに行く日がありました。ケアギバーさんの話によると、長男は自分の番が回ってきてレーンに行くときにはポケットに手を入れたまま歩き、投げるその瞬間だけは手を出しますが、投げ終わったらまたささっ!!と手をポケットにしまって戻ってくる、、、というのを繰り返していたそうです。(笑)
「その姿が面白かったので写真にとりました~。今度渡しますね。」と。
うーん、笑える。
家ではまだ「ママ~、着替えさせて~。歯磨いて~。」なんていっている甘えんぼなんですけどね。(笑)
こういう面白いことがあるたびに、「将来絶対に話してからかってやろう~」と思う私です。だからここに記してしっかり覚えておくんです。(笑)
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2007年07月21日
ポケットの中
子供って何か拾ってポケットに入れたりするのが好きですよねぇ。
男の子独特の性質なのかな?
我が家ではいつも洗濯機の中からいろんなものが出てきます。
洗う前にチェックしない私も悪いんだけど。(笑)
一度長男に、「ちょっとー。ポケットに何か入れたら脱ぐ前にちゃんと出して!」と言ったら、少し考えて、「そうだ!それならママが洗う前にチェックしたらいいよ?!」といかにもいい考えを考え付いた!とばかりに嬉しそうに言われました。(笑)まぁそうなんだけどさぁ~。
昨日の朝夫が鍵がないと探し始めました。
なにやら会社のラボに入るための鍵を持って帰ってきてバスルームのトレイにおいてあったそうで。。1週間くらい前からそこに置きっぱなしにしていて、昨日までは確かにあったのになくなっている。。そのトレイを誰かが触った形跡があるから誰かがどこかに持って行ったに違いない、、って。
次男(3歳)に聞いても的を得ない、長男に聞いても知らないという。。私にしたら「そんな大事なものを子供が出入りするバスルームのカウンターの上においておくのが悪い!」って思う。(怒)
そうしたら、、、その日の夕方乾燥機の中でその鍵を見つけました。
これはやっぱり長男だ~。自分が鍵をとったことは覚えているんだけどどこにやったのかを覚えていないので、怒られると思ってとぼけたのかな、、なんて思ったのだけど、「ちょっとー!ポケットの中に鍵入れたでしょ!乾燥機から出てきたよ~!」というと、
"Oh, Yeah!" .....................
もぉ~!すっかりそんなことは忘れていたようで全然悪びれていないので怒る気にもなりません。。子供のことだしねぇ~。
悪いのは置きっぱなしにしている夫だ!!
とにかく出てきて良かったです、ホント。
ポケットといえば、、男の人ってコインを使わずポケットに入れてあるものをあちこちに置いたままにしますよね?!(そういう人、きっと多いはず!)家の中でそういうコインを見つけるたびに私が貯金箱に入れてきたのだけど、その貯金箱がものすごく重たくなっていて。。一体いくらくらい入っているのかすごーく知りたい!(笑)
日本では確か銀行にじゃらじゃらともって行けばそのまま貯金したり両替できたり出来ますよね?アメリカではコインはちゃんと専用の用紙に包んでロール状にしないと預かってくれないのです。そこで銀行でその用紙をもらえるか聞いたところ、もちろん!とたくさん分けてくれました。なので今週末は家族総出でコインを仕分けして包み、一体いくらたまっているのかを確認する予定です!
結果は、、ここで報告しますね♪
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2007年06月22日
たこ焼き(と日本ブーム)
これ、、、実はずいぶん前に撮った写真なのだけど、、

週末にお友達が来て広島風お好み焼きを作ってくれました。
これがほーーんとにおいしいのです!!
材料も全部持参で来て作ってくれて、、、ほんとにありがとう~♪
我が家ではたこ焼きを用意しました。
正確に言うとたこ焼き、、、もどき。(笑)
具はソーセージを切ったものとそれからチェダーチーズです。
(日本食マーケットで見つけた小さいタコの塊、、9ドル近くしていたので手が出ませんでした!)
ソーセージとチーズ、、、私は悪くないと思うし、子供たちには好評ですよ。
たこ焼き用の粉は、、、自分で色々配合してみたりもしたのだけど、やっぱり市販のたこ焼き粉を使うのが一番簡単でしかもトロリとおいしく出来るのですよね。。なのでもっぱらたこ焼き粉を使っています、ハイ。
「この配合はとってもおいしい!!」というレシピをご存知の方がいたらぜひぜひご伝授ください~。
今回ほとんど写真がないのは実は夫がたこ焼きを焼いていて、それに必死だったから。(笑)どうしてもたこ焼きの焼き方をマスターしたいらしく、今回は自分でやる!と張り切っていたんです。ゲストのみんなに「上手~!すごいね~!」と褒められて自信をつけたようでした。(笑)
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最近の長男のブームは「ポケモンカード」。
夫にたくさん買ってもらって、それを綺麗に専用のフォルダーに入れています。
学校にもって行きたいというので、「じゃあ15枚だけね」と持って行かせたら、迎えに行ったときには9枚になってました。。
彼のことだから、気前良く何枚かあげちゃったんだろうなぁ、、でもこの調子だとうまい具合に全部取られちゃうのじゃ??それも困るし、、、と、また次の日もって行きたいという彼に、「じゃあ今日は9枚だけね。全部あげちゃったらだめだよ?それがなくなったらもうもっていけないよ」と言ってOKを出しました。
そうしたら、、、その日はなんと20枚以上に増えていた。(笑)なーんだ、なかなかやるじゃない。
でもこうなると今度はくれた(取られた?)子の事が気になったりして。。長男によると、「持ってる分の半分をくれた子がいたの」ということ。。
数日後、「この間ポケモンカードを半分くれた子、、返してくれとかって言ってきてない?」と聞くと、「うーん、言わないよ。。いや、ちょっとだけ言ってたかな。。」。(笑) 子供社会をちょっと垣間見た気がしました。みんなこうやって成長していくんですよね~。これも立派な社会勉強ですね。
しかし今のアメリカでの日本アニメブームはすごいものがあります。最近知ってびっくりしたのが、「クレヨンしんちゃん」が放映され始めていたこと!日本では子供に見せたくないアニメナンバー1だということなので見せるつもりはないのだけど、、しんちゃんがどんな英語を話しているのかちょっと興味があります。(笑)
ポケモン、デジモン、YUGIO、NARUTO、ワンピース、ドラゴンボール、、その他にも本当にたくさんの日本のアニメが英語に吹き替えされ、放送されています。子供たちが大好きな任天堂ゲームも日本の物、、ということで最近は子供たちの間では「日本はかっこいい!」という風潮になってきているのだそうですね。
これを利用しようと思って、長男には「日本のアニメってすごい人気だね~。ポケモンだって日本から来たし、任天堂DSだってWiiだって日本のものなんだよ~。日本ってクールだよね~??シン君は日本語だって話せるし読めるし、オリジナルの日本語のポケモンカードだって読めるんだよ。かっこいいね~!」と洗脳作戦をたくらんでいる私です。(笑)
アジア人でマイノリティーだということに引け目を感じて欲しくないし、もちろん日本という国に誇りを持って欲しいから、、ということもあります。でもそれ以上に私が期待をかけるのが日本語の勉強への意欲。。
今後日本語を勉強していく上で、モーティベーションになるものが絶対に必要になってきますよね。。それにちょっと役立ってもらえれば、、と。
日本のロールプレイングゲームに夢中になって、または漫画を読みたくて日本語を読むことを覚えた、なんていう日系の人の話もよく聞くので。。。この際きっかけはどうでもいいから、そんな風に何か日本語習得への意欲を燃やせることを見つけてほしいのです。
ゲームや漫画に関する悪い影響については色々と言われることもあるでしょうが、ここでの日本語習得はホントに切実な問題、、少しでも楽しく日本語を学んでもらえるなら目をつぶってもいいかな、と思っています(もちろんゲームや漫画の種類については監視する必要があると思うし、人を撃つような残酷なゲーム等は絶対にさせないつもりではいますが)。
日本の漫画だって読めば日本の文化についてもかなり学べますよね。とにかく日本に興味を持ってもらいたいなぁというのが切実な願いなのです~。
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2007年06月09日
ズッキーニの花っておいしいんだ!
友達が、花つきの若いズッキーニを分けてくれました♪
「料理したいんだけどどうしていいのかわからないし、週末家を開ける予定なのでもったいないから食べて~??」と。。

ズッキーニの花は短い間しか咲かないし、日持ちもしないので一般のマーケットにはまず出回りません。
ファーマーズマーケットで売られているのを一度だけ見たことがあるのみかな。。
ちょっとお洒落なレストランなどでは季節ものとして出ることがあるそうです。
あと、シェフEmerilが料理ショーでフライにしていたのを見たことがあって、それがずっと印象に残っていました。
ズッキーニって雌花と雄花があるんです。
この実が根元についているのが雌花、雄花には実はなりません。
受粉しないと実が育たないので、人工授粉させることも多いのだそうです。
(本当は虫などによって受粉が自然に行われるものだそうですが、、)
我が家のズッキーニはなぜか雄花しか咲いていなくて、、、早く雌花が咲かないかなぁ~。
さて、花をもらったはいいですがどう料理しようか、、
たいてい揚げものにするようだ、ということは知っていましたが、調べてみると中に詰め物をしてパン粉をつけて揚げたりする料理もあるとのこと。。
でも、、結局私はあわ立てた卵白を使ってフリットに♪

これが、、、想像以上においしいのです!
花って少し苦味があるのかな、、なんて思っていたのだけど苦味はまったくなく、やわらかくて。。
ちょっと感動でした。
こんな変わったものが食べられるのはやっぱり家庭菜園の醍醐味ですね~♪
友達に感謝です。またちょうだいね。(笑)
我が家でも収穫できるといいのだけどな。
今年は1株しか植えなかったのだけど、来年はぜひ2株、3株植えてみたいと思いました♪
お借りしたレシピはこちらです。
花ズッキーニのベニエ by yoko.france
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最近クールを装う長男。。
外見はちびだけど、やっぱりだんだん大人びてきています。
最近は私にゲームの遊び方なんかを教えてくれたりすることがあって、そういうときの彼はもう「頼れる男!」という感じ♪
「ママ、僕が教えてあげるよ。ほら、これはこうしてこうして、、、ほらママ、やってごらん?」なんて。(笑)
息子は小さな恋人ってよく言うけれど、ほんとそういう感じです。いいものですね~♪♪
でも小さな恋人なんて言っても、私は彼がティーンエイジャーになってガールフレンドが出来たら、きっと嬉しいだろうと思ってます(いざとなったら、、それはわかりませんけどね、、、(笑))。
やっぱり自分の子供には幸せでいて欲しい、青春を謳歌して欲しいから。だから「もてなくてガールフレンドの一人も出来ない」ということになったらどうしよう、、とそっちのほうが心配!(笑)
ガールフレンドが出来てウキウキしている息子の姿を見るのはきっと私は嬉しいことだろうと思います♪私は、、ガールフレンドと仲良くなれるような、、そんな母親になりたいなぁ。
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2007年06月08日
シシカバブ/クールな長男?
ずいぶん前からサイトのデザインを変えたくて変えたくて仕方がないのですが(長い間まったく触っていないので飽きちゃった!!)なかなかじっくりと座って取り組む時間がないまま。。
とりあえずトップの写真だけちょっと変えて見ました。これから徐々にイメージチェンジする予定です~。がらーっと夏らしく変えてみたい!
ちなみにこの写真はビンテージの料理本の1ページ。。昔の本ってかわいいですよね~。こういうイラスト、大好きです。
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週末に夫が作ってくれたシシカバブ。これも義母レシピで、今までも何度か登場しています♪

おいしいのだけど、、義母と義父が来て作ってくれた時のものが一番おいしかった気がするのは、、なぜ???(夫には言えないけれど!)
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長男のかっこつけ、、最近エスカレートしている感じです。
サマースクールに連れて行くと、クラスに入ったとたん両手をポケットに突っ込んでクールを装うんです。(笑)もう常にこのポーズ!
この間もちょうど迎えに行ったら女の子がシンに何かを案内していたらしく、シンは女の子のあとを着いて歩いていたのですが、その時もこのポーズでクールを気取っていました。。表情ももちろんクール。
先日の日記では、夫が迎えに行くと走ってきてハグしてくれるらしい、、と書きましたが、ついに夫が迎えに行っても同じ感じになってきたそうです。「いや~、今日はシン、クールだったよ。。popoが言っていたとおりポケットに手を入れてすまし顔で。」ということ。(笑)
とにかく身長も一番おちびだし、そんなかっこつけてもかわいくて笑っちゃうのですが、、5歳(もうじき6歳だけど)にしてはなんだか早熟な気が。。??もともと年の割りに大人びたところのある子だけれど。。うーん。。
でも家ではほんとバカやってます。。昨日もパンツを下ろしてお尻を見せて喜んでいたし。
「ちょっと、、、それ学校でもやってみたら??」というと
「えぇーー?やぁだ~!!!」だそうです。(笑)
でもサマースクールの若い先生はシンがとってもお気に入りのようで(たいてい先生には気に入られる)、この間も
"I just love him.. He's soooo sweet!" (もうこの子はほんとかわいくてしょうがないの!!)
、、、、、ということだったので、、常にああやってつんけんしているわけではなさそうなんだけど。(笑)
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お知らせ:タイ料理のレシピ(パッタイとチキンライス)をリクエストしてくださった方にはこの間の週末にレシピをメールで送らせていただいています。もしも「リクエストしたのに届いていない!」という方がいらっしゃったらご連絡ください~。
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2007年05月27日
終わった~。。。。
長男のキンダーが終了しました。
は~、、、終わった~。疲れた~。。
昨日の金曜日で学校は終わり。そして忙しかった今日土曜日一日はまだ実感がわかなかったのだけど、子供たちが寝静まった今、ようやく一年が終わったんだなぁ、とひとりでしみじみとしています。(笑)
思い返せばキンダーに入る直前は長男が外で一言も口を聞かないことをかなり心配していました。。日記にも詳しく書いたことがありますが、長男はシャイな子でどちらかというと引っ込み思案。。そして3歳半~4歳半くらいまでだったかな、、本当に他人とは一言も話せない状態で、毎日学校で顔をあわせている先生にすら一言も口をきかなくて、、これはもうかなり心配しました。
キンダーに入って一言も口をきかなかったりしたら、勉強がわかっているのかわかっていないのかも先生に伝わらない、、最悪の場合英語が出来ないと勘違いされたりするのじゃないだろうか、、またはまったく口をきかない頑固な子だと先生に嫌われてしまうのじゃないか、、そんなことになったら本人がかわいそう、、、
どうしたらいいものか、、、と色々同じようなケースについて調べたり、義理兄(子供専門の精神科医)に相談したり、、親としては何をしてあげられるのかほんとに色々と考えました。
結局しゃべることを強制したりプレッシャーをかけるのが一番良くないらしい、、ということで見守るしかないと悟りましたが、万が一いつまでもこのままだったらどうしよう??なんて考えるとやっぱり不安でした。
それがある時を境に突然自分の殻を破り話し始めたのです。。一度話し始めるともう今までのことがうそだったかのようにぺらぺらと、、、子供って本当に驚きの生き物ですね~。
学校が始ってみたら、、、クラスでは発言もたくさんして友達もたくさん出来て。そして一年が終わって、、、長男の成績表は1学期から最後の学期まですべての教科が”S"!でした。学校で学ぶのが大好き、そして健康で病気もせず一日も休むことなく通いきりました。クラスでただひとり皆勤賞を貰ったそうです。親としては何も言うことがなく、この反動がいつかくるのじゃないかと怖くなるくらい。(笑)
不安に思っていた就学前の色々がほんとにうそのような一年。ほんとによくがんばったねぇ、、お疲れ様!といってあげたい気持ちです。
このままずっと成績優秀で、、、とは望まないから、、、ただ今後も学校を楽しんでくれるといいなぁ、と思います。
さて、これからながーい3ヵ月半の夏休みが始ります~♪
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写真は少し前にランチに作ったカルボナーラもどき。

以前、卵は最後にあえるつもりでそのほかの材料だけでまずパスタをあえて見たら、それでもかなりカルボナーラに近い味だったのです。
卵を混ぜてしまうとその後の火のとおりにかなり気を使うので(火を通しすぎるとあっというまに卵が固まってぼそぼそになるので)、卵は火を止めてから最後に入れよう、、と思っていたのだけど、、
ふと「そういえば友達があるお店で食べたものは卵黄が上に乗ってきたといっていたなぁ、、」ということを思い出してマネしてみました。
十分おいしかったし、これなら卵に火が通り過ぎる心配もなしで手軽に作れます。当分はこの作り方に落ち着きそうです♪
2007年05月23日
子供は喜ぶ?ミミズケーキ
今日は長男の学校で、夏休み中に誕生日を迎える子供たちのためのお祝いをまとめてするということで、私はカップケーキを持っていくことになっていました。
でも、、昨日の夜はクッキングクラブ(タイ料理を習ったのです!詳しくはまた後ほど)があり、帰ってきたのが夜中の12時半、、、そしてまだカップケーキの準備も全然出来ていなかったのです~。
クッキングクラブの場所を提供してくれた友人宅を去る時に、「ケーキどうしよぉ~」と泣きを入れていたら友達がケーキミックスがあるからもって行きな!と、、あ~、ほんとに助けの神とはこのこと。(涙)ケーキミックスがあれば1から作るよりは断然楽です。今回はもうこれしかない!
結局そのミックスを使って夜中の12時半からカップケーキを焼きました。そして今朝早くからアイシングを作ってデコレーション。。。
虫が大好きな長男のために今回はこんな感じにしてみました。

ケーキにアイシングをぬり、その上にオレオクッキーを砕いたものを押し付けるようにしてつけます。あとはミミズのグミを押し込むだけ♪
今日はそのお誕生日のお祝いに私も参加したので、子供たちには私がケーキを配ったのですが、やっぱりみんな「ミミズ入りがいい!」と。(笑)ミミズのないのをください、と言った子はクラスで一人だけでした~。
仕事をしているとなかなかこうやって学校に遊びに行くことが出来ないのですが(アメリカではママたちがどんどんクラスに行って色々お手伝いをしたりしているんです)もう今週で学校も終わり、、少しでも参加したいと思って。。こうやって子供たちのクラスでの様子を見られるのはとっても楽しくて、ほんと行ってよかったです。
私以外にももう一人ママが来ていて、彼女はフルーツカバブ(色々なフルーツを串に刺したもの)を持ってきてくれていました。そのフルーツとケーキをみんなでわいわいと、、、アメリカの学校ってほんと楽しいですねぇ~。長男が学校が好きなわけだ。ちなみに私は学校が大大大っきらいでした!(笑)だからしょっちゅう仮病を使ったりして休んでいて、、、それとはまったく逆で長男は今年皆勤賞。自分の子供だとは思えません。(笑)
ところで、、、昨日会社で行ったベークセール。。一体いくらのお金を集めることが出来たと思いますか?なんと、、、その額750ドルほど!!驚きでした~。
ベークセールをやろうという話を聞いたときは、「え、、、ケーキを売って一体いくらお金が集まるんだろう。。せいぜいケーキひとつに付き10ドルでしょ。。そんな手間をかけるくらいなら募金を集めたらいいのに。」なんて思っていたのです。。それを本当に口に出しかけたのですが、「ケーキを持ってきて、それから募金もすればいいか!」と思い直し、口をつぐんだのでした。余計なこと言わなくてよかった。。(笑)
ベークセールでは、「がんの同僚のためにお金を集めています」というサインを出しておきました。そうすると、「実は僕もガンを克服したんですよ。そして息子も、、、」なんていいながら、募金をしてくれたり、またはそういう特別な理由がなくても「人助けが出来るなら、、」とマフィンひとつに5ドル、10ドルと置いていってくれる人が後を立たなかったようです。。ここまで協力してもらえるなんて思っていなかったのでかなり感動でした。。
私のもっていったケーキも全部売り切れてホッとしました♪
今日はこれから明日のため(少し早いですが長男の学校の終業式があり、その後スナックパーティをするということ)のクッキー作り。今週最後のベーキングタスク。あと一息だ~!
2007年05月22日
ベーキングウィーク♪
友達の家に持参するためにケーキを焼きました。
シンプルなケーキにしたくてこんな感じに。。

でもやっぱりクリームを綺麗にぬるってむずかしい~。
特に角(端っこ)を綺麗に整えるのはすごくむずかしいので、いつもは端にクリームを搾り出してデコレーションするのだけど(そうするとある程度隠せる)今回のケーキのイメージはクリームの搾り出しはなし!だったので、、
真ん中にはイチゴをピューレにして生クリームに混ぜ込んだイチゴクリームを挟みました。ほんのり甘酸っぱくておいしかったです♪
ま、、見た目はイマイチ!でしたが皆さんにおいしいと喜んでもらえたのでよかった~。
週末はこの他にブラックロシアンケーキも焼きました。
今回はイエローケーキではなくてオレンジケーキミックスを使ってみたのですがこれはこれでまた違った感じでおいしかったですよ~。
チョコレートとオレンジってあいますもんね?
このケーキは職場で企画されていたベークセール用でした。
インドに癌と戦っている同僚が居るのですが、抗がん治療のための保険金を使い果たしてしまい、あとは実費負担になっているということ、、
そこでベークセールをしてみんなでお金を集めよう!ということになったのでした。
オフィスの通路にテーブルをセットし、みんなで持ち寄ったケーキやクッキーなどを並べて売るのです。
私はなかなか自分からはこういう企画が出来ないでいるから、、参加できる機会が与えられた時にはせめて積極的にお手伝いしたいと思っています。
売り上げはなかなか好調だったようです♪
がんにおかされているその同僚の女性はとっても明るくていい人。
離婚をして、息子さんを女で一つで育てています。
シングルマザーなんてアメリカや日本ではそれほど珍しいことではないですがインドでは並大抵のことではないのだそう。。
とにかく、一度離婚をした女性が再び結婚できる可能性は皆無に等しいのだそうです。。
そんな環境の中、明るく前向きに頑張っている彼女が癌に置かされたと聞いた時はほんとにショックでした。
息子さんのためにも必ず克服して元気になってもらいたいです。
さてさて、、、今週のベーキング計画は実はまだまだ続きます。
明日は長男のクラスで、夏休み中に誕生日を迎える子供たちのパーティをまとめて行うということで私がカップケーキを持っていくことになっています。
そして水曜日は終業式があり、その後スナックパーティをするから、ということでクッキーを持っていく係りになっていて。。
もちろんカップケーキもクッキーも市販のものを持って行ってもいいのだけど、やっぱり手作りがいいなぁ、って思ってしまうんですよね~。
でも、、、時間切れになってスーパーに走る可能性も無きにしも非ず、、です。(苦笑)
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2007年05月19日
ツナとたまねぎのサラダ

こういうシンプルな一品って良いですね~♪
和風パスタやカレーなどのお供にぴったりだと思いました。
レシピはこちらから。
レモンたっぷり☆ツナと新たまねぎのサラダ by ☆YUKARI☆
庭から取ってきたイタリアンパセリを使ってみました♪
イタリアンパセリだけはわさわさと育っているので使い道を考えて
どんどん使いたいのですがなかなか、、
友達はサラダなんかにも入れちゃう、、と言っていましたが
結構苦味があるので私は生でむしゃむしゃ食べたいかと言われると、、、うーん。。?(苦笑)
イタリアンパセリ大量消費法をご存知の方はぜひぜひ教えてください~。
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(女の子扱い?)
数日前の夜、寝る準備をしたあとの寝室にて。。
長男がレスリングをしようと言い始めました(レスリング"wrestling"をウィッスリング"whistling"といい間違えているところがめちゃかわいい、、(笑))。
「ママは無理よ~。パパに言って見て?」と私は返事。そして長男とパパ(そして次男ももちろん参加)のレスリング大会が始まりました。
夫はもちろん一生懸命やっているような態度を示しながらもうまく負けてあげます。(笑)そういうわけでしばらく3人で楽しくドッタンバッタンとやっていました。
のちに夫が何かの用事で寝室から出て行ってしまったので長男がまた私のところにやってきて、「ママ、レスリングやってみる?大丈夫、大丈夫」と言います。
しゃーないなぁ、、、夫も居なくなったし。。私もちょっと位は相手してやるか、、と重い腰をよっこいしょ、と持ち上げて気合を入れました。
Ready? Go!!!
と長男が私に向かってきます、、、が、、、
へ??
ゆるゆる~。。。。
長男、まったく力を入れていません。本当にまーったく。(笑)
私の両手を握っているだけですか??くらいの感じ。
そしてしばらくしたら勝手に自分でこけて負けてくれました。(笑)
ママはか弱いから、、、と手加減して、負けてくれるんですねぇ~。。。
その優しさにちょっと感激です。
まだまだ5歳。でも男の子なんですよね。
こんな風に息子に女の子扱い(?)してもらえるのは妙に嬉しいものでした♪
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2007年05月16日
母の日
日曜日は母の日でしたね。
今年は実家の母には楽天から飲茶セットを、そして義母にはチューリップの花束を贈りました。
義理の両親は毎年母の日に私にチョコレートを送ってくれます。。こちらがプレゼントする立場なのに。。有難いことです。
だけど、、毎年決まって送ってくれるチョコレートがSee's というお店のもので、、実は私はあまり好きではないのです。結局いつまでたっても残っていて最後にはオフィスに持って行ってみんなにおすそ分けしたりしていました。
申し訳ないんだけれど、チョコレートならゴディバがいい、、、と言っていたら夫が今回それとなく義母に伝えてくれたそう。来年からはゴディバが届く、、、かな?(笑)
そんな話をしたからか、夫が私にゴディバのチョコレートを用意してくれていました。子供たちから私に、、という形でもらったのだけど、、、
受け取るやいなや子供たち二人から「ねー、食べていい?食べていい??」の攻撃で、もらった気持ちが全然しなかったわ。。いったい誰のためのチョコレート?(笑)
さて、長男からこんな手紙をもらいました。(長男に日本語を教えてくださっている方が長男と一緒に作ってくださいました。。)

ひらがなを書くのが上手になったなぁ~。手紙の下の方はお手伝い券になっていました。こういうプレゼント、、どんな高価なものよりも一番嬉しいですね。子供が作ってくれたものは本当に特別です。
この日は母の日だというのに子供サービスで、長男を連れてスパイダーマン3を見に行ってきました。おもしろかった~。
夕方からは急遽ママ友達と二人で食事に出かけることに。母の日だし少しくらい特別なことがあっても、、?と夫に子供たち2人+友達の子供2人を預かってもらって出かけることにしたのです。ママ二人はおすし屋さんへ~♪
今年もよい母の日になりました。ありがとう♪
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2007年05月15日
先生ありがとうウィーク
どこの学校でも同じような風習があるようですが
シンの学校にも"Teacher's Appreciation Week"(先生ありがとう週間)というものがありました。
この週は一週間、先生にギフトを送り続けるのです。日本では公立の先生への贈り物は禁止、、でしたよね?なので日本では考えられないことですね。
事前に学校からプリントが配られ、そこには
月曜日:お花の日
火曜日:香りの日
水曜日:スナックの日
木曜日:何でも好きなものの日
金曜日:カードの日
と細かく書かれていて、そこに先生直筆で自分の希望、例えば香りはナチュラルなものがいい、お花はゆりが好き、スナックはナッツがいい、ギフト券だったらどこどこのレストランまたはマッサージがいい、、、などと書き込まれてあるのです。
もちろん、、最後に「強制ではありません」と書かれてあります。(笑)
はっきりいって「えー!毎日なんてやりすぎ」とか「大変すぎる!」とかいう気持ちはありました。でも、、一年間とってもよくしてくださった先生ですから、感謝の気持ちは表したい。。
それに万が一他のクラスの先生たちが月曜日に10の花束をもらって、長男の担任の先生が2つだったりしたら、、、それはきっと嬉しいものではないだろうと思うし、長男の担任の先生にそんな悲しい思いはして欲しくありません。
だから出来る範囲内で何らかの形で参加したいと思っていました。
さて、月曜日は初日ですからぜひ何かを!と考えていた時にふとあるアイデアを思いつきました。それは、、お花ペンを作ること。造花をペンにくっつけてお花ペンを作り、それを植木鉢にさしたらどうかな、、?植木鉢には長男に色をぬらせて、、、、
と作ったものはこんな感じになりました♪

安いテラコッタの植木鉢には長男に絵を描いてもらい、先生の名前と自分の名前を入れさせました。植木鉢の中にはオアシスを詰め、ペンを出し入れしているうちに痛んでこないように短く切ったパイプを差し込んで補強を、、

花はもちろん先生が好きだというゆりの花を選びました。普通に見るとただの造花の飾りみたいでしょ??なかなか良く出来たのでは、、とちょっと自己満足。(笑)
学校のデスクにおいて使ってもらえるといいなぁ~。
さて、火曜日の香りの日と木曜日の何でもOKデーはパスしましたが水曜日には日本のピーナッツ入りのスナック(丸い形で中にピーナツが入っているもの、、ありますよね)を、そして金曜日には手作りカードをもたせました。
手作りカードはfamily fanのサイトからアイデアをもらって作ったもので、ハンドバックを開くと中がカードになっています。もち手のところにはラインストーンをのりでぺたぺた。。

メッセージは長男がパパと一緒に考えて書きました。
Thank you for teaching me this year.
I love you!
I am going to California. I hope you have nice summer.
とのことです。うーん、かわいい。。(笑)
私が先生だったらきっととても嬉しいだろうと思いました。
ギフト券も考えたのですが、最後の日にも何かを送る習慣がある、ということを聞いたのでそれは最終の日に送ることに。
5月がこんなに忙しいとは、、子供が公立の学校に行き始めてはじめて実感しました。そしてこんなに学校が夏休みに入る時期を楽しみにするのも初めてのことです!(笑)
早く来い来い、夏休み~♪
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2007年05月10日
ちょっとした進歩
先日、長男の学校でフィールドディというのがありました。
日本で言うと、、運動会??でも実際は全然別物です。
日本のように赤と白に分かれて戦ったり、個人同士でかけっこ競争させたりするわけでもなく、もっと気軽で楽しいものです♪
(私は運動おんちで子供の頃運動会が本当に苦痛だったので、、、)
校庭にはあちらこちらにイベントが設置されていて、そこをクラスごとに順番に回って行きます。ウォーターバルーンを投げあい(と言ってもぶつけたりというわけではなくキャッチボール的な感じ)するところがあったり、空気で膨らませるタイプの遊具(滑り台)があったり、、、袋に入ってぴょんぴょん飛びながら目印のところを回って帰ってくる、、なんていう競争もどき?みたいなところもありました。でも実際には誰も真剣に競争はしていません。ただ楽しんでいる、という感じです。
親も自由に見に来ていいようだったので夫と二人でチラッと立ち寄ってみました。
最初はキャッキャとはしゃいでものすごーく楽しそうに遊んでいた長男でしたが、バレーボール(大き目のビーチボールを使ってバレーボールをする)になるとなんだか顔が引きつり始めました。。(苦笑)
運動が苦手で、しかも押しの弱い彼はボールにまったくさわれないのです。自分から人を押しのけるくらいの勢いで走っていかないとボールにはさわれませんよね、、でも彼には出来ず。(たとえ彼が一生懸命走ったとしてもきっと他の大きい子に取られてしまうでしょうけど。。)
だんだん顔を腕で隠し始める長男。。明らかに泣くのを我慢しています。しばらくするとやっぱり涙が出始めてしまいました。
ボランティアで手伝ってくれていたお父さんがそれに気づき、ボールを長男に渡してくれて少し持ち直し、なんとか最後まで参加だけはすることが出来たのだけど。。
こういう姿を見ると親は切ないのですよねぇ。
だけど「僕やらない!」と投げ出したりせず、ちゃんと最後まで参加できたこと、そして泣くのを必死で我慢しようとしていたこと、そういう姿を見て、「成長したなぁ」ってちょっとジーンとしてしまいました。
僕やらない、、といって端で見ていてもここでは無理やり参加させられたりはしないから、参加を拒否することだって出来たわけです。でもそれをせずにとりあえず最後まで参加できました。
泣いて座り込んでしまったり、親の私たちの所に逃げ込んでくることだって出来たと思います。でも泣くのを必死で我慢しようとしました。
あの泣き虫で怖がりだった彼にしては大きな成長だと思います。
生きているといやなこと、苦手なことでもやらなくちゃいけない時があります。それをこうして学んで行くのですよね。。悔しくて泣いている姿を見るとそれはかわいそうになってしまうのが親ですがこういう経験をさせてあげることはとても重要なんだろうと思います。
親はいつまでも子供を守れません。だから強くなってもらわないと。
ビーチバレーで泣くのを我慢したくらいで何を大げさな、、、と思われるかも知れませんが、親(特に母親かな?)というのはこういうもの、、ですよね?(苦笑)
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2007年05月05日
いよいよキルトに挑戦です
今週からいよいよ憧れのキルトのクラスをとり始めました♪
このクラス、、、実は申込者が私一人だったためにあやうくキャンセルになるところだったのです!でも友達が一緒に取ってくれることになり、急遽行ってもらえることに。良かった~。
というわけでクラスは友達と二人でほぼマンツーマン。至れり尽くせりです。
クラスでは初心者クラスにしてはなかなか大きい作品に挑戦です。3回のクラスで仕上げることになっているので、今回は今までと違って家での課題がたくさん!
なれないこともあり、これだけ作るのに5時間くらいかかっているかも、、

