« 2005年07月 | メイン | 2005年09月 »

2005年08月31日

ジャマイカ・フロリダ旅行5

未だに書き終えていない旅行記。。(苦笑)早く書いてしまわないと記憶はどんどん遠ざかっていきます~。

さて、ジャマイカ滞在4日目。この日は午後から家族の一人が持つ海辺の別荘でパーティがありました。パーティに行く前にほんの少しの間だけFrenchman's Coveへ。二日目に夫とシンが行った場所なのですがこれがほんとに綺麗な場所で、、私も行くことができてよかったなぁ、と思います。まさにパラダイスという言葉がぴったりくるような、そんな場所。川と海がつながっている所で、水はびっくりするほど冷たいですがとても澄んでいます。ビーチの砂はさらさらで子供たちは砂遊びに夢中になっていました。30分くらいしかいられなかったのがとっても残念。出来たら半日はのんびりしたかったなぁ。いつかまた戻りたい場所です。

この後パーティ会場へ。この別荘はまさに海の上に建っていてほんとに素敵!ボートデッキで家族の集合写真を撮りました。


私もどこかにいますよ~。(笑)

海はとーっても綺麗!ここでみんなは泳いだり、カヌーやペダルボートに乗ったり、もぐって貝を採ったり。ナニーが次男を見てくれたのでほんの少しだけのんびりすることができ、私は夫や長男、姪とともにカヌーに乗ったりして楽しみました。カヌーって初めて乗ったのですが楽しかった~。場所が綺麗な海だったからなのでしょうが。きっと近所のにごった川で乗ってもこんなに楽しくはないですよねぇ。(苦笑)

この別荘ではランチを食べ、ディナーも引き続きここで、という予定でした。6時ごろにはディナー(ロブスターもあるらしい!)が出されるとのこと。みんな沢山遊んで夕方にはもうぐったり疲れていました(特に子供たち!当たり前ですよね)。兄夫婦や両親たちは一度自分たちの泊まっているコテージに戻りシャワーを浴びて出直すといいましたが、もうディナーの時間も近づいていたし、私たちはディナーが出たらさっと食べてすぐにコテージに戻りたいと思っていたのでそのまま残ることに。シンと仲良しのダニエルも私たちと一緒に残るというので引き受けました。

でも、、ディナーはいつまで待っても出てこない。。。ナニーは6時くらいにもう引き取ってもらったので疲れてぐずる次男をあやしながらいらいらしながらディナーを待つ私。。そしてシンはビーチチェアで眠ってしまいまったのでその横にはたいくつして(しかも疲れている)ぼーっとしているダニエル。そして、、とにかくあつい!あついのです!冷房がないし風もない。ほんとに蒸し暑くて耐え難い不快さ。いらいらしている時にこの暑さはそれをさらに膨張させます。もうディナーはあきらめて帰りたいところですがロブスターがどうしても気になる食いしん坊の私たち。(笑)

義理兄夫婦もなかなか帰ってこない。そして8時過ぎ、、よ~うやくディナーの準備が出来たらしい。。という時に急にあたりは真っ暗に!!なんと、、停電でした。(涙)唯一の救いだったシーリングファンまで止まってしまいさらに暑さのアタック。そしてママやパパがなかなか帰ってこなくて悲しくなってきていたダニエルは電気が切れたと共に自分の中の電気もプッツン切れてしまったようで号泣開始!もう勘弁してぇ~、という感じです。

そんな中でもなんとかディナーはテーブルに並び、私は夫が運んできてくれたものを食べ始めたのですが真っ暗な中で食べても味がしない!だって何を食べているかわからないんですよぉ~。ぐずる次男をあやしながら真っ暗な中で食べるディナー。。最悪でした。(笑)

そうこうしているうちにようやく義理兄夫婦や両親が戻ってきました。私たちはディナーもとりあえず食べたしもうすぐにでもコテージに戻りたい気持ち。でも、、、コテージのほうも停電中だからその場を動かないほうが無難だ、、と言われてしまい、そのまま待つしかありませんでした。。数日前にも停電があったそうなのですがその時には数時間電気は戻らなかったそう。もうこの状態でいったいどれくらい待たなくちゃいけないのぉ~と泣きそうになっていたのですが幸い30分ほどで電気は戻りました。助かった。。

