2007年08月08日
小さなアドベンチャー
先週末は予定通り子供たち中心の週末となりました♪
(その前の週末は家のペイントに時間をとられ、子供たちをほったらかしてしまったので、、)
土曜日、私は朝からせっせとお弁当作り。そしてPedernales Falls State Parkへ。 1時間ほどのドライブです。

車をとめてから川辺までほんの少し歩くのですが、そこで次男は抱っこ抱っことごね、メソメソ、、3歳くらいだとまだアウトドアは大変だなぁ、と思った瞬間。一度機嫌を損ねるとそこからが大変なんだから。。
6歳の長男はもちろん問題なし。岩場を登ったり、足に水をつけて遊んだり。この日は飛び石(?)(薄い石を水辺と水平に投げるとピョンピョンと飛んでいきますよね?)を教えてあげたら喜んで何度もトライしていました。

もうひとつここに来た目的は石を拾うこと。雑誌に石に虫の絵をペイントするクラフトがのっていて、それを見た長男がぜひやりたいというので。。いくつか拾って帰ってきました。
時間がかかったけれどしばらくすると次男も機嫌を直し、長男と一緒に水遊び。それなりに楽しんだようです。
この後パーク内のピクニックエリアでお弁当を食べ、次の目的地Longhorn Cavernへ。この場所については全然知らなかったのだけど、ステートパークサーチのサイトで見つけて行ってみることにしたのです。
ここがなかなか興味深い場所で想像以上によかったです!
ツアー料金を払い、参加しないと入れないシステムになっているので、チケットを買ってツアーが始まるのをしばし待ちます。時間になるとガイドがやってきて総勢40名ほどで洞窟の中へ。

この洞窟、かなり奥まで続いていて、ツアーでは延々と中を歩いていきます。途中鍾乳洞ぽい岩があったり、水晶だらけの場所があったり、腰を低くしないと通れない場所があったり、、、探検気分で楽しい!男の子には特にお奨めだと思います。
ツアーで入れる最終地点から先も、何マイルも洞窟が続いているそうです。でもそこから先は池になっていて、しかも池の表面ぎりぎりに岩があるような状態なので、まだ誰も探検したことがないそうで、、何万年も前からあり、人が入ったことのない場所、、、そんな場所には古代の動物なんかが住んでいるのではないかな???そう考えるだけでなんだか神秘的だなぁ~と感動しました。
探検するにはスキューバダイバーが入るしかないようです。でも真っ暗だし本当にどんな動物がいるかわからないし、、怖いですよね~。まだ誰も入っていったことがないというのもうなずけます。
テキサスは今年異常に雨が多かったのですが、この洞窟も一ヶ月ほど前に洪水になり、誰も入れない状態がしばらく続いたのだそうです。ちょうど一週間前くらいにようやくツアーが再開されたということ。
そのため地面には泥が残っていて滑りやすくちょっと危険なようでした。
このツアーは、結局1時間半ほどかかりました。子供たちがちゃんと歩けるか不安だったのだけど、次男もぐずることなく最後まで歩ききりました~♪多分彼なりに楽しんだからだと思います。退屈すると絶対に「抱っこ~!」、が始まりますから。
たった1時間ちょっとしかはなれていないエリアに行っただけなのに、ちょっとした小旅行気分が味わえてとっても楽しかった!子供たちの感性を刺激してあげられたのじゃないかなぁと思うし、充実した一日でした。
ステートパークに入るにはたいてい入場料がかかるのだけど、年間パスがあるというので今回それを買いました。(年間60ドル。このパスを持っていれば(車一台に乗っていけば)15人まで一緒に入れるそう)
これからまたいろいろとリサーチしていろいろなステートパークを回ってみたいな。次男さえ大丈夫だったらキャンプにも行きたいのだけどな~。今年はもう少し涼しくなったらぜひ一度キャンプに挑戦してみたい!朝起きてすぐは冷や~っとした空気が味わえるくらいの季節がいいですよね~。今のテキサスはきっと「むぅ~っ」という感じでしょうから。。(苦笑)
長男は帰ってきてから「それで、、明日はどこに行くの?!」と張り切っていたくらいなので、、楽しんでくれたんだなあ、とうれしくなりました♪
2007年07月09日
Sonomaワイナリー巡り・その2
この日はLAに戻る日、、、でもあと少しワイナリーを回ってから、、、とまずはまるでホーンテッドハウスのような概観のLedsonワイナリーへ。ここにはデリがあってピクニックエリアもあるということで、昨日のような楽しいときが過ごせることを期待して、、

ここでもやっぱり子供たちがうるさいので私だけがティスティングルームへ。夫と子供たちは庭で虫探し。(笑)ここは、、、ワインが最高においしかったです。ティスティングしたもの全部。。今回回った中で一番おいしいと思ったワイナリーでした。でもここのワインは一般のお店やレストランではなかなか買えないようで、欲しい場合にはワイナリーから直接オーダーするしかないようです。わたしも今度インターネットでオーダーしてみたいと思います。
さて、ここにもとーっても素敵なピクニックエリアがありました。ワイナリー内にあるデリでチーズとパン、少量のお肉、それから冷えたワインを買ってピクニックエリアでのんびりと食べ幸せ気分。。人も少なく貸しきり状態で本当にゆったりとした気分になれました。このワイナリーはワインもおいしいしデリもあるしピクニックエリアも素敵だし、、、とってもお奨めです。



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次に立ち寄ったのはトラクター(実際にはトラクターでひっぱるトラムですが、、)でワイナリーツアーが出来るというBenziger Family Winery。ホテルに置かれてあった本に載っていたのを見つけたのですが、子供が喜びそうだなぁ、と思ったしロケーションもよさそうだったので。ここもとっても素敵な場所でした。少し離れた場所にあり、山の中の一軒屋ワイナリー、、という感じ。トラクターツアーは一人10ドル(ワインの試飲込み)。ブドウ畑の中をトラクターで周り、ところどころで車を降りてワインについていろいろと説明してくれます。


ここは昔ながらのぶどう作りを行っているそうでとても興味深かったです。ツアーの最後は洞窟のワインセラーへ。

外はかなり暑い日だったのだけれど(たぶん95度くらいあったと思う)、洞窟の中はひんやりと涼しくて気持ちいい~。温度、湿度ともにワインの貯蔵に最適なのだそうです。
最後にワインを2種類試飲させてくれてツアーは終了。
長男のシンがやっぱり学者肌だなぁ、、と思うのは、おじさんがワインの造り方などについて説明するときに、じーっと聞き入っているのです。この子は将来研究者とかそういうのになりそうな気がする、、、本人も将来はサイエンティストになりたいなどと言っているし。ま、、子供のことだから将来どう変わっていくかまったくわからないのでしょうけれどね。楽しみです。(笑)
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最後は、、Viansa Winery and Italian Market Place。ここはとっても景色のいい高台にあり、ロケーションは最高なのだけど、、、ツアー客の立ち寄る場所のようで、超大型ツアーバスが何台もとまっているのです。なのでワイナリーーのなかは押し合いへしあいの人!人!人!という感じ。ロケーションがいくらよくてもこれではのんびり出来ません。。。ランチをここで食べる気でいたのでとりあえずいくつかデリで食べ物を買ってベンチに座りましたが、ゆっくりワインを飲むような気分ではとてもなく早々に退散しました。個人的にはお奨めしません。行くなら朝一番とか、人が少ないときならいいかもしれませんね。
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ワインカントリーを後にしたのはもう3時ごろでした。ここから7時間半ほどかけてLAへ。ついたのは10時半過ぎでした。
帰りは行きと違って内陸の道を通るので退屈だよ、、なんて夫は言ってたけれど、、、私は景色を見ているだけで全然あきませんでした。見渡す限りの果樹園。。。それから山。夕日はこんなに綺麗だったし。

初めての子供たちをつれての長距離ドライブ旅行、、どうなることかと思ったけれど意外に大丈夫でした。義父に借りたミニバンにはDVDプレーヤーがついていたので、子供たちはビデオを見て楽しそうにしてくれたのが助かった~。子供たちのお気に入りのスポンジボブムービー、、、何度かけたことか。(笑)
ワイナリーツアー、、、とっても楽しかったのでまたぜひぜひ行きたい!もう少し子供たちが大きくなって分別が聞くようになったら、義理両親かまたは義理兄夫婦のところに子供を残して、夫婦二人で行かせてもらいたいなぁ、なんてひっそりたくらんでいます。(笑)それまでにもうちょっとワインについて勉強しておきたいな。
北カリフォルニア旅行記はこれで終わりです!お付き合いありがとうございました♪
Sonomaワイナリー巡り・その1
この日はソノマ近辺のワイナリーを巡ってみることに♪ 夫も私も意見一致でソノマがたいへん気に入りました。ナパに比べると山に木が多くて景色が綺麗だし、道も狭いので両側のワイン畑が近くによく見えるし、、とにかくのんびりしていてとってもいい感じです。
今回参考にさせていただいたのはご主人がサンフランシスコクロニカルのライターだというGOMAさんの
この日記です。未知の土地で右も左もわからない状態の私にはとっても参考になりありがたかったです。というわけで私の日記も少しでもこれからワインカントリーを訪れる人のためになればいいなぁと思います♪
この日はまずこのGOMAさんの日記でお奨めだったスカイホークマーケットでワインにあう食料を買い込むことに。

デリなのかな、、と思っていたらグルメマーケットでした。お店の人がとっても親切で、チーズ売り場の前をさまよっていたらワインにあうおすすめのチーズを教えてくれました。ワインテイスティングにはあまりきつすぎないものがいい、ということでパッケージがかわいいローカルで作られているダブルクリームチーズを購入。、そしてデリコーナーで海老のマリネ、クラブケーキ、それからプチトマトとモッツァレラチーズをペストであえたものなどをちょこちょことピックアップ。
カフェコーナーもあったので私たちはコーヒーを買い、子供たちの朝ご飯にドーナッツを買い与えて出発です(とってもおいしいコーヒーでした!)。
これらの食べ物を持ってまずは比較的近かったChateau St.Jeanワイナリーへ。