でも少しでも形になってきてなんか感動です♪仕上がりが楽しみで仕方がありません~。
ちなみに先生が作った見本はこんな感じです。

私はまた感じの違う布を選んだので出来上がりの雰囲気はかなり違ってくると思いますが、パターンはこれと同じになります♪
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もう火曜日の話になりますが、長男の学校での参観日に行ってきました。
でも参観日と言っても、、普通の参観日とはちょっと違うんです。
長男は今キンダーに居ますが、私たちが参観したのは1年生のクラス。
実はうちの子供が通う学校の区域では、次年度の先生のリクエストが出来るのです。もちろん性別や成績など色々とバランスを考えなくてはならないので、希望通りに行くとは限りませんが、第3希望までを提出することが出来て、考慮してもらえます。
長男が通う学校では、こういうシステムがあるために毎年授業を実際に見たいという父兄からの希望が多く、個々に応えるのが大変になったために自由に参観できる日を設定したのだそうです。
というわけで夫と二人で1年生のクラスをほぼ全部見回ってきました。
でも、、、7人ほどの先生の中の3人ほどはその時間帯にテストを行っていて、、これってもしかしてある種のボイコット??という気がしました。この参観日に関してはいろいろと賛否両論があると聞いています。先生によってもこういうシステムに反対したい気持ちの人もいるのかな、、と。
テストをしているところを見ても何にもわからないですよね。。残念でした。
私たちはこういう先生たちは避け、堂々と授業を行っていた先生を選ぶことに。比較的経験豊富な先生方は堂々と授業を行っていて、若い大学を出てすぐのような先生たちはテストをしていた傾向があった気がしました。
とっても気に入った先生が居たので、その先生に担任していただけるといいなぁって思っています。
でもこのシステムの不思議というかわかりにくいところは、、、先生のリクエストが出来るということを大々的に父兄に知らせてはいないところなのです。
私はたまたま以前に、同じ学区に子どもを通わせている同僚からこのシステムについて聞いていました。それがなかったらこんなことはまったく知らなかったと思います。
そして同じ学区でも、友達の子供が通う学校では特に参観日というのは設けられていなくて、希望する人だけリクエストを出し、参観させてもらうというシステムになっているそう。もちろん特別なお知らせが学校から来るわけではないので、そんなシステムを知っている父兄は小数でしょう。ほんとにひそかに行われている、、という感じ。
実際私が参観に行ったときにも、驚くほど少ない数の人しか来ていなかったのでやっぱり「知る人ぞ知る」というシステムなのだろうなぁ、と思いました。
学校としては、希望があればリクエストを受け付けるけれど、あまり歓迎ではない、、ということなのだろうと思います。
参観に行った帰りにたまたま学校のオフィスの前を通りかかったら、職員の人たちが内輪話をしているのが聞こえてきて、その内容は「もうこんな参観日なんてほんと信じられないわ!生徒たちの気が散って困るわよね!」でした。(笑)
気持ちはわかりますが、、、自分の子どものためにはベストを尽くしたい、、というのがやっぱり親ですよねぇ。。もちろん私はそんなシステムがないのにどうしても先生をリクエストさせてくれと学校に掛け合うほどの度胸と熱意は持っていません。(笑)でもこういうシステムがある、と聞かされればやっぱりそのチャンスを生かしたい、、と思うわけで。。
かといって希望の先生に当たらなかったからといって特にがっかりしたりする、、というわけではないのです。ただこういう機会があると知っていながら無関心でいて、あとでたまたま担任になった先生のことが気に入らなかったら、、、その時は「なんであの時ちゃんと先生を自分たちで選ばなかったのだろう??」って後悔すると思うのですよね。。それが嫌なんです。
基本的に、「あとで後悔するかもしれない、、」と思うことがすごく嫌いなのです。出来れば毎日あとで後悔しないような選択をしながら過ごしたい、、というのが私がいつも思っていることで。。
これで自分たちが希望した先生に担任してもらうことが出来て、でも実際に担任してもらったら教育方針があわずよくなかった、、なんてことももしかしたらあるかも知れません。でもその時の後悔と、何もしなかった時の後悔って別物だと思うんですよね。。
息子のキンダー生活もあとわずか。1年間今のところ無欠席で毎日楽しく通ってくれました。来年もぜひぜひ楽しんで学校に行ってくれたらいいなぁ、って思います。
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2007年05月02日
オーガニックのアブラムシ対策はこれ?
久々にガーデニングの様子を。。
4月のはじめ、すでに色々な野菜の苗を植えてしまってからいきなり寒波が来て気温が氷点下まで下がり、せっかく植えた野菜たちは全部枯れちゃうんじゃないか~ってかなり心配しました。
でも、、、ほとんどの野菜は生き残ってくれたよう。たくさん顔を出していた紫蘇の芽たちは全然ダメージを受けませんでした。バジルは葉が寒さ焼けしてしまったようで葉が全部落ちてしまいましたが、また茎から新しい葉が顔を出し始めています。トマトも少し葉が枯れてしまったように見えましたが、回復しつつあるみたい。ホッとしました~。
小さな実をつけていたナスもなんとか寒さを乗り切って、今ではこんなに大きくなりました。

ナスは成長がとっても早い気がします。2、3日見ていないと明らかに大きくなっていて。。収穫できる日も間近かもしれません。一本だけだけど。(笑)
本当は最初の一つ目は実が小さいうちにもぎ取り、苗を先に大きく育てるのがいいそうですが、、やっぱりどうしてももぎ取ることが出来ませんでした。だって、、、かわいそうというか、、もったいない~。
今年の夏はナス三昧となればいいなぁ~。
さて、、、オーガニックの害虫対策として、よくこういうものが売られています♪

生きたてんとう虫です~。上の写真左のようにパックに入って売られています。右は庭に放した後の様子。てんとうむしはアブラムシなどを食べてくれるのですよね。あんなかわいい姿をしているのに肉食なんて。(笑)
実はとりあえず今のところはアブラムシは見かけていませんが、、子どもたちが欲しがるので買った、、というのが理由だったりしますが。(笑)
子どもたちと一緒に庭でてんとう虫を放すのはなかなか面白い体験でした。次男は興味しんしんで触ろうとするのでつぶさないように見ていないと危なっかしく、長男は興味はあるのですが、実際に手の上に乗せてそれが腕をはい上がってくると半泣き。(笑)
虫といえば、、長男は最近虫にとっても興味があるらしく、外に行くたびに団子虫なんかをペットボトルなどに入れて持ち帰ってくるんです。。(涙)学校で外遊びする時に集めて家に持って帰ってくるのですが、、
あまり気持ち悪いとか止めなさいとか頭ごなしに言うのもよくないだろう、、と思って我慢していました。
ペットボトルは蓋があるのでまぁいいです。それに最初は2、3匹だったし。それがこの間はヨーグルトの空きカップに重なり合うほどうじゃうじゃと団子虫を入れて帰ってきたのでその時にはさすがにもう限界!
「ダメ~!!!!もう家の中には虫は一切禁止!!家の中もダメ!ガレージもだめ!虫は外に置きなさい~!!」と。
ついに家の中虫禁止令を出しました。耐えられません。
自分も小さい頃は毎日虫を捕まえては遊んでいたのであまり言えた立場ではないですが、、、やっぱり気持ち悪いものは気持ち悪いんです!
男の子の親ならきっと同じような悩み、、、ありますよね?
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2007年04月28日
いちごとほうれん草のサラダ
見た目がかわいいし、何よりおいしくて大好きなサラダ♪

砂糖がたーーっぷり入った自家製ドレッシングで頂くのですが、このドレッシングとの組み合わせが絶妙でお箸(フォーク?)が止まりません。
お客さまに出してもとても喜ばれますよ~。
レシピはこちら。
いちごとほうれん草のサラダ by popo
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最近(というかもうしばらくになるかな、、)我が家の長男は私が仕事が終わってアフタースクールケアに迎えに行っても、なんだかクールな顔をしています。私の顔を見て嬉しそうに走ってきたりとか、ハグしてくれたりなんてことが、、、全然ないのです。
次男(3歳になったばかり)は、私の顔を見るなり、「ままぁ~!!!」と大声で呼んで一目散に走ってきて抱きついてくれるんだけど。(笑)
つい最近知ったことなんですが、、、実は長男、夫が迎えに行くと嬉しそうに走ってきてハグしてくれるのだそうです。
えええ~?!!なんで?!(笑)
「ちょっと、ちょっと、ちょっと!!!」(←今こういうコメディアン、、いますよね。我が家では誰もわかってくれないけど(笑)
「ちょっとぉ~、なんで?なんでパパにはハグして、ママが行ったら超クールな顔してるわけ?!なんでママにはハグないの??!」と問い詰めると、照れ笑いしながら、、
"お~けぃ。。I'll try..."
トライって、、、そういう問題じゃないんだけど。(苦笑)
それでももちろんその後も状況は変わりません。
そこで「ねぇ~、今日もハグなかったよねぇ。。。?」と聞くと、また照れ笑いして、、
"I forgot..." (忘れちゃった。。。) と。
うーん、、、、もうそろそろ人前でママにべたべたって恥ずかしかったりするのだろうか。。まだ5歳なんだけどなぁ。
家ではまだまだ甘えんぼなのに。
だって夕べだって、友達が来ていたので夫に子供たちの寝かしつけをお願いしたら、しばらくして夫が降りてきて、
「シンがしくしく泣いてるんだけど。。ママが「おやすみ」って言ってくれなかったからって。。」と。
やっぱりまだまだかわいい私のベイビーなんです。 (笑) なのに、、、外ではかっこつけたいのかな。。
どんどんそういう年頃になって行っちゃうの~?高校生くらいになっても息子とラブラブ、、というのが夢なんだけどなぁ。やっぱりダメか。(笑)
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2007年04月12日
秘密のブルーボネットフィールド、、、&ディエゴストーリー
私の勤める会社のすぐ横に秘密のブルーボネットフィールドがあります♪
いや、秘密ってわけでもないんだけど、、、あまり人に知られていないようで誰かがそこを歩いているのも見たことがないし、実際に行ってみると誰にもあらされていない様子でほんとに穴場なのです。
でも、、、ここは近いうちに開発されてしまう予定の土地、、、この綺麗なブルーボネットがここで見られるのは今年が最後かもしれません。さびしいな。
先週の金曜日はグッドフライデーで、私は仕事は半日、そして夫と子供たちはお休みでした。
そこで私の仕事が終わる時間に合わせて夫に子供たちと一緒にこのフィールドに来てもらい写真を撮ることに♪
子供たちのかわいい写真を撮ろう~!と思っていたら、、、、
こんなことに。(笑)

最近二人ともカメラを向けると変な顔をしたりふざけたりするのよね。。(苦笑)
天気がいまいち良くなかったのは残念でしたが、とりあえず満開の次期に写真が撮れてよかった。

こんな素敵な場所がなくなってしまうのはほんとさびしい。。前はこういうブルーボネットフィールドがあちらこちらにあったのに、次々に開発が進み今では見つけるのが困難になってしまいました。
次男が大好きなGo! Diego Go! 先日の誕生日にそのDVDをいただいたのですが、もうそれ以来それ以外のものは見ない(見せない、見せてくれない、、)というくらいお気に入り。
先日の朝子供たちが起きてきたばかりの時、長男がワンピース(日本でも大人気らしいアニメ)を見たいというので夫がつけたそうです。そうしたら次男がものすごーく怒って、ビービー泣きながらまだ二階で身支度していた私のところにやってきました。しばらくなだめて泣き止んだ頃に、次男が私に「エゴ、エゴ」というので、「ディエゴが見たいの?わかったよ。」とディエゴのDVDをつけてあげたんです。
そうしたら、、、次男はものすごく得意げな顔をして、次に夫を指差し「XOXOOXO!むにゃむにゃ!」となじりはじめました。(笑)もう3歳だというのに彼は言葉が遅いようでまだ何を言っているかよくわからないことが多く、このときも意味不明ではあったのですが、いかにも悪いことをした子のことを先生に言いつけている子供?みたいだったので大爆笑。(笑)
彼の言葉を訳すると、
「ほら、パパ!見てごらん!!ママはちゃんとディエゴつけてくれるんだよ!パパはワンピースつけたでしょ!!!ひどいね、まったく!ママ?!パパは僕がディエゴっていったのにワンピースつけたんだよ!」
ってな感じでしょうか。(笑)
あまりの迫力に夫は「すみません、、」と謝っておりました。
もうひとつ笑ってしまったディエゴねたがありました。
義母に次男の誕生日プレゼントは何がいいかと聞かれた夫は、次男が大好きだし誕生日のテーマもディエゴなので、何かディエゴのものを、と言ったそうです。
近くにうちの長男と同じ年の孫(うちの子供たちのいとこにあたる)が住んでいて、彼女がドーラをやはり見ているらしく、義母はドーラは知っていたようです。でもディエゴなんて聞いたのは初めてだということで、どんなものなのかと夫に聞いてきたので、「ドーラの友達だよ」(実際にはドーラの従兄弟だそうですが)と言ったそうな。
それで義母はおもちゃ売り場でディエゴのついたものを一生懸命探したそうなのですが、見つかったものは「長靴」だけ。(笑)そこでお店の人に「ディエゴグッズはどこにあるの?」と聞き、場所を教えてもらってディエゴが本当はどんなものだったのかやっと気づいた義母。。
実はディエゴはドーラの友達なんだ、と聞いた彼女は、ディエゴというのはドーラといつも一緒にいる「猿」だと思っていたそうで。。(笑)それは長靴しか見つからないわけだ。
もうそれを聞いて笑いが止まらなかった私でした。
でも一生懸命探してくれて、ほんとにありがたいことです♪
2007年04月10日
イースターバスケット
アメリカでは寝ている間にやってきてプレゼントをおいて言ってくれるのはサンタさんだけではないのです。トゥースフェアリーもいるし、そしてイースターバニーも。親は大変よ。。。(苦笑)
たまに子供たちを見ているとうらやましくなります。だって自分が子供だった頃はこんなに楽しいイベントは色々なかった!でもこうやって自分の子供たちに与えられるということは幸せなことですね。
イースター近くになると、あちこちにすでに出来上がったギフト用イースターバスケットが売られます。でも、、、私はお菓子類はあまり詰めたくないというのもあるし、やっぱり市販のものより少しでも手をかけて作ったもののほうが温かみがある気がして、毎年自分で用意しています。
今年はほとんどのものをダラーストアで調達♪なのでお金はかかっていません~。ダラーストアってホント使える!特にラッピング用品はもうダラーストアに限ると思う。。このバスケットを包んでいるプラスティックの袋(?)、とバスケットの下に敷く底上げのための細く切ってあるような紙(←わかるかな??)のセット、、これも1ドル。コンテーナーストアなんかで買うと4ドルくらいするので絶対にダラーストアがお買い得です。ラッピングなんてたいてい一度つかったら捨てられるようなもの、、あまりお金をかけるのはもったいない、それならその分中身にお金をかけたい!と思う現実派です。(笑)

このバスケットは子供が寝静まった後に枕元(我が家では足元かな)において置きます。朝起きた子供は大喜び!こうしてイースターサンデーは始るのです。。
中身はこんな感じでした♪

見てのとおりたいしたものは入っていません~。
この日は次男の誕生日パーティを昼から開き、みんなが帰ってしまったあとに子供たちと卵のデコレーションをしました。フードカラーで卵に色をつけ、シールやスタンプなどで飾りつけ、、これはなかなか楽しい♪

誕生日パーティの詳しい様子についてはまた後ほど。。
2007年03月17日
ここはどこ??なアートクラス
眠いです。。もうこのまま眠ってしまいそうなくらい。。
昨日は寝たのも遅かった上に、長男がすごい咳を始めたのであまり眠れなくて。アレルギーの薬をほんの少し飲ませたら治まったようでしたが、、たまーにこういうことがあるのです。でも薬を飲ませたのは初めてでした。
今日は仕事から帰ってきてからかなりがんばって家の中を掃除しました。明日から1泊でダラスに行く予定なのだけど、日曜日の夜に帰ってきて散らかり放題の家を見たらうんざりするだろうから、、、それがぜ~ったいに嫌で、必死で片付けたというわけです。(笑)疲れた~。
明日は朝早く出発の予定なので早く寝るつもりです♪楽しみだな~。
さて、長男がアートクラスに通い始めました。隔週しか空きがないということでとりあえず隔週でのスタートです。
このアートクラスはお友達の子供が通い始めたということで教えてもらったのだけど、ここがすごいのです!
最初に訪れたときにはびーっくりしました。家からも近いし、しょっちゅう通っている道を少し入ると、ここはどこ??というようなネイバーが現れ、、、、まるでその場所だけ何十年も前にタイムスリップしたかのようなところなのです。
そしてこのアートクラスが行われている家の敷地(ドライブウェイも舗装されてません!)に入ると、え、、ここはファーム??
鶏があちらこちらをうろうろしているんです~。しかも大きな孔雀まで放し飼いでうろうろ。。

(裏庭を徘徊する大きなニワトリたち)
その他ここにやアヒルやヤギなどもいます。(他にも色々いるみたい、、)
クラスが行われている離れはこんな感じ。

もうほんとにいい雰囲気なのです~。こんな環境ならクリエイティビティも磨かれそうでしょう??
長男はやっぱり絵を描いたりすることが好きな様で、1時間集中してじーっと座って書いています。なかなか上手だし、、(あ、すみません、また親ばかが、、)

(先生に教えてもらいながら真剣な様子で書いています)
こんな素敵な場所を教えてくれた友達には本当に感謝。そして、、こんな環境で絵を学ばせてあげられることがとてもうれしく、なんだか一人で感動していたり。(笑)
そして、、実は!
ここでは陶芸も教えているそうなのです~。陶芸は私がずーっと前からやってみたいと思っていたことのひとつ!近くに教室が見つからなかったので今まで諦めていたのだけど、、、こんなところで出会いがあるなんて!もうこれは運命に違いないと。(笑)
夜のクラスもあるそうだし、ここの良心的なところは、参加した分だけお金を払えばいいということなんです。これなら気軽に通えそうだし、、、何よりこんな環境で陶芸が出来るというのがうれしくて。気分は地方の窯元に修行にきた女、です。(笑)
今月は裁縫のクラスが週1度あるので、来月あたりに一度陶芸体験をしてみるつもりでいます。
2007年02月22日
食べ物について教えるって難しい。。
昨日はまた食べ物に関して長男にいらいらいら~!爆発寸前でした。
長男はほんとにほんとに小食。。毎日ほんと小さい子供用のお茶碗にかるーく一杯分?くらいの量の食べ物しか食べません(ご飯の量ではなくて、ご飯とおかずをあわせた量が、、です)。ほんとにこんなので生きていけるのかっていうくらい。。男の子で5歳半、、、体もとにかく小さいしなんとかもっと食べて欲しいのに。
それにちょっとでも野菜のカケラが見えたり、いつもと違う食感や馴染みのないもの、、なんかを出すと嫌がって”やっきー!” と食べない。この言葉にもムカムカ~!っときます。せっかく人が作ったものをやっきーとか言うものじゃない!ということを何とか教えたいのだけどほんと難しい。。ダメだと思っても腹が立つという感情が先にたっちゃうし。
昨日家に帰って彼のランチボックスを開けてみるとまったく手がつけられていません。そう、、せっかく持って行かせたランチを食べずにカフェテリアで買って食べているのです。
長男に「今日はランチを買ったの??」と聞いてみると最初は「買ってない。。」と。「買ってないって言っても、もし買ってたらママちゃんとわかるようになってるんだよ。チェックできるようになってるの。ホントのこと言ってよ!?」と追求すると、、
「カフェテリアにランチボックスをもって行くのを忘れちゃった(クラスルームに置いてきた)からランチ買ったの。。。」と言い訳。ムカムカ~!(苦笑)(ランチはそのまま冷蔵庫に保存し、今日同じものを持って行かせました。)
学校のカフェテリアのシステムですが、、親がオンラインでお金をある程度入れておけば、あとは子供はレジで名前を言うとその口座から差し引かれていく、、というようになっているのです。だから子供が買おうと思えばいつだって買えてしまう。
たとえ口座のお金をゼロにしておいても、それでも子供はランチを買えてしまうんです!そして後で口座がマイナスですというお知らせが来る。。 これ、便利なようで困ったシステムなのですよ~。
もう毎日カフェテリアで買わせてもいいんだけど、そうすると毎日ピザとかハンバーガーばかり食べてくるわけで。。ランチもたいしたものを持って行かせているわけではないのだけど、とりあえずはホールウィートのパンを使ったり、フレッシュフルーツを入れたりしているので少しはマシだと思って。今は金曜日だけはカフェテリアで買っていいよ、ということにしてあるのです。
でも頭にくる反面、自分が手をかけたランチを作って上げられていないという負い目も感じていて。。怒る前に私がもっと子供が食べたいと思うようなランチを作るべきなんだろうか、、と。。
あ~、誰か答えがあるなら教えて!カウンセリングにでも行こうかな、、なんて本気で考えます。
その上昨日はまたディナーの時に出したものが気に入らないとほとんど口をつけない。そして「食べなさい!」というとふざけはじめてテーブルを離れてうろうろし始め、、こちらが怒っているのにまったくふざけるのをやめないのでもうほんとにぶち切れ寸前!でした。こういうときってどうしたらいいんだろう??ここで手を上げても解決するとは思えないし、無理やり拷問のように食べさせるのも、、、いい事なのかどうかわからないのです。
食べたくないなら食べなくていいよ!とほぉって置いて後でおなかがすいたと言っても食べさせないようにするのがいいか、、とも思うけれど、なにせ小食なので食べないなら食べないでその後おなかがすいたとぐずったりということもあまりないのです。食べなくっても平気~っていう態度。はぁ~。。
食事のマナーとか食べ物の大切さ、、教えたいとは思っていてもほんとに難しいです。
ランチなんて、もうちょっと知恵がつけばこっそり捨てて食べたフリ、、なんていうことも出来るわけで。。そういうことを考えると怖いし。
男の子だしほっておいてもいずれは「まだ食べるの??」なんていう日が来るのでしょうか~??彼がどんぶりめしをかきこんでいる姿なんてどう考えても想像できません。(笑)
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2007年02月16日
2007年バレンタイン☆パート1
は~、、ようやくバレンタインが終わった。。。ホッとしています。。
バレンタイン前日には子供たちのランチ用にピンクのパンを焼き、ギフト用のブラウニーを焼き、子供たちが学校にもって行くためのカードと小さいギフトを用意し(長男用18個、次男用14個)、私からの子供たち+夫へのギフトを袋に入れて準備して、、、
ディナーを作り、次の日のバレンタイン当日のディナーのための下準備も少しだけ片付けて、あわててソーイングクラスへ!
クラスから帰ってきたのが9時半ごろ。それから焼いたピンクのパンで子供たちと夫のランチを作り、ブラウニーを仕分けして子供たちのカードの最終チェック。そしてチョコレートカバードストロベリーを作って。。
真夜中近くにようやく寝室へ。
しかしバレンタインって、、、昔(子供が出来るまで)はちやほやしてもらえる素敵な日!だったのにいつのまに「奉仕活動の日」に変わってしまったんだろう?(笑) でも奉仕して喜んでもらえる家族がいるだけ幸せ、、ってことか。(笑)
見つけて妙に気に入ってしまい、子供たちのために買ったお菓子付きの人形。Love Monsterという名前が付いてます。(笑)子供たちが飽きたら自分のものにしてしまおうとたくらみ中。

子供たちの学校の先生にも何かあげなくちゃいけないのかな?あげるとしたら何がいいんだろう??と周りの友達何人かに聞いてみたところ、お菓子はたくさんもらいすぎて困っちゃうみたいよ、と。。私もそう思います。それで「お菓子はたくさん上げても先生たち困っちゃうでしょ~??どうしよ?」というとある友達が「スタバのギフト券がいいよ!」と。
それはいいアイデア~!!たまたまその時スタバの入っているターゲットにいたので、その足ですぐにギフト券2枚(各5ドル分)を買いに行きました。そうしたらとっても素敵なカードホルダーに入れてくれて感激。カードホルダーに入れられる小さいバレンタインカードも一緒にくれて、これでカードを買う手間も省けたしほんとよかった~。コーヒー一杯分だけれど私だったらきっとうれしいなぁと思うから、、先生たちにも喜んでもらえますように。
カードだけでは味気ないのでこうやってぬいぐるみにカードを持たせて一緒にプレゼントしました。このぬいぐるみ、おかし付きで3ドルしないんですよ♪バレンタインってかわいいものがたくさんお店に並ぶので大好き。

私から子供たちと夫に用意したギフトはこんなモノでした。

子供たちにはラブモンスター、ハートのケースに入ったm&mのチョコレート、バレンタイン仕様のパッケージに入ったかわいいパステルカラーのプレイドーセット。
夫には右側の変なピンクの人形と、写真には写っていませんがハワイアンポテトチップスを。 このピンクの人形、ブードゥードールなんです。裏に書いてある言葉がすっごくおかしくて大笑い。彼氏や彼女に振られた人にジョークであげる人形みたいで、「過去彼(または彼女)なんてくそ食らえ!」という内容で、最後は"Love stinks"で終わっているの。夫が読み上げるのがおかしくて長男と爆笑しました。(笑)
そして、、子供たちのランチ用に作ったサンドイッチ。

パンを焼くときに分量のお水に赤のフードカラーを数滴たらすとこんな色のパンが焼きあがります♪前にセントパトリックデーに緑のパンを焼いてそれでサンドイッチを作り会社のポットラックに持って行ったら喜ばれたことがあります。今年も緑、やろうかな。イースターに紫や黄色、ピンクのパンでサンドイッチ、、なんていうのも楽しそう。
このサンドイッチにはヌテラ(ヘーゼルナッツチョコクリーム)を挟んだだけ。それで真ん中をハートのクッキーカッターで抜きました。長男は喜んでくれたみたい。「ランチどうだった~?」と聞くと「ムフフ、、」と笑ってました。
実は同じようにピンク&ハート型抜きのサンドイッチを夫用にも作って持たせたのです。彼の分は普通にサンドイッチミートとチーズで。。
彼が一番喜んだかも。(笑)こんなの会社に持って行って誰かに見られたら恥ずかしいかな?と半分ジョークだったのですが、本人は妙にうれしかったみたい。「会社の冷蔵庫に入れておいたからみんなうらやましがるな~」って。見せびらかしたかったようです。(笑)帰ってきてからも「ボスが僕もこんなサンドイッチが食べたい~」ってうらやましがってたよ、と。(笑)
こんなことでこれほど喜んでくれるとは。普段ほんとーーーーに何にもしてあげていない証拠ですね。ちょっと反省。(笑)
こうやって家族に喜んでもらえるとやっぱり自分もうれしくて、「仕事をやめてもっと家族のために色々してあげたいなぁ~」って思ってしまいます。今は毎朝子供たちのランチは夫が作っているし(簡単なサンドイッチとかそんなのばっかり)、平日はご飯も手抜きのことがホント多いし、、家の中だって散らかっていたり、たたんでいない洗濯物が寝室に何日も置きっぱなしだったり。。。
仕事をやめて家のことをきっちりやって家族に喜んでもらったり、気持ちよく暮らしてもらったりしたいなぁ、出来たらいいなぁ、と。
私は若い頃、自分の育った環境のせいもあり、女だってしっかり仕事をしないとあとあとひどい目にあう!なんて思っていました。だから自分は絶対に男性と同じキャリアを積んで、結婚して子供が出来ても絶対仕事はやめちゃいけないって。
でも実際に結婚して子供を持って、、、今では専業主婦がひとつの夢のように思えてきています。これはきっと今信頼できる家庭が築けているからで、、、、ほんとにありがたいことですね。
でもやっぱり仕事をまだ続けている理由は金銭的なことももちろんありますが、夫が私が働くことが当たり前だと思っているから。それも大きな理由の一つです。子供が出来た時も、「仕事を続けるか続けないか」なんていう話し合いは我が家では一度もありませんでした。私が仕事をやめるなんて夫は夢にも思っていなかったし、やめて欲しいともこれっぽっちも思っていなかったから。
今でもそうです。私は「仕事をやめようかなぁ」、なんてふと言ったことはありますが、夫はかなりびっくりしていた、、いや、びびっていました。(笑)そんなこと考えたこともないから私が仕事をやめたら生活できない~!なんて思っているみたい。実際には彼の給料だけでもなんとか暮らしていけるはず、、なんだけど。もちろん今と同じ暮らしは無理かも知れないけれど、お金より大切なものもきっとあると思う。。
今は職場でも必要とされていると感じているし、もうしばらくは多分やめる決心は付かないだろうと思いますが、、数年後にはもしかしたら。。。?どうかな。うーん、自分でもやっぱりまだわかりません。(笑)
話はバレンタインからちょっとそれてしまいましたが、、バレンタイン当日ディナーについてはまた後ほどパート2にて!
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2007年02月10日
チャッキーチーズにて
さて、オースティン、、、再び寒いです。ブルブル。。。
先週末から70度台の温かいお天気が続いていて、「あ~、いよいよ春かなぁ♪」なんて思っていたら冬がぶり返した感じ。寒いと言ってもここの寒いはせいぜい40度台なのだけど。(笑)でも数日間半袖で過ごしていたので、、すごーく寒く感じちゃいます。
昨日は友達とその娘ちゃんと一緒に、長男を連れて(夫と次男はお留守番)チャッキーチーズに遊びに行ってきました。長男はあまりしつこくモノをねだったりだとか、どこそこに行きたいと言ったりだとかほとんどしない子なんです。その彼が先週ポツリと「チャッキーチーズ行きたい、、」というものだから、、、望みをかなえてあげたくて。
うちの5歳の長男はほんっとに慎重派。。。こういう場所でもそれがありありとわかります。コインを渡してもなかなか使おうとしない!とにかくうろうろして他の子供が遊んでるのを後ろからジッと眺めたり(笑)、、ふらふらしてるだけ。友達の子は楽しそうにどんどん遊んであっという間にコインを使ってしまったのに、長男のコインはいっつまでたっても減りません~。だから私がこっそり少しずつ使っちゃった。(笑)じゃないと明日になってもコインがなくなりそうにないのだもん。
彼は怖がりでもあり、3歳くらいの時は着ぐるみのチャッキーを見ると怖くて泣いていました。今は、、、「僕もう怖くない」といいながら、実際にチャッキーが出てきたらちょっと顔がこわばっていた、、、見過ごさなかったよ~。(笑)
ジェットコースターを体験できるライド(画面に景色が映って、椅子がそれにあわせてがたがた揺れたり動いたりするもの)も、乗ってみる?と聞くと張り切って「乗りたい!」っていうから座らせたら、、いざという時になって「やっぱりやめる!」とあわてて降りようと、、、なので「大丈夫だよ~、ママが落ちないように抑えててあげるから!」と何とか諭してもう一度座らせました。。結局乗ってしまえば楽しいということがわかるみたいなんだけど、それまでが臆病なのです。
コインをただ入れるだけのゲーム(コインを入れて落ちた場所によってチケットがもらえるようなもの)に対しても妙に慎重で「やってみたら?」と私が言っても「やだ!」とビクビク。。何が怖いのか?(笑) コインを入れるのも手伝ってあげないといけないありさま。一度やってしまえばこれもなんてことがないとわかり、もう一度やる!なんて言ったりするのだけど。
慎重な性格は完全に夫に似た模様。
もらったチケットの枚数によって最後に好きなおもちゃと交換できるのだけど、チケットに対する執着心も全然見せない彼。自分が持っているものでOK、というか「もっともっと欲しい!」という欲を特に見せません。
まぁ親としたら楽ではありますが、、これで大丈夫かなぁ、とちょっと心配になってしまうところもあり。。複雑です。男だしやっぱりいざという時は思い切って決断して飛び込んでいく!みたいなところも必要でしょう~?あと恋愛に対しては「当たって砕けろ!」みたいな度胸とか。(笑)
でも、、ほんとに子供はこれからどんどん変わっていくものだと思うので、今あまり心配する必要もない、、というか心配しても仕方ない、、ですよね。
もう一つ昨日のエピソード。磁石の入ったテーブルの上で平たい丸いプレートみたいなのを打ち合いして遊ぶゲームがありますよね?各サイドの中心に穴が開いていて、相手サイドのその穴にプレートが入ったら点数が取れる、、という。(わかるかな??)
そのゲームを長男と友達の子供とでやることになり、、二人は接戦だったのです。なのに自分が負けそうになったら長男はキーっとかんしゃくを起こし、「もうやめる!」とゲームをやめて走って行ってしまいました。私はムカッ!
ゲームは自分が勝つ時も負けるときもある、負けるのが嫌でかんしゃくを起こすなら最初からやるな、と。。それにまだゲームが終わってもいないのに途中で投げ出すなんて相手にも申し訳ないことだし、しかもまだ残っている勝てるチャンスも放棄しちゃうってことなんだよ!と言い聞かせましたが、、どこまでわかっているのやら。
今はまだわからないかもしれないけれど、「わからないだろうから」と何も言わないのではなく、わからなくても繰り返し言い聞かせることが大切なのじゃないかな、、なんて思うのでとりあえずは努力をしてみようと。。
あとこういう時日本語だともどかしいというか、、英語のほうが絶対にすんなりとわかってもらえるのでつい英語を使いたくなる、、でも私は私は彼に対しては日本語オンリーで貫くつもりでいるのでその葛藤があるのです。日本語で言い聞かせてもどこまでわかってくれてるのか図りかねて不安。でもここで英語にしてしまったらもう負けだ~って。
バイリンガル教育をあきらめる人が多いのはこういう理由もあるはず。わかってくれないという不安からつい英語で話してしまう、だから子供の日本語は上達しないし、そんなことをしているうちに本当に英語のみになっていってしまう、、、と。
徹底して日本語にしなければ、「ママは英語も話してくれる」とう甘えが子供にめばえ、そのうち「ママ、日本語わからないからやめて。英語で話して!!」といわれるようになってしまう、、、。あ~、ダメダメ!それだけは避けたい!(苦笑)
育児ってホント難しいなぁ、と思います。でも「だから面白い」、、、のかな?複雑。
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2007年02月01日
鶏肉のトマト煮込み
ルクルーゼで作った鶏肉のトマト風味の煮込み。
エッグヌードルと一緒にいただきました。