ここからまたバスを待つこと数十分、その間に別荘内のどこかに脱いだはずの自分のビーチサンダルを探しましたが見つからず。夫も同じくサンダルを無くす。そして断念してバスに乗った私たちはようやくコテージに戻ることが出来たのでした。いやぁ、疲れた。こんなバケーションはもうごめんだ!という気分の私たちでした。。

振り返ってみて何がストレスだったかというと自分たちでコントロールできないことが多すぎたということです。自分たちの車がないのでバスが来るのを待たなくてはならない、食事が出てくるのが何時だかわからない、予定を変更できない(疲れたから早めに切り上げて帰ろう、ということが出来ない)、、小さい子供を連れての旅行は子供の様子にあわせてフレキシブルにしたいものですよね。。それが出来ないのがほんとに大変でした。子供もかわいそうだし。

振り返ってみると「ジャマイカはよいところだったなぁ~」と思いますが、堪能できなかったのがとても残念。次回はもうちょっと設備の整った(停電は絶対起こらないような)、そしてビーチにあるホテルにのーんびり滞在してみたいです。あとで確認してみるとダラスからリゾートエリアへの直行便なんかもあるそう。。それを使えばジャマイカはあっという間だったのですよねぇ。。ちなみに私たちのとった道のりは「オースティン→ダラス→マイアミ→キングストン→リゾートまでバスで3時間」でした。。なぜぇ~?!(苦笑)(でも義理両親が全部払ってくれた旅行だったので文句は言えないのです。。)

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 02:05 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月30日

チャッキーチーズと子供の教育と、、

金曜日はシンのベストフレンドヘイリー&ママのナタリーとChuck E. Cheese's へ行く約束をしていました。

前々から長男シンがヘイリーと一緒に行きたい~と言っていたのがやっと実現。金曜日が来るのを指折り数えていたシンでした。ナタリーのほうは当日の朝までこのことはヘイリーに告げなかったのだそうです。前もって言うと毎日今日か今日かとうるさいからって。当日の朝なかなか起きないヘイリーに「今日はシンとチャッキーチーズに行くよ!」というとパッと目が開いたということ。(笑)

チャッキーチーズへ行く前にすぐ隣にあるべトナミーズレストランで腹ごしらえ(チャッキーでピザを食べるより断然よいですからね!)。その後チャッキーチーズへ。

チャッキーチーズというのは小さい子用のゲームアーケードとピザレストランが一緒になったお店で全米あちらこちらにあります。シンは友達の誕生日パーティによばれて何度か行ったことがあるのでした。まずはコインを買い、これがお金代わりになります。私たちはまず2ドル分だけ買ってシンに与えましたが、、ナタリーは隣で10ドル分も買っている!シンのコインの数は明らかに少ないですがこういうことではあまり文句を言わないシンです。(笑)1ドルで4枚コインが買える(たいていのゲームは1コインで遊べる)ので意外にリーズナブルに遊べるのですよ~。

ゲームをすると得点に応じてチケットが出て、それをためるとそのチケットの数により景品がもらえる仕組みです。私は誰かが忘れていったチケットや落ちていたチケットなどを何枚か見つけ、枚数アップ♪(笑)帰りには持っているチケットの枚数分でもらえる景品の中からシンに欲しいものを選ばせました。でも、、隣ではナタリーはヘイリーの欲しがるものをお金を足してもらっていました(チケットの枚数が足りない時にはお金を足せばOKらしい)。彼女はほんとにヘイリーを甘やかしているなぁ、とよく思います。または、、、私がけちなだけ?(笑)でも甘やかすとかけちとかそういう問題ではなく、自分の持っているもので手に入るものと手に入らないものがあるのだということを教えるのは大切なのではないかなぁ、と私は思うのです。100円しか持っていなければ150円のものは買えませんよね。そういうことだと思うのです。私だってシンがかわいいし喜ぶ顔が見たいから欲しがるものはすべて与えてあげたいと思ってしまいます。でも何でも簡単に手に入ると思う人間に育つと彼自身が困るだろうと思うから心を鬼にするのですよ~。