子供たちはキャーキャーと朝からハイテンション、、、テイスティングルームにつれてはいるのは気が引けたので、子供たちと夫を庭に残し私だけ試飲を(テイスティング料は5ドルでした)。。(笑)ここのワイン、、おいしい!
担当してくれたおじさんの子供がアーティストでオースティンに住んでいる、、ということで話も弾み上機嫌。庭でピクニックしてもいいですか?と聞くと、もちろんOKとのこと。ここで買ったものしか食べたらだめなのか、、と聞くと持込もOK、しかもワインを買わなくてはならないなどのルールもないようで。。ここにはデリがあってチーズなども売られているのに、持込がOKなんて太っ腹~。ありがたいですね。
冷えた白ワインを一本買って、持ち出しようのプラスティックのワイングラスを二つもらい、裏のパティオでピクニック。

あ~、最高~。本当に至福のときでした。ちょっと大げさかも知れないけれど、生きててよかったーって思えるぐらいに。(笑)外なので子供たちのこともあまり気にしなくてよかったし、子供たちは噴水の脇で遊んだり、虫を捕まえたりして遊んで楽しそうだったし。この日はもう月曜日だったので人もそれほど多くなくてさらにのんびり気分。やっぱり平日がいいですね。。
山を眺められる素敵な庭園でおいしいランチを食べながらゆっくりとワインを飲む、、なんて幸せなんだろう~。デリで買ったものもすべておいしくて、旅行に出てからこれが一番おいしい食事だね、、とまたまた夫と意見が一致。(笑)お金をかければ楽しめるというものじゃないですね~(ワイントレインにはかなり高いお金を払ったのにうーん、、という感じでしたからね。。)。

ワインもおいしかったし、ワイナリーも気に入ったし、、それにあまりにも幸せ気分になったので、ここのワイナリーのメンバーシップに申し込むことに。メンバーになると3ヶ月ごとにワインが3本送られてくるそうです。ワインや売られているギフト類すべての値段が20%オフになり、今後のティスティングも無料になるということ。メンバーシップフィーはかかりません。送られてくるワインも一般のお店ではなかなか買えないワイン、、ということで今後の楽しみが増えました。旅の余韻がいつまでも楽しめそうでなんだかうれしい♪
このメンバーシップの制度は私が回ったどのワイナリーにもあったようでした。どこも申し込みは無料、定期的にワインが送られてくる制度だというのも一緒。でもワイナリーによって送られてくる頻度やワインの本数はさまざまでした。お気に入りのワイナリーが見つかったらメンバーシップに申し込むのはいい考えだと思います。
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この後は名前に惹かれたし、ちょうど次の目的地との間にあったValley of the Moonワイナリーへ。

ここの試飲は無料でした。ひとつだけ試飲したのだけれど、他のお客さんの対応に忙しいようでなかなか次のワインをついでもらえなかったので、なんとなく気分が萎えてそのまま出てきてしまいました。試飲したものも特に私好みの味ではなかったし、ワインも高めの値段だったこともあったし。。ここはワイナリーの立地も特別なものではなかったです。
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次に行ったのはMatanzas Creekワイナリー。ここがまた本当に素敵な場所でした。丘に広がるラベンダー畑。。車を降りるとラベンダーのいい香りで最高の気分です。

あ~、幸せ。眺めもとってもよく、素敵なワイナリーです。


試飲させてくれた人は年配の男性で、ワインについてとてもよく知っているようだったのもうれしかった(他の場所では学生アルバイトに見えるような人もいたので、、)。彼は私たちにワインを飲ませる前に自分で試飲して味を確認したり、「このワインは実は出来がいまいちだったのでお奨めしない」など詳しく、そして正直にワインについていろいろと説明してくれました。
ここにも木陰のとってもよいピクニックエリアがありました♪ ただし飲み物の持ち込みはだめ。ここで買ったワイン以外は飲めないようです。ラベンダー畑を見下ろしながらのピクニックもよかっただろうなぁ~。ここもとってもお奨めです。
このMatanzas Creekには日本の天皇陛下夫婦が来たという写真も飾ってありました。ここで特別なディナーを食べられたそうです。いいなぁ。(笑)
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私はワインについて詳しいわけでもなんでもないし、飲んでみていいワインか悪いワインかなんてよくわかりません。ただ自分が「おいしい」と思うワインかどうか、、、それくらい。。でも今回何件ものワイナリーを回り、いろいろなワインの説明を聞きながら少しずつ試飲させてもらってすごーく勉強になったし、少しだけワインに詳しくなった気がしています。よくワインの説明に、「このワインはピーチの香りとクローブの香りがする」やらと、いろーんな説明が書かれていたりしますよね。ワイナリーでもそうやって説明して飲ませてくれるのだけど、その説明を聞いて試飲してみると、まさにそういう香りがしたり味がしたり、、って本当にあるんですね!!それを発見できて楽しかったです。同じワインを飲み続けていると麻痺しちゃうのだけど、最初にワインをグラスについでもらい傾けて香りをかいだ瞬間って、、ほんとにいろいろな違う香りがするんですね~。不思議。ワインは奥が深い!
とにかくこの日は本当に幸せ気分。。サンタローザにホテルをとってしまったのもNAPAから距離があるので失敗だったかなと思ったけれど結果的にはソノマを回ることができてよかったです。地図で見ると土地勘がよくわからなかったのだけど、ソノマバレーまでもすぐ近くでとっても便利でした。
でも、、、小さい子供をつれての試飲はやっぱり、、きついです。やっぱり無理かな、、って思いました。子供が一人で大人しめの子だったりしたら大丈夫なんだろうけれど、、二人いるとはしゃぐしうるさいし、追い出されるか嫌な顔をされるか、、覚悟したほうがいいです。結局私たちは順番交代するか、夫が子供を見ている間私だけが中に入り試飲する、、ということになってしまいました。夫が嫌な顔をせずに子供を見てくれたので私はゆっくり試飲が出来て助かったのだけど、、、やっぱり一人でというのはちょっとさびしい!なので友人ファミリーと一緒に来るとかそういうことが出来たらいいなぁ、なんて思いました。そうしたら夫組みに子供を見てもらっている間にワイフ組みはのんびりと試飲が出来る、、、(笑)
ワイナリーツアーの日記。。。まだ続きます。
2007年07月06日
Napaワイントレイン
ワインカントリーの初日の夜はワイントレインでのディナーを予約していました。。ウェブサイトには「なるべくジャケット着用を」と書いてあったので、夫もシャツとパンツくらいは用意しているんだろうと思っていた私。。その日はジーンズだったので、「いつどこで着替えるつもり??」と聞くと、「へ??この格好でいくつもりだけど、、?」と。
え~っ!!!?正装って書いてあったのにジーンズ?!入れてもらえなかったらどうするの?!
少し早めについて辺りを見回してみると、、やっぱりみんなきちっとした格好をしている、、、でも結局係りの人に聞いてみると、「大丈夫。。短パンの人もいますから」と。あ~、ホッとした。。。乗ってみるとカジュアルな格好の人も多かったので、、、よかった。。。
この夜はファミリーナイトプログラムということで、子供たちは無料で食事を出してもらえて、しかも別車両で終始預かってくれることになっていました。なので子供たちは別の車両にドロップオフし、私たちは隣のダイニング車両へ。

列車はワイン畑沿いをゆっくりと走っていきます。

乗車時間は3時間半ほど、、とかなり長いのに、乗ったと思ったらアペタイザー、サラダ、メイン、、と急ぐようにして食事が出てきます。何でこんなに急ぐんだろう、、と思ったら、実は最初にディナーを食べるのは乗客の半分。残りの半分の人たちはその間ラウンジカーでアペタイザーを食べながらワインを飲んだりしているのだということでした。私たちは食事が終わったらラウンジカーへと移動し、そこでデザートとコーヒーを。そして後半の人はその間にディナーをという流だそうで。。。
後半の人が食べられるのは8時前になります。それまでにアペタイザーを食べたりワインを飲んだりしていたらおなかがかなりいっぱいになってしまうだろうと思う。。。それを考えると前半でよかった。。
ディナーは、、、けして悪くはなくてそこそこおいしかったのだけど、、でも100ドルも払うほどの食事ではもちろんないですのでその点はあらかじめ了承していたほうがいいと思います。(苦笑)

左:たいして特別でなかったアペタイザー
右:私が頼んだ魚のメインディッシュ
さて、別車両の子供たちですが、、、食事が終わった時点でちらっと様子を見に行くと、みんなビデオを見ているだけで、特に何にもしていないようで。。長男はつまらなそうな顔をしてテレビをじっと見ているし次男もおとなしーくいすに座っています。なんだか申し訳ない気分になってしまいました。
子供を預かってくれるということだから、何か特別なアクティビティでもあって子供たちを楽しませてくれるのだろう、、、と思っていたら、、食事を出してビデオを見せるだけだったようです。まぁ無料なのでそれだけでもありがたすぎるのだけど、、安全のために、乗車中はトイレ以外はずっと座っていなくてはいけないのです。3歳のアクティブな子供にはちょっとかわいそうかもしれません。たとえばトランプなどのゲームをして楽しめるような年齢の子供たちなら、兄弟または友達同士で乗せる分には楽しめるだろうなぁ、と思います。
子供たちが楽しんでいるという前提でなら私も夫とゆっくり楽しめるのだけど、つまらなそうにしている、、と思うと気になってしまって。。結局最後の1時間は子供たちの車両に私も一緒に座り、時間をすごしました。つい子供たちに会いたくなっちゃうんですよね。3時間って、、その場にいるだけだと結構長いです。
(この列車でもたくさん日本人を見かけました~。日本人の間でも人気なんですね。)
さて、食後に移動するラウンジカーはこんな感じ♪
デザートはチョコレートチーズケーキとクレームブリュレでした。これも普通ですね。(笑)
ワイントレインの感想は、、、もちろん楽しかったのだけれど、乗車料がかなり高いし、ワイントレインなんていう名前がついているのにワインなどの飲み物はさらに別料金。。食べ物もまぁおいしいけれど特別というわけではなし。のんびりというよりは結構急いで食べさせられるし、、これだったらベイビーシッターを雇って子供を預け、もっとおいしいレストランに行ったほうがよかったかな、と思います。というわけで多分もう乗ることはないでしょう。(笑)経験としては、、、とりあえず乗ってみることが出来てよかったかな、とは思いますが、一度で十分かも。
汽車を降りたらもう9時半すぎ、、ナパからサンタローザに移動し、ホテルにチェックインしたのはもう11時半でした。予約してあったのはヒルトンワインカントリー。前もって予約したのですが、前金で支払い返金はなし、というプランがとっても安くて、一泊100ドル以下で取れたのです。このランクのホテルにしては格安だったと思います♪ 駐車場は無料。インターネットへのアクセスは一日10ドルほどがかかります。私たちはもったいないので我慢。。(笑)
子供たちはもう眠ってしまっていたのでそのままベッドへ、、私も疲れてすぐに眠りにつきました。
次はソノマ地方でのワイナリー巡りです♪
Napaワイナリー巡り
いよいよ憧れのワインカントリーに到着。わくわくします♪
地図で見るだけではよくわからなかったのだけれど、、サンフランシスコからワインカントリーって本当に近いのですね~。約1時間半ほどでナパエリアに到着しました。
まずは前日会った友人がメンバーだということで、無料のティスティングチケットをもらったSterling Vinyardへ(Napaをもう少し北に上がったカリストガという町にあります)゙。このワイナリーは山の上にあり、そこまではケーブルカーであがるようになっているんです。子供も喜ぶし景色もすばらしい~。