味は、、うーん、、、いや、悪くはないのだけど、特別ではない、、普通。(笑)出されたらそこそこおいしくはいただくけれど、またぜひ作りたーい!とは残念ながら思えなかったかな。スロークッカーレシピ、修行中。。(笑)
実はスロークッカーが気に入ったので、もう一つ小さめのものを、と(安い)中古の3,5クオートを先週オーダーしてあるのです。壊れてしまった6クオートのものは代替品が届くのに多分1ヶ月くらいかかるでしょうが、これは今週中にでも届くでしょうから引き続きスロークッカーレシピ、研究します♪新しく買ったものは多分結構古いもの(7~8年以上)で、とってもシンプル。これはきっとなかなか壊れないだろうことを期待して。。
考えてみたら、私はアメリカで買った電化製品が壊れた経験ってあまりないのです。1度や2度はあるだろう、、と思い出そうとしても思い出せない。。これはきっと恵まれていますよね?
でもねぇ。。。洗濯機や乾燥機はもう7年くらい使っているけど壊れない、、壊れたら思い切って新しいタイプのが買えるのに。。(笑)新しいハイエフィシエンシーの大型のものが欲しいのだけど今あるものがまだ使えるからなぁ。壊れるまではやっぱり踏ん切りがつかないかも。壊れないのは有難いのだけど、、うーん。。。(笑)
昔からあるタイプの洗濯機は真ん中に芯がありますよね?最近のドラム式はそれがないし、容量が大きいのですよね。我が家の洗濯機ではうちで使っている厚手の毛布はとてもとても洗えないのです。だから、、、私は最新式の洗濯機を持っている友達の家に遊びに行くとき、毛布を持っていくことがあります。「洗濯させて~?!」って。(笑)ぺちゃくちゃおしゃべりしている間に洗濯+乾燥が終わってしまいますから!最近のは水もエネルギーも節減できるように出来ているしそれほどあつかましいお願いでも、、ないですよね??(笑)
壊れないと言えばもう一つ、、これは日本製ですが、炊飯器。結婚してすぐに買ったものだからもう10年選手、、まったく壊れる気配がありません~。電圧変換機だって使わず普通にアメリカで使い続けて7年以上になります。最近の炊飯器で炊くとご飯がおいしい~!と聞くのでいいなぁ~、欲しいなぁ~、と思い始めて数年が経ち。。。(笑)これも壊れるまで買い換えられないかなぁ。。でもある日突然壊れたら困るなぁ。買う時はぜひ日本から取り寄せたいと思っているから時間がかかるし。壊れる前に買い換えたほうが無難かなぁ。うーん、、なんていいながらやっぱり踏ん切りのつかない私でした。(苦笑)
長男の学校に今月中に白いTシャツを持っていかなくてはならないのを忘れていたことに昨日気づき。。家に帰って食事を食べさせてから近所のマイケルズへ(クラフトストアには自分で絵づけするための無地のTシャツがおいてあるのです)。Tシャツが目的のはずがお店を見ていたら楽しくて、、(苦笑)そこでかなりの時間を費やした上に隣にあるターゲットに寄ってさらに時間を費やし、家に帰ってきたらもう9時近くでした。。長男はもうすやすや夢の中(次男はまだベッドでごろごろしていましたが、、)。
今日は裁縫の初心者クラスを取ることになっていてまた帰りは9時ごろになるはず。今日はほとんど子供たちの顔を見ることが出来ずに終わることになります。うーん、、、罪悪感。。昨日もまともに話していないのに今日もだもんなぁ。こういうとき、「私は親の務めを果せているのかな??」と自問自答してしまうことがあります。もちろん裁縫クラスにサインアップしたのは自分自身なのだけど。。自分のやりたいことと、子供たちと過ごす時間、このバランスの取り方は難しくていつも葛藤の連続です。
「今は自分のやりたことなんてほぉっておいて子供をとにかく優先するべき??」とか、「いやいや、自分の時間だって大切だし、それにあまり子供だけに全てを捧げていると、子供たちが巣立った時に腑抜けになっちゃわない??」、「あー、でもこんなことを考えるなんて私は母親にあまりむいていないのかも??」とか、、、いろんな考えが頭の中をくるくる。。
もちろん考えても答えはなかな出ません。
とりあえず、、、今日のところは夫に任せて私は週末に埋め合わせをすることを考えるとします。(笑)
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2007年01月30日
育児は育自
今年はある(私にとっては大役の)ボランティアのお仕事を引き受けることになりました。
私も変わったなぁってつくづく感じます。。昔ならこういう面倒で責任の大きな仕事を自分から引き受けようなんてまずは思わなかったから。
何が私を変えたってもうそれは「育児」というしかないです、ほんと。育児をしていく上で、「与える」ということを少しずつ学ばせてもらっている、そういう感じです。ほんのすこーしずつですが、、、
子供たちを見ていて、毎日平和に過ごせるありがたさをしみじみと感じるようになりました。悲しいニュースが毎日聞こえてくる世の中で、毎日毎日、家族全員が元気で一日を終えられることを、当たり前だとは思えないのです。この有難さをほんの少しでも回りに還元できたら、、なんて思えるようになったのは本当に子供たちのおかげ。育児は「育自」、ほんとです。。私はまだまだ未熟ですが、子供を持っていなかったらさらに未熟なままだったのは間違いないので、ほんの少しでも成長できているのは本当に子供たちのおかげです。ありがとう、息子たち♪
大変だとは思うけれど、一年間頑張って役目を果したいと思います。
子供たちは目に見える速さで成長しているのに私はといえばほんとに亀ののろさですが。。それでもほんの少しずつでも成長できるように頑張らないと!
さて、週末は土曜日はいつものごとくバタバタしているうちに終わっていき、そして日曜日。朝起きて散らかったリビングルームと寝室を見てだんだんいらいら~!!散らかっている部屋ってほんとに精神上良くないですね。家を片付けたり掃除をしたら運が良くなる等の話を頻繁に聞きますが、それはきっとほんとに違いない、と思う。
その散らかった部屋で妙にリラックスして最近はまっているドラマを見ている夫を見ていたらまたいらいら~。何でこんな散らかった部屋をほったらかしにしてのんびり出来るのぉ?
こういうとき、やっぱり私はまだまだ未熟者だと思いますがしょうがない。(苦笑)お互い働いているとつい、「ちょっと!こっちは忙しくしてるんだからちょっと手伝ってよ!」という気持ちがムクムクと沸いてきちゃうのですよねぇ。
そこで私が取った手段は。。
夫の目の前で掃除機をかける!(笑)
「もぉ~!我慢の限界!散らかった部屋にもアレルギーにも!」とぶつくさいいながらがむしゃらにガーガーガー!!
「キミが掃除機をかけるなんて珍しいねぇ。。」なんて苦笑いしながら片づけを始める夫でした。(笑)ここで怒りださない夫だから私たちはうまく行っているのですよね。。すべて彼の忍耐のおかげ。心の中ではほんとは感謝してます。サンキュー。(笑)それからゴメンね~。
寝室のシーツや枕カバーを全部洗濯して、掃除機をかけ、リビングルームも片付けてあ~、すっきり♪満足。やっぱり片付くと気持ちいいなぁ。
その後ターゲットに買い物に出かけたとき、夫が「新しい枕が欲しい、、」と。そういえば我が家の枕はほとんどが日本から持ってきたもので10年選手。よれよれ。。(苦笑)でもなぜか買い換えようとは私は考えたことがなかったのです。それが夫の一言で「それはいい考え!」と目から鱗。(笑)
今は大抵の枕は抗アレルギーになっていて、しかも安いのですねぇ、びっくりしました。セールをやっていてふかふかの枕が二つで8ドルでした。。4つ購入。新しい枕、、気持ちいい~♪何でもっと早く買い換えなかったのだろう。
こんな小さなことでもハッピーになれるものですね~。この日は布団に入るのが楽しみで仕方がありませんでした♪
もう一つの幸せ、、
久々に日系マーケットに行って見つけたイチゴの八橋。おいしい~。

高いので迷ったけど、、買ってよかった。たまの贅沢です。八橋はぜひ自分でも作ってみたいと、上新粉を買って帰りました。近いうちに挑戦してみるつもりです。
笑っちゃったのが、、、久々に日系マーケットに入ってみるとなんだか見慣れた後姿が、、仲良しの友達でした。(笑)数ヶ月ぶりに来たマーケット、しかも彼女も本当にたまにしか来ないというのにばったり同じ日の同じ時間に会うなんて。。きっと今彼女とは波長が合っているのでしょうねぇ。しょうもないことだけどいまだに思い出してくすっと笑ってしまうのでした。
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2007年01月26日
ペンギンのお勉強
昨日リカーショップ(酒屋さん)に行って料理用のブランデーを買おうとしたら、IDを見せろ、、、といわれました。(笑)さすがに久々だったな。
でも、、この年になるともううれしいと言うよりもね、、「ちょっと、、それはないでしょ?」とムッとする、、というほうが正しいです。(笑)
「いい加減にしてよぉ~」、と言いたくなる。
とにかく、、ID見せて年がばれるのが恥ずかしいからほんとやめて欲しいです!(笑)
話は変わりますが、、
長男の学校では今週は「ペンギン」について勉強しているそうです。
週ごとに色々テーマが決まっていて、テーマに沿ったクラフトを作ったり、ビデオを見たり、本を読んだりしているよう。
昨日迎えに行くと、小さいペットボトルに青い水が入っているものを持っていたので、よく見てみると、その水の中には小さなペンギンが。。
それは大き目の白いビーズをペンギン風にペイントしたものでした。
ボトルをしゃかしゃかと振ると、まるでペンギンが泳いでいるみたい。かわいいアイデアだなぁって感心しました。
自分ではこんな色々なアイデアを出して子供に教えたり楽しませたりすることはとても出来ないだろうと思うから、学校というのはほんとありがたい存在です。
でも、、彼はまだキンダーで日本で言う幼稚園児(日本ではまだ年中です)。
私の子供の頃は幼稚園ではただ歌って踊って、、、遊んで、、、それだけだったと思うのだけど、、今は日本でも幼稚園からもっといろんなことを教えたりしているのかな?
アメリカでもどんどん早期学習の傾向が進んでいて、今の幼稚園児は数年前の1年生の勉強をしているらしい、と義理姉は言っていました。
この年でペンギンの生態について勉強しているなんて、、なんだかすごいなぁって思ってしまいます。彼はきっともう私よりペンギンについては詳しいに違いない。(笑)
こんな感じでどんどん追い越されていってしまうのだろうなぁ~と思うと誇らしいような悲しいような。。
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2007年01月25日
バレンタイン準備とハート型
バレンタインが近づいてきましたね~。今年はいつもに比べてちょっと早めに準備が進んでいます。これだけで気持ちにちょっと余裕ができますね。
準備、、といっても夫のためのプレゼント、とかディナーのアイデアを考える、、と言ったものではありませ~ん。全て「子供」中心!
バレンタインには、学校から「クラスの子供全員のためにカードを用意してください」とか、「手作りのクッキーを子供と一緒に焼いてきてください」などのお達しが出ることがあるのです~。去年あたりまでは勝手がわからずかなり戸惑ったりしていましたが、二人の育児をしているとさすがに少しずつ慣れてきました。何が求められるか、というのがある程度予測できるようになると気持ちに余裕が出てくるのですよね。
なぜか私がよく行く1ドルストアでは、イベントの準備がものすごく早いのです。これを利用して早めの買い物!バレンタイングッズはもう1ヶ月前くらいから並んでいるし、今はすでにセントパトリックディやイースター物もたくさん並んでいます。売り出すのが早い分、早めに買わないと品切れになったりするので急がないと出遅れてしまうのです!
子供たち用のバレンタインカードは、キャラクター物がたいてい16枚くらい箱に入って売られていたりするのですが(枚数を考えると学校でクラスの子供に配るために作られているものなのでしょう)、一般のお店で買うと4ドルくらいします。それが$1ストアでも売られていたので迷わず子供たち二人分を購入♪手作りのスイーツを入れられるようなかわいい袋も全部1ドルだったのでいくつか買って、、それからハートやBee(はち)のプリントの付いたジップロックタイプのバッグなんかも。$1ストアは楽しい~。
ラッピング用グッズなんかもここで買うと格安で済みますよ~。同じようなものがコンテナーストアに行くと4ドルとかヘタすると6ドルくらいで売られていたりして驚き(コンテナーストアは高すぎ!)です。
その高~いコンテナーストアでつい我慢できずに買ってしまったもの。。

シリコン製のハート型アイストレイです♪
アイストレイなんだけれど、シリコン製なのでオーブンだってOKなのです。だからお菓子だって焼けちゃいます。これで一口サイズのミニケーキを焼いたりしたらかわいいだろうなぁ~って思って。チョコレートも作れますよね。
キャッシャーで、「これ、何に使うつもりなの?」と聞かれたので、「ミニケーキを焼いてみようかと思って」と答えるとその女性の目が点に!ゴム製のトレイだと思ったらしくて、こんなのオーブンに入れたら溶けちゃうと思ったらしい。(笑)
だから「これはシリコン製で、オーブンもOKなんですよ!ほら、オーブンOKの絵がここについてるでしょ。」と反対に教えてあげました。(笑)
さて、これでバレンタインギフト用にチョコレートケーキでも焼こうかな♪
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2007年01月24日
コーニングウェアのティーポット♪
コーニングウェアのティーポット♪
先日、せっかく歩き回って見つけたコーニングウェアのティーポットを夫に割られてしまった話をしましたが、、
やっぱりどうしても欲しくてEbayをちょくちょく見ていました。見ているうちに、このくらいの値段なら買ってもいいかな、、と思える値段のBuyNowリストを見つけ、しばらく考えた末に、、、買っちゃいました。。
壊されたものはデイジー柄だったのですが、私が買ったのはフレンドシップと呼ばれる鳥の絵のついたもの。かわいいでしょう~??
これならコンロの上にずーっと置いておいてもかわいいのでOK♪うれしい。今度は大事にするぞ~。夫は恐れおののいて、「僕にはお願いだから触らせないで!」と言っておりました。はい、触らないでください。(笑)

いつもは夫が子供たち二人をそれぞれの学校に送っていくのですが今朝は久々に私が長男を送っていきました。
車から降りて自分と同じくらいの大きさのバックパックを背負い、一人でとことこと校舎に消えていく長男を見てなんだか切なくなっちゃいました。。
とにかく体が小さいので、妙にけなげに見えるのかもしれません。一番下の学年だし、しかも早行きだし(クラスの中で一番年下の方)、もともと平均よりずっとずっと小さいので、ほぼ学校一小さい!ってことで、、、小学生の子供たちに混ざって歩いていく姿はほんとに小さく見えて。小さいのにホント頑張ってるなぁ、なんて。うーん、これも親ばか症状でしょうか。(笑)
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2007年01月20日
悩めるトゥースフェアリー
かなり前から長男の下前歯2本がぐらついてきていました。
もう歯が抜け替わってしまう年なんだなぁ、としみじみ。。
抜けそうでなっかなか抜けなかった歯でしたが、ついに昨日一本抜けたのです。
午後のアフタースクールクラス(YMCA)の時間中に抜けたらしく、その歯は担当のケアギバーさんがペーパータオルに包んでくれ、それをポケットに入れていたようなのです。
私が迎えに行くと、「歯が抜けたよ~」とポケットからその丸めたペーパータオルを出してくれました。それを受け取った時、なんだか嫌な予感がしたんです。。
開けてみると、、、、、、、、、、空っぽ!!
でした。
ペーパータオルの真ん中には小さい穴が開いています。
きっと気になって何度もポケットから出したり、また仕舞ったりしていたのでしょう。。あの小さいかわいらしい歯をなくしてしまったなんて。。さびしぃ~。(涙)
でもショックを受けているのは私だけらしく、本人はけろっとしているのでそれが救いと言えば救いかな。。
歯が抜けたらそれを枕の下に入れて寝たら、その夜にはトゥースフェアリー(歯の妖精)が来てコインを置いて行ってくれるはずなのですが、歯をなくした場合にはどうしたらいいものかとトゥースフェアリーは悩み中です。。
ちなみに歯が抜けたあとは血が出たので何度もうがいをしたんだよーと言うこと。抜けた歯と、その横のぐらついている歯の下からはもう大人の歯2本がすでに顔を出してきています。
あ~、ほんとにもう赤ちゃんじゃないのですねぇ。
彼は最初の歯が生えてきたのが生後5ヶ月ごろと早いほうだったので、抜けるのも早いみたいです。これからは今まで以上に歯磨きを徹底しないといけないですね。
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2007年01月12日
Night at the Museum
昨日のご飯。

クックパッドに載せているレシピ
タイ・パタヤ風海老の炒め物 by popoの材料を変えただけです♪ 海老の代わりに帆立を。それから野菜は赤ピーマン、アスパラ、たまねぎ、と冷蔵庫にあったものを放り込みました。簡単でとってもおいしいのでお奨めです~。
さて、もう週末の話になりますが、、長男と二人で映画「Night at the Museum」を観て来ました。テレビでプレビューがよく流れているのを見て長男が行きたがっていたので、、

この映画、私にはすごーく面白かったです。途中ちょっと小さい子供には怖い場面もあって長男が耳をふさぐということもありましたが、終わった後には彼も「面白かった~。」と言っていました。
主演のベンスティラーが面白すぎる、、この人の映画って大好きです。
長男も5歳半になり、ディズニーの映画だけでなくてこういうのも一緒に楽しめるようになってきたんだなぁ、と成長を感じてしみじみしてしまいます。。もうちょっと次男が大きくなったら(まともに一緒に映画を見られるようになったら)、金曜日の夜はファミリームービーナイトにしたい!とひそかに楽しみにしている私です。
それまでには大スクリーンのテレビとサラウンドシステムを買って、ポップコーンでも食べながらみんなで映画を見るのです。楽しそうでしょ?(笑)
先日紹介したパウンドケーキのレシピをアップしています♪
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2006年12月31日
義理兄の住むオレンジカウンティへ
ふと気がつけばもう30日。。。今日とあと明日の夜、2回寝たらもうここを去る日になってしまいます。
楽しい日々はあっという間に過ぎちゃうものだから仕方がない、、それだけ楽しかったということですね。
仕事始めは本当は1月2日なのですが、2日から仕事というのも日本人としてあまりにも味気ないので、2日の日だけはお休みを貰っています。本当はせめて3日まで休みたいけれど年明けからあまり有給を使いたくないので我慢です。
また年明け早々からいつものバタバタの毎日が始まりますが、冬休みの間本当にのんびりして子供たちともいっぱい時間が過ごせたので、少し充電できた気分。これでしばらくはがんばれそうかな。
さて、今日まで二日間はオレンジカウンティーの義理兄ファミリーのところに泊まっていました。水曜日にはレゴランドへ(義理姉は仕事だったので、彼女を除く7人で)。前から行ってみたいと思っていたら義理兄がチケットを持っているというので喜んで行ってきました。
園内はこじんまりとしていて、これといって印象に残るようなアトラクションもあまりないのですが、レゴが大好きな人にはたまらない場所なのだろうな、と思います。遊園地としてよりはレゴミュージアムとしてのほうが価値があるというか、、入園料が驚くほど高かったです。確か大人は60ドル近かった。。これだけ払うのなら私は絶対にディズニーランドを選ぶなぁ、と思うので、、多分もう行かないだろうなぁ。でもレゴの熱狂的なファンの人には価値があるのでしょう。

この写真に写っているのはレゴで再現されたサンフランシスコの町並みです。本当に本当に驚くほどよく出来ていてこれは一見の価値あり。このほかにもニューオリンズ(マルディグラの様子)など、色々な街がありました
この日はほんっとに寒くて風が強く、私はほぼ凍えかけでした~。(苦笑)しかし子供は風の子ってほんとですねぇ。私が凍えかけているのに彼らは私より薄着で元気元気!園を出て車に乗ったときは心からホッとしました。。あ~、寒かった。。
この夜はみんなでCrab Cookerへ。ここはOCに来るとたいてい立ち寄るレストランです。私は毎回ロブスターを食べるのですが今回はベーコンで巻いた牡蠣にしてみた。。おいしかったです。
あとは新鮮なクラム(大型のアサリ?)が入ったと書いてあったので前菜に頼んでみました。なんと生です!生のクラムは初めて食べました。牡蠣と同じようにホースラディッシュとカクテルソースでいただきます。これもおいしかったですが、、2つ3つ食べたら満足という感じかもしれません。ちょっと量が多すぎて最後は「もういいや、、、」という感じだったかも。
木曜日は夫と義理兄は子供たち4人を連れて映画館(Charlotte's Web) へ。私はOCのアンティークモールが集まる場所で降ろしてもらい、一人でお買い物~♪3時間くらいぶらぶらと歩いたでしょうか。ものすごくたくさんのアンティークショップが集まっているんですねぇ。びっくりでした。3時間くらいでは全然足りず、半分くらい見ることが出来たかな、という感じです。それほどたくさん買い物はしませんでしたが、掘り出し物をいくつか見つけて幸せ(実はこれには後日談があるのですがそれはまたのちほど、、)。
この日の夜は義理兄たちお気に入りの場所ということで一度行ってみたかったTokyo Lobbyという和食レストランへ(クラブクッカーと同じ場所にあります)。ここは気取らないお店ですが、お願いしたものはどれもなかなかおいしかったです。日本食レストランに来て一番助かるのは子供たちの食べるものがあるということ、、前日のクラブクッカーでは息子たち二人はほとんど何も口にしなかったのでした。。もちろんこの夜はぱくぱくたくさん食べていました。次男はうどんに夢中。長男は私のお皿からマグロのお刺身を全部盗んでいきました。(笑)
そして金曜日、、、義理兄がナッツベリーファームのチケットも持っているというので今度はそちらへ。すごい混みようだな、、と思っていましたが、ちびっ子の乗り物は待ち時間も20分程度で、子供たちは楽しんだようです。

写真は私が大好きなファンネルケーキ。このファンネルケーキ、なぜか食べるたびに写真を撮るのを忘れたことに気がつくのですが今回は食べ初めてしばらくして気がつき、パチリ。(笑)パンケーキ(それともドーナツ?)の生地のようなものをじょうろのようなもので油の中にくるくると落とし入れて作ります。たったそれだけのものなのですが粉砂糖をふって食べるとおいしくて私は大好きなのです。これはなぜかお祭りや遊園地などでしか食べられないもので、、だから特別なのかもしれないですね。ファンネルケーキの素というのも売られているので一度家で作ってみようと思いながら結局まだトライしたことがありません。近いうちに試してみようかな。
息子二人と従兄弟たち二人の4人はこちらに来てからずーっと仲良く遊んでいます。喧嘩も一度もなし!(うちの次男2歳が機嫌を損ねて泣くことはありますが、、)2~5歳の子供たちが集まってけんかもなし、、というのはなかなかすごいことじゃないかなぁ、と思うのですが、、、、どうなのかな。とにかく仲良くしてくれて大人はとっても助かります。ほんとに楽しそうで、引き裂いてしまうのがかわいそう。近くに住んでいたらなぁ~。。。。
2006年12月28日
となかいさんのえさ
クリスマス、終わってしまいましたね~。なんだかちょっと寂しい。。もうほんとに今年も終わりなんですね~。
長男シンは学校で先生から「となかいのえさ」をもらって来ていました。

パッケージに書いてあった文章を簡単に訳すと
「これを夜に芝生にまきましょう。
月がこれをきらきらと光らせます。
サンタのトナカイが飛んできます。
このえさが彼らの目印になるでしょう。」
かわいらしいアイデアだなぁ、と感心してしまいました。
(ちなみに中身は麦とグリッターでした)
長男はこれをまくのを楽しみにしていてちゃんと夫実家まで持ってきたので、
クリスマスイブの夕方にいとこたち二人と一緒に家の前に撒きました。
(次男にはまだこのコンセプトがわからず、ちょうどこのとき他の事に気を取られていて不参加(笑))
ちゃんと道しるべになるように、道から家の入り口に向かってぱらぱらと丁寧に丁寧に撒いていたのがかわいかった♪
その後はサンタのためにクッキーを焼き、ツリーの近くに置いてサンタを迎える準備は完了です。
(大人にはトナカイのえさをほうきで掃いて(たぶん鳥が食べてくれるとは思いますが念のため、、)、クッキーを食べておくという大事な仕事が残っています)
クリスマスの朝、子供たちはもちろん「サンタが来た!」と喜んでくれます。(笑)
子供たちに軽い朝食を食べさせた後はいよいよプレゼント開ける時間。ものすごい数のギフトなので、このイベントは数時間は続きます。。(開けながらおもちゃで遊び始めたりするので、、)
クリスマスの朝の朝食のテーブルにはいつもベーグル、スモークサーモン、ペストラミとコーンドビーフとローストビーフのスライス、スライスチーズ、クリームチーズ、スライスしたオニオン、バジルペスト等が並びます。それぞれが半分に切ったベーグルに好きなものを乗せて食べるのですが、これをみんなとっても楽しみにしています。
ベーグルにクリームチーズをぬり、ペストをちょこっと乗せて、オニオンをぱらぱら、そしてチーズやペストラミ(またはスモークサーモン)を乗せて食べるとほんとにおいしいのですよ~。
ディナーはハワイアン料理。ラウラウやカルアピッグなどのご馳走でした。
今年はいつにもましてこうやって家族でホリデーを過ごせる幸せをひしひしと感じています。毎年こうやって同じようなクリスマスが何年も何年も続くといいなぁ。。
でも子供たちはどんどん育っていくし、大人は年を取る、、クリスマスの形も変わっていってしまうのでしょうね。同じクリスマスは二度とやってこないのだから、毎年大切に大切に過ごしたいものです。
2006年12月21日
ジンジャーブレッドトレイン+行ってきます♪
今年も作りました、ジンジャーブレッドトレイン。

いつもとちょっと違ったのは、、今年は夫が手伝ったこと!毎年私とシンが二人で作っていましたが、今年はシンと夫と二人で。意外に綺麗に出来ていたので感心しました。夫がアイシングを絞っている姿は結構笑えましたが。。。(笑)
長男シンの学校も私の仕事も今年は今日で終わり!明日は夫の実家(LA)に飛びます。
次男の学校は今週の初めからお休みだったので、夫が早めに休みをとってみてくれているのですが、「仕事行きたい。。会社に行っているほうがよっぽどリラックスできる。。」と嘆いています。(笑)一昨日ははさみで顔をつつかれた、、そして昨日は恐竜の尻尾で突き刺された、とぶつぶつ文句。そして次男は買い物に行くたびに帰りにカーシートに座りたがらず、夫は格闘しているそうです。あっはっは。がんばれ、夫♪
先生たちや同僚、そしてご近所さんへのプレゼントも配り終えて一安心。あ~、疲れた。。ギフトって、買い物に行くのに足を使うだけではないんですよね。誰に何をあげて、、、カードも書いて、、と頭もフル回転なんです!つくづく主婦って頭を使う仕事だなぁって思いますよ~。ね、主婦の皆さん?
しかし、、今年は夫婦間でのプレゼントはなーんにもなさそうです。10年目の結婚記念日のギフトもないし。でも、、仕方がないのです。(苦笑)
今年は新しい家を買い、その後キッチンやオフィスのキャビネット等にかなりお金がかかったので、、自制が必要で。。(でも今のキッチンが私にとっては何よりのプレゼントだったので、クリスマスや記念日のギフトがなくっても満足しています♪)
夫は最近買った(彼が夜中から並んで買ってきた。。)任天堂Wiiが僕のクリスマスプレゼントだった~♪と言っているし。彼も満足しているようなのでよしとしましょう。(笑)
なーんていいながら実は完全にあきらめたわけではなく。。(笑)来年に入ってちょっと余裕が出たら買ってもらいたいなぁとたくらんでいるものがあります。そのもくろみがもし成功したら、、、ここに登場させますね♪
さて、出来れば夫の実家からも更新を続けたいなぁと思ってはいますが、毎年同じように思いながらまったく出来ないでいるのでちょっと自信がないかも。。あちらに行くと毎日が楽しくて楽しくてあっという間に過ぎてしまうんですよねぇ。2週間もあればのんびり出来そうだけれど実際はあっという間!
あちらに着いたらまずいつも行く日本の美容室に行って(今年は長男が一緒に行きたいというので連れて行くつもりです)、みつわとマルカイに行って。。ビーチやディズニーランドにも行きたい、そして今年はアンティークストアにも行ってみたいし、、結婚記念日のディナーにも行かなくてはだし、おいしいラーメン屋さんもはずせない~。
あ~、楽しみです。
今年は夫実家からもせめて数日置きには更新できるようにしたいなぁ、と思います。なのでまだメリークリスマスとハッピーニューイヤーを言うのは控えておきますね。(笑)
それでは行ってきます♪
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2006年12月16日
ジンジャーブレッドハウスと最近の子供たち
毎年ジンジャーブレッドハウスキットを買って子供と作るのが恒例になっていますが、今年は友達がジンジャーブレッドハウスメイキングパーティ!を主催してくれました。キットを使わずに市販のお菓子を使って組み立てるのです♪

グラハムクラッカーで家を作り、アイシングやキャンディーで飾り付けていきます。。子供たちは夢中で作っていたし、大人も子供たち以上に楽しみました。これ、、ぜひ毎年恒例のイベントにしてください、Nちゃん!(笑)すっごく楽しかったです。ありがとう~。
さて、、、最近の子供たちについて少し。。
言葉がちょっと遅いなぁと思われる次男ですが、さすがに2歳と8ヶ月にもなるのですこーしずつ話し始めています。最近頻繁に言う言葉は
"Walk away!!" (あっち行って!)
"Sit down!" (舌足らずなので「イッダウン」と聞こえますが、、自分がソファに座っていると、私に横に座れと催促します)
日本語の単語もかなり覚えていて、動物の名前などはたくさん言うことが出来るようになりました。でも日本語を文章で言うのはまだまだ無理みたいです。
舌足らずで、「しまじろう」は「いまろう」、「ごちそうさま」は「ごっそうさ」。でもこれがかわいいのですよね~。あっという間にしっかり話すようになってしまうのだろうから、これはビデオに収めておきたいなぁ、って思うのですがなかなかタイミングが、、
学校で習っているようでアルファベットは全て覚えています。最近は形や色もかなり言えるようになってきているみたい。トイレトレーニングは、、、まだまだみたいです。というか親に覚悟がまだ出来ていないのでダメですね。(笑)トイレに誘うと喜んで座るのですが、トイレに行きたくなった時に教えてくれるというステージに進むには思い切ってオムツを外さなくては無理。その覚悟がまだないんです、親に。だって~、、、めんどくさい!(苦笑)
でも同じクラスの子供たちはどんどんオムツを卒業していっているみたいなのであんまりのんびりしていると先生に渇を入れられちゃうかもしれません。。
長男は8月にキンダーに入学してから一日も休まず楽しそうに学校に通っています。先日成績表(?)みたいなものをもらってきましたが、全ての項目がS(Satisfied)で、"Shin excels in all areas" (シンは全ての分野に優れています)と書かれていました。まだキンダーだし、勉強が出来るとか出来ないとかの評価というよりは、「周りと仲良く協力できる」だとか、「集中して物事を終わらせることが出来る。」とかそういう項目が主です。
親としては素直にうれしかったですが、、、このまますくすく育ってくれたらいいけれど今良い子の分ティーンエイジャーになっていきなりぐれたりして。。?!こればっかりはわからないからそうならないように親もしっかりしなくちゃ。気を引き締めないと!という気持ちでもあります。
一年を振り返って、子供たちにはほんとにこれ以上望むものはありません~。(というかもともとこうあって欲しいとかいう希望があまりなかったりもするのですが)とにかく健康でいてくれたことが一番ありがたいです!一つだけ、、次男が他の子供を叩いたりしてしまう癖だけは直させたいところですが、、、これは来年の課題だな~。
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2006年12月08日
長男とのちょっとした衝突
長男(5歳)とちょっとした争いがありました。
彼は食が細いので、彼のお皿にはあまりたくさん盛らないようにしています。でもこの間夕食の時に珍しくお代わりが欲しいというので少し足してあげたら、、自分でお代わりが欲しいと言ったくせにほんの一口食べて食卓を離れてしまいました。
それで私はムカッ。「欲しいといったから入れてあげたんでしょ。ちゃんと食べなさい!食べ物をそんな無駄にしちゃダメ!!」。
でも長男はその私の言葉を無視!結局その時はムカムカしながらもあきらめたのですが、、、
その後しばらくしておなかがすいたといい始めました。きっとおやつが食べたいんだな、、と思いながら「さっき食べ物を残すからでしょ。おやつは食べられないよ。おにぎりだったら作ってあげる。」と言うと、おにぎりが食べたいと言います。
チーズ入りおにぎり(我が家ではよく登場します)が食べたいというので、いつものようにふりかけとチーズを混ぜ込んだおにぎりを作りました。そしたら食卓に座るなり「ふりかけはいらなかった。チーズだけがよかった。」と言って食べずにぷいっと去ろうとしたので私の怒りは爆発!
なんとか「食べ物を無駄にするのは悪いことだ」と言い聞かせて食べさせようとしましたがダメ。無理やり口に押し込むわけにもいかないので「これを食べるまでは他のものは食べさせないからね!明日の朝ごはんにこれちゃんと食べてよ!」と。
そして朝、、やっぱりそのおにぎりは食べたくないと言います。おにぎりを食べないのなら他の物は食べさせないといったので、結局その朝は「何も食べない」と言って朝食抜きになりました。「今食べないんだったら夜に食べてもらうからね。」ということで、、
とにかく長男はいつになくすごく反抗的になっていて、その朝は(私が出勤後)アドベントカレンダーに入っていたキャンディーを食べたいというので夫がダメだというのに無視して食べたらしく、夫も「シンは今日はほんとに悪い子だったよ。。どう対処するか考えないと。。」と後で電話がかかってきたほど。
前の日の残り物のおにぎりを食べさせるのもかわいそうだけれど、やっぱり一度言った事は通さないと完全になめられてしまって親の威厳も何もなくなってしまうと思ってこっちも意地です。(苦笑)
でも、、やっぱり私も色々と反省したりもしました。。私の対応の仕方が悪いのかなぁ、とか、毎日なかなかゆっくりかまってあげる時間がないからコミュニケーション不足でこんなに反抗的になるのかなぁ、とか。。
なのでその夜はディナーのあとのお楽しみとしてクッキー生地を作り、「おにぎりを食べたら今日は一緒にクッキーを作ろうね!」となるべく楽しい気分になるように仕向けてみました。
これがなんとか成功。「食べなさい!」「嫌!」の押し問答になることなく、その残り物おにぎりを食べてもらうことができました。。かろうじて親の威厳は保てた、、かな?と言う感じでしょうか。。。もうこちらが折れちゃったほうが楽だけれど、そんなことをしたらもう子供は親の言うことをまったく真剣に聞かなくなっていってしまうだろうと思うし、ここはどうしても折れちゃいけないと思って結構気が重かったのでホッとしました。。
夫と長男が、「キャンディーを食べたい、食べちゃダメ」でケンカしているとき、夫が「そんな子のところにはサンタはもうこないからね。おもちゃももうもらえないね!!」と言ったら(ほんとはこういうことって言っちゃだめなんですよねぇ、きっと。。でもつい出てしまう。。)、その時息子は「いいの!おもちゃなんていらない!今キャンディーが食べたいの!」と夫の言うことを無視してキャンディーを食べたらしいです。
そしてことが一段落した昨夜、、、夫が「もうすぐクリスマスだねー。楽しいね。」というと、長男は「ううん。。。楽しくない。。僕悪い子だったからサンタ来ないもん。。」とつぶやいたそう。。(苦笑)「そんなことはないよ。シンはいい子だからちゃんとサンタさん来るよ!」とあわててフォローしたということですが。。
でもその後サンタさんへのウィッシュリストを書いていたのでどうやら機嫌は直ったようです。(笑)やっぱりかわいいな、子供って。
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2006年12月06日
我が家の手作りアドベントカレンダー
子供たちのためにアドベントカレンダーを作りました。