お店に行ってお菓子等を欲しがるシンに私はよく「それ高いよ~。ママお金ないから買えないよ。」なんて言っているのですが、そうすると彼のほうから「Is this たかい? This is not たかい, right?」なんて聞いてくるようになりました。人に聞かれると恥ずかしいけど、、(笑)でもお店で手に入るものと入らないものがある、ということはなんとなく学んでくれているのではないかなぁ、と思います。

結局チャッキーチーズで夜の8時半ごろまで遊び続けた彼らでした。でもお店が混雑しているのにはびっくり!金曜日の夜だからということもありますが7時を過ぎるくらいからどんどん人が入ってきて、8時半になっても人が引く様子はありませんでした。。

シンはもちろん楽しんだし、子供たちが遊んでいる間私はナタリーとおしゃべりが出来てそれも楽しかった。彼らと一緒に遊ぶと子供たちは勝手に遊んでくれるので親の私たちはのんびりできてホントに助かるのですよね~。子供と二人で来ていたらほんとにつきっきりで相手をしなくちゃいけないので。。よいお友達が出来てほんとにうれしい私。ヘイリーはたったの数ヶ月しかシンと同じ学校にいなかったことになりますが、彼女があの学校に来たのには絶対に意味があったのだって思うのです。運命に感謝!

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 03:27 | コメント (5)

2005年08月27日

映画「カンフーハッスル」

面白かった~!香港映画の「カンフーハッスル」

この映画、2週間ほど前にお友達のナタリーの家にお邪魔した時にそこにありました。(そしてその時偶然夫もこの映画をNetflixからオーダーしたところだったのです!)

ナタリーの家のリビングには大画面TVとサラウンドシステムがセットしてあり、それを体験させてもらうためにこの映画を少し観始めたのでした。でも始まりからあまりにもバイオレントでとても子供には見せたくない、、それにもう夜も遅くなってきていたので少し見ただけで彼女の家を後にしました。

それからもう約2週間、、続きを見たい見たいと思いながら毎日子供と一緒に寝てしまい実現せず。ようやく昨日は子供の寝かしつけを夫にお願いし、ゆっくりと観る事が出来たのでした。

もともと私は香港映画やカンフー映画が大好きなのですが、これはまたほんとに面白い!監督兼主役(?)はヒットした少林サッカーにも出ていた(そういえばこの映画もまだ見ていない!)チャウ・シンチー。実は彼のことは始めて知ったのですが、、かっこいい~っ!(笑)私ってつくづくアジア人系の男の人が好きらしいです。すっかりはまってしまい、映画を見た後は"Making of.."もじっくりと見てしまいました。

チャウ・シンチーはアメリカではStephen Chow(ステファン・チャウ)と呼ばれているようです。ここでも映画のタイトルはそのままKung Fu Hustle

途中からストーリーは「え~っ!?」という方向に進みます。(笑)バックグラウンドには中国の伝統音楽を使っているのですがこれがまた雰囲気を出していて印象に残りました。カンフーコメディなのですが、私は昔大好きだったキョンシーシリーズの映画をなぜか思い出してしまった。あの映画、また見たいな~。

この映画、とっても楽しめます。おすすめです♪

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 01:51 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月26日

シャイ克服作戦!