(眺めが最高です)

(ワイナリーの建物)
ここでは、上に上ってワイナリーの建物に入るとまず一つ目の試飲、その後ワイナリーの中を見て回る途中でまた別のティスティングスポットがあるのでそこで次のワインを飲み、最後はテーブルに案内されてそこで残りの3つを試飲。子供にはジュースと塗り絵セットもくれます。
ここでは日本人をたくさん見かけました。

さて、またケーブルカーで下へ降りようとしたら長男が鼻血を出すアクシデントが、、、あわててまた建物にかけこみティッシュをもらおうとするとタオルを貸してくれて、その後そのワイナリーの人が出てきてくれていろいろと心配してくれました。休みたかったら中で休んでいいですよ、車で下へ降りることもできるけれどそうしますか??とか。
たかが鼻血でよくあることなのにこんなに心配してもらってなんだか申し訳なかったです。そうこうしているうちにケーブルカーのところには長い列ができていたので、結局私たちは割り込みをさせてもらい先に乗せてもらいました。。(苦笑)とっても親切でした。
(ちなみにここでの試飲料金は20ドル。ワインを飲まない子供も入場料が10ドルかかります。(3歳までは無料)ワインを買えばその分差し引きしてくれます。)
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次は有名なコッポラ監督が所有しているNiebaum Coppola Estateへ(名前がRubicon Estateに変わったようです)。本当は私はあまり有名で観光化されている場所よりもファミリー経営のワイナリーなどこじんまりとしたところにに興味がありました。でも、、コッポラのワイン、私は好きでよく飲んでいるので、そのワインがどんなところで造られているのかなぁとぜひ見てみたかったのです。それに有名なところもいくつかは回ってみたい気もありました。ここはツアーと試飲の料金が25ドルとかなり高め(3日間有効だそうです)。。試飲させてくれるワインには1本100ドル以上の高級なものもあったのでそれを考えるとそれほど悪くないかもしれませんが、、一般のお店には出回らない特別なワインなどを試飲できます。

(ワイナリーの建物)
5種類のワインが飲めるのですが試飲中にやっぱりうるさい子供たち、、、担当の人が、「よかったら外に持ち出して飲んでもらっていいですよ」と言ってくれたのですごすごと庭へ。実質追い出された感じですね。(苦笑)でもそういってもらって助かりました。試飲のグラスは本当は外に持ち出せないワイナリーが多いようなので、、きっとここもうるさい子供にいてもらうよりは、、と特別許してくれたのだろうと思います。(苦笑)
ツアーは30分くらいかかるということだったのだけど、子供たちがその間おとなしくしてくれるとは思えず、ほかの人に迷惑がかかりそうだったので断念しました。仕方がない。。

(建物に入ってすぐに目に入るのがこのステンドグラス)
25ドル払って入る価値があるかどうかは、、うーん、、わかりません。(苦笑)他にもっと安くで試飲させてくれる素敵なワイナリーがたくさんあるので、、コッポラ監督の映画に特に興味があるとかそういう理由がなければパスしたほうが無難かもしれませんね。。試飲したワインも特に私の好みではなかったし、もう一度行きたいかと聞かれたら返事ははっきりと「ノー」かな。。。
この日は日曜日だったこともあり、どこもすごい人出でした。スターリングのケーブルカーには人が列を作っていたし、コッポラも入場料が25ドルもかかるのにティスティングルームは多くの人でにぎわっていました。
この日は大き目の観光地化されたワイナリーを2件回ったことになります。それはそれでとっても楽しかったのだけど、やっぱりもう少しこじんまりとした家庭的なワイナリーも回ってみたいなぁって思いました。
旅行記はまだまだ続きます。
2007年07月05日
サンフランシスコ・その2
飲茶を堪能したあとはとりあえずピア39へ。夏休み+週末とあってすごい人、人、人、、、もう押し合いへし合いのものすごい状態です。しかも風が強くて寒い寒い~!!SFの気候は昔の経験からもある程度わかっていたはずだけれど、やっぱり寒さが身にしみました。。というわけであまり長居ができる状態ではなく、少し見て回ったのみで退散。

(さむかった~!!)
本当はこの友人がツインピークスに観光に連れて行ってくれるはずでした。我が家はミニバンで来ていたので友人ファミリー3人をなんとか乗せることができます。なら一台で行ったほうがいいよね、、でもこのままピア近くの駐車場に車を止めて置くと料金がものすごく高くなってしまう、、、ということで、とりあえず私たちがチェックインを済ませ、そこの駐車場に一台をとめてから観光しよう、ということに。
いい考えだと思ったのだけど、、ホテルについてみたらなんと駐車場は満員。。え~?!まさかまさか、、、、、車はじゃあどうしたらいいの~??
フロントで聞いてみると、すぐ近くのジャパンタウンの駐車場に止めてくれということ、、、とりあえず私たちの車はそこに止めることになりましたが、今度困ったのが友人たちの車をとめる場所です。結局数ブロックはなれたところにコインパーキングを見つけてとめてくれたのだけど、コインは2時間までしか入れられないしなんだか落ち着かない、、しかもそうこうしているうちに時間も遅くなってきて、、、
子供たちがいるので時間もあまり融通は利きません(おなかが減ったら機嫌が悪くなるとか寝る時間があまり遅くなると困るとか、、いろいろあるんですよね~)。なのでもう観光はあきらめて、ホテルのすぐ目の前にあるジャパンタウンの中のレストランでディナーでも食べよう、、ということに。
日本の洋食レストランぽいお店があったのでトライ。。思ったよりはおいしかったよね?というのがみんなの一致した意見でした。(笑)そしてその後は同じビルの中にあったケーキ屋さん(アンデルセン)でケーキとコーヒーを買い、さらに少し一緒に時間を。。
友人カップルには次男と同じ学年になる女の子がいるのですが、この二人が意気投合して遊ぶ遊ぶ。。もうそこらじゅうを駆け回って大変な状態でした。(苦笑)親は疲れたけれど子供たちは楽しかったみたいなので、、よしとしたいと思います。(笑)
名残惜しかったけれど友人と別れ、、、ホテルへと戻りました。
わざわざサンノゼから出てきてくれて混雑した街の中をいろいろと案内してくれた友人には心から感謝です。ほんとにありがとう~!!
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この日泊まったホテル、、ぜひぜひ紹介したい!と思う変わったところでした。Best Westernが経営しているTOMOというホテル。最近ジャパンタウンの目の前という立地を意識して改装したようで、、
室内には壁一面にアニメ風の絵が。

ちょっと(というかかなり)おタクっぽいでしょう~?(笑)でも、、このホテルにはいろいろとよさがあって、、、
ここにはアイポッドステーションがあり、自分のアイポッドで音楽が聴けます。そしてインターネットアクセスはもちろん無料。ワイヤレスでなくて直接ハイスピードコネクションにつなげるので超快適です。また、大きなビーンクッションがおいてあったり、窓際にはウインドーシートがあり、カーテンを閉めると個室のようになるようにできていて、、、子供たちはおおはしゃぎでした。子供たちが喜ぶと私もうれしい、、というわけで、、このホテルは2重丸!またSFに来ることがあればぜひ泊まりたいと思える場所でした♪

(窓際のウインドーシート、、見えるかな?)
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翌日の朝はまたまたこのジャパンタウンの建物に舞い戻り、、あいていたハワイアンスタイルの食べ物を出すお店、May's Coffee Shopで朝食をとることに。
私と夫はサイミンを頼んだのだけどおいしかった~♪

(ワンタン入りサイミン)
子供にはホッとドックを頼んだのに、サイミンが気に入ってそればかり食べたので必要なくもったいなかった。。
オープンエリアになっているので、子連れでの食事にはもってこいの場所でした。あとでおなかがすいたときのために、、とホットドックむすび(スパムの代わりにソーセージが乗っていた)を買っていよいよ旅のクライマックス、一番の目的地であるワインカントリーへと出発です~。
サンフランシスコ・その1
無事LAに戻ってまいりました♪
昨日は午後3時ごろにソノマエリアを出発。約7時間ほどかけて一気にLAまで、、子供たちをつれての初めての長距離ドライブ、、どうなることかと思ったけれど意外に何とかなるものですね。
さて、、忘れてしまわないうちに(または面倒になってしまわないうちに!)旅行記の続きを、、
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モントレーで一泊した次の朝、、
ホテルを出たところにあるイタリアンカフェでコーヒーとペストリーを買い、さっそくSFに向けてドライブです。
私は、、、この日も海辺の道を通ってSFまで行くものだと思い込んでいたら、、夫は内陸の101号線を使うといいます。12時にサンフランシスコの飲茶のお店で友人と待ち
合わせの予定だったのですが、時間がないから、、と。
え~?!ここまで海沿いで来て、17マイルドライブを走らないの!?と大不満の私。時間がないからって、、ちゃんと間に合うように計画してよぉ~!夫は私が海沿いを走るものだと思い込んで期待してことを知らないわけなので意思の疎通ミス、、なんですけどね、、、納得いかん!(苦笑)
でも時間がないものはもう仕方がありません。。というわけで101を北へ向かいます。
途中、にんにくで有名だという町、Gilroyというところを通りました。国道沿いにこんなお店を発見。一度通り過ぎたのだけど、どうしても寄ってみたくてUターン。(笑)こういうローカルものに興味深々な私です。夫は「ただのガーリックでしょ??」といいますが、、、どうしても気になるのよ!