1~25までの数字をつけたプレゼントを一つ一つラッピングしてつなげてあって、子供たちは毎日一つずつ下からはずして行きます。
これは仲良くしている友達のお母さんが子供の頃に毎年作ってくれたものだそうで、彼女も自分の子供のために作っているということで作り方を教えてもらったものです。中に入れるプレゼントも毎日バタバタしている私に代わって自分の子供たちの分と一緒に全部用意してくれて、、ほんとにありがたかったです~。
こんな楽しみが子供の頃にあったなんてうらやましい!自分の子供たちにはこれで少しでもクリスマスのワクワクを感じてもらえたらいいなぁと思います。
でも、、、最近長男(5歳)は反抗期のようで、、今朝も私が出かけたあと夫とケンカして、あまりに言うことを聞かないというか親の言うことを無視するので夫は怒ってこのカレンダーをはずしてしまったそうです。(苦笑)なんだか難しい年頃に突入しつつあるのかなぁという気がしています。あ~、かわいいだけの時期は卒業しつつあるんですよね。悲しい~。
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2006年11月01日
Happy Halloween!
いよいよハロウィーン当日です。パーフェクトな秋晴れになりました♪
今日が当日とは言え、土曜日から3日間連続でハロウィーンイベントに参加しているので、もう十分満喫した感じ。(苦笑)
土曜日は友達の家でのパーティに参加、日曜日もハロウィーンイベントに。そして月曜日は私が働いている会社で大規模なハロウィーンイベントがあり、子供たちと夫も呼んで楽しみました。
会社でのイベントでは、子供たちは仕事中の人たちのキューブを回って、Trick or Treat(ボランティアの人が担当)、それからトレインライドやムーンウォーク、ゲームがあり、、、それから会議室の一つがお化け屋敷に。
去年までは絶対にありえなかったことだけれど、今年は長男が「お化け屋敷行きたい!」と。あの怖がりの彼が、、ですよぉ~。子供は成長しちゃうものですねぇ。(しみじみ。。)
でも何やかんや言って入り口を見ただけで怖気づいてやっぱりやめるなんていうのでは、、と思っていましたがなんと!やっぱり入るんだと言います。実は私も行きたかったので(笑)次男まで連れて四人で中へ。
次男はわけがわからなかった様子ですが、途中からここは怖いところだと気づいたようで私にしがみついてきたので抱っこ。長男は後半半分は半泣き状態でした。。。
だってほんとに怖かった!人があっちコッチに立っているんですよ。。ものすごーい怖いゾンビみたいな変装をして血の付いたナイフを持ってたりするんです。あとテキサスチェーンソー??チェーンソーを持って死体を切っているフリをしたりしている人とか、、小さい子がいるとなんとなくわかってくれて加減してくれたみたいですが、大人だけだとしたらあのチェーンソーを持って追いかけてきていたと思う。ほんっと怖いよ~!
しかし、、ボランティアだけで作っているのにとってもよく出来ていて感心しました~。
長男は"It was too scary for me.."とべそをかいてました。。トラウマになって夜寝るときに怖いなんていい出したらどうしようか、、なんてちょっと心配しましたが子供たちは熟睡。問題だったのは私の方で悪夢を見てうなされて起き、その後怖くて眠れなくなりスタンドの電気をつけて寝たのでした。。(苦笑)
朝夫が、「子供たち怖がったりしたの?」と聞くので、「私が悪夢にうなされたのよ!」というと失笑されました。。
さて、我が家のご近所さんはみんな張り切ってハロウィーンの飾りつけをしています。お向かいの家ではBBQをするそうなので我が家も参加して、その後は近所の各家を回る予定です♪
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2006年09月30日
長男の個人面談
長男の学校ではじめての個人面談がありました。
実は昨日面談で先生と話した内容をちょっと詳しく書き、一度は公開したのですが、、、
その後すぐ非公開にしちゃいました。。なんだかすごい子供自慢になってしまった気がして
自分自身でちょっと不快になってきて。。(苦笑)
先生には、、とにかく褒めらました。
あまり詳しく書くのは控えますが、
学力のことや、性格についても褒めていただいて。
でも学力に関しては正直、今他の子よりちょっとできるとか出来ないとか、、そんなのはそれほど大きなことではないのじゃないかなぁ、と思っています。スタートがちょっと早かった(すでに今までのプリスクールで色々と教えてもらっていたので)だけで、今後何年かで出来る子は追い越していくだろうし、勉強しなければすぐに遅れを取っていくだろうし。。
私が一番うれしいのは、彼が自分の殻を破ってくれたこと。
前にお話しましたが、シンは去年一年ほどの間、まったく他人と話が出来ない、という状態でした。家族以外の人の前にいくと固まってしまい、"Yes" "No"でさえも口に出来ないのです。毎日会っている先生に対してもそうでした。
うなずいたり指を指したり、というカタチでのコミュニケーションは出来たし、大人の言うことにちゃんと従ったりすることはきっちりと出来たのですが、何しろ声が出ないのです。だからクラスでみんなの前で発言するなんてもちろんまったく考えられませんでした。
だから以前はキンダーに入学した後、「せっかくすでにいろんなことを知っているのに、クラスで黙ったままではきっと先生に、「この子は全然理解していない」とか最悪の場合「英語がわかってないのでは?」なんて思われてしまうのではないかととても心配していました。それでは本人が損するだろうしかわいそうだなぁ、と。。
それが今ではクラスで積極的過ぎるほどに発言しているそうで。(笑)
ホントにほっとしたというか、、うれしく思います。
子供って劇的に変わります。。驚きですよね。
私は子供に「勉強が出来る子」になって欲しいとは思っていません。でも想像力豊かで、自分で考える力のある子に育ってもらいたいなぁと思う。。そのために親は何ができるかなぁ、と試行錯誤中です。
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2006年09月11日
またまた大失敗。。
またやっちゃいました。。。
今度は致命的!自己嫌悪~。
木曜日の夜、、テーブルの上においてあった学校からのお知らせの紙をなにげなーく読んだのです。そうしたら、、「火曜日にはテディベアを持ってきてください。今週はそれを使って体の部分について勉強します」。。
はいはい、夫が火曜日にくまを長男に持たせていたな。。
そしてその次に書いてあったこと、、「木曜日はお友達の家にお泊りする、というストーリーを読みます。なので子供にはパジャマを着せて登校させてください」。
え。。。。。。。。。。。。。。。。?
木曜日って今日だったじゃない!!!
しまったぁ~!!!
私 「ねー、昨日みんなパジャマ着てきてた?」
息子 「うん。。。」
私 (でもきっと忘れたって人が他にもいるはず、、、いるよ、きっと!) 「誰か着てきてない子って、、いた?」
息子 「ううん。。」
私 (が~~~ん!!!!)
は~、、まったく自己嫌悪です。クラス16人。。。15人みんなが出来てうちだけ出来なかった!? まず息子に申し訳ないし、それから先生に対しても恥ずかしい~。。。
だいたい夫!プリントを半分だけ読まないでよ~!読むなら全部読んでください!なんでくまのことは知っていてパジャマのことは知らないのよ~。まったく中途半端なんだから。。
もちろん私も自分が読んでなかったのだから責任があるけど、まさか夫が半分だけしか読んでなかったなんて思わないし。二人とも忙しいのだからどちらか一人が読めばいいことのはず、、ですよね。。?
まぁとにかく、、、私も大反省。息子には謝りました。。。みんなパジャマを着てきて自分だけ普通の服なんて、、悲しいよねぇ。。
これからうちでは冷蔵庫にカレンダーを貼り、行事ややらなくちゃいけないこと等を書き込むことにしました。ここに学校に持っていかなくちゃいけないものやスナック担当の日なんかを記入するようにしようと思います。
もう今後これ以上こういう失敗は許しません!!!→自分。
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2006年08月22日
長男のキンダー入学-その後
長男は相変わらず張り切って学校に通っています。以前は朝起こそうとしてもなかなか起きなかったのに、最近はさっと起きたりして。
学校が始まって3日目の金曜日には、私がまたカフェテリアまで付き添いましたがその後は一人でクラスルームまで歩いていきました。そして今日月曜日からは夫が車で送って行き、カフェテリア近くのドアのところでドロップオフしてバイバイ!です。思った以上に早く学校に慣れてくれて本当にうれしい限り。
金曜日にはクラスで数字を誰が一番早く書くか(長男の説明によると、、)の競争をして、一番になった子が先生と一緒にクッキーを焼く権利を得る、というのがあったらしくて、シンは一番になり、先生と一緒にカフェテリアに行ってジンジャーブレッドクッキーを焼いたのだそうです。「クッキーが逃げたんだよ!ほんとだよ!でもね、あとでよく見たら下に落ちてたの~」とそれは楽しそうに話してくれて。。。なんだかジーンとしてしまった。ちなみに焼いたクッキーはみんなのおやつになったそうです。
ところで、、ここではこうやってこんなに早くから子供たちに「競争」をさせるんですねぇ。。それがいいことなのか悪いことなのかは、、正直言って私にはわかりません。。もちろん今回はたまたま一番になって喜んでいて、、それを見ると私もうれしいです。でもいつも勝てるわけではないですよね。例えば運動で競争させたら、体も小さいアジア人の彼は絶対にビリか限りなくビリに近いでしょう。そういうのでストレスを感じるようになるとかわいそうだなぁ、と思ってしまうし。。
賢く、「勝つ時もあれば負けるときもある」「得意なものもあれば不得意なものもある」ということを学んでくれるといいのだけど。「努力すること、一生懸命やることに意義がある」と思って欲しいけれど、「頑張ったんだからしょうがない」って簡単にあきらめて「悔しい」とも思わない子になるのもどうかなぁ、、なんて思う。考えれば考えるほど何がいいことなのかわからなくなってきます。難しいなぁ~。
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2006年08月18日
いよいよキンダーです!
いよいよ長男の学校が始まりました。彼は張り切って登校。教室まで付き添いましたが、おどおどするわけでもなく本当に堂々としていて安心しました。成長したなぁ。(涙)
初日は夫が少し早めに迎えに行ってくれました。そして私が6時ごろに家に帰ると長男は爆酔中。。(笑)よっぽど疲れたのでしょう。
キンダーではお昼寝もしないから夜は早く寝てくれるだろうと思っていたのにこれはまったくの計算違い!夕方に長時間昼寝されたのではまた夜遅くまで眠れないことになり、朝おきる時は眠い、、の悪循環になってしまいます。
あまり長い間寝かせてはよくないし、夕食もできたことだし起こそうとしましたがかなり疲れているようでなっかなか起きません。ようやく起きても機嫌が悪い、悪い。。で、学校での話しなんて全然聞くことができませんでした~。何を聞いても「知らない」「忘れた」。まるで反抗期のティーンエイジャー。(苦笑)寝起きだからご飯もちょっとしか食べないし。
ま、慣れるまでは仕方がないですかね。。
それでもお友達ができたと夫に話していたみたいだし、「今までの学校とキンダーとどっちが楽しいの?」と聞くと「キンダー」。そして「先生は好き?」と聞くと「うん」と言っていたので、きっと楽しかったのではないかな。
学校のドアが開くのは7時15分頃ですが7時40分にチャイムが鳴るまでは教室には入れないことになっているので、早く来た子供たちはカフェテリアでチャイムが鳴るのを待ちます(小学校低学年まではカフェテリアで高学年の子たちは体育館だそうです)。出勤時間を考えるとやっぱり送っていく時間は7時40分以前になると思うので長男も朝はカフェテリアでしばらく待つことになります。
でも、、、カフェテリアはがらーんと広く、大きい子供たちもたくさんいます。その上長男の教室はカフェテリアから一番遠いところにあって、私でも道に迷いそう。一応見張り役みたいな人はところどころに居て、迷っていそうな子を見かけたら助けてくれますが、誰かが引率して教室に連れて行ってくれるわけではありません。
大抵は車を学校の入り口につけて、子供をそこで下ろしたら親はそのまま車で去る、、ということになっていますがさすがに最初から入り口でおろしてバイバイ!というわけには行かず、、
初日はカフェテリアで一緒にチャイムを待ち、教室まで付き添いました。そして二日目は同じ様にカフェテリアで一緒に待ち、その後は長男に自分で教室まで行かせ、私はあとをついていくだけにしようと思っていました。ちゃんと自分でたどり着けるかを確認しないと安心できないし。。
カフェテリアで待っているとチャイムがなりました。さて、行こうかなと思うと一人の男の子がとことこやってきて長男に向かって微笑みました。もう二人はお友達!という感じです(彼は一人で両親の姿は見えませんでした)。長男とその男の子は二人で仲良く歩き始め、危なっかしいながらも自分たちの教室に向かってどんどん歩いていきます。私は後をついていきました。多きなバックパックをしょって二人で仲良く歩いていく姿がほんとに可愛いくてけなげに見えます。(笑)
途中ある人がキョロキョロしながら歩いているこの小さい子二人を見て、「君たち、先生の名前は?」と尋ねて来てくれました。長男の友達らしいその子はちゃんと先生の名前を言うことができて、「その先生のクラスはあっちだよ。」と教えてもらっていました。
、、という感じで無事二人は自分たちの教室へ。意外と大丈夫なものなんだなぁ~。これでずいぶん安心しました。長男は私の方を振り返りもせずに教室に入ってさっさと自分の席に座っていたし、、初日に友達までちゃんと作って。。
寂しい気もするけれど、半年前の超がつくほどシャイだった彼のことを思えば、成長してくれてうれしいという気持ちのほうが断然大きいです。子供たちには自立して行ってもらわないといけないのですもんね。
この学校、父兄たちも先生方もとても感じがよくてみんな笑顔で挨拶。。いい学校でよかったなぁと思っています。長男がこれから毎日楽しく学校に行ってくれますように。
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2006年08月01日
青春アミーゴ
最近、「野ブタをプロデュース」や「クロサギ」を見て、「山下智久くんかっこい~!」なんて言っていたら、長男5歳が山下くんのファンになってしまったようです。(笑)特に青春アミーゴの歌やビデオがお気に入りで、、週末にヒューストンに行ったときには青春アミーゴをかけろとうるさくて、何度も何度も聞かされ夫はなみだ目になっていました。私は全然OKですけれどね。(笑)
長男が山下くんのファンになったおかげで、、、万年童謡から卒業したんです~。わーい!
ちょっと説明しますと、、、子供が産まれてからこれまで、子供が車に乗っている時の音楽は童謡(またはお母さんと一緒などの音楽)しか許されなかったんです。他のものがかかっていようものなら長男からすごいブーイングが。。それがようやく他の曲を聴けるようになった。これは大きな変化です、ほんとに!
この機会にちょっと日本語を勉強してもらおうと、紙に青春アミーゴの歌詞を全部ひらがなで書いてあげたら長男は大喜び。何度も何度も読んでいました。。この際だから全部覚えてもらって二人で歌いたいと思います♪(笑)意外にいい日本語の勉強になると思うのですよね。「青春」、「路地裏」、「地元」とか、、普段はなかなか教えない言葉が出てくるし。言葉は楽しみながら覚えるのが一番ですもんね。
日本にいたら一緒にカラオケボックスにいくところなんだけどな~。(笑)
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2006年07月11日
テレパシー??

この数日、すごく不思議なことが2度ありました。
日本にいた頃お料理教室に通っていたことがあり、その教室で餃子コンテストがありました。私は友達とペアで参加して優勝したのです(っていっても参加グループは5、6組ほどだったのでたいしたことではないのですが)。その時に作った餃子のことをふと思い出していて、週末(友達が来ることになっていたので)にはそれをまた作ってみようかなぁなんて考えていました。
そんな時、、、私は長男に「ねー、シンくん、明日お客さんが来るけれどママ何作ろうかなぁ?」って聞いたのです。そうしたら、、、なんと彼は
「ん~、、、、餃子は?」
え~!!!とびっくり! うちでは餃子を作ったことなんてほっとんどないし、今まで長男が自分から餃子を食べたいなんて言った事もありません。それに私だって餃子の話題なんてまったく出していないのに。。不思議不思議~。
それからもうひとつ。私が子供たちを夫に任せて食料品の買出しに行ったときに「プッシュアップ」(プッシュアップというのはアイスキャンディー。筒形の紙の容器に入っていて、下から押し出しながら食べるようになっています)を買って来たのです。これも普段は家にあることなんてないもの。でもお店でふと目に付いて「きっとこれは子供たちが喜ぶな~」って思って買ったのでした。
家に帰ってすぐ、子供の目につく前にそれは冷凍庫へ。
そしてしばらくすると長男がやってきて、、
「ねー、ママ、プッシュアップある?」
ええええ~???!!なんでっ?!
一体どういうことなんでしょう~。長男とはやっぱりつながっているのかなぁ~ってうれしい+感動の出来ごとでした。面白いですよねぇ~。
いつまでもこんなふうに子供と繋がっていられたらなぁ。。
2006年06月16日
最近の長男(4歳11ヶ月)
長男と私との会話は最近ほぼ完全に日本語のみになりました。
3ヶ月ほど前までは英語でしか私に話さなかったことを思えばほんとに信じられない変化です。うれしいです。(涙)
相変わらず本や、しまじろうのワークブック等が大好き。
あまり教えていないのにいつの間にかカタカナもほとんど読めるようになっていました。びっくり。
もうひとつの大きな変化は他人と会話ができるようになったこと。
これも3ヶ月前悩んでいたのがまったくうそのようです。今ではうっとうしがられるのでは??と心配になるほど人に話しかけています。
お客さんが大好きで、誰か来るともう付きまとって離れません。(笑)初めて会う人に対してもそう。私の同僚であろうがセールスの人であろうがとにかくぴったりくっついてきます。
先日なんて、日本で父からもらったある物をShow and Tellで発表するなんていって学校に持って行きました。自分から人前で話をしようとするなんて、、なんという変化!ママは感激。(笑)
(Show and Tellについてはお友達のちょこちゃんも書いています。とっても興味深いので興味のある方は読んでみてください♪)
アメリカの学校ではこうやって人前で発表したり意見を述べたり、、という機会が頻繁にあります。これからそれは避けられないだろうから、キンダーに入学するまでになんとか殻を抜け出して欲しい、と願っていたのだけれど、、、この様子ではもう心配しなくてよさそうです。
子供ってほんとに面白いですねぇ~。
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2006年05月27日
School Holiday
この周辺では今日から学校が夏休みに入りました。この時期うれしいのは朝夕の交通量が激減すること!今朝の通勤はすいすい~でした。いつもは35分くらいかかるところが25分くらいだったかな。今後3ヶ月はこういう状態が続きます(アメリカの夏休みは3ヶ月間もあるので、、)。うれし~。
(ちょっと話が横道にそれますが、、私の毎日の通勤時間は約30分。混んでいると40分。もしも通勤渋滞の時間を避けてすいすいと走れれば20分強の距離です。20分といえば意外に近い~、という気がしますが、それは時速100キロで飛ばし続けて、の20分。。距離にすれば30キロくらいはあります。この間日本に帰った時に大阪⇔神戸の距離が約そのくらいだと知り、私は毎日そんな距離を車で通勤しているんだぁ~とびっくりしてしまいました。都会での30キロとここでの30キロの差はあまりにも大きい!)
さてさて、いよいよ我が家の長男も8月からキンダー(幼稚園?)に入学です。公立に行かせるので学費は「まったくの無料!」になります。パチパチパチ~♪アフタースクールケア(学校が終わってから6時半まで預かってくれる)のお金はかかりますが今までの3分の1程度になります。この日を待っていた!
なんだかごちゃごちゃと取り留めなく書いてしまいました。。この先は読んでくださる方のみどうぞ。
長男は6月の終わりの産まれなので早く学校に行くことが出来てその分助かります。これが9月産まれだったりすると、、次の年の8月まで丸々待たなくてはならず、その間プリスクール代を払い続けなくてはならないのですよね。
こちらではキンダーと小学校は統合されているので、これからこの学校に8年間通うことになります(あれ?そうですよね?)。学校は我が家からとても近く、、、近すぎてスクールバスが来ません。(苦笑)かといって歩いていくには遠すぎる、、なので毎日送っていくことになります。長男はスクールバスに乗るのを楽しみにしていたようなので不満に思うかもしれないなぁ。
さて、息子たちが今通っているプリスクールは夏休みの間もプログラムがあるのでとても助かります。夏の間は生徒の数も減るし、カリキュラムも少し変わってリラックスしたものになるようですが。。本当なら夏休みの時期なので、楽しんでもらえたらそれでいいです。
今朝は学校が半日だけある予定でした。けれど昨日子供たちを迎えに行くと雰囲気がなんだかおかしい、、まだ一日あるはずなのにみんな持ち物すべてを持って帰っているのです。しかも長男は「明日は学校はないでしょ?」なんて言うし。ちょっと不思議に思いながらも学校の人に質問もせずに家に帰ってきてしまい、夫に確認してみると夫も学校は半日あるはずだ、と言います。なので今朝もいつもどおり子供たちを6時半に起こして朝食を食べさせ準備をして、、、そして私が出勤しようと車に乗り込んだときに(朝は夫が子供たちを学校に送っていきます)夫から電話が。。
「今日は学校はやっぱり休みみたいだ~」と。
2日ほど前にもらったプリントにそのことについて書いてあったのだそうです。よく読まないままになっていたのですが、夫はふと思い出し目を通して気づいたということ。
少し前に学校の生徒に毛じらみが見つかりました。その後他の子供に移ったという話は聞いていませんが、念のために学校を消毒することにしたらしく、そのために今日はお休みになったとのこと。。だから昨日持ち物を全部持って帰らされたのですねぇ。。毎日忙しくしているとこういうことがあるので困ります。学校からの連絡はきっちり読みなさい→自分!
結局夫が休みをとってくれることになりました。。夫の上司が理解のあるひとで融通が利くのでほんとう~っに助かっています。私はとてもでないけれど急に上司に電話して「知らなかったのですが子供の学校が休みだったのでお休みさせてください」なんていえない。。。(苦笑)
今週末は3連休。日曜日はメモリアルデーで、今年に入ってから初めての祝日(私の会社は)です!年が明けてから5ヶ月間も祝日がないのですよ~。バケーションを取らないとやってられません!でもこの時期を過ぎるとポツポツとお休みがあります。7月の独立記念日、9月のレイバーディ、それから11月の感謝祭に12月のクリスマス、、
毎年メモリアルデーまではとても長く感じてその後は加速がつき、気がついたら年が明けているという感じです。今年もあっという間に年末が来るのだろうなぁ。
というわけでとってもうれしい3連休。日本でお金を使いすぎて大金欠なのでうちでのんびりするつもりですが、普段あわただしくしているので家でのんびり出来る時間はとっても貴重なのです~。
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投稿者 popo : 04:38 | コメント (6) | トラックバック
2006年05月17日
シンの日本語
日本滞在中に驚いたのは、シンが日本語のみをずーっと話していたこと。数ヶ月前の彼を振り返ればこれはもう快挙です。
3月くらいまでシンはもうまったくというほど日本語を話しませんでした。私はずっと日本語で通してきましたが彼の返事はいつも英語。たまーに単語がポロっと出るか、または話しても「おなかすいた」とか「本読んで」とか、、、その程度どまりでした。
それが、、ふとしたことがきっかけで4月ごろから彼の口から出る日本語が増えてきたのです。そして日本に行ったらもう今まで溜め込んできたものが爆発したのかというくらい日本語をぺらぺらと、、、
子供ってほんとに不思議!
私はシンが生後数ヶ月の頃に職場復帰したので彼はずっとデイケアっ子。私と過ごす時間はけして多くありません。そして夫はほとんど日本語を話せないのでシンが聞く日本語は私が一方的に話す言葉だけです。こんな環境ではシンに日本語を教えるのは無理なんじゃないか、、、せいぜい「聞けばわかるけれどほとんど話せない」というくらいになればいいほうなのでは、、なんてよく考えました。それでも出来ることだけでもやるのとやらないのとでは大違いだろうと思い、その時出来ることをコツコツとやってきた感じです。例えば生後数ヶ月の時から毎日日本語の本を読んで聞かせる、学校の送り迎えの時には日本の童謡のCDをかける、テレビを見せるのもなるべく日本語のDVDやビデオのみにする、など。
日本語を話すように強制したことは一度もありません。ただ、彼が英語で返事をした時に、「そうね、それは○○だね。」などとさりげなく日本語で言い返したり、ということを続けてきました。
あ~、あきらめなくてよかった~、と今はしみじみ感じています。
私の両親もシンが日本語で問題なくコミュニケートできることをとても喜んでくれました。シンにとっても日本語がわかることで日本旅行は何倍も楽しいものになったに違いないと思います。
子供に親の価値観を押し付けるつもりはないし、無理に日本語を叩き込もうとは思いません。でも自分自身、2ヶ国語を話せることでとても人生が豊かになっていると感じるので、その利点を出来ることなら子供にも、、、と思うのです。子供が小さい今は親が与えてあげられる時。今は与えてあげられることを与えてあげて、その後は子供次第、ですよね。
シンに日本が好きになって欲しいし、日本語を話すことが楽しいと思って欲しいのです。そうでなければ今後日本語の勉強なんて続けていけないと思うから。
少し前、2ヶ国語のディズニーのビデオを見せようとすると"English please?"なんて言い始めた時期があってドキッとしたものでした。「あ~、ついにこの日が来たか、、」と。(笑)でも最近では「にほんご、にほんご~」なんて言いながら全然問題なく日本語で見てくれます。そういう時、「あ~、あきらめなくてよかった。。」とまた思うのです。
私はやっぱり日本人。子供が日本の物を好きになってくれるとすごくうれしいし(例えば子供があんぱんをおいしいと食べている姿を見ると妙に幸せ(笑))、子供と日本語で会話が出来るのもとってもうれしい。バイリンガル教育には地道な努力と根気が必要ですが、親にとっても子にとってもきっと価値あるものになると思って今後もがんばろうと思います♪
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投稿者 popo : 01:06 | コメント (7) | トラックバック
2006年04月13日
幼稚園の登録会
月曜日に幼稚園の登録会がありました。
私か夫のどちらかが行けばよかったのですが私も学校の雰囲気を見てみたかったし、シンにも見せてあげたかったので家族4人揃って行って来ました。
登録会は月曜日一日のみだったのですが私はたまたまスクールのウェブサイトをチェックして知ったことでした。
今からスクールのウェブサイトをまめにチェックしている人なんて稀だろうと思います。なので上に子供がいてすでに勝手を知っている人以外は知らなかった人がほとんどではないかと思うのです。お知らせの手紙が来るわけでもありません。多くの人が気づかないままぎりぎりになって「あれ?学校の登録って必要なのだっけ?どうしたらいいのだっけ??」とあせるのではないかなぁ、と心配になってしまいます。
少し長くなるのでこの先は興味のある方のみどうぞ♪
さて、実際の登録会(といっても小さな部屋に数名の担当の人がいたのみ。その日一日ランチタイムを除いてはいつ来てもいいことになっているものです)については良く考えられているなぁと感心しました。両親が必要書類等の記入をしている間子供たちが退屈しないようにクレヨンと塗り絵が置いてあり、スナックやジュースまで用意されてありました。こういう準備があるのとないのとでは親の負担が全然違います!次男は食べ物があればご機嫌なので、スナックを食べながらおとなしく待っていてくれてとっても助かりました。
感心したのは学校に駐在している看護師さんが登録会にいて、彼女と話をするのが必須になっていたこと。最初に受付でTODOリストをもらうのですが、そこに「看護師と会う」と書いてあるのです。健康上の問題がある子供の相談に乗れるように、との配慮のよう。例えば定期的に薬を飲む必要がありますか?などと聞かれるので特別なニーズのある子供の記録をとって対応してくれるということなのでしょう。こういうサポートがあるととても安心できますね。
必要書類を提出したあとはボランティアらしきお母さんがスクールツアーに連れて行ってくれ、クラスルームや体育館、美術室、音楽室、カフェテリアなどを一通り回りました。シンはとってもうれしそう。係りの人たちもみんな親切で優しいし学校に行くのが楽しみになったようです。
日本の今の学校システムについて私はまったく無知なので比べられませんが、シンの行く予定の学校を見てとても進んだことを勉強している様子なので驚きました。美術室には有名な画家たちの名前(ゴッホなど、、)が貼られていたり。私たちの時代にそんなこと小学校で習いましたっけ?もう昔過ぎて私が覚えていないだけかな。(笑)
幼稚園は22人が一クラスの定員でなんと8クラスもあるそう!これでもつい最近近くに新しい学校が出来て生徒が減ったばかりなんですよ。アメリカは子供が多いなぁと改めて思いました。
あと日本では考えられない!驚き!と思うのが先生のリクエストが出来ること(これはあくまでもシンの行く予定の学校のシステムであって、州や地域によってシステムは全然違いますが)。5月のはじめに幼稚園入学予定の子供の父兄はクラスの見学が出来て、一通りクラスを見て回った上で自分の子供はどの先生に教えてもらいたいか、ということがリクエストできるのです。
もちろん希望がいつも通るわけではなく、人気のある先生の場合は抽選のようです。また、毎年人気の先生に引き続き担任してもらうことは出来ないとか、色々決まりがあるようです。
先生の良し悪しというよりも、それぞれの子供にあった先生、または保護者の教育方針にあった先生、がいると思うのです。例えば怒られるとすぐに萎縮してしまうような子供には優しい先生がいいだろうし、反対に怒られてもまったく懲りないような子供には少し厳しい先生がいいかな、というように。あと保護者によってはのびのび育てたい人、厳しくルールを教えたい人、色々いると思います。なので自分たちにあうと思える先生をリクエストできるシステムはすばらしいなぁ、と思いました。(先生達にとっては厳しいでしょうが、、)
もう一つ日本とはかなり違うなぁ、と思うのが幼稚園児からカフェテリアで自分でランチ(なんと朝食もあります)を買うことが出来ること。幼稚園児にお金を持たせるのは不安なので前もって親がチケットを買うことが出来るそうですが、、でも学校のカフェテリアのメニューってマカロニアンドチーズとかピザとかそういうものばかりなので注意が必要です。クッキーやスナックなども売っているからそんなのだけを食べる子供がいたり、、なるべく手作りのランチを持たせるほうがよさそうですね。
同僚に同じ幼稚園に子供を通わせている人がいますが、彼女の話によると幼稚園(ちなみにこちらの幼稚園は5歳です。)から毎週宿題があるそうです。数字やアルファベットを書いたりだとか、後期になると足し算なども始めるということ。同じ学校に子供を通わせている同僚がいるのはとっても心強くてありがたいです。
シャイなシンの幼稚園入学について以前はちょっと心配していましたが今はもう「大丈夫だろうな」と思えるようになりました。
最初に会場で受付担当の人に、「シンくん、おいで!」と言われた時、シンは恥ずかしそうに壁の陰に隠れましたが、今までのように緊張で引きつった顔、、ではなく恥ずかしいながらもうれしい、という感じのニコニコ笑顔でした。それを見たときに、「この子は変わったなぁ」と実感。
新学期は8月16日から始まります。どうか学校を楽しんでくれますように。
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2006年03月19日
シーワールドへ
金曜日にお友達家族と一緒にシーワールドに行ってきました。春休みだし何かひとつくらいイベントを企画して子供たちを楽しませてあげないとね。