長男シンはほんとに信じられないほどシャイです。
生後3ヶ月になる前からデイケアっ子だっていうのに、、こういうのって関係ないのですよね~。人に預けられたことのないような子供がほんとに人なつっこかったりしますもんね。

シンは今4歳と2ヶ月。だけど学校で先生にGood Morning!とかGood Bye!なんかも言えないのです。。私がいなければそれなりに先生とも話したりしているようなのですが私がいるととたんに甘えモードになるのかもしれません。。

昨日はプレイグループに参加したのですが、そういう場に行くともうほんとにひっとことも話しません。私に話す時にも耳元でこそこそ話すのです。。

もうそろそろ帰ろうかという時間にそこのお家にあったしまじろうのビデオを見たいというので、じゃあ○○くんのママ(家を開放してくれた友達)に自分で聞いてごらん。聞いてみる?というと頷くので彼女のところに連れて行き、ほら、聞いてごらん、と促したのですが、、、だまりこくる彼。(苦笑)いつまでも彼女の前でもじもじもじもじ、、、

「自分で聞けないのなら知らないよ。もうビデオは見ないでいいんだね。」と私がいうとわんわん泣き出して私に話してくれといいます。それも口で言うのではなく指で私と友達を交互に指してジェスチャーで示す!(苦笑)赤ちゃんじゃないのだからいい加減にしてよーといらいらする私。

結局長いすったもんだの末についに「しまじろう、、」と消え入りそうな小さな声で一言だけ彼女に言うことが出来、やさしい彼女は「あ、しまじろうがみたいの?いいよ!!」と元気に返事をしてビデオを見せてくれたのでしたが、、これだけのことになんで30分もかかるんだ!(苦笑)

もう4歳だしいつまでもこれではだめだとちょっと考えはじめた私。。実は今までは他人に声をかけられても下を向いてもじもじしている彼を見ながら「この子はシャイで、、ごめんなさいね。」なんて相手の人に言い訳をしたりしていたのです。でもこの「この子はシャイだから、、」という言葉で息子はますます「そうだ、自分はシャイなんだ。だから話せない、、」と思い込んでしまったりするのかも、、なんて考え始めました。人からレッテルを貼られる事で自分自身もそう思い込む、ってこと、あると思うのです。過去を振り返ってみると実際私もそういう経験が何度もある。。なのでまず「シャイ」という言葉はこれからは使わないことに決め、夫にも気をつけてもらうように話をしました。

とりあえず昨日なんとか「しまじろう」と言えたときには「言えたね~!偉いね~!ビッグボーイだね~!」と大げさに誉めておきました。(笑)これからは「ちゃんといえるよ。もうシン君はシャイじゃないよ。」といい続けて洗脳する作戦をとってみようと思います。。

今朝も「学校に行ったら先生にGood Morning Ms.○○と今日は言ってね!」と言い聞かせたのですが、、、ダメでした。(苦笑)先生の前でもじもじするのみ。道のりは長そうです。

とりあえず今日はスタートからゴールまでをつなぐ表を作ってみるつもりでいます。朝おはようございますを言えたらひとつ、帰りにさようならを言えたらまたひとつ、とシールをひとつずつ貼り、ゴールまで辿り着いたら何かサプライズがあるよ!と話して聞かせました。物でつるのはよくないのはわかっているけれどこうやってゲーム感覚で楽しむことも子供には必要かな、と思うので、、ほんとに何かきっかけが必要ですしね。うまくいくかどうかはわかりませんがトライしてみようと思います。


1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 07:09 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月25日

寿司ストーリー

会社から寿司レストランのギフト券をいただきました。
ちょっとしたことをボランティアしただけなのですがそれが表彰(というとほんとは大げさなのですが。。。)されてしまったのでした。こんな形でお礼をしてもらえるとは思っても見なかったので驚き+うれしかった!

さて、このギフト券、、家族で外食をするために使いたかったけれど次男を連れて外食をしても彼がじっとしていてくれないのでまったく楽しめない!なので「じゃあテイクアウトにしよう!」と日曜日に長男と二人でレストランまで出向きました。それなのに、、、「テイクアウトは承っておりません」。
がーん!せっかく20分も車を走らせたのに。。なんでテイクアウトしないのぉ~?日本のお寿司屋さんだってどこでもたいてい出前を取りますよね~。
仕方がないのでそのレストランの二階にある中華レストラン(ここにはなぜかお寿司が置いてあります。サインにもSushiと書いてあるのですが、、)に行ってみたところ、「日曜日は寿司は出していません。」
もぉ~っ!!!!
今日はお寿司に縁がないのか、、とがっかり。もうあきらめようかとも思ったのですが思い直してもう一件トライしてみることに。。恐る恐る「お寿司のテイクアウトは出来ますか?」と聞いたところ今回はようやくOKが出ました。ほっ。。あとはおいしいことを祈るのみ。