お店に葉いろいろな種類のガーリックのほかにたまねぎ、ドライフルーツやいろいろな種類のドレッシングなどなど、、が置かれていました。結局何も買わなかったのだけど、、にんにくを買って義理両親のお土産にすればよかったかなー。(笑)何も買わなくてもとにかく「見た」というだけで満足なんです、はい。(笑)
このGilroyという町ではもうじきガーリックフェスティバルというのがあるみたい。行ってみたいなぁ~。(笑)
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SFではオースティンで友達だった友人ファミリー(今はサンノゼに引っ越してしまった。。)と待ち合わせをしていました。場所は彼らお勧めの飲茶のお店、Yank Sing。なんとここは飲茶しかやっていないそうで、、この日は飲茶を食べた後も彼らが一日観光に付き合ってくれる予定でした。
友人のお勧めだけあってほんとにおいしかったです~。感激!食べた飲茶たち。。

左:肉汁たーっぷり。。スプーンに乗せて一口で食べるのだそう。
右:餃子

左:シュウマイ
右:海老の蒸し餃子。子供たちの大好物。

左:一人分の北京ダック。おいしぃ~!パン(皮?)もふかふかで最高でした。
右:春巻き。はさみで半分に切ってくれます。

左:ひき肉のレタス包み
右:海老を海老のすり身で包み揚げたもの。
この日は土曜日だということもあり、店内は超満員状態でした。あ~、今考えてもおいしかったなぁ。写真がないのだけど、、デザートのマンゴプリンがまたおいしくて感激でした。
続きます。
2007年07月02日
ワインカントリー方面に出かけてきます
今サンフランシスコでの朝です。
これからナパへ向かい、ワイナリーを少し回ってから今夜はワイントレインに乗る予定です。
日曜日の夜に、子供は無料というパッケージがあってそれを予約してあるのです♪子供たちは無料なだけでなく、別車両で預かって遊ばせてくれるんですよ~。
だから今夜は夫婦でのーんびりと車両のなかから葡萄畑の景色を眺めつつ食事ができる予定なのです。あぁ、楽しみ。(笑)貴重な夜です。食事がおいしいといいなぁ。
今日と明日はサンタローザにあるヒルトンホテルに泊まる予定なのですが、インターネットアクセスが1日約10ドル、、、なので更新またはメールチェック等、できないだろうと思います。(たぶん、、、)
なので次の更新はLAに戻ってからとなる予定です♪
それでは行ってきます~。
モントレー・その3
水族館を思う存分楽しんだ後は友達が薦めてくれた、カナリーロゥの二階にあるワインティスティングルームへと向かいました。海が一面に見渡せる絶好のロケーションで、地元のワインが味わえる。子供が遊べる小さいスペースもあり、子連れでもお勧めだよーということ。
かなり楽しみにしていたのだけど、行ってみるとかなりの混みよう。。ほぼ満席状態だし、テイィスティング用のバーにも人があふれています。しばらく悩んだ末に、、、断念。(涙)10ドルで6種類のワインを試飲させてくれるということでしたが、それは6回あの込んでいるバーに戻ってワインを注いでもらわなくてはならないということ、、、かなり時間がかかるだろうし、うるさい子供が二人いては楽しむどころではないな、、と思いました。こういうことはのんびり楽しむことですもんね、ほんとは。
お客さんはやっぱり大人のカップルがほとんど。。みんな横で子供がぎゃーぎゃーいえばきっと迷惑だろうと思うのですよね。。そう考え出すと子供が騒げばしからなくちゃいけない、でもしかると子供は余計に機嫌を損ねる、、でほんと悪循環になるのが見えています。子供にとってもかわいそうだと思うし回りには迷惑、そして自分たちもきっといらいらする、、、あぁ。。。(苦笑)
もうほんと、、子供たちが小さいうちは仕方がないですね~。小さい子供がいても楽しめることを探していくのが得策だと思います。
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夕食は同じくカナリーロゥにある、海を見渡せるイタリアンレストランで。
どこで食べたらいいのかさっぱりわからず、悩んだ末に入ったお店です。観光客向けの場所だというのは明らかだったのであまり期待はしていませんでしたが、、悪くはなかったです。(笑)ここでワインのサンプラーというのが頼めたので(小さいグラスに3種類のワインを持って来てくれる)、プチティスティングできた気分になれたのはちょっとうれしかった。

↑私が食べたパスタ、、、シーフードがたっぷり入っていました。マヒマヒ、サーモン、海老、ムール貝、そしてトッピングはかにの身。量が多いので一人分を頼んで子供たちに分けても十分すぎます。私たちは頼みすぎてたくさん残すことになってしまい、もったいなかったです~。夫が頼んだリゾットも、すご~い量でした。
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ディナーの後は無料のトロリーに乗ってホテルの近くまで戻ってきました。無料のバス、、子供たちは喜ぶし最高ですね。(笑)ここに乗り合わせた人たちはみんなとーってもフレンドリーで、我が家のうるさい子供たちの相手をしてくれました。。うれしかったな。
この日泊まったホテル、、やっぱり前日の安モーテルに比べると格段にナイスで、、(笑)こういうところに来ると「やっぱり少しくらいお金を払ってもいい気分で泊まりたいかな、、」なんて思ってしまいますねぇ。(笑)ベッドはふかふか、家具も素敵。バルコニーがあって下の通りを見渡せて。
モーテルにはものすごく香りのきついやすっぽい石鹸がいくつかおいてあったのみでしたが(笑)、このホテルでは石鹸、シャンプー、ボディローションがBath&Body Worksのココナッツライムのいい香りのもの、、、やっぱりうれしい♪しかも子供用に(だと思うのですが)お風呂にアザラシの小さいおもちゃが置いてあって。。。こういう小さい心遣い、、子連れにはうれしいのですよね。
モントレーでの日記はここで終わりです♪
モントレー・その2
さらに海辺の道を北へ。。
モントレーまでの道、、、山中のくねくね道は時速30マイル程度でしか走れなくて、思ったよりずっと時間がかかってしまいました。8時にMorroBayを出発して、モントレーについたのが12時半過ぎ。私はちょっと気分が悪くなってしまいました。山道には弱いのです。
モントレーでは超高級とは言いませんがそこそこのレベルの、、、Portola Plaze Hotelというホテルを予約していました。金曜の夜なので割高。。でも私はホテルのウェブサイトから直接「水族館パッケージ」という宿泊プランを予約していました。これが正解!!安いといのがうたい文句のhotels.comなどのサイトで予約するのと同じ料金で大人二人分の水族館2日パスがついてくるのです~(チケットの約50ドル分が浮いた計算)。最近は旅行サイトなどで取るよりも、ホテルのウェブサイトから直接取ったほうが得な場合も多いみたいですね。どこよりも安い値段を保障する、というところも結構ありました。なので予約する前にホテルのサイトからの予約料金と比べてから取るべきだ、、と今回学びました。
さっそくホテルにチェックインした後はモントレー水族館へ。ここまではホテルからテクテクと歩いていきましたが、無料のシャトルバスも街を走っています。車で行ったら水族館でまたパーキング代を取られるだろうから、シャトルバスは活用すべし!ですね。子供たちも喜ぶし。。私たちも帰りはシャトルに乗りました。
モントレー水族館ですが、、、何人かの友達からお勧めだとは聞いていましたが、ほんとに子供の目線で作られているすばらしい水族館で感動してしまいました。子供が喜ぶつぼが押さえられているんです。でも楽しいだけではなくてちゃんとエデュケーショナルな部分もあって、動物の生態だとか、あとは環境について自分たちは何ができるのかなどがわかりやすく学べるようになっています。昔からはかなりリニューアルされているみたいですね。夫がずいぶん変わった、、と言っていました。私も一度来ているはずなのだけど、、そのときのことはもうほとんど覚えていません~。あまりにも昔過ぎて。(笑)

長男が食い入るようにしてみていたダイバーショー。スーパーの袋が海に浮いていたら、それはかめにはくらげに見えてしまう。それをかめが食べるとかめは死んでしまうのですよ、、などととってもためになることを教えてくれます。こういう大切なこと、ぜひ子供の時から教えてあげたいですよね。
とにかく終始大騒ぎで楽しんでいたのが3歳の次男。(笑)この彼、、、自分の子供ながらほんとに「いったい何かんがえてんの??」と思わせてくれる事件がありました。
館内に水鳥などがいるのでガラスで囲われているスペースがありました。そこには回転ドアを押して入るようになっているので、ストローラーを持っていた私は外で待つことに。
夫、長男、次男の3人でしばらくある水槽を覗き込んでいたのですが、長男がほかの場所へと走って行ったので夫がそれを追いかけました。しばらくして置いていかれたと気づいた次男も移動開始。その時に、、走っていこうとした彼は突然くるっと振り向いて、隣にいたお兄さんのお尻を指で突き刺し、何事もなかったようにさーっと歩き去ったんです。(笑)
その動作がまるで日本の痴漢(いますよね??いきなりさりげなく胸とかお尻を触って何気なく逃げていくヤツ!!)のようだったのでもう一人で大爆笑!まだ3歳と3ヶ月の次男、、「いたずら」とかそういう観念はあまりないと思うのです。いったい次男は何を考えてそんなことをするんでしょうか~??考えると今でも笑えてきます。
そのお尻をつつかれたお兄さんが振り向いたときにはもう次男は歩き去っていたので、何が起こったかよくわからず、、という感じでした。でもその後友達と何か話して笑っていたようでしたが、、(笑)
ちょっとぽっちゃりぎみで、結構薄手のスエットパンツをはいていた人だったので、ムチムチした感じだったのです。だからなんだか余計に笑えて。。気持ちよさそうで触ってみたくなったのでしょうか?うーん、、わからない!ビデオに撮って残しておきたかったなぁ~。
さらに続きます。
2007年07月01日
モントレー・その1
昨日はインターネットにつなげず、、でした。インターネットへのコネクションが1分1ドルだったんですよ~。信じられない!(苦笑)
コメントを下さっている皆様、、ありがとう~。今日はもうちょっと疲れていて日記をアップするのが精一杯な気がするので、、後ほどお返事させてくださいね。ごめんなさい!
さて、Morro Bayからモントレーにかけての日記です。
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MorroBayエリアは寒いです!前日レストランから歩いて帰ってくるときには凍えそうになりました。。。この日の朝の気温は56度ほど。寒いはずです!
泊まった安宿の写真を記念に♪