写真はイルカのいるプール。いるかに魚をあげたりすることも出来ます。間近でイルカが見られてとっても楽しい!次男は夢中で見ていましたが最後はイルカに思いっきり顔に塩を吹きかけられ退散。(笑)そろそろ帰る時間なのに帰りたがらなかったので助かりました。あはは。
しかしすごい人でした!みんな考えることは同じですね。ここは年間パスが安いので(年間パスと一日料金があまり変わらないのです)何度も繰り返し来る人が多く、それが混んでいる原因だと思います。夕方からさらに人がどんどん増えてきていました。
そうそう、長男がついにオルカのジェットコースター(The Shamu Express)に乗ることが出来ました!いつも乗りたがっていたのですが身長が足りずあきらめてきたのです。身長を測るところまで行ってはがっかりして帰ってくる彼をみて切なかったのですが、ようやくその身長に届きました。成長を実感できてなんだかジーン。(笑)
あの極端な怖がりだった長男ですが、最近それを克服しつつあります。このコースターもぜんぜん怖がらず、「楽しかった!」と言っているし、大きな滑り台だって躊躇なく滑れるようになって。。子供ってあるときを境にものすごい速さで変わるものですね。これからの彼を見守るのがとっても楽しみです♪
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2006年03月15日
おすすめ絵本2冊
同じ作家の本2冊。
とにかく面白くて、いつも長男とくすくす笑いながら読んでいます。
「もっちゃうもっちゃう」のほうは男の子がトイレに行きたくてトイレを探し回るのですが見つかるのはへんてこなトイレばかり、、というもの。最後のおちは笑ってしまいます。実は私にも同じ経験が、、(笑)
「よりみちエレベーター」はエレベーターに乗るのだけれど目的の階になかなか辿り着けず、エレベーターにいろーんな場所に連れて行かれてしまうお話。
両方とも発想がとっても面白くて一般の絵本とはちょっと違う!という感じ。同じような本ばかりではつまらないからこういう一風違ったものがあるととっても楽しいのではないでしょうか♪
おすすめ絵本としてあちらこちらで紹介されている本たちです。
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2006年03月14日
怖い!でも楽しい!
週末に長男のお友達の誕生日パーティが、空気で膨らませるタイプの遊具(滑り台やトランポリンなど)が沢山あるインドアプレイグラウンドでありました。
怖がりの長男は、ほんの少し前まではトランポリンで軽くジャンプするぐらいしか出来ず、小さめの滑り台も怖がって滑ろうとしませんでした。(子供によっては1歳の子でもものすごく高いところに一人でさっさと上って滑り降りています)
それが、、、今回びっくり!一人でさっさと遊具の壁を登っていき、滑り降りているではないですか。今まではパパと一緒でないと絶対に遊ばなかったのに。
彼なりに成長しているのだなぁ、と思ってうれしくなりました。少し前に他人と話が出来るようになってから、色んな面で自分に自信がついてきたように感じます。
でも、、、あとで思い切り笑ってしまったのが滑っている時の彼の顔!
夫が連写で写真を撮ったのですが、それを見てみると滑っている最中の彼の顔はまるでホラー映画の中の主人公のよう。(笑)それが滑り降りたとたん大きなスマイルに変わります。
今からかうと本気で怒るのでやめておきますが、きっと大きくなった時にみんなでこの写真を見て笑う日が来るのでしょう。そう考えるとなんか楽しい。(笑)
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2006年03月07日
Selective Mutism?
長男が家族以外の人と話さない、、このことに気がついたのはいつのことだったか実ははっきりとは覚えていないのですが。。プレイグループなどに行っても他の子供のママたちに一言もお話が出来ないという状態が長い間続いていました。何か聞かれてもかろうじて頷くか首を横に振るかどちらか。例えば喉が渇いたというので「じゃあ○○君のママに、「ジュースください」って言っておいで。」と促してももじもじするのみ。。
他の人に話せないだけではなく、他人がいる前では私たちにすら話さないのです。他の人に聞こえないように耳打ちするか、または無言で手を引っ張るか。。。正直言ってそんな長男にいらいらしたことが何度もありました。振り返ってみるとそういう状態が1年ほど続いていたように思います。
最初はただ「恥ずかしがりやだからなぁ。。」程度に思っていましたが、先日まで通っていた学校の担任の先生に、「シンは学校で一言も話さない」と聞かされた頃から少しずつ心配になってきました。クラスの女の子にも、「シンのママ?なんでシンはしゃべらないの?」なんて聞かれてしまって。。
なんとなく直感的に「あまりプレッシャーをかけるのはかえって良くないことだ」と感じていたので、あまり本人に強制的に話をさせようとはしないようにしていましたが、何か親が助けてあげられることはないかなぁ、とはいつも考えていました。
今年はいよいよキンダーに入学する年です。学校で一言も話せないようでは先生に妙な誤解を受けるかもしれないし(例えば英語が理解できないのでは?とか勉強についていけてないのでは?とか自閉症なのでは?など)、きっと本人は損をするだろうと思うのでキンダー入学までに何とか克服してくれるといいなぁ、と思っていたのです。
長くなるのでこの先は興味のある方のみどうぞ。
12月にお友達のちょこちゃんの家に行った時にも、もちろんシンはちょこちゃんにも、彼女の子供たちにも一言も口をききませんでした。一緒に楽しそうに遊ぶし、笑い声をあげることもありましたが、「おしゃべり」がどうしても出来ないのです。
そんなシンのことをちょこちゃんは気にかけてくれて、シャイな子供への対応についてインターネットで調べてくれたのだそうです。そしてたまたまこんな情報を見つけたのだけれど、、と教えてくれたのが"Selective Mutism"という症状のことでした。日本ではまだあまり知られていないようですが選択的無言症とか場面緘黙症と言われるものだそうです。
Selective Mutismは、家では普通に話が出来るのに学校やその他の場所に行くとまったく話せなくなってしまう。。という症状です。自閉症とはまったくの別物。子供に多い症状ですが、大人になるまで引きずる場合もあるそう。日本語のサイトにはこの症状は親の誤った教育の仕方が原因で起こるなんて書かれているサイトもありますが(びっくりしました!)、アメリカのサイトにはそれはまったくの間違いであることが書かれています。
症状について色々調べてみるとシンに当てはまるところがとても多いように感じました。でもちょっと違うな、希望が持てるな、と思ったのはシンは人と会うのを嫌がらないしむしろパーティなどには喜んで参加する子だと言う事。けして人と接するのが嫌いなわけではなく、むしろ好きなくらい。
きっと一つきっかけがあれば今までのことがうそだったように変わることが出来るのじゃないかな、と思ったし、そのきっかけを何とか作ってあげられないかなぁ、と色々考えました。
専門家のカウンセリングを受けることも考えましたが、小児精神科である義理兄に相談してみたところ今のところそこまでの必要性はないと思うと言われ、もう少し様子を見ることに。
私がとりあえず出来ることはシンの学校の先生に症状を理解してもらい正しい対応をしてもらえるようにお願いすることくらいかと思って、「教師のためのSelective Mutismの症状に関する情報」のようなもの(このサイトの"Helping our Teachers Understand Selective Mutism" というもの)をプリントアウトしてシンが今の学校に通い始める前(2月に新しい家に引っ越し、それに伴って子供の学校も変えた)に先生と話をする機会を持ちました。
そのガイドには、この症状の子供はけして先生のことを無視しようとか、反抗しようとかいうつもりはなく、「本当に話せない」のだからいらいらしたりしないように、ということが説明されています。また、けして話すように無理強いしないこと、そしてもしも子供が話しても「あら、この子しゃべったわ!」なんて指摘したり騒いだりせず何事もないように振舞う必要があること(でないとまた黙り込んでしまう可能性が大)などとても貴重なことが書かれていました。このガイドを前もって先生に読んでもらえたということだけで、かなり安心感を持つことができた気がします。
そして、、、転機がついにやってきました!
先日義理の両親が来た時に、シンは彼らと沢山話をし始めたのです(義理両輪にもシンの状況を説明して、さりげなく話を促すようにお願いしておきました)。私と夫以外の大人にこんなに普通に話すシンを見たのはほんとにどれくらいぶりだったでしょうか。「もしかしたらこれがブレイクスルーになるのでは、、」希望を抱いていたのですが、、
次の日、シンは学校で先生にささやいたそうです。そして約一週間後、、「もうシンはほんとに普通の子のように話していますよ。」と先生から聞かされました。
よかったぁ~!という気持ちです。何よりもシン本人がうれしそうというか自分に自信を持てるようになって生き生きしてきた感じがするのがうれしくて。きっと今までも人とコミュニケートしたい気持ちだけはたくさんあったのにそれが出来なくて自分でもストレスがたまっていたのではないかなぁという気がします。心なしか学校に行くのも今までより楽しそうに見えます。
こんな風に転機はいきなりやってくるのでは、、とは思っていましたが、こんなにスムーズに行ったのはほんとにちょこちゃんのおかげだと思って私は彼女とそれから彼女との出会いに心から感謝しているのです。人との出会いによってこうやって道が開けていくってほんとに不思議ですね。
Selective Mutismに関しては以下のようなサイトに詳しい説明があります。日本にはまだあまり詳しい情報が出回っていません。英語のサイトはとても詳しく書かれています。
日本語: http://2.csx.jp/~counselor/SelectiveMutism
英語: http://www.selectivemutism.org/
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2006年02月22日
グランマと寝る!
義理の両親がやってきた日。シンは「今日はグランパとグランマと一緒に寝るの!」と。でも結局実際に寝る時間が近づいてくると「やっぱりママと、、」。(笑)
そして二日目。「今日はグランマたちと寝る!」と言って彼らの部屋に入っていったシン。でも結局夜の10時ごろになって少しバツの悪そうな顔で私たちの部屋にやってきた。彼にはよその家でのステイオーバーなんて等分無理そうだなぁ。
次の日義母に聞いてみると、一度は寝ようとしたのだけれど、その後むくっと起き出してこっそり這って部屋から出て行こうとしたそう。(笑)「やっぱりパパとママのところに行く」とは言いにくくて本人なりに気を使ったのだろうか。。
さて、今夜はどうかな。
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2006年02月21日
タオルへのこだわり
土曜日の夜の9時。いつものように子供たちを寝室へ。ほぼ毎日次男はここで抵抗するのですがこの日はなぜかすごかった。
部屋から出ようとして泣きながらドアをどんどん。そして寝たフリをしている私のところへ来て手を引っ張ります。無視するとさらに大きな声で泣き叫ぶ。。これを一時間(その間にもう長男は眠りの中です。(笑))!
ほんとに次男はしぶとい~。将来このあきらめないしぶとさが強みになってくれればいいのだけど。(笑)
子供ってほんとに全体力を振り絞る勢いで泣きますよね。これだけ泣けばさぞ疲れるだろうに。。本人なりによっぽど悲しいに違いない、、なんてだんだんかわいそうになってきます。
ついに根負けして次男を連れて部屋を出ました。そして部屋から出たらホッとしたのかすこし落ち着き、そのまま私のひざの上で眠ってしまった。。。その寝顔のかわいいこと!寝ているときの子供はほんとに天使ですね。(笑)
あとでふと気がついたのだけれど、あれだけ泣いたのはもしかしたら与えたタオル(寝るときには兄弟揃っていつもタオルを握っているのです)が気に入らなかったのかも。。
最近気がついたのですが、次男はタオルを持つとタグを探してその部分を握りながら指を吸うのです。でもその夜与えたタオルにはタグがついていなかったの。部屋から出た時には別のタオルを渡したので、そのおかげで落ち着いたのかも知れません。この「タグ」マジックに気がついたのは大きな収穫です。(笑)知らないとそれで泣いていたとしても何が気に入らないのかわからないですからねぇ。
タオルで思い出しましたが、長男も次男も新しい学校に移ってからは学校につくとタオルはロッカーに仕舞い、帰る時までそこにおいたままで一日を過ごしているようです。前の学校の時には夕方外で遊んでいる時にも握っていて毎日どろどろになっていたの。長男はもうすぐキンダーに行く年。キンダーにタオルは持っていけないでしょう、、とそろそろタオルから卒業してくれるのを期待していたので親はこの変化に喜んでいます。
タオルから卒業するように仕向けてくれた学校と先生に感謝!長男はタオルを握らなければ指も吸わないようで、自分でも「もう学校では指は吸わないの」なんて言っている。これは大きな成長です~。
うれしい成長ではありますが、、、、でも指吸いから完全に卒業した彼を見るのはきっとさびしかったりするのだろうなぁ~。
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2006年02月14日
お兄ちゃんはかっこいい!
次男はお兄ちゃんの持っているものをなーんでも欲しがります。これってどの兄弟でもほぼ例外はないですよね?(笑)そんな次男の得意な言葉は、"MINE!!!"。
お兄ちゃんが私のひざに座っていると、お兄ちゃんを押しのけにやってきて"Mine!!"。お兄ちゃんの遊んでいるおもちゃも"Mine!!!"。お兄ちゃんの食べているものも"Mine!!!!"。
もちろんお兄ちゃんは自分の持っているものを守ろうとします。するとおにいちゃんをバシバシ叩く。。優しいお兄ちゃんなので少し叩かれたくらいでは無視していますが、あまりひどいと泣き出します。泣くのはお兄ちゃん、ですよ。(笑)次男はですね、、いくらお兄ちゃんにきつく"NOOOOO!!!!!"と怒鳴られてもしらーん顔をしているまったく図太いヤツです。
こういう時の対応。。とりあえずは「ねぇ、シン君、マーはすぐにあきるんだからちょっとだけ貸してあげたら?」と提案してみます。実際に自分の手に入ったとたん興味を失ってほおり投げることがほとんどなので。とりあえず渡してあげて、他のもので遊んでいるフリをすると、今手に入れたもののことなんてすっかり忘れてこっちにやってきます。というわけで平和的に簡単に取り戻せるのです。(笑)
お兄ちゃんはそれをある程度わかっているので、「OK。。」と貸してくれる時もあります。でも彼が貸すのは嫌だといえば無理強いはせず、次男にあきらめさせるようにします。親やお兄ちゃんに怒られても絶対に泣かない次男ですが、欲しいものが手に入らないとぎゃーぎゃーと泣きますよ。でもこういう時はとりあえずしばらく無視!
今のところ長男には、「マーはお兄ちゃんの持っているものは何でも欲しいんだよね。だってお兄ちゃんのことをかっこいいと思ってるんだもんね。」と話しています。次男が何かお兄ちゃんの持っているものを欲しがると、「お兄ちゃんの持っているの欲しいねぇ。だっておにいちゃんかっこいいもんねぇ。」という具合に。そうすると長男はまんざらでもなさそうなんです。(笑)
でも、、物の取り合い等で本格的なけんかになるのはまだまだこれからなのでしょうねぇ~。これから次男が話せるようになって生意気になるときっと今のような生易しいものではなくなるのだろうなぁ。
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怪我した次男、優しい長男
日曜日の午後私が食事の支度で忙しくしている時に、夫が次男と長男を連れて裏庭へ。でも夫は5分とたたないうちにおお泣きしている次男を抱いて家に入ってきました。見ると左目の脇のあたりから血が滲んでいます。
夫いわく、「こけてコンクリートでゴツーンと打った!」とのこと。え~っ?!コンクリートで顔を打ったなんて!!とかなりびっくりしてしまいました。新しい家の庭のパティオには段差があるのですが、そこでいきなり転んで段差で顔を打ったそうで、、
顔の半分が腫れあがってしまうのではないかと心配してアイスパックで冷やそうとしましたが次男は(泣きながら)嫌がって振り払います。。幸い思ったよりひどく打たなかったようで、目の横の部分はかるい擦り傷程度、青あざらしきものも、目の下にほんとにうっすらと見えるかな、というくらいでで済んでホッとしましたが。。
子供には怪我は付き物!だとわかっていてもやっぱりこういうことがあるとあせってしまいます。いつも思うのですが、子供が大怪我なんてした場合に落ち着いて適切な行動が取れるかどうかと考えると、自分自身か~な~り~不安なのです。なので緊急処置のクラスを取りたいなぁ、取らなくてはなぁ、と思いながら伸ばし伸ばしになっていたりします。。
さて、血を滲ませておお泣きしている次男を長男はとっても心配そうに見ていました。そして自分が手に持っていたシールを次男が奪い取ろうとしたときには、次男の泣き顔を見ながらきょとんとした顔で素直に譲ってあげていました(今は次男に逆らわない方がいい、、と感じているようでした)。
そしてまたしばらくすると最近自分が手に入れた大のお気に入りの電池で動く電車(日本から送ってもらったプラレールです)を次男の前で走らせて、「マー、Look!」と。。そして次には組み立ててある線路のところに行って、「マー、Come here,Come here! Look! Let's play!」と言って次男と遊んであげようとします。あきらかに、泣いている次男の機嫌をなんとかして直そうとしてくれている。。
次男はすぐに線路を壊してばらばらにしちゃうし、長男が遊んでいる電車を奪い取って走って逃げたりするので(苦笑)普段長男は次男と一緒に遊びたがらないのです。だから自分からマーに一緒に遊ぼうなんて言ったことがない長男(次男はまだ邪魔をするだけで一緒に遊べるレベルではないので、、)。そんな彼のこの行動。見ていて「あ~、人の気持ちがわかる子供に育ってくれているのだなぁ。」とうれしくなりました。
長男のおかげで次男の機嫌もすっかり直りました♪優しいお兄ちゃんを持ってほんとに次男はラッキーだなぁ、と思います。
「シンが長男でよかったよねぇ」と夫とよく話します。これが反対だったら、、と思うと。。。(苦笑)
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2006年02月10日
泣いてもいいよ
子供たちは今週から新しい家の近くの学校へ転校しました。前に行っていた学校の姉妹校で、建物の作り等がほぼまったく同じ。もちろん同じモンテソーリなのでそれほど違和感もないだろうとは思っています。
それでも、、やっぱり新しい友達、新しい先生、、というのは子供にとってはきっと大きなストレスでしょう。。長男は初日と二日目は平気なようでしたが、3日目に「学校に行きたくない」と言い始め、夫が朝ドロップオフしたときに夫にしがみつこうとして泣いたそうです。
そういえば前回学校を移した時にも同じことがありました。最初の数日は全然平気なようだったのにその後学校に行きたくないといって泣いたり、おなかが痛い、、なんて言ったことがあったのでした。でもほんとに一時的なものでしたが。
ある育児論によると泣いたり駄々をこねたり、、というのはよいことなのだそうです。それによって気持ちを発散させることが出来て、その後は落ち着くことが出来ると、、感情を表さずに我慢してしまう子供は、それが大きなストレスになって徐々に大きな問題になることがあるので一番心配なのだそう。
育児論には色々な説があるので何を信じるかは人それぞれですが、私はこの説に関しては「なるほどなぁ」と共感しているのでなるべく心に留めておくようにしています。子供には親に対して自分の感情を表して欲しいと思うし。でないと何を考えているのかわからなくて、大切な事を見過ごしてしまうかもしれないから。。
だから長男には「今日は泣いちゃったんだね。どうして泣いちゃったの?ちょっと寂しかった?」「そうか~。明日も泣いちゃうかな?でも泣いてもいいからね。」とだけ言っておきました。
「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい。泣くのはやめなさい。」なんて言うのはあまりに酷な気がしてしまうのです。まだまだたったの4歳なのですから。
そうして4日目。朝は意外に平気だったようです。やっぱり、「泣いてもいいよ!」といわれると返って安心するのではないかなぁ、と私は思うのですが、、どうなのかな。
ちなみに今朝は今まで平気だった次男が泣いたようです。(笑)
二人とも早く慣れてくれますように。
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2006年01月25日
お勧めKid's Cookingの本
長男は料理にとっても興味があります。私が料理をしていると絶対にキッチンにやってきて踏み台を私の横に運び、そこに乗っかって覗き込み、何か手伝いたがるかまたは見学しています。
なので、、先日本屋に一緒に行ったとき、何かよさそうな子供用の料理本はないかな、と探してみましたが見つからず。けれどこの間たまたまふと立ち寄ったGoodWillでかなり使い込んでいそうな古い物を見つけ、値段も1ドル99セントだったのでこれなら失敗してもいいか、、と思って買ってきました。

Kids Cooking: A Very Slightly Messy Manual
本当は8歳くらいからの本で4歳の長男にはかなり早いと思われるものですが、絵が沢山載っていて楽しいし、長男は簡単な単語なら読めるものもあって家に帰るなりその本とにらめっこ。そしてあれが作りたい、これが作りたいと大騒ぎ。
最初に作ってみたのはアイスクリームコーンに入れて焼くチョコレートケーキだったのですが、このケーキがなかなかおいしくて。アイスクリームコーンに入れて焼いたチョコレートケーキにアイシングを載せるとまるでアイスクリームのようになる、というもの。パーティなんかにも楽しくてよさそうです。ただ時間を置くとケーキの水分でコーンがしんなりとしてきてしまいますが。。チョコレートケーキと言ってもチョコレートを溶かす必要もなく、ココアを使うものだったのでそれが簡単でよかったです。
この本には料理のほかにもプレイドー(粘土)やシャボン玉液などのレシピも載っています。作ってみましたが実験気分で楽しかったです。プレイドーは作るより買った方が安上がりだったりしますが。(苦笑)
1978年に出版された本ということでおよそ20年前の本のようです。
我が家にはもう一冊EmerilのKid's Cookingの本もあるのですがこちらはさらに大きい子供用でシンにはちょっと早すぎる感じ。でもこの"Kids Cooking: A Very Slightly Messy Manual"は5歳くらいの子供にもお勧め出来ると思います。
本当はキッチンで横に立たれて手伝われるとかえって大変だし気が散るしで助けになるどころか帰って邪魔なのですが、今我慢強く手伝わせておけば10歳くらいになった時にひとりでディナーを作ってくれるようになるかな、と期待して耐えています。(笑)
子供が料理に興味を持ってくれるのはとてもうれしいことです。何を出しても反応がないよりは、「ママこれどうやって作ったの~?何が入ってるの?」なんて聞いてくれたほうが断然楽しいですもんね。
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投稿者 popo : 01:35 | コメント (7) | トラックバック
2005年12月27日
小さなアドベンチャーに出かけてきます♪
明日から3泊4日で長男と二人で旅行をしてきます。
実は、、、ネット友達のちょこちゃんのお宅にお邪魔するのです。
何年も前から頻繁にメールを交換している、親友と言っていい存在のちょこちゃん。でもテキサスとメリーランドと遠く離れているので、会うのはこれが初めて!
ドキドキわくわくです。
しかも今回は次男と夫を残して長男と二人きりでの旅行。
私にとってはほんとにアドベンチャーなのです。
次男と夫を残していくのはかなり心配なのですが、、なんとかサバイブしてくれることと信じることにします。。。(笑)
本当はちょっと予定がくるってしまったのです。この旅行を決めたのは半年近く前。その当時次男はデイケアに行っていたので、私たちが旅行に行く間も次男はデイケアに預け、夫は仕事にいけるはずでした。けれど次男を長男と同じ学校に移すことにしたために、この時期はお休みになってしまったのです。
結局夫は上司と交渉して家から仕事をしてもいい、ということになったのですが、、、夫と次男は一日中二人だけで4日間を過ごすことになります。
私自身次男と数日間も離れるのはとっても寂しかったりしますが、、、思い切ってこの小さいアドベンチャーを楽しんでくるつもりです。快く送り出してくれる夫には大感謝をして。。
日記はメリーランドからも出来る限り更新の予定です。
それでは行ってきます!
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2005年12月25日
クリスマスイブ。。
クリスマスイブです。

日本ではなぜかイブの夜にクリスマスのお祝いをすることが多いですよね?アメリカではお祝いは25日、クリスマスの当日です。なので子供たちがツリーの下に置かれているプレゼントを開けるのはたいてい25日の朝、そして家族が集まってディナーを食べるのも25日の夜です。
今日はブッシュドノエルをなんと3つも焼きました!長男が手伝いたがるので一緒に。彼が手伝ってくれないほうが仕事はずっとはかどるのだけれど、手伝いたい気持ちとか料理に興味を持つ気持ちを大切にしてあげたいと思うので我慢強く。。(苦笑)
ひとつは今日子供が産まれたばかりのお友達に届けてきました。もうひとつは明日お邪魔する予定のお友達宅に持参する予定です♪
ケーキを三つも焼いて疲れたので夜はチャイニーズレストランでディナーを食べたのですが、すごーい混雑でした~。
家に帰ってきてからサンタさんのためにクッキーを焼き(市販の生地を使いました)、それをミルクと一緒にテーブルに(サンタさんが夜やってきたときにクッキーとミルクがあると喜ぶと言われています)。ようやく長男と次男を寝かせてからがまた忙しい!これからサンタさんからのプレゼントを隠してあった場所から引っ張り出してツリーの下に置き、クリスマスストッキングも詰めなくちゃ。。明日の朝はお祭りです。(笑)
狭いアパートが明日の朝はおもちゃでいっぱいになることでしょう。。早く引っ越さないともうそろそろ限界です。(笑)
みなさまもどうぞよいクリスマスをお過ごしください♪
投稿者 popo : 13:29 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月20日
Sweetな言葉
今日は子供たちとべったり一緒に過ごしたわけですが、長男とはこんな会話がありました。
長男 "Mama, do you know why I keep saying that I like you?" (ママ、僕がどうしてママのこと好きだって何度もいうかわかる?)
私 「んー、わかんないな。どうして?」
長男 "So you don't forget!" (ママが忘れないようにだよ!)
涙。。。。
今までに言ってくれた言葉の中で一番感動したかも。
でも4歳の子からこんなせりふがどうやって出てくるのか、とーっても不思議です。何かの映画でそんなせりふがあっただろうか。。んあて考えてみたけれど思いつきません。
あ、わかった。きっと学校で読んでもらっている本にそういう内容のものがあるのではないかな。。
育児の苦労がぜーんぶふっとぶような気がするのはこんな時です。
投稿者 popo : 18:30 | コメント (9) | トラックバック
子供たちと3人、、、
今週から子供たちの学校はお休みです。私は今日とそれから明日の午前中は家で仕事、その後はもう1月3日までお休み。
前にも何度か書いたと思いますが、、、、毎年この時期は夫の実家のロサンゼルスで過ごして来ましたが、今年は夫が転職して有給がないために行くことが出来ません。年に一度、2週間ほどLAで過ごすのをほんとに楽しみにしていたのに。。(涙)
さて、というわけで今週は木曜日までの4日間、日中は私が一人で息子二人を見ることになります。だから何???と思われるでしょうが、、、、実は子供を産んでからもずっと働き続けている私にとってこんなことは今までで初めてなのです。産後は12週間で仕事に戻っているし、二人目の産休時にだって長男はスクールに行かせていたので昼は次男と二人だったし。
今日は仕事もしなくてはならなかったわけですが、「一体子供二人を見ながらどうやって仕事したらいいのぉ~!?」とかなり不安でした。でも意外に二人ともいい子で、気が抜けた感じ。長男はもうある程度聞きわけがあるし、次男もおとなしくテレビを見てくれたり、勝手に遊んでくれたりしてくれて仕事がはかどりました。テレビを長時間見せることにはちょっと罪悪感がありますが、、仕方がない。。
慣れない子供たちとの一日はストレスかなぁ、なんて思ったけれど、そんなことはなく、とても楽しかった。子供たちとのんびり出来る一日もやっぱりいいものですね。
週末はいつも夫がいるわけですが、彼がいるとつい彼がやってくれることを期待してしまい、それがうまくいかないといらいらしてしまったりします。一人だと全部自分でやらなくてはいけないのがわかっているので帰って精神的に楽な面もあるなぁ、と感じます。相手に頼ろうとするといらいらしてしまうけれど、全部自分の責任!と思うと反対に気が楽。おかしなものですね。
子供たちとの貴重な時間。あとの休みも思い切り楽しもうと思います♪
投稿者 popo : 18:08 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月02日
Parent's Conference
長男のクラスのParent's Conference(個人面談)が予定されていました。
クラスの入り口のところにサインアップシートが貼ってあって、希望時間のところに名前を記入することになっています。サンクスギビング直前の週にふとその用紙に気づいて、あわてて名前を書き入れておいたのでした。
実はオブザベーション(参観日)も予定されていて、それにもサインアップしていたのですが(一定の時に全保護者が見に行くスタイルではなくて、一組ずつ時間を決めて参観することになっています)、、、すーっかり忘れました!すっぽかしました。(苦笑)
火曜日に子供たちを迎えに行くと、クラスルームで父兄と先生が面談中なのを見かけ、「あっ!!!!」と思い出したのでした。。その日は午前中に参観する予定だった。。。そして次の日は面談。
たまたま面談中だった父兄を見かけなければその面談の予定もすっかり忘れてすっぽかしていたに違いありません。。
まったく自己嫌悪。仕事をしていなければこんなにばたばたとあわてたり、こういう大事なイベントを忘れたりすることもないのだろうなぁ、と思うと、今の生活でほんとにいいのかなぁ、なんて思ってしまったり。。もうちょっとしっかりしないと!
さて、面談では「シンは家でいつもどんなことを話していますか?」と聞かれました。何しろ先生はシンの声を聞いたことがほとんどないのでいつも何を話しているのかとても気になるよう、、(苦笑)
数字もよくわかっているようだし、本もきっとある程度読めるくらいに理解しているのだろうけれど、何しろ声を出してくれないので確認しづらい、、ということでした。それは当たり前ですよね。
小学校に入って本格的に勉強を始めたら、人前で本を読んだり発表したりということもしなくてはならくなるでしょう。このままでは困る~!と心配になってしまいます。それまでになんとか克服してくれるといいのだけどなぁ。。。
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2005年11月29日
作ったよ♪ジンジャーブレッドトレイン
サンクスギビングの次の日の朝、長男が
"Is it Friday?!"
「そうだよ?」というと大喜びの彼。「金曜日になったらジンジャーブレッドトレインを作ろうね。」と言ってあったのをしーっかり覚えていたらしい。。。最近彼の記憶力のよさにはほんとに驚かされます。もう退化しつつある私の脳よりは彼の脳のほうが断然働きがよいようです。。(苦笑)
次男に邪魔されるかなぁ、と心配していたのですが思ったよりスムーズにプロジェクトは完了!

去年と同じ失敗を今年もしてしまった。。作り方の説明には汽車の組み立て方しか載っていなくて、デコレーションについては全然説明がないのです。本当はある程度クッキーにアイシングで飾りつけをしてから組み立てた方がずっとうまくいくのに、説明にそって組み立ててしまってから「あ!先に飾りつけをしておくんだった!」と気づいたのでした。。
あと、飾り付け用の絞り金は一種類しかついてこないのですが、ほんとは飾り用には細めの絞り金を使った方が絶対に綺麗、、でも面倒なのでもう付属のものだけを使って完了させちゃいました。
こういう作業って結構集中力が必要なので終わったあとはどーっと疲れた~。クリスマスのプロジェクトがひとつ終わりました。やれやれ。。
週末はクリスマスツリーも出してきて飾り付けをしました。いよいよ本格的にクリスマスに向かって秒読み開始です。
ちなみに、、同じものを作ったちょこちゃんの作品はこちら!ちょこちゃん作のほうが丁寧でずっと綺麗だ~。
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2005年11月26日
我が家の今年のサンクスギビングディ
ありがたいことにお友達が私たちはサンクスギビングディナーに招いてくれました。。こういったホリデーイベントは家族4人だけで過ごすのって結構さびしかったりするので、ほんとにうれしかったです。(涙)

私たちはパンプキンプディング、ホームメードのクランベリーレリッシュ、そして夫担当のオイスタースタッフィングを持参しました。他に並んだ料理はもちろんターキー+スタッフィングではじまり、マッシュポテト、グリーンビーンキャセロール、コーン、スイートポテトキャセロール、などなど、、
とても楽しい夜でした。。呼んでくれた友達にはほんとに感謝です。
しかしシンは、、、子供が大勢いると、どうしてもその中に入っていけないのです。一対一ならなじむのも早いのですが、複数の子供がはしゃいでいると圧倒されてしまうみたい。次男のマーは突進していくのですけどねぇ。(苦笑)
友達の子供とは前にも遊んだことがあり、長男もこの日その子と遊ぶのを楽しみにしていたのに、実際に行ってみるとどうしても仲間に入れず、、親にべったりとくっついてはなれないし、食後はすぐに帰りたいと言い出して参りました。子供同士で勝手に遊んでくれてその間に親は大人の会話、、なんて思っていたのだけどなぁ。
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2005年11月19日
オレンジベルト獲得!
長男がテコンドーのクラスでオレンジベルトをもらいました~♪

このベルト(帯)のシステムについて私はよく知らないのですが、、本当の空手ではオレンジ帯、、なんてないですよね?日本ではどうなのかわからないですが、アメリカではいろーんな色のベルトを与えるクラスが多いようです。次のベルトにあがる、ということがモーティベーションになるからなのでしょう(それプラスきっとお金儲けのため)。
シンが通っているクラスは白から始まり、オレンジ→黄色→青→赤→茶色→黒(順番がちょっと間違っているかも)、、という感じのようです。そしてその間にもたとえば青に黄色のラインが入ったベルト、というようにレベルが分かれているみたい。
新しいベルトをもらえるのはいいのですが、、、レベルが上がるたびに60ドルも請求されます!(泣)たっかいですよねぇ~。
でも、、絶対まだ無理だろうなんて思っていたテコンドーのクラスに嫌がらずに週二度きっちり通い、ちゃんとクラスに参加して次のベルトまでいただいたのは感無量です。他の子供たちに比べたらまだまだですが、目に見えて上達(、、というか参加できるようになってきている、というか、、)してきています。最初はぼーっと突っ立っていただけだったのが、最近はみんなと一緒にパンチやキックができるようになりました。夫も同じように感じているようで、見学している時のうれしそうな顔がちょっと笑えます。彼の子供を見る目って、パパというよりもママの目に近いのです。(笑)
新しいベルトをもらうためのセレモニーでは、一通り練習した後、一人一人前に出てきて10秒間パフォーマンスをしなさい、と言われます。みんなとび蹴りしたり、パンチしたり、ジャンプしたり、、(笑)小さい子のクラスなので、テコンドーの技というよりは思い思いに動いてみせる、という感じです。
シンもちゃんと前に出て行くことが出来ました。もちろん彼のことですから技を自分から見せる、、なんていうことは出来ませんが、そういう子には先生がクッションを構えてくれて、それを蹴ったりパンチしたりすればいいようです。シンもちゃんと参加できました。シャイな彼がみんなの前に出て行った、というだけでも「がんばったね!」と言ってあげたいと思います♪
このときは私と夫、二人で見学したかったので次男(1歳半)も連れて行ったのですが、彼のほうはやる気満々!(笑)子供たちが大きな声を出すのを聞いて自分も真似してみたり、キックやパンチなどをするのを見てはそれも真似してみたり、、兄弟でこの違い、、いったいどういうもんでしょう?(笑)
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2005年11月18日
引き取ってもらえなかった、、子供の古着
少し前の話になりますが、もう必要のなくなったベイビービヨルンの抱っこ紐など数点を、古着やいらなくなったおもちゃ等の子供グッズの中古品を扱っているお店に持って行きました。
ほんとに安い金額でしたが買い取ってもらえたので「寄付してしまうよりはいいかな、そのお金で子供に新しいおもちゃを買ってあげることも出来るし、、」なんて思っていたのです。
でも、、なぜかそこのお店のバイヤーであるらしい年配の女性に対してあまりいい印象を持ちませんでした。なんというか、、探るような目で人を見るのです。。下から上目使いでじろじろ、、という感じ。勝手な思い込みかもしれないですがいい印象を受けなかったのは確かでした。
それから、、ここで売られている洋服、、古着なのに高い!これだけ出したら新品が買えるのでは?という値段です。おもちゃもしかり。こんな値段で買う人はいるのだろうか、、と不思議に思いました。
そして、、最近子供服の整理をしていて、もう小さくて着られなくなった服を大量に処分しようと思い、比較的綺麗で流行おくれでもないもの(Old Navyのジーンズ等。しかも新品のシャツなどもあった)を選んでまたそのお店に持っていったのでした。
持って行ってもすぐには引き取ってもらえず、数日後電話連絡をもらってからもう一度出かけなくてはならない(または最初から予約を入れていく)システムになっています。なのでその日は古着を預け、電話連絡があったので今日もう一度お店に行ってみました。
そうしたら、、「残念ながら買い取ることが出来ません。」とそ~っくりそのまますべて返されてしまいました。
どうして?と不思議だったし、今後持ってくることがあったらその時の参考になるから、と思って「何か理由がありますか?」と聞くと、「私がチェックしたわけではないのでよくわかりませんが、汚れていたかまたは着古されすぎていたのだと思います。」と。
でも、、染みの着いているようなものは省いて綺麗なものを持って行ったし、中には新品も混ざっていたのだから、、そんなはずはありません。
別に引き取る、引き取らないはお店の都合だから仕方がないですが、もともと「こういう服は引き取れるけれどこういう服は引き取れない」というガイドラインも説明もありません(お店には高値で引き取ります!という宣伝しか書いてありません)。二度もわざわざ足を運んだのに引き取れない理由も教えてくれないなんて本当に不親切だなぁ、と思ってしまいました。
今まで子供に着せていた服だから愛着だってあります。それをこんな風に理由も教えてもらえず返されるとはっきり言って傷ついていしまいました。こんなことで傷つくのも馬鹿らしいのかもしれないけれど、、
持って行ったものは夏物が多かったし季節外れで値段を付けるのも面倒だったのかな、とも思いますが、それなら最初から「今は秋冬物しか引き取れません」とかなんとかいうガイドラインがあってもいいはず。
すっかり傷ついてしまった私でしたが、気を取り直してその足で返された服をGood Willに持って行きました。そうしたらそこにいた愛想のいいお兄さんはニコニコしながら引き取ってくれて、"Thank you for your donation!"と。。
彼の笑顔を見てかなり気持ちが回復しました。いつもこんなに感じのいい人ばかりではないので彼にはありがとう、といいたいです♪
少しばかりのお金をもらおうなんて思わずに、最初から寄付した方がどんなにか気持ちがよかっただろうなぁ。たぶんこれは「寄付しろ!」という私へのメッセージだったのだろうと思うことにして、これからは迷わずGood Willに持って行くつもりです。誰かにまた着てもらえるといいな。
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2005年11月17日
ようやく巡り合えた~♪
我が家ではベイビーシッターさんをお願いして出かけたことは今までに一度もありません。考えたことがなかったわけではなく、お願いできる人がいなかったから。。
もちろんベイビーシッターを派遣している会社に電話するなりすればすぐに紹介してくれるのでしょうが、わざわざ面接をするのも面倒だし、たとえとても感じのいい人に出会えたとしても子供たちを初対面の人にいきなり預けて出かけるのも気が引ける、、子供たちだってびっくりしてしまうだろうし、、それにそういうサービスを通せば料金も高いだろう、、と躊躇し続けて今まで来たのでした。
一番いいのはスクールの先生にみてもらうこと。家の子のことをすでによく知ってくれているし、子供たちだって安心のはず、、(アメリカではデイケアの先生が終業時間外にベイビーシッターをする、というのはよくある話なのです)
一度先生に声をかけてみよう、、とは思いながらなんとなく伸ばし伸ばしになっていました。特に夫婦で出かけなくてはいけないという差し迫った用事もなかったので、、
最近は兄弟二人で遊べるようになってきたし、長男もかなり自立してきました。そろそろ子供たちを預けて夫婦で出かけてもそれほど後ろめたく感じなくていい年頃になってきたかなぁ、という気がしているこの頃。12月の初めに私の部署の人が主催するクリスマスパーティがあり、それがアダルトオンリーだということでこれをきっかけに思い切ってスクールの先生に声をかけてみることに。
次男のクラスを夕方見てくれている若くてとてもかわいらしく、そして感じのいいアルバイトの女性がいるのです。そこで先週彼女に「ここで誰かたまにベイビーシッターをしてくれる人はいないでしょうか?」と聞いてみると、うーん、、とちょっと困った顔をした後で「私でよかったらやりますよ。」と言ってくれました♪
いくらもらえばいいのか、とかちょっとよくわからないので周りの人に聞いてみてお返事しますね、ということだったのですが、今週また彼女に会った時に、「ベイビーシッターOKですよ。料金は周りに確認してみたら子供一人一時間5ドル、二人で10ドルくらいが相場だと聞いたのでそれくらいでどうでしょう?」と。大体それくらいかな、と思っていた金額なので問題なし!
ほんとに子供が好きな人のようで、将来は子供に接する職業につきたいのだそうです(現在学生さん)。そして、、話を聞いてみるとなんと!!私たちが今住んでいる真横のアパートに住んでいた!もうこれは運命でしょう~。
「きゃ~っ!あなたはきっと私たちのベイビーシッターさんになるべき人だったんだわ!!」と叫びたくなりました。(笑)こういう偶然ってとってもうれしかったりします。きっと縁があるのだろうなぁって。
というわけでようやく理想のベイビーシッターさんに出会えた気がしています♪12月の初めのパーティのときに預けてみてスムーズなようなら、12月半ばの結婚記念日の日にもお願いして、夫婦二人でのんびりディナーにでも出かけたいなぁ、なんて期待しているのですが、、さて、実際はどうなるでしょうか~。
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2005年11月16日
最近の子供たちの様子と栄養満点必殺パスタ
現在長男は4歳4ヶ月、次男が1歳7ヶ月。
長男シンは珍しく日曜日にちょっとおなかを壊していました。そしてその夜中、、いきなり吐いた!びっくりしました~。
日曜日はおなかを壊していたといっても元気だったし、吐いたときもそれほど気分が悪そう、、というわけでもなかったのだけど月曜日はやっぱり学校を休ませることに。幸い夫が仕事を休んで一日見てくれたので助かりました。。ありがたい、ありがたい。
でもシンはというといたって元気だったようで、その後おなかの調子も元に戻ったし、吐くこともありませんでした。ただ夫が「元気なんだったら学校行く?」というとそのたびに病気のフリをして"I'm sooo sick.."と言っていたらしいです。(笑)
学校を休んで家にいられて、しかも(次男にじゃまされずに)パパに思い切り相手してもらえる、、というのがきっとうれしかったのだろうな。ほとんど病気をしない子で、学校を休んだことなんて前回いつだったかまったく記憶にないくらい健康な子なので、たまにはこういう日を与えてあげてもいいよね。。
一日とっても元気だったらしいですが、私が家に帰るとソファに横たわり、具合が悪そうなフリをするので笑ってしまった。でもその後「おなかすいた~」攻撃、そしてすぐに元気に走り回りはじめた彼でした。
次男は先週の半ばからある日突然学校でのドロップオフの時に泣かなくなりました。椅子にちょこんと座り、私が去ることなんてしらーん顔で朝ごはんを食べ始めます。月曜日は長男が学校を休んで一人だったので泣くかな、、と思ったけど平気でした。前日まで泣いていたのになんという変わり身の早さ!(笑)
今日なんて自分から先に走ってクラスに入っていきましたよ。。
ちょっと寂しかったりするけどきっと学校が楽しいのだろうな、と安心したりもしています。
学校のクラス編成は1歳半~3歳まで、そして3歳~6歳までが同じクラスということになっているのですが、当然次男マーは学校では一番のおちびさん。彼のクラスは3歳までですが、夕方外遊びをするときには上のクラスの子供たちも一緒になって遊んでいることもあります。そして大きい子たちはほんとによく小さい子の面倒をみてくれるのです。大きい子供たちと遊ぶのは子供の発達にとてもよいことだと思うし、楽しそうに遊んでいるマーを見ては「思い切ってここに移してよかったなぁ」と感じるのでした。
心配だった次男のランチも、始めてみればそれほどたいへんなわけでもありません。幸いランチは必要ならば温めてもらえるので、たいていパスタか、またはおにぎりとちょっとしたおかず、それからアップルソース(またはその他のフルーツ)などを持たせています。
よく登場させる必殺パスタがあります。(笑)無添加のコンソメスープで、小さく切った野菜(なんでもあるもの。たまねぎ、白菜、キャベツ、ポテトやスイートポテト、にんじん、などなど)をくつくつとやわらかくなるまで煮込みます。その後ハンドブレンダーをお鍋の中でガーっとまわしてピューレ状に。そこにミルク、または生クリーム、それからチーズも加えて溶かします。味が足りなければ塩少々。これに水溶き片栗粉で少しとろみを付けてこれをパスタソースにするのです(パスタは食べやすいショートパスタを使います)。
一品で野菜、乳製品、タンパク質(チーズ)がすべてとれて作った私は大自己満足~。(笑)スープだとあまり飲んでくれないけれど、こうやってパスタソースにするとよく食べてくれるのでとっても助かるのです。週に一度か二度はこのランチを登場させます。
あとはパッケージのマカロニチーズ(オーガニックのもの)だったり。これにグリーンピースやソーセージを混ぜたりしてランチにすることもあります。
凝ったお弁当は作れませんが、素材はなるべくいいもの(オーガニックの野菜や、野菜を練りこんだパスタなど)を使っているし揚げ物も少ないので、デイケアのランチよりはましなのではないかなぁ~、なんて自分を納得させています。。
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2005年11月13日
今年はジンジャーブレッドトレイン♪
ターゲットのクリスマスコーナーをぶらぶらしているとこんなものを発見!