ずいぶん待たされてようやくお寿司を手に入れ家に戻りました。かなりの金額を払った(アメリカではお寿司は本当に高価!)のですが味はまぁそこそこ。オースティンで食べるお寿司としては悪くはなかったかな。ネタは大きくて食べ応えがありました。しかし、、、ギフト券があるからそれで食べよう、ということだったのに結局自分たちで支払うことになり大出費!(苦笑)

お寿司を持って家に帰ったときには幸い次男はお昼寝中。。長男シンはおなかがすいていたようでかなりの量(彼にしては)を食べました。彼の好物はサーモン、いくら、はまち(今日はお店になかった、、)など。今日はイカも食べてみると言うのであげたらおいしいと食べていました。たこまで食べたのでちょっとびっくり!普段は食べたことのないものにあまり手を出したがらないし、たこのような食感のものは好まないのに。それからかにかまにも手を伸ばし食べ始め、これもおいしいと食べてしまいました。今まではポテトサラダやカリフォルニアロールに入っているかにかまをいやだと言って食べなかったのだけどなぁ。

子供ってホントにある日突然今まで拒否していたものを食べ始めるものですね。専門家は口を揃えて「もし子供が食べなくても、20回、30回と出し続けるのが大事」と言いますがそれは本当だなぁ、とつくづく思います。食べないのに出し続けるってとても根気がいることですが(食べないとムッとしちゃったり)大切なんですね。「これは食べないだろう」っていう思い込みもダメですよね~。

シンがお寿司を食べ始めたのはまだ彼が2歳になっていない頃だったのではなかったかな。ある日和食のバッフェレストランで外食をしたのです。シンはまだ生の魚を食べるには早すぎる年だったし、バッフェレストランのお寿司なんて鮮度が心配だし、それにまさか食べないだろう、、と思っていたので与えるつもりはありませんでした。それが、、ですね。目の前にあったサーモンをさっと手に取り食べちゃったのです!(笑)ほんとに迷わず口に入れた、という感じ。子供って食べたことのないものは警戒するものなのにびっくり!それ以来彼はお寿司好きになったのでした~。

お寿司を一緒に楽しめるのはうれしいのだけれど、サーモンやはまち、いくらが好きなので高くついて仕方がありません。(笑)今は食べる量が少ないのでまだよいですがティーンエイジャーになったらとてもじゃないけれどお寿司は食べさせられないなぁ~。4人で食べに行けばかるーく200ドルはかかることでしょう。恐ろしい!その時はもう食べ放題の寿司レストラン限定!ですね。(笑)

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 01:37 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月23日

NOGGINの間違いでした~

昨日でこぼこフレンズのお話をしましたが、ディズニーチャンネルではなくNOGGINの間違いでした~。ごめんなさい!昨日の日記を少し書き直してオフィシャルサイトへのリンクも入れておきました。興味のある方はさっと読み直していただけたら、と思います。。

投稿者 popo : 23:39 | コメント (2)

でこぼこフレンズがアメリカに!

先週何曜日だったかは忘れてしまいましたが
テレビから聞き覚えのあるメロディーが。。
それはNHKのおかあさんといっしょでお馴染みの
でこぼこフレンズでした。

一瞬私の頭の中は???
「あれ?今ビデオをつけていたっけ?
え。。?でもこれって、、、え~、英語だ!」

そう、でこぼこフレンズが英語を話していたのです。(笑)
それはテレビから流れてきていたのでした。
びっくり~。

テレビ番組サイトでチェックしてみましたが
番組リストにも出てきません。

番組と番組の間にちょこっとでてくるだけのもので
それ自体は番組として扱われていないようです。
なのでリストにも載らないのですねぇ。

何か情報(アメリカではなんと呼ばれるのか等)を
ご存知の方がいらっしゃればぜひぜひ教えていただけると
うれしいです~。

日本の番組がアメリカで、、なんだかちょっと誇らしいですね。(笑)
ちなみにパフィーの番組はアメリカでとても人気のよう、、
いったいなんでパフィーがアメリカでアニメ番組になったのか、、
それがとっても不思議です~。