すぐ後ろにこの土地の観光名所(?)であるモロ岩が見えます。なかなか壮観。朝は特にきれいに見えました。室内は最高に綺麗とはいえませんでしたが、ベッドも広く快適だったし、清潔度も合格点、場所も海沿いのレストラン等に歩いていける便利なところにあって、インターネットアクセスつきで$65。これはこれで悪くなかったな、と思います。
疲れて夜は早く寝てしまうのでみんな早起きです(夫以外。彼はどんなに早く寝ても次の日の朝いつまでも寝ていられる)。なので8時ごろにはホテルをチェックアウトして出発しました。
まずはコーヒー!と、前日にチラッと見かけたかわいらしいコーヒーショップでコーヒーを二つ。
国道の入り口近辺にあるお店。コーヒーはとってもおいしかったです。マフィンやペストリーなどもいろいろと置いてありました。

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さて、北に走り始め、Cambriaという街まで来ました。一泊するのはここかMorroBayかどちらか、、と思っていたのだけど、事前に調べた結果Cambria周辺のホテルは高価だったのでそれも結局MorroBayに泊まったひとつの理由でした。
Cambriaに来て見て納得!とっても素敵な場所で、本当にかわいらしいコテージが海のそばに並んでいます。MorroBayはどちらかと言うとちょっとくたびれた海辺の町、、こちらはかわいらしいリゾート、という感じ。(笑)

こんな綺麗な湾沿いにずらりとかわいらしいコテージが並んでいました。長い遊歩道があり、のんびり散歩もできるようになっている素敵な場所でした。ダウンタウンには行きませんでしたがきっと同じくかわいらしいお店がたくさんあるのだろうなぁ。
ここの防波堤沿いに大きな石がごろごろと置いてあって、子供たちはしばらくそこに登って遊んでいました。
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さて、この後さらに北へと走ると、"Elephant Seal Vewing Spot"という場所がありました。名のとおり野生のElephant Seal(日本語ではそのまま象あざらし??違ったような、、、鼻がまるで象のようなんです)が見られる場所です。見に行ってみると、、、いました、いました!何百キロもあるような大きいのがごろごろと、、

自分の体に砂をかけて、砂まみれになって寝転んでいます。乾燥防止??なのかな?日焼け止め?(笑)海から上がってくるもの、または海の中に戻っていこうとするものも見かけましたが1~2メートルほど動いたらパタッと動かなくなるんです。体が大きいので一気には歩けないんだろうか、、かなり長い間休んでからまた動く、、という感じでした。
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またまたしばしドライブ。このあたりはずーっと曲がりくねった山道で日本を思い出します。ちょっと休憩、、と次に止まった場所、、ここに来て思い出しました、、たぶんここは私がずーーーっと若いときアメリカ旅行をした際、同じように止まった場所!すごく古めかしくてかわいらしいグロッサリーストアがあり、ここにはまたいつか来たいなぁ、、できたらこんなところで泊まって見たい、と思った場所です~。

これがそのグロッサリーストア。ここにはかわいらしいカフェと宿泊施設もあります。こんなのところでのんびりランチ、、、なんてあこがれるけれどチビが二人もいるので先を急ぎます。(笑)今度来られるのはいつかな、、子供たちが育って夫婦でのんびり旅行ができるようになったときかもしれませんねぇ。
続きます、、、
2007年06月29日
Morro Bay
今日はお昼過ぎくらいにLAを出発し、海辺の道を北へと向かいました。
途中ちょっと休憩、、と小さな町Los Alamosというところで止まったら、、、こんなお店を発見!(ほかになんにもない場所だったのにこのお店だけがぽつん、、と。。)

最近アンティークショッピングはなるべく自制しているんだけど、、こういうのって出会いだから逃しちゃだめよね、、と一人でふらりとお店の中へ。(笑)
結果、、コレクションしている古いハワイのスーベニアプレートを2枚発見!やっぱりよい出会いがありました♪わーい。
この後もう少し北へ走り、今日はMorro Bayというところに泊まっています。今日の宿泊先は特に決めずに、適当な場所で泊まるつもりで来ました。結局海にかなり近いところにある小さいモーテルにチェックイン。少し古めかしい安モーテルですが、フリーインターネットアクセスだというのに惹かれて。(笑)
今日は本当に寝るだけだし、、、十分です。
チェックインしたあとはピアを少し歩きました。

歩いているとふと目に留まったワインティスティングルームがありました、、、ここまでくる途中の道にもワイナリーがたくさんあり、ブドウ畑が広がっている景色が見られたので、きっとこの近辺で作られたワインなのだろうなぁ、ぜひ飲んでみたい!と店内へ。
ところが、、、ワインは私は好きな味だと思ったのだけど、、お店の人の対応がどうも。。子供づれだったからか、私が変なアジア人の小娘に見えたからか(笑)どうかはわかりませんが、明らかにほかのお客さんとは違う対応のしかたですっかり気分がなえてしまいました。なんだかこの先のワイナリーツアーでもこんな対応をされちゃうのかな??なんて考えると憂鬱になってきて。
でも、、、すべての場所がこうだというわけではない!と期待しよう。。
この後すぐ近くにある日本食レストランに行ってみたのですが、、(こっちに来てから一度もお米を食べていなくて禁断症状がでていたので!!)これもかなり、、、うーん、、、という結果でした。。感じのいいシェフがいたので本当はよく言いたいのだけれど、、生牡蠣はすごく生臭かったし、ロールもなんだかすべていまいち、、まず酢飯がおいしくないのでした。まるでその辺のグロッサリーストアで買うお寿司の酢飯のような味。申し訳ないけれどやっぱりお勧めはできません。あ~、不完全燃焼!(笑)
(あ、お寿司はお勧めしないけれど、もしかしたらほかのものはおいしいのかも知れません)
というわけで残念ながらMorro Bayでの滞在はあまり楽しいものではなかった、という結果になってしまいましたが、明日からはまた気分一新して楽しもうと思います♪
明日は午前中にモントレーまで移動して水族館に行く予定です。
2007年06月28日
LAに無事到着しました♪
今朝は朝の5時半起きで8時50分発のフライトに乗り、無事LAに到着しました。
こちらは時間が2時間遅いので今日は一日が長く感じられるはず。。子供たちはきっと早くに眠たくなるだろうから、早めに寝かせる準備をしないと!
前回来たとき(クリスマス)と同じく、義母はサブマリーンサンドイッチとポテトサラダを用意してくれていました♪

おいしくてしょっぱなから食べ過ぎた~。(苦笑)後が大変だから、今回は旅行だからといって食べ過ぎないようにしようと思ってるのに!おいしいものを目の前にするとすぐに意思が弱ってしまいます~。
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さて、ここまでの道のりですが、、長男6歳はもうすっかりおにいちゃんでいつものとおりまったく手間がかかりませんでした。でも次男は飛行機に乗る前から降りるまで、、、とにかくすべての感情を一通り表したという感じでちょっと大変でした。
まずはなぜか空港に着くなり「抱っこ抱っこ!!」。最初はいつものようにちょっと甘えているのかと思ったのだけど、なんだか様子が変。ゲートで飛行機を待っている間も私にしがみついて離れないのです。おなかもすいているはずなのに何も食べないというし。
いつもは出かけるとどこでもはしゃぎまわる子なのにどうしたのだろう、、となんだか心配に。
飛行機に乗ってもそんな感じで私にしがみついて泣き始めるので、「おなかが痛いの??」「大丈夫?」と聞いても反応なし。
そこで、、、
「もしかして怖いの?」と聞くと首を立てにふって「うん、うん」と。
え~、怖いのかぁ~。怖いもの知らずに見える彼なんだけどこんな繊細なところもあるんだなぁ。
そこで私が、「怖くないよ~。大丈夫。全然怖くないからね。ママもいるし大丈夫でしょ?」というと、、、、とたんに元気を取り戻しました。(笑)
そしてこの後はにっこにこ~。子供って面白い。
その後は機嫌よくしていたのですが、もうすぐ到着というときになってちょっと機嫌を損ね、私に暴力開始。泣き喚きながら引っかく、たたく、噛み付こうとする、、、もう大変。しばらくしたら落ち着いてまた私にしがみついてくるのでかわいいのですけどね。。(かわいくないか。。)
そしてあとで、「さっきママのことたたいたり引っかいたりしたでしょ?痛かったよ!!」というと、「ソーリー、ママ。ごめんね。」と。うーん、、、どうしても憎めん!(笑)自分の子供ってそういうもんなんだろうなぁ~。
とにかく、、次男にも繊細な感情があるんだ、、と知ることができていい経験だったかな。
私は子供たちがおとなしくしてくれていた間に小説を一冊読みきりました♪あー、小説を読む時間をもてたのなんてほんと久しぶり。これから2週間の間にあと何冊かよめたらいいなぁ、と思っています。
今日読んだのは 鷺沢萠さんのさいはての二人という本。短編が3つ入ったものなのですが、3話とも悲しい、、、だけど最後に望みの光が見える、、そんなお話でした。私は彼女の本は読んだのがはじめてでしたが、とても気に入ったので、、ほかの本もぜひ読んでみたいなと思っています。
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義理両親の家には今プラムがたわわになっています。これがおいしいのなんのって!長男はぺろりと5つほど平らげました。そしてその後は子供たち二人は庭に連れて行ってもらい、自分たちの手でプラムとりをさえてもらってうれしそう。
こうやっていつもとは違う環境に来て、いつもはできないことをする、、、子供たちにとってはほんとにいい経験になるんだろうなぁって思います。こういう経験をつめば感性が豊かになってくれるのじゃないかなぁって。
明日から5泊または6泊で北カリフォルニアまでドライブ旅行に出発です。いろんなものを見て何かを感じてくれたらいいな。私にとってもこれは本当に久々に旅行らしい旅行。なので私自身もとーっても楽しみです♪
2007年04月19日
4月恒例のいちご狩り
今年も行ってきました、いちご狩り♪

去年の春は雨がほとんど降らなかったためにブルーボネットが全然咲かなかった、、というお話をしましたが、去年はいちごも大不作の年でした。熟れた実を見つけるのが本当に大変。そして見つけても小粒も小粒、、、という感じで、何とかある程度摘んで帰ったのですが帰ってみたら小さすぎて箱の中で半分くらいつぶれてしまっていたという、、悲しい結果でした。
でも今年は豊作!おいしそうないちごをどんどん摘むことが出来ました♪

見渡す限りのいちご畑

写真上左:もっともっとたくさん摘みたかったのだけど、「そんなに摘んでどうするの??」と自問自答して自制。(笑)ここは摘んだ分だけお金を払うシステムで、1パウンド2ドルでした。3パウンドくらいは摘んだかな。
写真上右:ここはアイスクリームやレモネードがおいしいのです♪アイスクリームはいちごとパンプキンの2種類があり、どちらもおいしい~♪行くと絶対に買ってしまいます。
日曜日は12時にオープンするはず、とちょうど12時に着くように行ったら、、実は1時からでした。(苦笑)仕方がない、持ってきたお弁当をとりあえずどこかで食べよう、、と車で周辺を少しうろついていたところ、ある場所に車がたくさんとまっていて、人がうろうろしている。。。
なんなのかな??と近くに行ってみると、、、、一面のブルーボネットフィールドでした!