去年のホリデーシーズンには同じくターゲットで買ったキットでジンジャーブレッドハウスを作りました。今年も長男と一緒に作るつもりだったのですが、、このトレインバージョンを見つけて今年はこれに決まり~♪
去年は見かけなかったので新作のようです。
見つかるとうるさいからしばらく隠しておこうと思ったら、、、子供たちを学校に迎えに行った時に長男に早速見つかってしまいました(お昼休みに買って車の後ろに積んでおいたのです)。
顔を輝かせて"Is it Christmas now?!"と長男。(笑)
でも、「まだだよぉ~。これは12月に入ったらつくろうね。」というと、意外に聞き分けよくわかってくれたのでホッ。目に付くところにおいておくとうるさいだろうから、やっぱりしばらく隠しておくつもりです。(笑)
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2005年11月05日
仕事と育児の両立ってたいへん?
よく人「仕事と育児を両立するのってたいへんでしょう?」と聞かれることがありますが、、たいへんだと思ったことってほとんどない、、というか、私は「両立出来ている」なんて思っていなかったりします。人のお世話になってそれでなんとかやっていくことが出来ているのですから。
平日の朝から夕方までは子供を預かっていただいています。言ってみればその間の育児は他人任せ。。そうやってお世話になっているから仕事が出来ているのですよね。「両立」ではなくて半分を人任せににしているだけ。
だから専業主婦よりも兼業主婦のほうがたいへんだなんて思ったことは一度もありません(反対に専業主婦のほうがきっとたいへんなお仕事なのでは?と思っています)。
私にとって、育児はたいへんなどころか、反対に子供たちに助けられているところが大きいです。例えばどんなに仕事で嫌なことがあっても、家に帰って子供たちと遊んでいると嫌なこともすっかり忘れている自分に気がつくのです。もちろんすっかり忘れていられるのは子供と夢中で遊んでいる少しの間で、またふと頭の中に戻ってくるものですが、一瞬でも嫌なことを忘れて楽しめる、、そういう時間があるのとないのとでは大きな違いです。。
子供にはいつも癒されています。「子供がいるから仕事をするのがたいへん」なのではなく、「子供がいてくれるから仕事もがんばれる」。私にとってはそんな感じです。
昨日長男が寝る前にくれた癒しの言葉。"I like you, mama. I like you everyday!"
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2005年11月04日
ハロウィーンの夜
遅ればせながら我が家の今年のハロウィーンについて。。
アパートは狭くてカービングをするスペースを見つけるのもたいへん。今年は結局ジャック・オ・ランタンも作らずじまいでした。
当日の夜はシンの通っているテコンドーの教室でイベントがあったのでそれに参加。子供たちはコスチュームでテコンドーのレッスンを受けたり、ちょっとしたゲームをしたり。これがなかなか楽しかったです。
椅子取りゲームのようなものですが、音楽とともに歩き、音楽が止まったら止まる。そして自分の足元に貼ってあるシールによって商品がもらえるとういうゲームがありました。シンはのんびりさんなので音楽が止まった時にどこに立てばいいのかキョロキョロ。。周りのシールスポットはもう全部他の子供たちに取られてしまっています。
少し離れたところに空いているところがあったので、「シン君、そこが空いてるよ!」と私が声をかけると、あわててそのスポットに走るシン。そしてそこがたまたま当り!うれしそうに商品をもらいに走っていくシンを見てとってもうれしかった私でした。(笑)
子供たちは30人ほどはいたでしょうか。男の子はほとんどヒーロー系かスターウォーズ系。黒尽くしです。その中で一番オチビ(他の子供たちと比べて頭ひとつ分くらい小さいので、、)の恐竜シンはあまりにもかわいい。案の定"The Cutest"という章をいただきました。(笑)
もう4歳と4ヶ月のシンですが、他の子供の両親たちはシンのことを3歳になったばかりくらいだと思っているのだろうなぁ。

この後、友達のヘイリーたちと一緒にハロウィーンの時ににぎわうことで有名らしい通りまでトリックオアトリートに出かけました。前に住んでいた家のあたりはハロウィーンの日にもとても静かで歩いている子供たちもまばらだったので、この通りの賑わいにはびっくり!シンはヘイリーと二人で沢山の家を回り、"Trick or treat!"、そしてキャンディーをもらったら"Thank you!"とちゃんと言うことが出来たようです。去年と比べると成長しました。。(しみじみ。。)
この通りにある家の中にはフロントヤードにテントを出し、ホットドックなんかを売っている家もありました。そういえば夫の実家(LA)の近くのクリスマスライトで有名なネイバーではクリスマス時期の夜になるとホットチョコレートやアップルサイダーを売っている家があったりするなぁ。この日、テキサスのハロウィーンの夜にしては凍えそうに寒く、ちょうどクリスマス時期のLAの夜のようだったので、その毎年見に行くクリスマスライトのことをふと思い出したのでした。
毎年クリスマスは夫の実家で過ごしてきたのに今年は行くことができません(夫が仕事を変わったばかりで有給がないので)。とっても残念。でも、、シンと私にはちょっとしたアドベンチャーの予定があるのでひそかにそれを楽しみにしていたりします♪
さて、ハロウィーンも終わってしまいました。サンクスギビングとクリスマスがあっという間にやって来て、気がついたら年が明けているのだろうなぁ~。
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2005年10月31日
子供たちの今年のハロウィーンコスチュームは...
今年の子供たちのコスチュームは、、

恐竜のT-REXです。
この写真は次男ですが、お兄ちゃんもまったくお揃い。
本当はテーマだけは揃えて衣装は二人別のものに、、と思ったのですが、なかなか気に入ったものでサイズの合うものが見つからず、、
いいや、同じもので!ということに。安売りになっていたし。(笑)
長男はパワーレンジャーがいいとかスパイダーマンがいい、、とか言いましたが却下。(笑)だって~、もうちょっとかわいいものを着て欲しい!
パイレーツなんていいなぁ、と私は思ったのですがこれは長男に却下された。(笑)じゃあこれは?あれは?と話し合ってようやく決めたのがこのT-REX。
来年はスーパーヒーローを着させてね、と長男に今からお願いされています。(苦笑)今年はなんとかごまかして丸め込むことができましたが、だんだん親の意見なんて聞き入れないようになるのだろうなぁ。そう考えるとさびしい~っ。
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2005年10月20日
子供の記憶力
子供の記憶力ってすごいなぁ、と思う。
この間パンプキンパッチに行く道の途中で
「シンはどんなパンプキンを選ぶの?」
と聞いたら
"I want a bat! " (こうもりがいいの!)と。。
ん???としばらく考えた後で思い出した。
そういえば去年はパンプキンにこうもりのカービングをしたんだっけ!
そんなこと私は言われるまですっかり忘れていたよ。
ほんとによく覚えているねぇ、君は。(笑)
3歳の時のことを4歳の今こんなによくおぼえているものなんだ~。
自分に小さいときの記憶がまーったくというほど残っていないので
なんか驚いてしまいます。
「10歳になる時には小さいときの記憶はほとんど忘れているもの」
だという記事を最近読んだのだけど
こういう記憶も10歳になるころにはぜーんぶなくなってしまっているんだろうか。
だとしたら寂しいなぁ。
投稿者 popo : 01:59 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月13日
消防署のオープンハウス
毎日消防署の前を車で通ります。
「シンに消防車にさわったり乗ったりさせてあげたいなぁ。
飛び込みで入って見せてくださーい、なんて言うと怒られるかな?」
なんてよく考えていました。
それが今日の帰り道"OPEN HOUSE"というサインを発見。
消防車も沢山止まっていて風船なんかも見えてなにやら楽しそうな雰囲気。でもまだ人が集まってきている様子はありません。
「もしかしたら消防署で働いている人の家族のためだけのイベントなのかも、、でもお願いしたら見せてもらえるかもしれないし、、」と思い切って歩いていき、消防隊員のお兄さんに声をかけてみました。
すると「どうぞ、どうぞ、見て行って。7時過ぎにはショーも始まりますよ。」とのこと。そしてシンを消防車の運転席に座らせてくれました。

それから救急車も見学、色々と説明してもらったりしました。へぇ~、と思うことが色々。今はどの消防車や救急車にもコンピュータが備え付けられていてカーナビゲーションがあり、すぐに場所を特定できるようになっているのですが、このシステムを使い出してまだ1年足らずなのだそう。「じゃあ一年前は何を使っていたの?」と聞くと、、、なんと「地図」!本の地図ですよぉ~。一年前は紙の地図を使っていたなんて、、なんて遅れているアメリカ!びっくりしました。でもみんな地図は数十秒で見られるように訓練されているのだそうです。すごいですね。
説明してくれた中年の男性署員は「出産に立ち会ったこともあるよ。3人取り上げたよ。」と。。どういう通報が一番多いのか、、というとやっぱり病人だそうなのですが、冬になるとインフルエンザで救急車を呼ぶ人が多いと聞いてびっくり。「風邪でそんな重体になったりするんですか?」と聞くと首を振る彼。。なんてことはないのに出張診療所を呼ぶような気分で電話をする人が沢山いるのだとか。大変な仕事だなぁ、と改めて思いました。本当にいつもお疲れ様です。
まだ時間が6時過ぎだったので一度家に帰ってご飯を食べさせてからまたショーを見に来ることに。7時過ぎに戻ってきた時には子供たちが沢山集まってきていてとてもにぎやかでした。
ショーは面白おかしく火事を防ぐための方法などを教えてくれるのですが、これがなかなか本格的。ちゃんと立派なセットと最新のドルビーサウンドシステムが設置されていてとても楽しかったです。10月は火事防止月間なのだそうで小学校を回ってこういうショーを行っているのだそう。
ショーで演技をしてくれた隊員たちのエンターティナー振りにも感心しました。まるでプロのコメディアンのようだったのだもん。
シンは消防隊員のエンブレムシールを貼ってもらって自慢げ。明日はこれをつけて学校に行ってみんなに見せるんだそうです。
投稿者 popo : 00:42 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月12日
言葉のお薬
『言葉のお薬』というメールマガジンをずっと購読しています。いつもいつもこのメルマガから人との付き合い方を学んだり、感動させてもらったりしています。ほんとに素敵なメルマガです。
今週の「■ 豊かさと喜びをつかむ」、それから「■ 心を癒すちょっといい話」、両方ともとっても感動しました。今回の「心を癒す、、」のほうは育児に関してのお話で、本当はここに転載したいのですがたぶん勝手に転載することは禁じられているだろうから興味のある方はぜひここでご覧になってみていただきたいです。
子供の気持ちって親の言葉ひとつでこんなにも変わるものなのだなぁ、って思い知らされます。私も子供を沢山誉めてあげよう!と改めて心に誓いました。
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2005年10月08日
冬が来た!/ポッパのピザゲーム
先週まで100度(40度くらい?)を越える日があったと思ったら今朝はいきなり50度台(摂氏10度ちょっと)!今日は最高気温が74度くらい(摂氏23度)だということ。ここの気候の変化はとても激しいのです~。
あわてて秋冬物を引っ張り出して今朝は子供に長ズボンをはかせました。長男はジャケットも着てフードをかぶって登校。なんだか楽しそうでした。
ついに涼しい季節がやってきて私はとってもうれしい!ついに長かった夏が終わった~。日が暮れるのも早くなって来ました。これからは温かいお家にこもって家族団らんの時間を持ちたい季節です♪夏の間はすっかりサボっていたお料理やお菓子作りにもちょっと力を入れたいな。本も沢山読みたい。子供とゲームをするのも楽しい。
あ、ゲームといえば前からほしいなぁ、と思っていたこのゲームをオンラインで見つけてオーダーしたところです。
ピザの上に具をのせていって、バランスを崩して倒れたら負け!というゲーム。かわいいなぁ、とずーっと前から思っていました。長男もそろそろこういうゲームを楽しめる年頃になったのでよーし、買うぞ!と。.ついでに姪っ子のクリスマスプレゼント用にもひとつ買っておくことにしました。そろそろクリスマスショッピングも始めないとあとであせることになりますからねぇ~(なーんて実は毎年ぎりぎりになってあせっているのですが、、)。
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2005年09月29日
えっ?!フレンチフライを育てる?
朝長男を学校へ送っていったときの会話。
私「新しい家に引っ越したらお野菜育てようね~。なに育てようか?ママね、トマトを育てたいなぁ。オクラもいいね。あ、グリーンビーンズも育てようよ!」
シン「うん!フレンチフライも!!!」
フ、フレンチフライは育てるものなのか。。(笑)
「フレンチフライは育てられないんじゃないのぉ~?フレンチフライって何で出来ている?」と聞くと、ちゃんと「ポテト」と答えてふふふ、、と照れたように笑っておりましたが、、
たぶん言ってしまってから何かおかしいということに自分でも気づいて照れ笑いしていたのではないかと思われます。。笑わせてくれるなぁ、ほんとに。
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2005年09月09日
子供用のアートデスク+チェア
先日お友達の家に遊びに行った時、シンはそこにあった子供用のアートデスクに座って絵を描き始めました。シンは小さい時から結構絵が上手なほう(だと私は思っている。。)だったのですが、最近彼が絵を描くのをあまり見ていなかったのです。なのでもっと気軽に絵を描けるように家の常に目に付くところにクレヨン等を置いてあげたほうがいいのかもしれないなぁ、なんて考えていた矢先のことでした。
シンはそこにじーっと座り、とっても上手に絵を書きました。あ~、やっぱりいつでも絵を描ける環境を整えてあげたい!と色々と考えた末にこれを購入。
机の部分はホワイトボードになっていて直接絵を描くことも出来、そしてその下(ホワイトボードを持ち上げる)には紙等をしまうことが出来ます。椅子の部分もストーレージになっています。ペン等を置くところが十分にあり、コップをはめ込む場所もついていて絵の具を使う時に水をいれたコップを置くことも出来、そして誤って倒すこともないので安心です(怪獣次男がいるのでこれはとても重要!)。その上電気までつくのですよ~(必要かどうかは別として、、(笑))。はっきりいってあまりおしゃれだとは言えませんがとても実用的でそれから値段も手頃です。それからプラスティックなので仮に子供が体をぶつけるような事があっても安心。とても気に入っています。
シンも気に入ったようで買ってきた当日からさっそく座って絵を描いています。描いた絵を見ながら「これはなあに?」なんて話すのもたのしいものですね♪
私はトイザラスで購入。値段は$39.99でした。トイザラスのオンラインストアでも買えるようです。
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2005年09月08日
ママ友達とちょっとおしゃれなディナーに
ほんとにほんとに久々に女同士、子供抜きでちょっと洒落たレストランに食事に出かけてきました。前にこういう機会があったのは、、友達のベイビーシャワーの時だったので、、もうかれこれ一年ほど前だ!
日本人のママ友達たちはちょくちょくこういう機会を持っているようなのですが、私はなかなか参加できずにいるのです。みんなはステイホームママたちなのでたまには子供たちから離れて、、という気持ちはよーくわかります。でも私の場合仕事をしているために子供たちとの時間がとっても貴重なので、、例えば平日の夜に出かけるとなるとその日私が子供たちと過ごせる時間はほんの1時間程度になってしまったりします。これって、、母として失格?!なんて思ってしまうのです。1日1時間しか子供と時間を過ごさないママなんて、、しかも自分の楽しみのために。。(苦笑)それに高級なお店で食事をすると結構な金額になるのでひとりでそんな豪華ディナーを楽しむのもちょっと気が引けたり。
今回は仲良くしてくれていた友達ファミリーがあと数週間で日本に帰ってしまう、、という状況でその前に一度一緒に食事に行きたくて思い切って参加したのでした。
本当はダウンタウンにあるフレンチレストランに行く予定だったのですが今日はお休みだということがわかり、急遽Sullivan'sというステーキレストランに変更。今日集まった5人のうち、私を除く4人は前にも来たことがありおすすめということ。
雰囲気、サービスともに二重丸。とても楽しい時を過ごしてきました。シーフードの前菜とステーキのメインも堪能。友達のおすすめのステーキはブラウンシュガーベースの甘めのソースとたっぷりの炒めたたまねぎがのったもの、、とうことで私もそれをトライ。ソースはとてもおいしくてなんだかご飯に合いそう!ご飯が欲しい!という感じでした。(笑)でもお肉自体は、、やっぱり固くて繊維が歯にひっかかるようなアメリカ、、という感じのお肉。。あぁ~、神戸牛が恋しい~。大阪に住んでいたときにたまーに行ったステーキレストラン、エルトロ神戸というお店のステーキは本当に最高でした。今度日本に帰ったら絶対にあのお店に行くんだぁ!
、、と話はちょっと飛びましたが、たまには女同士(アメリカで暮らすママ友達ばかり)でのんびりおいしいものを食べる、、ってよいものですねぇ。リフレッシュ出来るだけでなく、育児その他にに関する情報交換もできてとてもよい刺激になりました。子供にはちょっと申し訳ないけれどたまにはこういう機会を持つものだなぁ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、7時半過ぎに集合したのに11時近くまで居座ってしまいました。。デザートのスフレもおいしかったぁ~。
シンには夕方に「今日はママはちょっとお出かけしてくるからね。パパといい子にしててね。」というと何の抵抗もなく頷いていたのですが、、やっぱり夜になると「ママァ~」とぐずぐず。そして寝るときには「ママが帰ってきたら絶対に起こしてね。。」といって眠ったそう。かわいいなぁ、ほんとに。(笑)次男のマーは私がいると私にべったりですが、いなければいないで結構大丈夫なよう、、かな?あまり機嫌はよくなかったそうですが。
これから数日は子供たちとの時間を大切にしよう!
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2005年09月07日
たくさん本を読んであげるために
シンはもっと小さい頃から本が大好き。もっともっと沢山色んな本を読んであげたい、、でも本は買うとものすごーく高い!ということで最近いくつかの策を考えました。
まずは英語の本。これは図書館で借りられるので定期的に借りることにしました。週一回図書館デーを決めて通おうと決めて、ナタリーに声をかけてみるとぜひ同乗したいということで毎週火曜日に図書館で会うことになりました。これから日が短くなってくるし、そうすると仕事が終わってから外で遊ばせるということも出来なくなるのでよいプランだと思います♪図書館では子供用のビデオも借りることが出来ます。そして本は一度に30冊まで、そして2週間まで借りられます。私は英語の絵本を読み聞かせるのが苦痛なので(苦笑)夫に毎日最低2、3冊読んでもらうようにするつもりです。
それから日本語の本。これも沢山読んであげたいのだけれどこちらは手に入れるのが難しい、、今アマゾンから何冊かオーダーしようと思っているところなのですが絵本って高いですよねぇ。。そうそう沢山は買えません。それに手に取って見ることが出来ないのでせっかく買ったのは良いけれど子供があまり興味を示さなかった、、何てこともありえます。そこで、、絵本雑誌「おひさま」を購読してみようかな、と思っています。この本から絵本になったお話も沢山あるのですが絵本を買うと高い!でもおひさまは雑誌なので一冊490円とと~ってもお手頃です。絵本のように立派な標本ではありませんがおはなしが沢山のっていてこの値段はものすごーくお買い得な気がします。ちなみにこの手の雑誌にはもうひとつ「ほっぺ」というものもあるようです。こちらもよさそうです。
それからぐりとぐらなどの絵本で有名な福音館書店の「こどものとも」の購読も考えています。毎月一冊絵本が届くシステムなのですが、これは出版社に直接申し込んで定期購読するととてもリーズナブルなのです(半年間の購読が発送料込みで3060円~3240円。二冊以上購読するとさらに少し安くなる)。船便なので時間がかかりますが別にかまわないと思っています。最初の一冊が届くまでは長いですがその後は毎月一冊ずつ届くことになるので問題なし。
、、とこれだけあればとりあえずは十分でしょう。(笑)
しかし次男は読み聞かせようとしてもまったく聞いてくれないのがちょっと悲しい。。(苦笑)長男がこのくらいの年には本を読んであげるとジーっと座って聞いたものでした。でも次男は私が本を読んであげようとするたびにそれを取り上げて自分でめくりはじめるので読んであげることが出来ないの~。本に興味がまったくないわけではないみたいなのですが何しろ何でも自分でやりたい独立心旺盛な彼、自分で読もうという気なのでしょうか。。たまーに絵本を見ながらぶつくさ言って読んでいるフリをしていることもあるしなぁ。いつかちゃんと聞いてくれるようになる日がくるでしょうか。彼にもぜひ本好きになって欲しいのだけれど。
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2005年09月03日
新しいお友達出来たかな
ヘイリーが他の学校に移ってしまってさびしがるだろうなぁ、他に気の合う友達はすぐに出来るだろうか、、と心配していましたが本人は案外平気なようです。特にヘイリーがいなくなって寂しいというようなことを言うこともないし、彼女がいなければいないで他の友達となんとなく遊んでいるような感じでした。
昨日彼を迎えに行くと担当の先生に会ったのですが(いつもは私が迎えに行く時間には担当の先生は帰ってしまっているので滅多に会うことはないのです)、彼女に「シンは新しい友達が出来たのよ。聞いていますか?」と聞かれました。よくシンに「今日は誰と遊んだの?」と聞くのですがいつもはある一人の女の子の名前しか言わないのです。でも実は他に仲良く遊んでいる子がいるようなのでした。先生は「彼女の名前はAちゃんと言って、ちょうどヘイリーが学校を変わる二日ほど前に入ってきた子なんですよ。シンはその子と仲良くなったので、うまい具合にことが運んでよかったなぁ、と思って。」と、、いうことだそうです。よかった、よかった。
でもシンは学校を楽しんでいるのか、、とたまーに心配になることもあります。今朝は学校に行く途中に車の中で"If I don't want to go to school, I don't have to.."とぶつぶつ言っているのです。こういう時、なんと返していいのかを考えて頭の中がぐるぐる、、(笑)
「でも学校楽しいでしょ?シンくんは学校好き?」と聞いてみたのですが黙りこくっています。彼は「やだー、行きたくない!」などと言う事はないのですが、聞き分けのいい子なので無理してるのかなぁ、なんて。。ほんとのところはどうなのでしょうか~。
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2005年08月30日
チャッキーチーズと子供の教育と、、
金曜日はシンのベストフレンドヘイリー&ママのナタリーとChuck E. Cheese's へ行く約束をしていました。
前々から長男シンがヘイリーと一緒に行きたい~と言っていたのがやっと実現。金曜日が来るのを指折り数えていたシンでした。ナタリーのほうは当日の朝までこのことはヘイリーに告げなかったのだそうです。前もって言うと毎日今日か今日かとうるさいからって。当日の朝なかなか起きないヘイリーに「今日はシンとチャッキーチーズに行くよ!」というとパッと目が開いたということ。(笑)
チャッキーチーズへ行く前にすぐ隣にあるべトナミーズレストランで腹ごしらえ(チャッキーでピザを食べるより断然よいですからね!)。その後チャッキーチーズへ。
チャッキーチーズというのは小さい子用のゲームアーケードとピザレストランが一緒になったお店で全米あちらこちらにあります。シンは友達の誕生日パーティによばれて何度か行ったことがあるのでした。まずはコインを買い、これがお金代わりになります。私たちはまず2ドル分だけ買ってシンに与えましたが、、ナタリーは隣で10ドル分も買っている!シンのコインの数は明らかに少ないですがこういうことではあまり文句を言わないシンです。(笑)1ドルで4枚コインが買える(たいていのゲームは1コインで遊べる)ので意外にリーズナブルに遊べるのですよ~。
ゲームをすると得点に応じてチケットが出て、それをためるとそのチケットの数により景品がもらえる仕組みです。私は誰かが忘れていったチケットや落ちていたチケットなどを何枚か見つけ、枚数アップ♪(笑)帰りには持っているチケットの枚数分でもらえる景品の中からシンに欲しいものを選ばせました。でも、、隣ではナタリーはヘイリーの欲しがるものをお金を足してもらっていました(チケットの枚数が足りない時にはお金を足せばOKらしい)。彼女はほんとにヘイリーを甘やかしているなぁ、とよく思います。または、、、私がけちなだけ?(笑)でも甘やかすとかけちとかそういう問題ではなく、自分の持っているもので手に入るものと手に入らないものがあるのだということを教えるのは大切なのではないかなぁ、と私は思うのです。100円しか持っていなければ150円のものは買えませんよね。そういうことだと思うのです。私だってシンがかわいいし喜ぶ顔が見たいから欲しがるものはすべて与えてあげたいと思ってしまいます。でも何でも簡単に手に入ると思う人間に育つと彼自身が困るだろうと思うから心を鬼にするのですよ~。
お店に行ってお菓子等を欲しがるシンに私はよく「それ高いよ~。ママお金ないから買えないよ。」なんて言っているのですが、そうすると彼のほうから「Is this たかい? This is not たかい, right?」なんて聞いてくるようになりました。人に聞かれると恥ずかしいけど、、(笑)でもお店で手に入るものと入らないものがある、ということはなんとなく学んでくれているのではないかなぁ、と思います。
結局チャッキーチーズで夜の8時半ごろまで遊び続けた彼らでした。でもお店が混雑しているのにはびっくり!金曜日の夜だからということもありますが7時を過ぎるくらいからどんどん人が入ってきて、8時半になっても人が引く様子はありませんでした。。
シンはもちろん楽しんだし、子供たちが遊んでいる間私はナタリーとおしゃべりが出来てそれも楽しかった。彼らと一緒に遊ぶと子供たちは勝手に遊んでくれるので親の私たちはのんびりできてホントに助かるのですよね~。子供と二人で来ていたらほんとにつきっきりで相手をしなくちゃいけないので。。よいお友達が出来てほんとにうれしい私。ヘイリーはたったの数ヶ月しかシンと同じ学校にいなかったことになりますが、彼女があの学校に来たのには絶対に意味があったのだって思うのです。運命に感謝!
2005年08月26日
シャイ克服作戦!
長男シンはほんとに信じられないほどシャイです。
生後3ヶ月になる前からデイケアっ子だっていうのに、、こういうのって関係ないのですよね~。人に預けられたことのないような子供がほんとに人なつっこかったりしますもんね。
シンは今4歳と2ヶ月。だけど学校で先生にGood Morning!とかGood Bye!なんかも言えないのです。。私がいなければそれなりに先生とも話したりしているようなのですが私がいるととたんに甘えモードになるのかもしれません。。
昨日はプレイグループに参加したのですが、そういう場に行くともうほんとにひっとことも話しません。私に話す時にも耳元でこそこそ話すのです。。
もうそろそろ帰ろうかという時間にそこのお家にあったしまじろうのビデオを見たいというので、じゃあ○○くんのママ(家を開放してくれた友達)に自分で聞いてごらん。聞いてみる?というと頷くので彼女のところに連れて行き、ほら、聞いてごらん、と促したのですが、、、だまりこくる彼。(苦笑)いつまでも彼女の前でもじもじもじもじ、、、
「自分で聞けないのなら知らないよ。もうビデオは見ないでいいんだね。」と私がいうとわんわん泣き出して私に話してくれといいます。それも口で言うのではなく指で私と友達を交互に指してジェスチャーで示す!(苦笑)赤ちゃんじゃないのだからいい加減にしてよーといらいらする私。
結局長いすったもんだの末についに「しまじろう、、」と消え入りそうな小さな声で一言だけ彼女に言うことが出来、やさしい彼女は「あ、しまじろうがみたいの?いいよ!!」と元気に返事をしてビデオを見せてくれたのでしたが、、これだけのことになんで30分もかかるんだ!(苦笑)
もう4歳だしいつまでもこれではだめだとちょっと考えはじめた私。。実は今までは他人に声をかけられても下を向いてもじもじしている彼を見ながら「この子はシャイで、、ごめんなさいね。」なんて相手の人に言い訳をしたりしていたのです。でもこの「この子はシャイだから、、」という言葉で息子はますます「そうだ、自分はシャイなんだ。だから話せない、、」と思い込んでしまったりするのかも、、なんて考え始めました。人からレッテルを貼られる事で自分自身もそう思い込む、ってこと、あると思うのです。過去を振り返ってみると実際私もそういう経験が何度もある。。なのでまず「シャイ」という言葉はこれからは使わないことに決め、夫にも気をつけてもらうように話をしました。
とりあえず昨日なんとか「しまじろう」と言えたときには「言えたね~!偉いね~!ビッグボーイだね~!」と大げさに誉めておきました。(笑)これからは「ちゃんといえるよ。もうシン君はシャイじゃないよ。」といい続けて洗脳する作戦をとってみようと思います。。
今朝も「学校に行ったら先生にGood Morning Ms.○○と今日は言ってね!」と言い聞かせたのですが、、、ダメでした。(苦笑)先生の前でもじもじするのみ。道のりは長そうです。
とりあえず今日はスタートからゴールまでをつなぐ表を作ってみるつもりでいます。朝おはようございますを言えたらひとつ、帰りにさようならを言えたらまたひとつ、とシールをひとつずつ貼り、ゴールまで辿り着いたら何かサプライズがあるよ!と話して聞かせました。物でつるのはよくないのはわかっているけれどこうやってゲーム感覚で楽しむことも子供には必要かな、と思うので、、ほんとに何かきっかけが必要ですしね。うまくいくかどうかはわかりませんがトライしてみようと思います。
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2005年08月25日
寿司ストーリー
会社から寿司レストランのギフト券をいただきました。
ちょっとしたことをボランティアしただけなのですがそれが表彰(というとほんとは大げさなのですが。。。)されてしまったのでした。こんな形でお礼をしてもらえるとは思っても見なかったので驚き+うれしかった!
さて、このギフト券、、家族で外食をするために使いたかったけれど次男を連れて外食をしても彼がじっとしていてくれないのでまったく楽しめない!なので「じゃあテイクアウトにしよう!」と日曜日に長男と二人でレストランまで出向きました。それなのに、、、「テイクアウトは承っておりません」。
がーん!せっかく20分も車を走らせたのに。。なんでテイクアウトしないのぉ~?日本のお寿司屋さんだってどこでもたいてい出前を取りますよね~。
仕方がないのでそのレストランの二階にある中華レストラン(ここにはなぜかお寿司が置いてあります。サインにもSushiと書いてあるのですが、、)に行ってみたところ、「日曜日は寿司は出していません。」
もぉ~っ!!!!
今日はお寿司に縁がないのか、、とがっかり。もうあきらめようかとも思ったのですが思い直してもう一件トライしてみることに。。恐る恐る「お寿司のテイクアウトは出来ますか?」と聞いたところ今回はようやくOKが出ました。ほっ。。あとはおいしいことを祈るのみ。
ずいぶん待たされてようやくお寿司を手に入れ家に戻りました。かなりの金額を払った(アメリカではお寿司は本当に高価!)のですが味はまぁそこそこ。オースティンで食べるお寿司としては悪くはなかったかな。ネタは大きくて食べ応えがありました。しかし、、、ギフト券があるからそれで食べよう、ということだったのに結局自分たちで支払うことになり大出費!(苦笑)
お寿司を持って家に帰ったときには幸い次男はお昼寝中。。長男シンはおなかがすいていたようでかなりの量(彼にしては)を食べました。彼の好物はサーモン、いくら、はまち(今日はお店になかった、、)など。今日はイカも食べてみると言うのであげたらおいしいと食べていました。たこまで食べたのでちょっとびっくり!普段は食べたことのないものにあまり手を出したがらないし、たこのような食感のものは好まないのに。それからかにかまにも手を伸ばし食べ始め、これもおいしいと食べてしまいました。今まではポテトサラダやカリフォルニアロールに入っているかにかまをいやだと言って食べなかったのだけどなぁ。
子供ってホントにある日突然今まで拒否していたものを食べ始めるものですね。専門家は口を揃えて「もし子供が食べなくても、20回、30回と出し続けるのが大事」と言いますがそれは本当だなぁ、とつくづく思います。食べないのに出し続けるってとても根気がいることですが(食べないとムッとしちゃったり)大切なんですね。「これは食べないだろう」っていう思い込みもダメですよね~。
シンがお寿司を食べ始めたのはまだ彼が2歳になっていない頃だったのではなかったかな。ある日和食のバッフェレストランで外食をしたのです。シンはまだ生の魚を食べるには早すぎる年だったし、バッフェレストランのお寿司なんて鮮度が心配だし、それにまさか食べないだろう、、と思っていたので与えるつもりはありませんでした。それが、、ですね。目の前にあったサーモンをさっと手に取り食べちゃったのです!(笑)ほんとに迷わず口に入れた、という感じ。子供って食べたことのないものは警戒するものなのにびっくり!それ以来彼はお寿司好きになったのでした~。
お寿司を一緒に楽しめるのはうれしいのだけれど、サーモンやはまち、いくらが好きなので高くついて仕方がありません。(笑)今は食べる量が少ないのでまだよいですがティーンエイジャーになったらとてもじゃないけれどお寿司は食べさせられないなぁ~。4人で食べに行けばかるーく200ドルはかかることでしょう。恐ろしい!その時はもう食べ放題の寿司レストラン限定!ですね。(笑)
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2005年08月23日
NOGGINの間違いでした~
昨日でこぼこフレンズのお話をしましたが、ディズニーチャンネルではなくNOGGINの間違いでした~。ごめんなさい!昨日の日記を少し書き直してオフィシャルサイトへのリンクも入れておきました。興味のある方はさっと読み直していただけたら、と思います。。
でこぼこフレンズがアメリカに!
先週何曜日だったかは忘れてしまいましたが
テレビから聞き覚えのあるメロディーが。。
それはNHKのおかあさんといっしょでお馴染みの
でこぼこフレンズでした。
一瞬私の頭の中は???
「あれ?今ビデオをつけていたっけ?
え。。?でもこれって、、、え~、英語だ!」
そう、でこぼこフレンズが英語を話していたのです。(笑)
それはテレビから流れてきていたのでした。
びっくり~。
テレビ番組サイトでチェックしてみましたが
番組リストにも出てきません。
番組と番組の間にちょこっとでてくるだけのもので
それ自体は番組として扱われていないようです。
なのでリストにも載らないのですねぇ。
何か情報(アメリカではなんと呼ばれるのか等)を
ご存知の方がいらっしゃればぜひぜひ教えていただけると
うれしいです~。
日本の番組がアメリカで、、なんだかちょっと誇らしいですね。(笑)
ちなみにパフィーの番組はアメリカでとても人気のよう、、
いったいなんでパフィーがアメリカでアニメ番組になったのか、、
それがとっても不思議です~。
、、、、と書いたらやっぱりご存知の方がいらっしゃってウェブサイトを
教えていただきました!
アメリカでもそのままDeko Boko Friendsと呼ばれているということ。
オフィシャルサイトはこちらです。
(matkaさん、HOPEさん、どうもありがとうございました!)
さらに調べてみるとどうやらNick Jr、 Nogging、それからNicktoonsで放送されているようです。。今度はいつ見られるかな~。
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2005年08月19日
これで楽勝!子供の寝癖直し
この間買い物に行ったらこんな新商品が並んでいました。