古ぼけた小屋がぽつんと建っていて、なんだかとっても絵になる場所。カメラを持った人が多く訪れていたのもうなづけます。こんな場所があったなんて~。思わぬ発見にうれしくなった私でした。
さて、摘んできたいちごで翌日いちごアイスクリームを作り、残ったいちごの少しはそのまま冷凍、そしてあとはジャムになりました♪ジャムはあまり煮詰めずいちごがごろごろしたままのもの。バニラアイスにたっぷりかけて食べよう~、と楽しみです♪
フレッシュないちごで作ったホームメイドアイスクリーム(はい、アイスクリームメーカーを約5年ぶりくらいに引っ張り出してきて使いました。。)も最高においしかった~。次男には拒否されたけど。ムカッ。(笑)このおいしさがわからんなんて。。かわいそうなやつだ。
いちご狩り、、、出来たら今シーズンもう一度行きたいくらいです。チャンスがあればぜひ。
でももしも2度目の機会を逃してしまっても、、、、今度はブラックベリー狩りが待っています♪
その頃にはもうくらくらしそうに暑いのが難点なんだけど。。(苦笑)
☆この記事へのスパムコメントがすごいのでコメントを停止しています。コメントを下さる場合には最新の日記のほうにいただけると嬉しいです。ごめんなさい!
2007年04月16日
MEET THE ROBINSONS
土曜日の夕方に、家族4人で映画を見に行ってきました。新しく出来たシアターに行ったら、足元が驚くほど広い(足を曲げなくても前を人が通れるくらい!)し、いすもリクライニングしてすわり心地がいいしでびっくり。これから映画を見るならここにしよう!と思いました♪(ちなみに場所はラウンドロックに出来たアウトレットモールと同じ敷地にあるCENEMARKです)

この映画、、、またいつもの子供向け映画でしょう、、くらいの期待で行ったのだけど、、、これがすごーく面白くて!しかも感動して泣いちゃいました。(笑)
ストーリーもありきたりな子供映画とは少し違って新鮮。そしてとても元気が出る映画です。「人と違ってもいいんだ」「自分は自分でいいんだ」「失敗してもいいんだ」、そして「人生は自分で変えられるものなんだ」という気持ちにさせてくれます。
落ち込んだときにはこの映画を見たいなって思えるような、、、そんな映画でした。とってもお薦め!
次男も映画の間ずーっとおとなしく座っていることが出来ました、確実に成長しているんだなぁ~。
映画を見終わったらもう夕食の時間だったので、そのまますぐ隣にあるレストランChilisへ。Chilisに行ったのはかなり久々だったのだけど、値段が安くて味も悪くないレストランだ、、と思っていました。
でも、、今回はなんだかいまいちで、、揚げ物ばかり頼んでしまったのも良くなかったようで胸焼けして気持ち悪くなってしまいました。失敗~。アメリカンレストランで子供たちが食べそうなもの、、と思うとどうしても揚げ物系になってしまって。
なんか当分は外食はいいや~、という気分。(苦笑)これだからどうしても自分で料理するしかなくなるのよね。。気軽に子供と一緒に食べに行けるような和食レストランがあればいいのだけど、ここで和食というと「イコール寿司」という感じで高くついて仕方がないし。
私は料理が嫌いじゃないので救われているけれど、料理が嫌いな人にはここでの生活は苦痛かもしれないなぁ。
主婦の皆さん、がんばりましょうね~! (><)
2007年03月28日
子供のためのミュージックイベント
もう先週のことになってしまうのだけど、、
先週の木曜日の夜に、子供たちをミュージックイベントへ連れて行きました。BBQレストランに併設されている庭(?)のようなところでの屋外イベント。子供向けのミュージシャンの歌を聞きながらBBQを食べる、、というもの。
こういうところに行くと長男はぜーったいに一緒に踊ったり歌ったりしません。どうしても恥ずかしいみたい。(笑)子供のくせに理性の強い彼です。反対に次男は興味津々。
最初は恥ずかしそうに私にくっついていたのだけど(そうです、彼にも少し恥ずかしいという感情も生まれてきたようで(笑))、徐々に慣れてきてこの通り♪(向かって左から二人目の一番ちびが次男です)

演奏中に子供たちが一列に並び始めたので、何のためなのか全然わからなかったのだけど、面白そうなので次男を列に並ばせてみました。(笑)そうしたら、、、それはカラオケのための列でした。(笑)
子供に歌いたい歌を聞いてくれて、ギターに合わせてマイクで歌わせてくれるんです。
次男が歌える歌は限られていて、、、ABCの歌くらい。なので次男には「ABCって言うんだよ?」って言い聞かせました。
実際に自分の番になると、彼は歌いたい歌を告げる前に勝手に歌い始めちゃいました。(笑)
すごーく緊張した面持ちで、それでも最後まで歌いきった彼。。一体何を考えて人前で歌ってるんだろう?もうおかしくて。(笑)
長男が興味を持ったのは、ちょっと怖い話を交えた歌が始まったとき、、その時だけはミュージシャンの近くに行ってジーっと聞いていました。お化けとか、ちょっと怖い、、とか、そういうのが彼のブームみたいです。男の子ってそうなのかなぁ?
外には砂場もあり、子供たちはその後そこで夢中で遊んでいました。こうやって子供たちを飽きさせず遊ばせながら食事が出来るっていいですね~。もっとこういう場所がいろいろあればいいのにな。楽しかった♪
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2007年03月23日
ダラス旅行2日目
二日目の朝はホテルで朝食をのんびり食べて(なーんていうと聞こえはいいですが安いモーテルの朝食です~(笑))その後ミュージアム(Dalls Museum of Natural Science)へ。
最初に長男と私はIMAXシアターでThe Human Body というショーを見ました。夫はああいうものを見ると気持ちが悪くなってしまうと言うことでパス。(笑)テレビで手術のシーンなどを見ただけでくらくらして倒れそうになってしまう臆病者なんです~。なのでその間夫と次男はお散歩へ。
長男はこの映画を楽しみにしていたのだけど、、、始まったら半泣き。(笑)
音がかなり大きいのです。画像はそれほど怖くないはずなのだけど、X線で人間を写して骨の動きを見るようなシーンもあり、結局それは骸骨が動いているようにみえるのでそれはちょっと怖かったかも。。
あとは細胞をアップで写すシーンなどが多々あったのですが、何しろ音響がドラマティックに作ってあってそれが怖かったみたい。
ずっと耳をふさいで私の腕に顔をうずめて、なきそうになりながら「パパとまーのところにいきたい~。。。」と言い続けてました。(笑)でもせっかくお金を払ったし私は最後まで見たかったから「終わらないと出られないの!耳ふさいでなさーい!」で我慢させちゃいました。ごめんねぇ。
映画を見たあとは夫と次男も一緒にBody Worlds展へ。
特に興味があったわけでもなく、すごく話題のものだからどうせ行くなら見ようか、、という程度の気持ちで行ったのだけど、、感想を言うのがむずかしいイベントです。。
本当の人間の死体が展示されているわけ、、なんですよね。しかもなんと触ることも出来る、、らしい。(私も触りたいとは思わなかったし、触っている人は一人も見ませんでしたが。。)でも本物には見えません。何でも特殊な技術で、体の水分と脂肪分を抜き、それをプラスティック樹脂などに置き換えて作る標本なのだそうで、、
その色々な人間の体にポーズをとらせてあったり、あるものは血管を再現して体中の血管が見えるようにしてあり、あるものは筋肉を剥いであったり、、(体が何枚にもスライスされたものもあります。。)こうやって書くとものすごく残酷。。でも実際に見ると本物とは思えず不思議な感じでした。。
この展示はものすごく物議をかもし出しているものだそうですが当たり前ですね。でもそれをやってしまったところがすごい気がします。そして技術にも驚きでした。
次男は展示を回っている間ストローラーに座って驚くほどおとなしくしてくれていて助かりました。長男は何を感じて見ていたのかわからないけど、とりあえず見てました。(笑)これも一つの経験ということで、、
ここを一通り回った後は同じ施設内にある子供向けの場所へ。やっぱりこっちのほうが子供たちには楽しいようですね♪

そしてプラネタリウムも見てきました。ここは、、、びっくりするほど小さいものだったけど、長男はそれなりに楽しんだようです。怖くないのがよかったみたい。(笑)次男は、、、、爆酔していました。(笑)
この後は先日コメントでMOMOさんにお奨めだと教えていただいたチャイニーズマーケットMay Huaへ行って見ました。(実はその前に日本のマーケット、NANAMIというところに寄ったのですが、、、お店がなくなってしまっていました。。悲しいですねぇ。)
May Huaでは教えていただいた通りフードコートで和食を。次男はうどんを大喜びで食べて、長男はまたもやお寿司を。。お寿司、ほんとに安いですね~。長男と日本食レストランに行くとお寿司を食べるので高くついて困るのですがこういうお店があると助かりますね~。
このマーケットにはチャイニーズ系のベーカリーがあって、その場でパンを作っているのが見られて楽しかったです。パン、いくつか買ってみましたがおいしくて、帰りの車の中で子供たちが喜んで食べていました。最近ずいぶん食欲が出てきた気がする息子二人です♪
旅行中の写真を見てみると、子供たちがほんっとに楽しそうな顔をしているんです。それをみると幸せな気持ちになりました。行ってよかったなぁ~って。
また機会を見つけてどんどん家族で旅行したいな、って思いました♪
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2007年03月21日
ダラス旅行1日目
ここ数日、毎日子供たちと一緒に9時に寝てしまっていてブログの更新もなかなか出来ないでいます。子供たちとベッドに横たわるとほんとに魔法にかかったように眠たくなってしまって。。(苦笑)9時に寝て5時に起きる健康的な毎日です~。
そんなわけで早く見たいと思っているドラマ「華麗なる一族」と「花より男子」の最終回もまで見られないでいます。今夜こそ~!
さて、、忘れてしまわないうちにダラス旅行について。。
土曜日の朝は張り切って朝7時ごろに出発!そして10時過ぎには最初の目的地だったダラス動物園に到着しました。朝早かったのでまだ駐車場もたくさん開いていたし、園内もゆっくり見て回ることが出来ました♪少し前に同じくダラス動物園に行った友達が、入場したら混まない内にすぐにトラムに乗りに行った、と言っていたのを聞いてなるほど!と。私たちも入場と同時にトラムへ向かって一目散。
トラムはこんな感じでみんな一定の方向を向いて座るようになっています。