Johnson's Kids Bed-Head Spray, Watermelon Madness!
なにやら子供用の寝癖直しスプレーらしい。
1ドル50セント引きのクーポンが置いてあり格安だったのでついカートに。。こういうのって試してみたくなるのですよね~。内心は「寝癖直しなんて水で十分じゃない?」なーんて思いながらも買ってしまったのでした。(笑)
それが、、ですね、、これがほんとに"It works!!"なのです! えー、なんでなんで?!と思うくらいに寝癖があっという間に直る!水でぬらして直そうと思うと結構大変なのにこれは一瞬。驚きでした~。
ウォーターメロン(すいか)の香りで楽しいし、朝の忙しい時にこれで時間がちょっとでも節約できるのは大助かり。これは価値があります~。
子供用だけれど、、きっと大人だって使えますね。
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2005年08月17日
夏の終わり
シンと仲良しのヘイリーは今週からPre-Kに入学です。
シンにはヘイリーが新しい学校に行ってしまうことを伝えてあるし、本人も先週"Haley will come to school one more day only."なんて言っていたのですが、、どこまで理解できているかは不明。。
月曜日の朝、シンに新しいシリアルを持たせました。すると"I will tell Haley!"というので「ヘイリーは今週から新しい学校に行くんだって言ったよね?覚えてる?」というと「なんで~?」と考え顔。。実際学校に着くと周りを見渡し彼女の姿を探し、いないとわかるとほんとに悲しそうな顔で指を吸い始めたシン。。かわいそうで私のほうが泣きたくなりました。早く他に気の会う友達を見つけてくれるといいなぁ、と願うばかりです。
でも子供って親が思うよりも平気だったりするのかもしれないですね。夕方迎えに行くと他の子供たちと遊んでいたのでそれをみてほっとしました。一人でポツンと立っていたりしたらどうしよう、、と心配だったのだけど。
学校に行くのを嫌がるということもないしきっと大丈夫なのだろうな。あまり心配しないようにしようと思います♪
テキサスは今週から新学期が始まります。アメリカでは9月が学校の始まりなので新入生が入学する時期です。数年前までは夏休みがいつなのかも知らなかったし、学校の始まりを意識することもありませんでしたが、今年はなんだか感慨深い、、というか色々思いをめぐらせています。来年からはシンもキンダーに通うのだなぁ。彼が一人でスクールバスに乗って学校に行くなんて想像がつきません~。でも子供はそうやってどんどん成長して親の手を離れていくのですよねぇ、寂しい~。
それからもうひとつ、、ふと気がついて面白いなぁ、と思った変化があります。
日本には「情緒」というなんともあいまいで説明のしにくい言葉がありますよね。日本では四季の移り変わりをはっきり感じられることもあり、季節が変わるたびにわくわくしたり、ちょっとセンチになったりしたものでした。でもアメリカに来てからは、、、そういう情緒を感じることはほとんどなくなってしまっていたのです。
それが、、今年はなんだか夏の終わりを感じてちょっと切なくなったりしています。そんな自分に驚いていますが、ちょっとうれしかったりも。夏の終わりの物悲しさがよみがえってきて懐かしい気分。こういう感情ってなかなかいいものです。
今年は子供と一緒に外で夏をエンジョイしたから私自身もなんだか子供の気分に戻っているのだなぁ。子供を通じて自分も子供に戻れる、、これって育児の特権、なんて思います。
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2005年08月16日
シーワールドへ
日記の更新がぜーんぜん追いついていなくて
これはもう先週末の出来事になります。。。
先週の土曜日はシンの友達ヘイリーとヘイリーのママも一緒にシーワールドに出かけてきました。
シーワールドのショーは大人の私でも見ていてわくわくしてしまいます。前回(去年)行った時にはなかったシロイルカのショーがありました。
白イルカ、かわいい~。

こちらは普通のイルカ
前回は次男はまったく興味なし、、でしたが今年はじーっとショーに見入り、一生懸命パチパチと拍手をしていました。ショーの間はおとなしく見ていてくれるのでそれだけでも大助かり。去年はショーの間あやしたりなだめたり、、と大忙しだったので。。今回は私もゆっくりとショーを楽しむことが出来ました。
イルカのショーの他にシャチやオットセイのショーも見て、この後泳ごう、、と思ったのですがプールの入り口は長蛇の列!入るまでにかなり時間がかかりそうだったのであきらめました。これは予想外。。仕方がないのでウォータープレイスケープへ。ここにも列が出来ていて30分ほど待ってやっと入場。たったの7分で入れ替えなのでほんとにあっという間に終わってしまいましたが子供たちはとても楽しんだようでした。
はしゃいだ子供たちは帰りの車の中では全員熟睡、、静かな帰路となりました。
シーワールドまではうちから一時間ちょっと。これくらいのドライブならあっという間ですね。ジャマイカ旅行を経験してから、2,3時間のドライブならちょろい!と思えるようになりました。あの大変さに比べたら車での2、3時間は楽勝です。自由が利くし子供たちは眠くなったらカーシートで勝手に眠ってくれるし、、あれから子供たちを連れて旅行をする度胸がついた気がします~。
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2005年08月12日
Pre-Kへの入学資格
先ほどシンのお友達のヘイリーがPre-Kに行ってしまう、、という話をしました。Pre-Kというのは日本の幼稚園で言えば年中組にあたる4歳児が行くクラス(アメリカでは3歳から行ける幼稚園(年少組)は私立のものしかありません)。パブリックスクールなので授業料は無料。そして彼女が行くところはアフタースクールまでが無料だということ!(Pre-Kは半日なのでその後アフターケアに見てもらう必要があります。)
え~、スクール代が無料になってうらやましい~!といいたいところですがこれがそう単純にはいかなかったりするのです。。Pre-Kには希望すれば誰でも入れるというわけではありません。テキサスの法律によるとPre-Kに入れるのは「スクールランチを無料で受け取れる資格のある、低所得者の子供」、「バイリンガルの家庭で育ち、英語の発達が遅れている子供」、または「ホームレスの子供」なのです。。(アメリカは州によって学校システムがかなり違うのでこれは州によって決まりが全然違うのだろうと思います)
入学資格がそのようになっているので、残念ながら集まってくる子供の教育レベルは高いとは言いがたいものになると思います。無料なのはよいですがそれを考えるとやっぱり、、と躊躇してしまいます。。もちろんうちは入学資格のどれにも当てはまらないのできっと希望してもよっぽど空きがない限りは受け入れてもらえないでしょうが、トライしてみようとも考えませんでした。
ヘイリーも実は入学資格のどれにも当てはまりません。彼女のママはべトナミーズですが、普段はヘイリーに英語で接しているし、ヘイリーは小さい時からデイケアっ子なので英語はとても達者なのです。でも事情があってうまく受け入れてもらうことができたのだということ。
シンもどちらにしても来年からはキンダーに入学なのであと一年。それからはアフタースクールの費用のみですむのでぐーんと楽になるはずです。あとひとがんばり!でも、、、浮いた分はカレッジファンドにまわしていかないといけないのだよなぁ、ほんとは。。
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a boy meets a girl
長男シンと超仲良しの女の子ヘイリーは実は来週からPre-Kへの入学が決まり、そちらに移ってしまうことになりました。悲しい~。。学校では毎日べったり二人で遊んでいるようなのに、、寂しくなります。とはいっても彼女のママとはとても仲良くなり、先週の土曜日も一緒にシーワールドに出かけたし、今週末もご一緒する予定。なのでこのまま仲良くしていけたらいいなぁ。
来週からは新学期が始まりまた新しいクラスメートも増えるだろうから、シンが他に仲良くできる友達がすぐに見つかるといいのだけど。。
ヘイリーは家でもいつもシンのことばかり話しているそうなのですが、二人がどうやって出会ったか、という話が面白いのです、、
「ある日黒い髪の男の子を見つけたの。その子はジーっと私のことを見ているから、私も彼を見つめたの。」
だそうです。これってほんとに男の子と女の子の出会いそのものじゃないですか?おかしいやらかわいいやら。。この二人、将来結婚するなんて言い出したりするのではないか、なんてヘイリーのママと二人で話しています。(笑)
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2005年07月21日
長男4歳のバースデーケーキ
明日の早朝にはバケーションに出発だというのに真夜中にこんなことしてます。。
今夜中の2時半。実はまだ夫は引越しの後片付け中!今ようやく終えて猫を連れて戻ってきました。。さて、夫は今日眠る時間があるのでしょうか~。でもほんとにほんとにようやく引越しが終わったようです。はぁ~、ながかったぁ~。。でもこれですっきりした気持ちでバケーションを楽しめるはず。ほんとにがんばった!
いまさらですがようやく長男のバースデーケーキの写真をアップします。今回緑の草の部分は色のついたお砂糖を使いました。とっても簡単なデコレーション。。真ん中にはイチゴのムースをはさんでみたのですがとても好評だったのでうれしかったです♪

それでは今度こそほんとに、、、行ってきまーす!
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2005年07月15日
長男の4歳検診+次男の15ヶ月検診
夫がシンを4歳検診に連れて行きました。注射があるので私は嫌だ~っ、と担当は夫に。だって見てられないですよ、かわいそうで~。(またまた情けない母です。。)
注射は思ったよりも大丈夫だったみたい。前からちゃんと話して聞かせていたのである程度心の準備は出来ていたのでしょう。「4歳になったらドクターに会いに行くからね。注射があるよ。ちょっとだけちくっとするけど大丈夫だからね。終わったら何かいいものがもらえるかもよ~。」と。夫は新しいおもちゃを買って持って行ったようでした。
検診では身長が5%タイル以下なので一度検査をしたほうがいい、と進められたそうです。担当のドクターはバケーション中でナースにそういわれたのだそうですが、、成長障害の疑いがあるので念のため、、ということみたい。。でもねぇ、、私たちはアジア人。アメリカ人の成長チャートで比べられると困る!念のため日本の成長チャートで調べてみると、小柄ではありますが十分標準以内。私としては検査なんて必要ないと思っています。レントゲンをとったりホルモンの量をチェックしたりするのだそうですが、必要がないのに採血させたりしたくないですよね。。もちろん検査は強制ではないので今のところはパスしてもうしばらく様子を見るつもりです。
最近よく食べるようになってきたので少し成長に加速がつけばいいなぁと思っています。一度に沢山は食べないのですが、1時間もすると"I'm hungry.."。食べさせるものを準備するのがほんと大変!成長の伸びにはタンパク質が重要だそうなのでもっと豆腐やお肉などを食べさせるようにしないとなぁ。
ちなみに先週は私が次男を15ヶ月検診に連れて行きました。よく食べる彼のほうの成長は順調。身長、体重ともに約50パーセンタイルくらいに位置しているので、先生は「両親の大きさからみるとかなり大きいほうでしょう」と。担当のドクターはフィリピン人なのでアジア人に対して理解があります。シンの検診にも彼がいたら検査なんてすすめられなかったのではないかなぁ。
マーはほんとによく食べる!一度に食べる量なんて長男より多いくらいです。彼が長男の身長を抜かすのは時間の問題かも知れません。
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ママがいい~っ
家の片づけがまだ終わっていないので、子供が寝る時間になってから夫と交代で片付けに行くのが日課になっています。昨日は私が行って本などの箱詰めをするつもりでしたが、、
私「じゃあちょっと片付けに行ってくるね。」
シン「な~ん~で~??I wanna go with you.」
私「だってもうシンくんは寝る時間でしょ。」
シン「I want to sleep with you!」
私「なんでよ~。すぐ帰ってくるから。」
シン「Because I like you~!Papa, you go! Go, go!!」 (だってママが好きなんだもん。パパがいけばいいよ。パパ、早く行って!)
まったくかわいそうなパパです。最近シンはパパが適当に作る物語を聞くのが好きでその時もベッドでパパが話を聞かせていたところでした。楽しんでいるようだし私が出かけてもOKだな、なんて思っていたのに。
結局添い寝しているうちに寝込んでしまい、片付けにいけないまま朝になってしまったのでした。今夜こそ行かねば。。
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2005年07月09日
もっと子供を外で遊ばせてあげようと決めた日
最近長男のシンはクラスメートの女の子(ヘイリー)ととても仲良しです。
いつもずーっと一緒に遊んでいるみたい。そして家でもお互いの話ばかりをしています。シンは色んなことをヘイリーに話しているようで、それを全部彼女のママが聞いているようなのでへたなことはシンの前で話さないようにしないとまずい、、(苦笑)
ヘイリーのママはベトナム人。子供たちが一緒に遊びたそうなので今度ぜひ一緒に遊ばせましょう、ということで先週の金曜日、仕事が終わってから近所のプールに一緒に行きました。
シンは水を怖がるので、先日従兄弟の家に遊びに行ったときにも絶対にプールに入ろうとしなかったのです。今回はヘイリーと一緒だということで自分も一緒にプールに行く、と言っていたのですが、、
いざプールについてみると水着に着替えるのも拒否!そして「おうち帰る~っ」と泣きべそ。。ちょっとここできれそうになった私でした。「行くって自分で言ったでしょ!だからここまで来たのに。入場するのにお金だって払ったのに!」って。
しょうがないのでじゃあとりあえずプールを見に行こう、と服のままプールサイドへ。このプールには小さい子用のとっても浅いプールもあるので、まずそれを見せて「ほら、浅いでしょ?お風呂と同じだよ!入ってみる?」というと「OK...」と。
入ってしまえばちょっと安心したらしく、今度は一緒に大きいプールに行って泳ぐことが出来ました。とはいってもライフジャケット入りの水着を着て、それから足を入れるタイプの浮き輪にのって、、ですが。(笑)
一度水に入るとあっという間に慣れたようでとても楽しそうに遊び始めました。でもそれを見て私はちょっと反省。。シンは臆病だから水を怖がるのよね、、なんて思っていたけれどそれって私が泳ぎに連れて行くことがほとんどなかったからなのだろうな、って。小さい頃から頻繁に連れて行ってあげていれば今頃水にすっかりなれていたのじゃないかなって。
プール遊びが終わってからは公園で遊んだのですが、もう二人は走る走る、、野原の向こうの方までとっととっととかけていって追いつくのが大変。その子供たちをヘイリーのママと私は追いかける。。
ブランコやシーソーに乗ったり、砂で遊んだり、野原を駆け回ったり、、と子供たちは2時間ほども遊んだでしょうか。私はもうくたくた~。
シンのことを体力がないと常に思っていましたがこんなに元気なんて。。彼の運動能力がちょっと他の子達に比べて劣っている気がするのも今まで十分外遊びをさせてあげなかったからなのかなぁ、なんてまた反省の私。
ヘイリーのママはなんと週に3~4回もこうやって子供と一緒に泳いだり公園で遊んだりしているのだそうです(彼女もワーキングママなんですよ!)。すごすぎる!そのかわり料理はできない、そんな時間はないと、、でも、、料理をして後片付けをして、というのに時間をかけてその間子供を一人で遊ばせたりテレビを見せたりして一日が終わるのと、料理はしないけれど思い切り子供と一緒にカラダを使って遊ぶのとではどっちが正しいのだろう、、ととても考えさせられました。
外遊びをする日はファーストフードで何か食べるものを買って公園で食べ、その後遊ぶということ。週に3,4回もファーストフードというのはさすがに気が引けますが週に一度くらいはそんな日があってもいいのかもなぁ、なんて思ったりします。それでなくても夕食はホントに簡単に作れるものにして急いで子供たちに食べさせ、その後外で遊ばせてあげるだとか、、
シンは先週の金曜日にプールに行って以来、毎日プールに行きたがるようになりました。なのでほぼ毎日アパートのプールに連れて行っています。こうやって子供を外で遊ばせてあげるととても充実感があるし、しかも自分のエクセサイズにもなって実は気分爽快だということに気づきました。外で遊んで汗をかいて家に帰ってきてビールを飲む瞬間!たまりませ~ん。(笑)
とにかく私はもっと子供たちに体を使った遊びをさせてあげようと決意しましたっ。ほんとはアウトドア派でない私には厳しいですが、、(苦笑)今はたいてい次男は夫に任せて、私がシンを連れ出しています。まだ歩けない次男を外に連れて行くのは大変ですが彼も連れて行ってあげないとなぁ。
昨日はまたヘイリーたちと公園で待ち合わせ、そこでピクニック気分で一緒にご飯を食べてから(フライドチキン、、)、遊びました。仲良しの子供たちは勝手に遊んでくれるのでその間私たちはママ同士のんびり話が出来てとても楽しかったです。
ママ友達はみんな仕事をしていないので昼間に集まるのが恒例。なので夕方から一緒に遊ばせましょう、というふうにはなかなかいきません。なのでこうやって夕方に一緒に遊んでくれる友達ができてとてもうれしい♪
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2005年07月02日
長男-最近の出来事
水曜日学校に迎えに行くとシンは先生に抱かれてひっくひくと泣いていた。
どうしたのかと聞くと、、トイレに間に合わなかったということ。。
トイレまで行って自分でパンツを脱いだのだけどそこで我慢できなくなったそう。まだ4歳直前。そんなこともありますよね。
「いいんだよ~。そういうこともあるんだから。みんなそういうことあるんだよ。大丈夫、大丈夫。」というと徐々に機嫌を直しましたが。。
靴をぬらしてしまったようで裸足だったので抱っこで車まで運び、この日は
プレイグループに行く予定だったのだけど一度家に帰って着替えさせてから出直しました。
繊細な彼はこういうことでとてもショックを受けてしまうようで見ていて切なくなります。
そして今朝の事件。
学校について車から降ろすと、、、あぁ~っ!靴が片方ずつ違う!(苦笑)
「今日はこれで我慢できる~?」と聞くと泣きそうな顔で首を振るので
仕方なくそのまま家にUターン。。靴を履き替えてまた学校に戻りました。
クラスメートにからかわれたりしてショックを受けたらまたかわいそうだし、、と思って。
もー、なんでそんなにぼけていたんだろう、私(はかせたのは私、、)。。
シンはまだずっと小さいタオルを持ち歩いています。
学校ではロッカーに置いているようで、学校に着くと自分でロッカーに
タオルをしまっていました。でも最近は学校についてもしばらくそれを持っていたがることが多かったのです。
でも、、今朝は「I'm 4 years old..」とつぶやいて自分でタオルをロッカーに。
(彼は昨日正式に4歳になったのです)
4歳なんだから、、お兄ちゃんなんだから、、と本人は思っているようです。
これからどんどん親離れが始まるのだろうなぁ~。なんだか寂しい~。
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2005年06月25日
しまじろうマジック!
もうほんとに助かっています。しまじろうさまさまです!(笑)
何のことかといいますと、、
次男がですね、、しまじろうを見ている時だけはほんっとにおとなしいのです。
落ち着きのある長男は、小さい頃からおとなしく一緒にテレビを見たり出来る子供でした。なのでお風呂のあとはのんびりとテレビタイム、、一緒に座ってトトロなどをのんびりみたものでした。お風呂の後は私にとってもリラックスタイムだったのです。
しかし、、次男は違う!とにかくじっとしていない。テレビなんてまったく興味ない!(笑)
次男はほんとにテレビには全然興味がないらしく、おとなしく座ってテレビを見る、、なんていうことは皆無。とにかく動き回るのが好きで一日中ちょろちょろ、、そして抱っこ抱っこ、と炊事をしていても足にしがみついてきます。
抱っこをするとおとなしくなるかと言えばそんなことはなく、指差しであっち行け、こっち行けと指図。そして何が気に入らないのかぐずる、、とほんとに大変~。
そ・れ・が、、、、ですね、、、
しまじろうを見せると固まるのです!(笑)
テレビの前にちょこんと座り、テレビを直視!ぴくりとも動かない。(笑)
なんなんでしょう、このしまじろうパワーって。驚きです、ほんとに。
次男(1歳2ヶ月)が見ているのはお兄ちゃん用なので4歳児用ですが
ほんとに魔法のように惹かれています。
ふしぎだぁ~。
次男がいるとなーんにも出来なかったのが、しまじろうを見せている間にご飯の支度、、なんていうことも出来るようになりました。
もちろん長男も大好きで、しまじろうから覚えた日本語や生活習慣が沢山あるし、最近では昆虫や動物についても色々学んでいます。付録についてくるクイズ等が大好きでなんどもやろうやろうと言います。
毎月届くと、ワークブックはいっきにやり終えるまでやめようとしません。なので一日で終わっちゃう。。
海外からの受講は高いし、一年分を一括払いなのでかなり勇気が要りましたが、これはもうほんとに価値のある投資だったなぁ、と思っています。
しまじろうのサイトはこちら。
投稿者 popo : 01:29 | コメント (5) | トラックバック
しまじろうマジック!
もうほんとに助かっています。しまじろうさまさまです!(笑)
何のことかといいますと、、
次男がですね、、しまじろうを見ている時だけはほんっとにおとなしいのです。
落ち着きのある長男は、小さい頃からおとなしく一緒にテレビを見たり出来る子供でした。なのでお風呂のあとはのんびりとテレビタイム、、一緒に座ってトトロなどをのんびりみたものでした。お風呂の後は私にとってもリラックスタイムだったのです。
しかし、、次男は違う!とにかくじっとしていない。テレビなんてまったく興味ない!(笑)
次男はほんとにテレビには全然興味がないらしく、おとなしく座ってテレビを見る、、なんていうことは皆無。とにかく動き回るのが好きで一日中ちょろちょろ、、そして抱っこ抱っこ、と炊事をしていても足にしがみついてきます。
抱っこをするとおとなしくなるかと言えばそんなことはなく、指差しであっち行け、こっち行けと指図。そして何が気に入らないのかぐずる、、とほんとに大変~。
そ・れ・が、、、、ですね、、、
しまじろうを見せると固まるのです!(笑)
テレビの前にちょこんと座り、テレビを直視!ぴくりとも動かない。(笑)
なんなんでしょう、このしまじろうパワーって。驚きです、ほんとに。
次男(1歳2ヶ月)が見ているのはお兄ちゃん用なので4歳児用ですが
ほんとに魔法のように惹かれています。
ふしぎだぁ~。
次男がいるとなーんにも出来なかったのが、しまじろうを見せている間にご飯の支度、、なんていうことも出来るようになりました。
もちろん長男も大好きで、しまじろうから覚えた日本語や生活習慣が沢山あるし、最近では昆虫や動物についても色々学んでいます。付録についてくるクイズ等が大好きでなんどもやろうやろうと言います。
毎月届くと、ワークブックはいっきにやり終えるまでやめようとしません。なので一日で終わっちゃう。。
海外からの受講は高いし、一年分を一括払いなのでかなり勇気が要りましたが、これはもうほんとに価値のある投資だったなぁ、と思っています。
しまじろうのサイトはこちら。
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2005年06月03日
キッズ8人の合同バースデーパーティ!
サンアントニオに住んでいる夫従兄弟の回りには6月生まれの子供が沢山いるそうです。自分の息子を含め親戚の子供たち等を集めると6人ほどいるということ。
とうわけで毎年合同で誕生日パーティを開いているらしく、我が家の長男の誕生日も6月だと知った彼らが今年は私たちも招待してくれました。
パーティは少し早めのメモリアルデーウィークエンド、5月29日(日)でした。
着いてみると、、、なんとチョコレートファウンテンが!
これ、ホールフーズにあったものとまったく同じです。
ファウンテンの横にはケータリングサービスの人も立っています。

いつものとおりとてもおいしいメキシカンフードをいただいた後(従兄弟奥さんはヒスパニック)、子供たちは裏庭のプールでおおはしゃぎ。
でも水に慣れていないシンは結局入ろうとしませんでした。一度は入るといって水着にまで着替えたのですがやっぱり嫌だって。(苦笑)
ケーキが一人ひとつずつ準備されていて、しかもギフトまで。
そしてその袋が巨大!