トラムで回るエリアは小さなサファリパークのような感じ。動物たちが広い敷地でのんびり過ごしているのを見ることが出来ました。その後園内をのんびりと散策。長男が一番見たいのはライオン、次男はやっぱ象やキリンがお目当てのよう。。
結局午後2時半ごろまで遊んだでしょうか。その後ホテルにチェックインしてしばらく休んだ後、レストランTeppoへ。
先日紹介した生牡蠣を前菜として食べた他、お寿司や焼き鳥、串焼きなどを頂きました♪


デザートには抹茶のアイスクリーム、季節限定だという栗のアイスクリーム、それからにんじんのブリュレを。栗のアイスクリームがいかにもホームメイドという感じでとーってもおいしかったです!にんじんのブリュレは甘さが控えめで、たっぷりにんじんが入ってそうだけれどにんじん臭さは全然なくてこれも美味でした~。
ダラスで思ったこと、、、、車の運転が怖い!怖すぎる~。私はダラスでは絶対運転できそうにありません。。一番びっくりしたのは、60マイルくらいで走っていると、隣をすっごい勢いで抜かしていった車があったこと、、ほんとにレースカーが走っていくようなすごい音がして、60マイルで走っていた私たちの車が揺れたんです!あれは90とか100マイルくらい出していたと思う。。。あんなにスピードを出している車を見たのはほんとに初めて。。自分で運転していたら、驚いてそれで事故をおこしてしまっていたかも、、というくらいびっくりしました。ぞーっとします。
LA出身の夫も、ダラスの運転マナーはひどい、、と言っていました。。でも私たちがたまたまそういう車をたくさん見ちゃっただけなのかも??
2007年03月20日
ただいま~♪
たった一泊の旅行でしたが、、「ただいま!」です。
しかしほんとに出発前に家を必死で片付けてよかった、、と旅行から帰ってきた瞬間に思いました。日曜日の夜9時に帰ってきたのですが、、この時家が散らかっていたらどんなにいらいらしただろう、、と思います。(笑)
行きは3時間弱で着いたので、帰りもそのくらいだろうから8時には家に着くな、、、と計算していたら、、
多くの人がスプリングホリデーで移動していたようで、日曜の夜だというのに、周りはファームのみという田舎道で渋滞が始まり結局予定を一時間オーバーして4時間もかかってしまいました。疲れた。。(運転は夫だけど)
それでも小旅行はとっても楽しかったです。とにかく一番よかったなーと思うのがしっかり子供たちと向き合って遊べたこと!週末でも、家にいるとどうしても家事やなにやらで動き回ることになり、子供たちとゆっくり遊んであげることが出来なかったりするのですよね。それが旅行中は家事もなし、PCもなし!(実は私はPC持参で行きましたが、夫はなかったので。彼は家にいると常にPCの前に座っていますからねぇ。。)
たった二日間でしたが子供たちとの距離がぐっと縮まったような気がしてうれしかったです。ほんとは毎日そうであるべきなのだろうけれど。。
旅行については後ほど少し詳しく書くとして今日は初日に行ったレストランをご紹介。。
色々迷った末に選んだのはTeppoというお店でした。
アペタイザーとしてオーダーした広島産の生牡蠣柚子コショウカクテルソース。

メニューの名前だけでもそそられませんか???
どこどこ産って言う響き、、、いいですよねぇ~。日本では当たり前かもしれませんが、こんな風に産地まで記しているお店は私の知る限りオースティンにはないです。そしてその日のお奨めも全部日本語と英語の両方で表記されているし、、これもオースティンでは大抵英語のみで、雰囲気がでません。やっぱり日本語で読みたいなぁ~。
でもこれもウエイトレスさんも日本語がわからないと問題が出てくるだろうし、ここではむずかしいのかも知れませんね。。
このお店は焼き鳥も売り物のようで、焼き鳥を何種類かとつくねなどもいただきました。おいしかったです♪次男は鳥そぼろ丼をボール一つぺろりと平らげ(はい、彼の食欲はしっかり戻ったようです(笑))、長男はお寿司に舌鼓。。。(笑)家族四人大満足でした。
お店の雰囲気もとてもいいし(本当はあまり子連れで行く雰囲気ではないです)、サービスも良くて、、幸せでした♪
ただし、、、一つ失敗が。
この日はセントパトリックディ。そしてTeppoはバーが集まる地域のど真ん中にあったのです~。5時半という早い時間についたにもかかわらず、あたりのバーは緑の服や帽子をかぶった人たちであふれかえっていて。。
困ったのは駐車場がまったくなかったこと!角を曲がったところで"Self Parking"と書かれた看板が見つかったので、そこに入ろうとすると「ここに停めるには20ドル」と!
20ドルなんて法外な値段!!でも、、、もう予約の時間になっていたし、うろうろと駐車場を探すのも、遠くに停めて子連れで長い距離を歩くのも嫌だったので思わず払ってしまったんです。。(苦笑)でもあとでバレーパーキングが見せの前にあったと知って、そこにお願いすれば10ドルで済んだとのこと。大失敗でした~。
これでレストランに満足できなければすごくショックだっただろうけど、大満足だったので、、ま、良しとします。。
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2007年02月23日
チャイニーズニューイヤー
昨日の日記にコメントを下さった皆様、、、ホントにどうもありがとうございました。同じ悩みを持っている人がほんとに多いのを知ってとても励まされたし、先輩ママたちの「心配ないですよ!」という言葉でとっても気持ちが楽になりました。ブログを持っていてよかったなぁと思う瞬間ってこういう時だなぁ~。本当にありがとうございました。心より感謝です。
さて、もう日曜日の話になってしまいますが、中国のお寺でのチャイニーズニューイヤーイベントに出かけてきました。精進料理(すべてベジタリアンなのですが、まるでお肉や魚?と思わせるようなものがたくさんなのです)のランチを食べて、イベントを見て。。。
感動したのはクライマックスのチャイニーズライオンダンス(獅子舞?)。今までもチラッとは見たことがありましたが、こうやって目の前でじっくり見たのは初めて。

一匹の獅子に2人が入るのですが、動きが激しいので4人がチームになり、2人ずつで頻繁に入れ替わり休憩を取りながら踊っていました。こういう派手なお祭り行事ってなんだか血が騒ぎますね~。楽しくてわくわくしちゃいます。
初めて知ったのですが、、この獅子たち、、お金を食べるのですね~。日本で言うお年玉袋のような赤い袋にお金を入れて、獅子にあげるとそれを口からむしゃむしゃ食べるのです。

食べてます。。。
長男もとりあえず一度お金をあげていましたがかなり腰が引けていました。(笑)もう一回あげる?と聞くともういいって言うし。ちょっと怖かったみたい。(笑)次男は全然平気。獅子の前に自分で出て行ってお金をあげ、とっても誇らしげに帰ってきました。(笑)
我が家の子供たちの血は3割くらいがチャイニーズなのだし、、、こうやって中国の伝統に触れさせてあげられるのはとてもありがたいことだなぁ、と思います。日本のお寺もここにあればいいのになぁ。。
来年もぜひ行こう!と思います♪
ところでこのとき長男が実は熱があった様で、、、家に帰って熱を測ってみると101度。次の日は学校はむりかなぁ、、せっかく今まで皆勤だったので残念だけどしょうがない、、と思っていたら朝には熱が下がっていて本人も大丈夫だというので結局学校に行かせました。
その後平気なようだったのだけど、水曜日に学校に迎えに行くとなんだかボーっとしている。。おかしいなと思うとまた熱がでていて今度は102度。その日は家に帰るとバタンキューで寝てしまいました。
熱なんてほとんど出したことのない子なので(僕は病気になったことある??なんて私に聞いてくるくらい)、病気とか熱がでるとかいう感覚がよくわからないみたい。(笑)それで自分が病気だという認識もなかったようで、、「またお熱があるようなら先生に言うんだよ。ママかパパが迎えに行くからね」と言っておきました、、わかってくれたかな。
結局、、、また朝になると熱は下がっていて何事もなく学校に行った彼でした。。ここまできたら皆勤賞、狙って貰いたいなぁ。がんばれ!(笑)
次男も本当に病気をしないし、我が家の子供たちは健康で親は助かっています。私も全然病気しないので、10日間あるPBA(パーソナルビジネスアローワンスと言って病気になったときや病院の予約があるときなどどうしても抜けなくてはならないときに使える有給休暇でまたバケーションとは別物)が全然減りません。(笑)子供が複数いると、年の前半で全部PBAを使い切ってしまい後が困る、、なんていう人も多くいるので、本当にありがたいことです。
さて、テキサスもいよいよ暖かくなり、春の到来!という感じです♪野菜やハーブの種や苗を植える準備、そろそろしなくちゃ~♪今年こそは紫蘇をうまく育てられますように!!
2006年10月06日
ピクニック弁当

先日ピクニックに行ったときのお弁当です。
私にしては、、これでもかなりがんばったんです!
何しろお弁当なんてほとんど作ったことがないので手際が悪くて時間がかかる、かかる。。
うさぎかまぼこのアイデアはここからいただきました。
うさかまちゃん★ by aimama
長男のリクエストは「たこさんウインナーと玉子焼き」だったのでその二つ、それからかぼちゃのサラダにミニトマト、、というお弁当でした。
子供たちには喜んでもらえたようでよかった♪今月はもう一度ピクニック弁当を作る予定があります(パンプキンパッチに行きます!)。
次回はもう少し上達したい!
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2006年09月06日
Back to normal..
我が家に滞在していた日本からのお客様も無事帰国し、またいつもの毎日が戻ってきました。。。せっかくなのだから楽しんでもらいたい、、と色々知恵を絞ったつもりですが、とりあえず楽しんでもらえたようでホッとしています。私もこんなに頻繁に外食したり出歩いたりしたのは久々だったので楽しかった!そして彼女と出歩いている間、お留守番して子供たちを見てくれていた夫には感謝です。
週末はLabor Day(月曜日)を含む3連休でした。日曜日の朝早く友人を空港まで送っていき、その後一緒に行きたいと言って空港まで着いてきた長男と二人でデニーズで朝ごはんを食べました。この一週間、あまり一緒に時間を過ごせなかったのでせめてもの償い。(笑)
こういう「いつもと違うこと」って子供にはとっても楽しいらしく、長男はとってもうれしかったようです。いつもは小食な彼がものすごい食欲を見せたので驚きでした。やっぱり楽しいと子供も食が進むのかなぁ、と思うと毎日の家での食卓について考えさせられたり。もっと楽しく食べられる工夫が必要かも。。
デニーズにはキッズメニューというのがあり、これが日本で言う「お子様ランチ」の感覚。もちろん内容はジャンクフードがメインのアメリカ式ですが(苦笑)、パンケーキでエイリアンの顔が作ってあるものや、ロケットや月の形をしたチキンナゲットなど。。長男は大喜び。
結局彼はこの写真のロケットチキンナゲットとフレンチフライのセットを食べました。ジャンク度100%!(苦笑)でもほんとにうれしそうだったからいいかぁ。。
この日はうっすらと曇り空で気温もそれほど上がらないようでした。そこで急遽シーワールドに遊びに行くことに。年間パスを買っているし行かなくちゃ損!なのですが真夏の暑さの中ではどうしても行く気がせず夏の間は結局一度も行かずじまいだったのです。
園内はかなり混雑していましたがいくつかショーも見て(お子様向けの)乗り物にも乗って子供たちは楽しんだ、、、(と思う!)。
今までは長男と次男でストローラーの取り合いになることが多かったのに、今回長男は文句を言わずに一日歩いたので成長したなぁ~とちょっと感激。
帰りは、行きに道沿いにチラッと見かけた日本食レストランに寄ってみました。ここがかなりよくて、サンアントニオにこんな日本食レストランがあるなんて~と驚いてしまいました。なんと市内に3店舗もあるのだそうです。
完全にアメリカナイズされたジャパニーズレストランなのですが、メニューには"Musubi"(おにぎりのこと)とか"Gohan"とか書いてあって面白かったです。メニューの種類がものすごく豊富でまずこれに驚き+圧倒。寿司ロールの種類なんてなんと60種類くらいあった!(メニューはここで見られます。)
子供たちにはご飯と焼き鳥やシュウマイを。ありがたい~。子供をつれて外食となるといつもチキンナゲット、フレンチフライ、たまにマカロニ&チーズとこればかり。これくらいしかないのです~。だからご飯+おかずを頼めるというのは本当にありがたいこと。
お寿司の魚も悪くなくて、これからサンアントニオに来る時には必ずここだね~、と夫と話しました。
ウエイトレスもてきぱきしてとっても感じがよくて、「満点!」なんて思っていたのですが最後にやっぱり「さすがアメリカ、、」と思わされる出来事が。(苦笑)
寿司シェフはたくさんカウンターの中にいるのに、混んでいたためかメニューが多すぎるためか、お寿司が出てくるのにかなり時間がかかったのです(ちなみに他のものはすばやく出てきました)。それでようやく出てきたと思ったらオーダーしたものが一つ抜けていたのでウエイトレスに聞いてみると、、シェフと話して戻ってきた彼女は、「これから寿司をオーダーすると最低20分以上かかります、、」と。
今から新しくオーダーしてそれくらい待つのはまぁ仕方がないです。でもあちらのミスでオーダーしたものが出てこなかったのにまた20分待てというのはちょっと、、、普通は速やかにそれだけ作って持ってきますよねぇ~。
そこで文句を言えばきっと通ったのでしょうが、もういいや、、、という気分になりそれはキャンセルすることに。せっかくいい気分で食事をしていたのにこれだけがほんとに残念でした。最後までいい気分でいさせて欲しかったなぁ~。
でもそれでもこのお店はお奨め。また行きたいです。なんでこういうお店がサンアントニオに3件もあってオースティンにはないんだろう。ダラスにも1件あるそうなのでここにも進出してくれないかな~。
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2006年08月01日
ヒューストン旅行
週末に一泊でヒューストンに行ってきました。
もうそろそろ夏休みシーズンも終わり。長男は来月の半ばからいよいよ公立の学校に入学なので夏の思い出を何か作ってあげたくて。
土曜日はヒューストン沖、ガルベストン(ヒューストンから車で1時間ほど)のビーチへ。ここのビーチは水はきれいだとはとてもいえないのですが、砂がさらっさらでとってもきれいなのです。
夫と子供たち二人は波打ち際で長い間遊んでいました。次男は海に入るのはこれが初めてでしたが波が来るたびに「きゃー!わぉー!!」と大騒ぎ+大喜び。長男が今の次男の年頃には怖がってなかなか海に入ろうとしませんでしたが、さすがに怖いもの知らずの次男。なんどかよろけてこけても全然めげずにはしゃいでいました。
海から上がったあとはしばらく砂遊び。拾った貝でお城(山?)を飾りつけ。

平日は仕事で家を空けているから週末は貴重な家事の日。二日とも空けるのはなかなか思い切りが必要なのですが、楽しそうな子供たちの姿を見たら「あ~、来てよかったなぁ」と思いました。
ガルベストンのホテルはどこもほぼ満室状態でしかも値段も高いので、泊まるのはヒューストンのリーズナブルなホテルに決めました。当日の朝に、行きたい日本食レストランの近くのホテルをオンラインで予約しておきチェックイン。
このホテルがとてもよかったので、、紹介しておきます。La Quintaという全米チェーンなのですが、まずは値段が安いです。親子4人でツインベッドが二つある部屋を(1つ)取り、タックスも入れてたったの70ドルでした。部屋も清潔できれいだったし、無料のワイヤレスインターネットアクセスもあり。そして無料の朝食が付くのですがこれも期待以上。オレンジジュース、アップルジュース、コーヒーにミルク。それからデニッシュやマフィン数種類(味も悪くなかった!)、食パンにベーグルにシリアル。それから、、、ちょっと感動したのが自分でワッフルを焼けるようになっていたこと。一回分ずつの生地が紙コップに入って用意されていて、それをワッフルメーカーに流し込んで焼くのです。これ、楽しいしそれに焼きたてを食べられるなんて贅沢ですよね。もちろんトースターや電子レンジも完備されていました。
こじんまりとしたホテルなのでそれほど混み合うこともなくのんびりと食べられたし、これはとてもうれしかったです。
前にホリデーインに泊まったことがあり、そこにも無料の朝食があったのですが、、、これが最悪で(笑)。大き目のレストランで出されたのですがものすごい人、人、人。置いてあったのは食パンやそれからその辺のガスステーションでプラスティックのパックに入って売られているようなすごい人工的な味のまずーいマフィン。マフィンはおいしくないから食パンを、、と思うとトースターには長蛇の列。。コーヒーを入れるのにも並んで待たなくてはならず、朝からストレス爆発!という感じでした。
La Quintaよりも明らかにランクが上(少なくとも値段は上!)のホテル、ホリデーインでの朝食がそんな感じだったので、今回も期待していなかったのです。だから今回の朝食はうれしい驚きでした。
話は変わって、、、いつもの食べ物の話です。(笑)
夕食にはおいしい日本食を!と思っていました。でもどこがおいしいかよく分からないのでネットで調べて評判のよさそうだったあるお店を試してみることに。
最初に一品料理を何品か頼んだのですが、、、これは全部がっかり、、アナゴのてんぷらは硬くてぼそぼそ。クリームコロッケはスーパーで売られている冷凍のもの、揚げだし豆腐も硬くて出汁もおいしくない。ねぎしかのっていないし。
これは失敗した~、、、と思ったのですが、、、驚くことにお寿司はとってもおいしかったのです。ねたが大きくてそして値段も手頃。一品を頼まずにお寿司だけにすればきっと満足できたと思います。あ、でも、、、日本の生ビールがなくって瓶のみだったのはポイント低し!!瓶ならいつでも家で飲めるから生ビールを楽しみにしていたのになぁ。
さて、二日目はダウンタウンの水族館へ(長男が水族館に行きたいと言っていたので、、。
この水族館、小さいのですがテーマがあってなかなか面白かったです。でも、、、恐ろしげな音響があるエリアがあったりして、子供たちにはちょっと怖かったみたい。次男までもが怖がっていたところがあったので笑えた!(笑)というか彼にも怖いものがあるんだ、、と思うとちょっとホッとしますね。まったく怖いものがないなんてことになると「危機管理能力」というものにかけているのではないかと心配になっちゃうので。。
園内には小さい子向けの観覧車やメリーゴーランド(乗り物が海の生き物になっていてかわいい)、そして汽車なんかがあり、それもうちの子たちくらいの年齢にはとても楽しめました。フリーパスを買ったし、朝いちにいったのでまだ人も少なくて乗り放題!早い時間に行ったのは正解でした。
ただし汽車はちょっと怖いかもです。。さめがたくさんいる水のトンネルに入るのですが、薄暗いところをさめが180度(汽車の屋根が透明になっていて上にもさめが見える)うようよ。そしてナレーションがまた恐々しい、、それからそのトンネルを抜けてしばらくいくといきなり池からさめ(ジョーズみたいなの)が飛び出してきます。これも子供たちはかなり驚いていたので怖がりのお子さんがいる場合は気をつけたほうがいいかもしれません。
この水族館+遊園地は2時間ほど遊んだら十分、という感じだったので、その後はTODAI
でお昼ご飯を食べ、IKEAで買い物をして帰ってきました♪IKEAはパーキングが新しく整備され、お店も増築されて大きくなっていてびっくり。オースティンにも春にオープン予定なのですがとっても楽しみです~。
ヒューストン、なかなか楽しい。。もうちょっと涼しくなったら今度は動物園+NASAのスペースセンターに遊びに行きたいな~と思っています。
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2006年07月11日
ファームへ
同僚にご両親がファームを経営しているという人がいて、彼が同じ部署の人たちをそのファームに招待してくれました。
ファームには牛、鶏、ヤギ、豚などがいました。鶏はケージフリーでファーム中を走り回っています。実は私はいつもここから卵を分けてもらっているのですが、その卵がもう最高なのです。一般に買える卵とはもう見るからに違います。白身の割合が少なく、黄身が大きい、黄身は濃いオレンジ色、そして白身がぷりっとしているのです。一般の卵のようにさらっとした白身とはまったく別物。この卵をたったの1パック2ドルでいつも分けていただいているのです。栄