↑大きさがわかるでしょうか。。
中にはゲームや恐竜の人形、サブウェイサンドイッチのおもちゃ、などなどが沢山。
もちろんシンは大喜び!
だって私たちはこんなにたくさんおもちゃをあげたことがない。。
まるでクリスマス状態です~。

こんなにしてもらって、、、私たちは一品食べ物を持って行っただけ。
どうしましょう。。
コーパスクリスティに住む従兄弟の双子の兄弟(なんと子供6人!)も来ていましたが彼からは一人一人にギフト券をいただき、他の方からもマクドナルドのギフト券をいただいたりで、、恐縮でした。
何か改めて御礼をしなければ、、
みんなほんとに優しい人たちで与える精神にあふれています。
私も見習わなくてはなぁ。
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2005年05月17日
週末は3つの誕生会に。。
今週末は子供の誕生会3つに招かれていました。土曜日に二つ、日曜日に一つ、、
土曜日の一つ目はシンのクラスメートの5歳の誕生日、ふたつ目はこれは夫の同僚の子供の3歳の誕生日、そして日曜日は友達の子供の4歳の誕生日パーティ。さらに土曜日の夜は友達の家にディナーに招かれていたので大忙しの週末でした。
これからマーも誕生日パーティに呼ばれるようになると、もう着いていけません~!今回シンのクラスメートのパーティはシンが新しい学校に行き始めて初めて誘われたパーティだったのでうれしくて参加しましたが(クラス全員を招待したらしいです、、)、これからクラスメートの誕生日は適当に断らないと。。もちろん呼んでくれた人みんなを呼ぶなんていうことも不可能です。
土曜日のひとつめと日曜日のパーティは偶然同じ場所でした。空気で膨らます遊具(大きな滑り台やトランポリンなど)のおいてある場所。怖がりのシンは滑り台も絶対に滑りませんが、、それでもそれなりに楽しいようです。(苦笑)
このプレイグラウンドで1時間半ほど遊んだ後、パーティルームに移動してピザ+ケーキでお祝いし、その後プレゼントを開けておしまい、というのがこの施設のパーティプラン。
土曜日はパーティ2つにディナーへの招待、、とあまりに過酷なスケジュール(笑)だったため、夫とシンが1つ目のパーティに参加している間私はマーを連れて買い物へ。そしてふたつ目のパーティは夫とシンのみで参加。その間マーはお昼寝させ、私は家の片付け。。と半分は別行動でした。そうでなければもう誕生日パーティに参加しているだけで貴重な週末が終わってしまうことになるので、、
とにかくバタバタの週末でした。次の週末はちょっとのんびりしたいです。
シンのクラスメートのパーティテーマはポケモンでした。下はケーキの写真。
自分のケーキ作りのアイデアを得るためにパーティに招かれるとケーキはしっかりチェックして写真を撮ります。(笑)このケーキなら結構簡単にマネできそう♪
ところでこのケーキを食べた後は舌が緑や黄色に染まります。。。

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2005年05月16日
先週の長男-授業参観等
先週水曜日の朝、シンをいつものように学校に連れて行くと、、急に家に帰りたいと騒ぎ出しました。
なんとか落ち着かせて説得しようとしたけれどダメ。抱いて朝担当の先生のところに連れて行こうとすると大暴れです。彼がバタバタ暴れるなんてとても珍しいことなので、私も困ってしまい。。
学校のドア近くでなんとか言い聞かせようと試みたのですがダメ。そんなこんなを15分も続けたでしょうか。結局見かねた先生が強制的にシンを抱いて私から引き離して連れて行ってくれました。シンは「No!!!」とおお泣きしてバタバタしながら連れ去られていきました~。
かわいそうだけれど別れはあっさりと、が基本らしいので私はその隙にさっと去りました。いくらぐずられても「じゃあお家に帰ろう」とはいえないのですもんねぇ。
迎えに行くとけろっとしていて学校も楽しかったといいます。
「シンくん、朝泣いちゃったよねぇ。どうして?」と聞くと
"Because I didn't want to go to school."
「どうして~?学校楽しいでしょ?シン君が泣くからママ心配しちゃったよぉ~。」と言うと"I'm sorry, mama!" とにっこり。。いったい何だったのかな~?本人にもよくわかっていなかったりするのでしょうか。
そして先週は学校のオブザベーションにも行ってきました。日本の参観日のようなものかもしれませんが、違うのは予約制で一度に一組の両親しか教室に入れないこと。
夫と共にクラスに行くと先生が、シンに「これやってみる?あれやってみる?」と教材で遊ぶように言います。親が学校で自分を見ている、、なんていう状況は初めての彼。最初はもじもじして何もしようとしませんでしたが、徐々に慣れてきて最後には「もっとする~。」と色々見せてくれました〔何かするたびに「すごいね~!」と言っていると調子に乗ってきたようで(笑))。
色々な動物の入った箱と、それぞれの名前が書かれたカードを持ってきて、まず動物を机の上に並べ、次にそれに合ったカードを動物の前においていく、、というのがあったのですが、ほぼすべて自分ひとりで出来たのに驚き。いつの間にか少し字が読めるようになっているのですね~。Panda Bear, Tiger, Koala, Elephant、、などなど確か14個くらいあったと思います。この間は「2足す2は4!」(英語で)とかも言っていたので算数も少しはじめているのだなぁ、と思っています。。
クラスの様子を見ていると「デイケア」と「スクール」の違いを感じることが多々ありました(ここはスクール)。先生は生徒たちに事細かに色々な指示をします。「何が欲しいかはっきり話してみて?言葉にしないとわからないよ?」とか、遠くから大きな声で先生に話しかける子がいれば「そんなところから大声で話さないでもっと近くに来て静かに話してちょうだい。」とか。。
子供たちは自分が遊びたい教材があれば自分でそれを持ってきて遊び、終わったらちゃんと元の場所にきっちりと戻すのがルールです。こうやって学校できっちりしつけをしてもらえるのはほんとにありがたいなぁ、と思います。いちいち言い聞かせるのってほんとに根気がいるのですよね。
私たちが帰るときにシンが自分も一緒に帰りたいなんてぐずったりしないだろうか、と心配しましたが全然そんなことはなく素直にバイバイ!と見送ってくれました。やっぱり学校が嫌というわけでは全然なさそうです。よかった。
今週は先生との懇談会もあるのでその時にまた色々と聞いたり相談したりしてみたいと思います。
新しい学校はとてもきっちりしていて、思い切って移してよかったなぁ、と思っています。次男も9月から同じ学校に入学予定ですがそれもとても楽しみ。1歳半から2歳の子供たちのクラスですが、たまにのぞいてみるといつもみんな輪になって先生と一緒に座り、先生の話を聞いているのです。あの年の子がみんな一緒に座っていられるってすごいなぁ、と思う。。
マーだけ一人であっちこっち歩き回っていたりするんじゃないかと心配ですが(シンと違って落ち着きのない子なので、、)あのクラスならきっと彼によい発達の場を与えてくれるでしょう。
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2005年05月12日
シン怒る
長男のシン、、穏やかな子供ですがもちろんたまにはかんしゃくを起こすこともあります。
でも、、まったくかわいいもので全然怒れません。
彼が怒るとこんな感じ。
昨夜寝室で彼がアニメが見たいと言いましたが「ママにもたまには見たい番組を見せてよ~」と私が見たい番組を見ていました。
すると怒った彼は私にクッション等を投げつけてきたので私は、、、
→「シン君が物投げてくるし、ママは怪我したくないからあっちにいくね。バイバイ!」バスルームに非難してドアを閉める。
→シンがすぐに追いかけて来てバスルームに入ってくる。そして怒った顔で私に向かって「きらい!」(この間までは"I don't like you." または "I'm not your friend anymore!"だったのが「きらい!」と日本語に変わったのは最近の大きな進歩のひとつです)。
→「なによぉ~、ついてこないでよ。ママだってシンくんのこともう嫌い~。」私、寝室に戻る。
→シンまたついてくる。(笑)
→「もぉ~、ママのこと嫌いなんでしょ?じゃあついてこないで。バイバイ!」と私はバスルームに戻る。。(笑)
→シンまたついてくる。
→私は歯を磨き始め、しばらくシンを無視。するとしばらくするとみるみるうちに泣き顔になり、「そぉりぃ~、ままぁ~!」。
、、、でお互いハグして終わり。(笑)かわいいものです、ほんとに。
数分後には私に向かってにっこりと笑いかけ、Mama, I like you! ですから。
おかしかったのが「OK。じゃあもう物は投げないでね。わかった?」と私が言うと
"OK, Mama. I didn't mean to."。
I didn't mean to というフレーズは彼が数日前から使い始めたのですが、
してしまったことが意図的ではなかったときに使います。(日本語に訳すと「そんなつもりじゃなかった」かな)
なので今回物を投げたことに対する言い訳にはなりません~。
この言葉を言えば許される、と思っていたりするのかな。
笑ってしまった。
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2005年05月11日
我が家の母の日

母の日でした。朝起きると私の携帯を息子が私に持ってくる。。開けてみると画像がキティちゃんに!どうやら夫がダウンロードしてくれたようです♪
それから、、さらに夫(息子?)からプレゼントをもらってしまいました。
なんと、、、ピンクのipod miniでした~っ。
これは予想外。。この間ハンドブレンダーをリクエストしてそれもオーダーしちゃったのに(まだ届いていませんが)、、ちょっと申し訳ない気分。
ほんとはプレゼントなんてなくてもかわいい子供たち二人が健康でそばにいてくれるだけで十分、と思っているのですけれどね。。。ホントですよ!(笑)
土曜日の朝起きて長男が最初に私に言った言葉、、"Is this mother's day?"。まだよくわからないながらも気にかけてくれているのかな?とうれしくなりました。「今日じゃないよ、明日だよ。」というと「そっかぁ~」。
母の日は午前中は日本人のプレイグループへ。こどもの日をテーマにしたクラフト等をして遊びました。ホスト役のお家でシャンパンを用意してくれていて、パパ二人がママたちに振舞ってくれました。オレンジジュースがあったのでそれで割ってミモザに。なんだか特別な気分でうれしかったです。素敵な心遣いに感謝!
この後前日も遊びに来てくれたファミリーと一緒に飲茶を食べに。おなか一杯食べて帰ってきました。
去年の母の日は二人目が産まれて間もない時期だったので余裕がなくて、、どうやって過ごしたかも覚えていない。。(苦笑)でも今年は息子二人の母なんだなぁ、と実感できてとてもスペシャルな気持ちにしてもらいました。
子供ってすばらしいです。もちろん子供を持つと大変なことは沢山あります。思ったように身動きは取れないしお金はかかるしわがままには根気よく付き合わなくちゃだし、、でもそれを何倍も上回る喜びや充実感があるのですよね。だからあまり大変だ~って感じたことがないです。それよりも毎日「子供ってかわいいな。幸せだな。」と思って毎日暮らしています。
ほんとにいくらわがままを言われてもかんしゃくを起こされても、「これも生きている証。健康な証拠。ありがたい、ありがたい。」とどこかで思える自分がいます(日中離れているからそんな悠長なことを言っていられるのかもしれませんが。。)。
毎日恐ろしいニュースや悲しいニュースが沢山流れてきます。先日の電車の脱線事故などもそうです。。子供を亡くされた方々のことを思うといったいどんな気持ちなのだろうと震えが来ます。自分たちだっていつどんな事故に襲われるかもわからない、、そう思うと生きていてくれることのありがたさを思わずにはいられません。
生きていてくれたらいい、本人たちが幸せでいてくれたらそれでいい、というのが私の気持ちです。だから子供たちにどんな道を進もうともそれが人に迷惑をかけたり犯罪になるようなことでなければ私は反対することはしないだろうと思っています。もちろん忠告は(きっとたくさん!(笑))するでしょう、でも反対はしないつもりです。
結婚して孫の顔を見るまでは死にたくない!なんて思っている自分がいたりしますが、、(笑)それを押し付けてはダメですよねぇ。。でも育児ってすばらしいのよ!と常に言い聞かせていれば自然に自分もいつかは家庭を持って子供を、、と考えるようになってくれるのではないかな、なんて。それでダメなら、、もうあきらめるしかないですが二人いるのでそのうちの一人くらいはきっと、、、(笑)
とにかく、、素敵な母の日にしてくれた家族に感謝です!
(父の日どうしよう。。。)
今日も応援のクリックをどうぞよろしくおねがいします。(ぺこり)
2005年05月10日
ハッピーミール-The Dog and The Cat!

少し前に家のすぐ近くにマクドナルドが出来ました。
なので長男は、、とても気になるよう。
なので土曜日の朝のお楽しみにパパと二人でハッピーミールを買いに行かせました。
今のハッピーミールはThe Dog andThe Cat。
もともと日本で始まったこのワイドレンズで撮った猫や犬シリーズはアメリカでも今大人気なのです。
しかしこの箱、かわいい~!子供心どころか大人心もつかんでしまいます。
これはまずいです。(笑)
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2005年04月29日
感激!初めての「ボク」
今日は日本人のプレイグループにお邪魔しました。
週に一度集まっているグループですが、
私は仕事をしているので近くの家が会場の時にしかお邪魔することが
出来ません。これが仕事をしている悲しさ。。
ほんとはもっとアクティブに参加したい。
でも、、今日はとーっってもうれしいことがありました!
今日お邪魔した家は日本人一家なので
子供(男の子)も日本語がメイン。
私が彼とうちの長男の二人に本を読んであげていた時のことです。
しまじろうの本で、シールを貼ったり、、というものだったのですが
なんとか二人に交代でやらせるように工夫しながら読んでいると、
友達の子供が、「ボクこれが好きだからここはボクがやりたい!」と。
するとうちの息子が一言、、
「ぼくも!!」
わ~、感動です!(笑)
「ボク」という言葉を使ったのはこれが初めてだったのです。
長男に日本語を教えているのは私だけ。
私は女なのでもちろん「ボク」なんていう言葉は使わないし、
彼に「ボク」の使い方を教えるのは不可能のような気がしていたのです。
なので彼の口からこの言葉が出たのにびっくり!
そして大感激だったのでした~。
いつもお友達のちょこちゃんが、
「あきらめないで日本語を話し続ければ4歳を過ぎた頃から
急に日本語を話し始めるということがよくあるよ!」と
励ましてくれているのですが
なんだかその言葉を思い出し、先が見えたような気になりました♪
目には見えないけれど日本語は徐々に身についているのだなぁ、と
思えてとてもうれしかったです。
これからもあきらめずにがんばるぞぉ~。
2005年04月26日
長男新しい学校その後
新しい学校に行き始めて2週間目の月曜日には行きたくないと泣いた彼ですが
次の日にはもうけろっとしていました。
泣いたその日の夕方にも「新しい友達が出来たよ!」って報告してくれたし。
ホントにほっとしました。
それ以降は毎日機嫌よく通っています。
ただ、前の学校の時と同じくらいの時間に迎えに行っているのに
"You are taking too long!" (迎えに来るのが遅いと言っている。。)と
文句を言われます。(笑)
前の学校に比べてお昼寝の時間が早いか短いかで、
その後私が迎えに行くまでの時間が長く感じるのではないかなぁ、と思っています。
そう言えば新しい学校に行き始めてから
夜寝る時間がほんの少し早くなりました。
これ、助かる~。
前の学校はお昼寝を長くさせすぎだったのじゃないかなぁ。
毎日10時まで寝なくて困っていたのですが
このところ9時、または9時半には寝てくれるように。
ほんの少しのようだけどこの差は結構大きいです。
午後のアフタークラス担当の人にHe is so sweet!なんて言ってもらいましたが、
午前中クラスが始まるまでの時間見てくれている担当の人にも
He is so affectionate! なんて言われました。
なんでもずっと彼女の横にいて腕をそーっとなでていたりするそう。
彼は先生にかわいがられるタイプに違いないです。(笑)
2005年04月23日
お野菜大嫌い!
長男はほんとに好き嫌いが多くて
野菜はほーっとんど食べてくれません。
どんな小さいものでも気がついて取り除こうとするくらい。。
彼の食べられる野菜と言えば
豆類(枝豆等)、とそれからアボカドくらいです。
先日作ったラザニアにはみじん切りにしたほうれん草が入っていました。
私にしたら味なんてまったく感じないし、もちろん舌触りすらも感じない
ようなものでしたが、彼には苦痛なようで、、
きっと味なんてしないのに
「何か緑のものが入っている」という精神的なものだろう、なんて
思っていました。
あまり食の進まないシンに
「ほら、あと3口だけ食べてごらん!」なんていいながら
少しでも食べてもらおうとがんばったのですが、、
口に入れて噛むたびに「おえっ」とえづくのです。。(苦笑)
それを本人はげっぷだと思っているらしくて
「この緑のものを食べるとげっぷが出るよぉ~(英語で)」と。。
それでも何とか3口食べさせるとなんと!!
ホントに全部戻してしまいました。(涙)
もうなんだか、、、
そんなにいやなのかなぁ、と思うとかわいそうになってしまいました。
それにあれだけがんばって食べさせても全部吐かれたら元も子もないですよねぇ。
ほんとため息です。
そんなに嫌なのならもう無理に食べさせなくてもいいやぁ~。
好きなものだけ食べさせようか、なんて思ってしまう。
自分自身がほんとに好き嫌いの多い子供で、
シンにまけないくらい野菜を食べない子供でした。
給食を無理やり食べさせられてそれがほんとに悲しくてつらかった
ので自分の子供にはあんな思いをさせたくないと思ってしまうのです。
(給食のメニューをチェックして嫌いなものが出る日は
仮病を使って休んでいたくらい給食が嫌いでした。とっても悲しい思い出。)
前にも同じようなことを書いたことがあると思いますが、、
それでも私はこんなに健康に育ったし
今ではほとんどのものが食べられるようになっています。
色んな野菜が食べられるようになったのはほんとに20歳くらいに
なってからだった気がする、、
食事の時間が苦痛になると悲しい、
食事の時間は楽しい時間であって欲しいと思うので、、
ほんとは好きなものを出し、同時に嫌いなものや
食べないものも引き続き根気よく出し続ける、、というのが理想なのでしょうが
なかなか難しいのだよなぁ。
嫌いなものを無理強いして食べさせるのはやっぱりよそう、と
思わされた出来事でした。
楽しく食べてもらう、私はそれを一番大事にしたいと思います。
ところで次男は普通食が徐々に食べられるようになってきたところですが、
長男と違ってなんでもパクパク食べる子のようです。
この間きゅうりをあげてみたら食べていたのでびっくり!
私がきゅうりだけは大嫌いでいまだに食べられないので、、
「こんなものを食べる子供がいるのか?!」と思ってしまうのです。(笑)
「こんなものは食べないだろう?!」という自分の固定観念は捨てて、
いろいろなものをたべさせてあげないとなぁ。
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2005年04月20日
長男の新しい学校での様子
先週の月曜日(4月11日)から長男は新しい学校に通い始めました。一年間通って慣れた学校をやめさせるのはしのびなかったのだけれど色々な事情を考えて(詳しくは以前にここで書きました)思い切って決めたことでした。
シンはシャイな性格なのですぐになじむ、、というわけにはいきません。それでも月曜日から木曜日までは特に何事もなく過ぎました。学校は楽しいところだ、と思って欲しかったからスペイン語のクラスとフィジカルアクティビティのクラスにもサインアップし(サードパーティが行うクラスで月に25ドルほど払えば受けられます)、それがそれぞれ火曜日と木曜日にあったのですがとても楽しかったようです。
それが、、金曜の朝はちょっとぐずぐず。朝から"My leg hurts."なんて泣き顔です。
ほんとに痛いわけではなく仮病だと思われますが、子供ながらにストレスを感じているんだろうなぁ、と思うとかわいそうになってしまいました。
続きは長いです。。
↓
前の学校をやめるときも、新しい学校に行くんだよ、と教えた時にも得に嫌がる様子もなく新しい学校に行くのを楽しみにしていたような彼ですが、単にそれがほんとはどういうことなのか状況がきっとよくわかっていなかったのでしょう。まだ3歳ですもんね。
いざ新しい学校に行き始めてから「前の学校に行きたい」なんてポツリと言ったこともありました。
担当の先生は2時半か3時ごろに帰ってしまい、その後はパートタイムの人が見てくれることになります。夕方は子供たちは裏庭で遊んでいるのですが、金曜日に迎えに行くとシンはケアギバーさんの横にポツリと立っていました。あ~、哀れです。(涙)先生が気を使って彼の相手をしてくれればよいですが金曜日にいた人はとても若くて見るからにアルバイト、というような人で子供とじっくり向き合う、、といった感じには見えませんでした。
前の学校のアフタースクール担当の先生たちはもう年配でほんとに暖かいお母さん!というタイプの人たちばかりだったからよかったなぁ、と改めて思います。
そして2週目の月曜日。。今度は"My stomach hurts."と言い出しました。こんなに小さいときからストレスを感じなくちゃいけないのかぁと思うと哀れになります。。でも来年からはキンダーでまた新しい環境になるわけだしこのだって常にこういう状況は付きまとうわけです。なのでかわいそうだとばかりは言っていられないのですよね。強くなっていってもらわないと。
なんとか学校まで連れて行ったけれどクラスルームに入る前には車に戻りたいといってついに泣き出しました。嫌だと泣いたのはこの日が初めてです。
でも、、泣くというのは発散しているわけなのでよいことなのだと聞きます。何も言わずに溜め込んで我慢するタイプが一番心配なのだそうです。そう思うと少しは気が楽になりますが。。
朝私が送っていく時間帯にはまだ担当の先生は来ていません。今朝いた担当の人が「どうしたの?おいで!」とシンを抱っこしてくれたので彼はなんとか落ち着いて私はその場を去ることが出来ましたがかわいそうでした~。
私が送っていくときも迎えに行く時も、もう担当の先生はいない時間帯なので話が出来ないのが困りものです。お互いシンの状況を確認しあうためにノートに先生へのメッセージや質問を書いて持っていかせてみようかな、なんて考えはじめました。でも受け入れてもらえるかなぁ。生徒は28人もいるわけですもんね。。でも先生の熱心さを試すよい機会でもあるのでトライしてみようか。。
長男がぐずる時には彼と同じ目線になるようにしゃがんで、「新しい学校にまだ慣れてないからちょっと緊張しちゃうよね?ちょっと心配だね?でもきっと大丈夫!すぐにお友達が出来るしみんなシン君のこと好きになってくれるよ。すぐに楽しくなるよ!!」と言い聞かせています。これが正しい対応のしかたなのかどうかはわかりませんが。。ほんとに育児は試行錯誤です。
夕方迎えに行くと、シンはまたケアギバーさんの横にぴったりとくっついていました。「シンはどんな感じでしょうか?」と聞いてみると「私はクラスを見ているわけではないのでよくわからないけれど、シンはほんとにスィートな子ですね~。いつも私の横に来て私に抱きついているんですよ。」ということ。。
少なくともシンは彼女を気に入っているようだし、彼女もかわいがってくれているようなのでちょっと安心しました。
それから、、帰ろうと廊下を歩いていると担当の先生のカレンを発見!3時頃には帰ってしまうのだと思っていましたが、クラスが終わってからは次の日の準備をしたり、子供たちの記録をつけたりということをしているのかもしれません(今度はっきり聞いてみようと思いますが、、)。
とにかく「話すチャンスだ!」と思い先生の所に行き、様子を聞いてみました。「シンはほんとに頭のいい子ですね。毎日色んなことをすばやく学んでいるし集中力もとてもあるし。」とのこと(またまた自慢になってしまうかもしれませんが今までどの学校に行ってもどの先生にも同じ事を言われ続けているシンです~)。
「実は朝おなかが痛いとか足が痛いとか言うのです。今朝は学校に行きたくないと泣いたし。。」と状況を説明すると「もうちょっと早めに、3時ごろ迎えに来られては?」と先生。
「そうしたいのですが二人とも働いているので、、」というと「あ、それなら心配無用ですよ!他にもおなかが痛いとかいう子が沢山いますよ。でも大丈夫!何か問題があれば電話しますからそうでなければ大丈夫だと思っていてくださいね。」と。
とにかく先生に状況を話せただけでもよかったなぁ、とちょっと安心しました。
そして今日は火曜日。今朝は拍子抜けするほど大丈夫でした。どこかが痛いということもなければ行きたくないとごねることもなし。なーんだ~、心配しすぎて損した~、と拍子抜けです。(笑)もちろんまだこれで「もう大丈夫!」だと確信できたわけではありませんがかなりホッとしました。今日はまたスペイン語のクラスがあるしきっと楽しかったと帰ってきてくれるだろうと期待しています。
このまま早く新しい学校に慣れてくれますように!
2005年04月17日
家族へ公園へ-汽車にも乗ったよ

長男シンは月曜日から新しい学校に行き始めました。
(新しい学校での様子についてはまたのちほど。。)
新しい環境での一週間。やっぱり少しストレスがたまっているみたいだったし、
一週間がんばった息子に何かごほうびをあげたくて
「チューチュートレインに乗りに行こうか?!」と家族4人で朝から
Zilker Parkという公園に出かけました。
この公園には子供用の小さい汽車が走っているのですが、広い公園内を
30分もかけて走るなかなか乗り応えのあるものなのです。
ここには自然の泉で出来たとてもうきれいなプール(下の写真です)や、小さいですが環境を学ぶためのセンターなどもあります。

それから川がすぐそばに流れていて、その脇を歩ける長いトレイルがあり、みんな走ったり犬の散歩をしたり自転車に乗ったり、、とそれぞれ楽しんでいます。
ここには久しぶりに来ましたがあらためてほんとにきれいなところだなぁ、と感動。
美しい街に住むことが出来ている幸せをしみじみと感じたひと時でした。
汽車に乗っているとジョギングしている人、バイクに乗っている人、みんなニコニコしながら子供たちに手を振ったりしてくれます。
広い公園の敷地内にはあちらこちらにピクニックテーブルがありますが、そこでBBQや子供のパーティの準備をしている人がいたり。。
みんな楽しそうで見ているだとこちらも幸せな気分に。
汽車に乗り、環境センターを見学し、その後プレイグラウンド(下の写真)で遊び、、と楽しい数時間を過ごしました。こんな素敵な場所があるのだからもっと活用したいな。
友達家族を誘ってピクニック、、なんていうのもしてみたいものです。

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2005年04月01日
太陽が食べちゃったの
昨日ヒョウが降りました。氷の固まりです~。
降った後はころころとした氷が芝生の上に沢山落ちていたので
それを拾って長男と「冷たいね~!」なんて遊んだのです。
そして今朝、、もちろん氷はもう全部溶けています。
長男"Where is the ice?"
私「もう溶けてなくなっちゃったね。」
長男"Who did it??"
私「うーん、、誰がやったわけでもないよ。自然に溶けちゃったんだよ。」
長男"The sun did it!"
私「わぁ、そうだねぇ!!太陽がしたんだねぇ。」
長男"The sun ate it!"
私「。。。。(笑)」
子供って最高。
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2005年03月25日
長男と二人で春満喫♪
いよいよ春です!
日曜日の話になりますが、長男と二人で近所のパークに遊びに行きました。
とてもいいお天気だというのに日曜日は特に予定もなく午後まで一日家にこもっていました。家にいるとどうしても家事やらの用事に手をつけてしまい、長男が「ママ~!」と呼んでも「ちょっと待って~、忙しいのよ~。」なんて言ってしまいがち。
このまま一日を終えるのはあまりにもかわいそうで
「鳥さん見に行こうか?」と長男を誘ってみたのでした。
(パークには池があり、鴨が沢山いるのです)
次男はお昼寝中だったし長男と二人だけで行くことに。
夫もその間のんびりできてうれしいだろうしね。
、、というわけで車で2,3分ほどの場所にあるパークに出かけたのですが
これが想像以上に楽しかった♪

写真は鴨を追いかける長男。なんだか笑える。。
公園ではまず持ってきたパンを鴨にあげました。
鴨が沢山寄ってきて楽しい~。
かわいいひよこ連れの鴨もいて感動!
ほんとに黄色のふわふわの毛で親とは全然違うんですね~。
その後池のまわりをぐるっと歩いてみることに(結構大きな池です)。
途中で退屈して疲れた~、なんて言い出したら困るなぁ、などという私の心配は
よそにシンはほんとに楽しそう。
クローバーを見ながら「普通は葉っぱは3つなんだけど、4つあるものを見つけたら
ラッキーなんだよぉ~」なんて教えたり、タンポポの種をふーっと飛ばしたり。
鴨を追いかけたり大きな岩に登ったり、、池では亀も見かけました。
池を一周しても彼は元気元気!
なので二人で少しトレイルを歩いてみることに。
途中にはブランコ、プレイスケールなどもあって二人でのんびり遊びました。
ある場所にマンホールの蓋のようなものがあり、それは少し高さがあって
ちょっとしたステージのようでした。シンはそこにのぼり、一人芝居の開始。(笑)
他人の前ではほんとに貝のようにおとなしい彼ですが家族の前ではだまっている
時がないほどのおしゃべりなのです。
結局彼は10分ほども延々とそこで一人で話し続けていました。(笑)
内容は、、、というとよくわからないのですが、、
"The elephant is coming soon!".. などと言っていたのでサーカスの司会者の
つもりだったのかも知れません。
そうそう、途中ふと下を見ていて4葉のクローバーを見つけたのです!
「わ~、四葉のクローバーだ!」と喜んで摘むと、なんともうひとつ、それから
さらにもうひとつ!!
なんと3つも四葉のクローバーを見つけてしまいました♪
ある場所にはまとめてあったりするのですね~。
シンは楽しくて仕方がないらしく帰りたくないようでしたが
そろそろパパも心配し始めているだろう頃だったので
「また来ようね~。」と約束してパークを後に。
なんだかほんとに楽しかった!
たまにはシンと二人の時間を持つのもとても大切だなぁと思いました。
普段は次男に手がかかってなかなかアテンションをあげられなかったりするから。。
シンも私と二人の時間がとても楽しかったようです。
たった2時間ほどだったでしょうが濃~い時間が過ごせた気がしてとても満足感がありました。
家に帰って四葉のクローバーを押し花にしようと準備しているとシンが
"How about that??"
見ると四葉のクローバーの葉っぱをひとつぷちっと!
「もぉ~、なんでちぎるのぉ~!!」
というわけで三つあった四葉のクローバーは二つに減ってしまいましたが、、
その二つはティッシュにつつんで本にはさんでみました。
押し花ってこれで出来るのかな????
押し花なんて子供のとき以来だなぁ。
こんな風に時々子供になった気分に戻れるのは、
育児をしている親の特権だなぁ、としみじみ思います。
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2005年03月19日
イースターバニーがやって来る♪
イースターには子供たちの所にイースターバニーがやってくるということになっています。イースターの朝起きると枕元にバニーからのギフトが置いてあるのです。
このシーズンになるといたるところでカラフルなバスケットに詰められたギフトセットが売られているのを見かけます。中身はお菓子やちょっとしたおもちゃなど。
去年は初めて長男にバスケット入りギフト(市販のもの)を用意してあげましたが朝起きるとそれはそれは喜んでいました。今年は市販のものでなく、自分で中身を選んでバスケットに詰めてあげようと思っています。お菓子は少なめに!でないと朝からあれもこれも食べたがりますからね~。
というわけで息子はイースターバニーが来るのを楽しみにしていますが、実は私、イースターが今週末だと勘違いしていた。。(苦笑)なので今週末はバニーが来るよ~って息子に言ってしまっていたのです。。。
イースターは来週だと気づいて夫に「どうしよう??」と言うと、「いいんじゃない?ほんとのイースターは来週なんだけど、シンのところには特別に今週も来てくれるってことにしたら?」と。うーん、それはいいアイデア!今週はほんの小さいギフトを用意して、ほんとのギフトは来週あげることにしよう。そうしたらがっかりさせなくって済む♪
というわけでシンに「イースターは来週だったの。でもね、もうシンに今週だって言っちゃった~ってバニーに伝えたらバニーは今週も特別に来てくれるって言っるんだ。」とシンに説明すると"Yay! Two bunnies!"と喜んでいました。(笑)
今週は定番のひよこ型のマシュマロでも用意してあげようと思います。こういうジャンクっぽいお菓子、、普段は食べさせないんだけどこういう時だけは特別です。
こういうのです。
こんなパッケージで売られています。
先週末のエッグハントが相当楽しかったらしく、その後も何度も卵を隠しては見つける、という遊びをしているシンです。ほんとのイースターの日には我が家の庭に卵を隠しておかないと、、中に入れるものを用意しなくちゃ~。
投稿者 popo : 01:20 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月16日
機関車トーマスケーキ
メインのサイトにも前から写真を載せていますが、、
これは長男の2歳の誕生日に作ったケーキです。
ハーフシートで作ったので横40cmくらいはあったのじゃないかな?

何でいまさらまたこのケーキを紹介しているかというと、、
実はとてもうれしいことがあったのです♪
少し前に沖縄在住のりなさんより掲示板でこのケーキについて質問がありました。できる範囲でお答えしたのですが、そうしたらほんとに素敵なケーキを作られたようで、わざわざ後で写真とともに報告のメールを下さいました。
ほんとにとってもかわいくできていて感動なんですよ。こちらで見ることができます♪
とにかく、、わざわざ写真とともに報告してくださったのがとてもうれしかったのでした。
次男が産まれてからはほとんどケーキなんて作っていません。でももうじき次男の誕生日がやってくる。。なので久々にケーキを作ることになります。
当日になって「ケーキ失敗!出すケーキがない!」なんてことは許されないので緊張しちゃいます。。あまり手の込んでいなくて、それでもって見栄えのするケーキ、、今からアイデアを絞らないと!
投稿者 popo : 17:09 | コメント (9) | トラックバック
2005年03月14日
子供用のマルチビタミン

これ、子供用のマルチビタミンなのです。くまの形をしていて見た目はグミキャンディーそのもの(多分味もそんな感じ、、)なので長男は喜んで食べます。コスコで買いました。
もちろん食べ物で必要な栄養を補給するのが一番ですが長男はとても偏食だし、私も忙しくて毎日何品も栄養のバランスを考えた食事を作る、、ということができないでいるので、、サプリメントを取り入れてみることにしました。
とってもかわいいし日本へのお土産にもよさそう、なんて思います。
投稿者 popo : 10:59 | コメント (8) | トラックバック
2005年02月21日
長引く次男の風邪
次男マーの体調はほぼよくなったように感じるのですがいまだに下痢が続いています。今日はデイケアに連れて行ったものの午後になって迎えにくるように連絡が入りました。。
なんでも下痢が4回(3回だったかな?続くと引き取りに行かなくては行けなくて、そかもその後24時間は預かれない、というルールがあるのだそうです。
今日も夫が迎えに行ってくれましたがさすがに明日はもう彼には頼めないので(先週も休んでもらったし)私が家から仕事をすることに。でも前日からこうやってわかっているとちょっと気が楽です。今日のうちにもうマネージャの了解もとることができたので。。
今日はプレジデントデーで祝日のはずですが私も夫の会社も休みではありません。デイケアはオープンしていますがシンの学校はお休み。なので今日はシンはマーのデイケアに。
数日前から「月曜日はマー君の学校に行ってね。」とおねがいしていたのですが(笑)、ついに恐れていた「No!」という返事が。。前回までは「マー君の学校ではいつもキャンディーをくれるじゃない?」と言うとOK、、と言ってくれていたのですが、前回行ったときにキャンディーがもらえなかったものだから、今回は"They won't give me candies"と言われてしまった。。
仕方がないので「じゃあママがあげるから。。」、、と言ってみるとOKが出た。(笑)よかった。
行くのは渋るけれど行ったら行ったで楽しんでいるよう。ランチにでたフィッシュスティックも沢山食べたらしいです。でも付け合せの野菜のブロッコリーはお皿にのせさせてもくれなかった、、ということでした。そうよね。。(苦笑)
投稿者 popo : 22:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月02日
子供に食べさせるって、、
シンを連れてプレイグループに参加してきました。
週に一度交代でメンバーの家を公開して集まっていますが、私だけは仕事をしているのでほんとに近くの家がホストの時にしか顔を出せません。
たまーにしか参加できないのでシンは他の子供たちになじんでいなくてちょっと居心地が悪そう。ほんとは毎週参加したいけれどこれが仕事をしている悲しさ。。
働いているママを持つ子供たちだけで夜集まれたらいいなぁ、なんて思ったりもしますが、働く日本人ママはやっぱり少数派、、近くに住んでいる人はほとんど知らないのですよねぇ。。
シンにもっと日本語環境を与えてあげたいのだけれど、、今は私が家でがんばるくらいしか出来ることはなさそうです。
さて、プレイグループでは子供たちはが一緒に夕食を食べるのですが、今日思ったのは子供に食べさせるのに苦労しているママたちって多いのだなぁ、ってこと。私だけじゃないんだ~、と思うとちょっとホッとします。みんなあの手この手を使って子供に食べさせようとがんばっていました。
食べない子供にどう対応したらいいのかはほんとに悩むところです。私が読んだ本「どうして食べてくれないの?」には食べることを強制しても無駄、のようなことが書いてあり、私はどちらかというとその考えに共感したのでなるべくそれを心がけていますが、あるママは最近放送されている「スーパーナニー」という番組(カリスマナニーが言うことを聞かない子供たちをしつける、という番組)で子供には食べるまで絶対に座らせておく、というのを徹底して子供がちゃんと食べるようになった、というを見たのですって。
そうか~、そういう方法は効果があるのか、う~ん、、と考えてしまいました。
確かに食べてくれるようになれば一安心だけれど、食事の時間が「無理やり食べなくてはいけない時間→楽しくない時間」になるのは悲しいなぁ、と私は恐れてしまいます。それで食べることが嫌いになったりしないのかなぁ、なんて。
私は子供のころ好き嫌いがほんとに多くて、学校の給食が大嫌いでした。だって当時はどんな嫌いなものでも無理やり食べさせられましたからね。結果給食のメニューを見て、嫌いなものであれば仮病を使って学校を休んだりしていたのです。(苦笑)それほど嫌でした。みんなが食べ終わって掃除をはじめ、埃が舞っている中でも無理やり食べさせられていたのですから。これははっきりいってとても悲しい思い出です。だからそんな思いを自分の子供にはさせたくないなぁ、って思ってしまうのです。
でも、、だからといって私は食べることが嫌いな人間には育たなかったし、逆に今は食べることが人一倍好きです。(笑)だから、、小さいころにある程度強制しても別にトラウマになったりはしないのかなぁとも思うし。。
ほんとに難しい!結局どれが一番いい方法かなんて答えを出せる人はどこにもいないのでしょうね。だから自分が信じたようにやっていくしかないのだろうな。
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どうして食べてくれないの?-子どもの食事、これだけ知っていれば大丈夫
投稿者 popo : 22:53 | コメント (4) | トラックバック
2005年01月30日
シュレック2
子供が出来てからはゆっくり映画を見るなんていう生活から遠ざかっています。でも長男が3歳半になりそろそろ一緒に映画を見たり出来るころかなぁと思い(たいていはDVDなどを見せても途中で飽きてほかの事をしはじめたりするので、、)、「シュレック2見る?」と聞いてみると「うん!」。ペイパービューでお金を払ってみるんだから見るんなら最後までちゃんと座ってみてくれないとダメだよ。ちゃんと最後まで見られる?と聞くと大丈夫だというのでサテライトのペイパービューでシュレック2をオーダーすることに。
自分が約束したことはちゃんとわかっているのでしょう。きちんと最後までおとなしく見ることが出来ました。成長したなぁ。これならこれからもちょくちょく一緒に映画を見られるかな。次の週末はスパイダーマン2を提案してみよう♪
でも、、次男がいたずら盛りになったらこんなにゆっくり映画を見るのはまた無理になるかも。(苦笑)今は嵐の前の静けさかもしれません。