、、、、と書いたらやっぱりご存知の方がいらっしゃってウェブサイトを
教えていただきました!
アメリカでもそのままDeko Boko Friendsと呼ばれているということ。
オフィシャルサイトはこちらです。
(matkaさん、HOPEさん、どうもありがとうございました!)

さらに調べてみるとどうやらNick Jr、 Nogging、それからNicktoonsで放送されているようです。。今度はいつ見られるかな~。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 05:41 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月19日

これで楽勝!子供の寝癖直し

この間買い物に行ったらこんな新商品が並んでいました。

Johnson's Kids Bed-Head Spray, Watermelon Madness!
なにやら子供用の寝癖直しスプレーらしい。

1ドル50セント引きのクーポンが置いてあり格安だったのでついカートに。。こういうのって試してみたくなるのですよね~。内心は「寝癖直しなんて水で十分じゃない?」なーんて思いながらも買ってしまったのでした。(笑)

それが、、ですね、、これがほんとに"It works!!"なのです! えー、なんでなんで?!と思うくらいに寝癖があっという間に直る!水でぬらして直そうと思うと結構大変なのにこれは一瞬。驚きでした~。

ウォーターメロン(すいか)の香りで楽しいし、朝の忙しい時にこれで時間がちょっとでも節約できるのは大助かり。これは価値があります~。

子供用だけれど、、きっと大人だって使えますね。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 01:40 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月18日

Fell in love with AVEDA

最近であったAVEDAに完全に魅了されてしまいました。。きっかけはこの間のジャマイカ旅行。シャンプーやリンスなんてホテルにあるだろうから、、と持っていかなかったらジャマイカのホテルにそんなものは置いていなかった。(苦笑)そこで義理姉にお願いして貸してもらったらそれがAVEDAのシャンプーとコンディショナーだったのです。
これが、、ローズマリーとミントのなんともいえないよい香り!ほんとにリフレッシングで癒される。人工的でない自然な香りで俄然このブランドに興味を持ってしまったのでした。
この話には続きがあって、、数日後マイアミに移動したあとで実は一番上の兄嫁(もう一人の義理姉)も同じシャンプーを持ってきていたことが判明!趣味等似通ったところが特にない二人なのに同じものを使っているなんて。上の義理姉はとてもファッショナブルで趣味のよい人なのでさらに私の興味はふくらんだのでした。こういうのってなんだか運命の出会い!という気がしてしまいます♪

旅行から戻って調べてみるとこのAVEDAはほんとにナチュラルなもの(もちろんオーガニック)を使っているのだそうです。それから自然や環境問題に積極的に取り組んでいる会社であるということも知りました。(ホームページもとっても素敵なので興味のある方はぜひぜひチェックしてみてください♪ナチュラル志向の方ならきっととりこになるはず。(笑))すっかりこの会社が好きになってしまった私はショップに足を運んだのでした。

お店の店員さんたちからは自社のプロダクトにとても誇りを持っているというのが感じられました。こういう会社ってすばらしいなぁ、と思います。

ところで私はかれこれ10年くらいの間ずーっとファンケルの基礎化粧品を使い続けてきました。無添加というのが気に入っていたし、化粧水がまるで美容液のようにしっとりとしているのが好きでした。他の化粧品を試したこともあったのですが化粧水がまるでただの水のように感じられたり、または人工的な香りがしたりで好きになれずやっぱりファンケルに戻っていたのです。

AVEDAのお店では100%保障をしていると聞かされました。使ってみて気に入らなければいつでも返品交換が可能なのだそうです。私はまずクレンザー、化粧水、乳液のお試しサイズを買って使ってみることにしました。

使ってみると、、、これがもうなんとも言えず気持ちがいい!すべてナチュラルなハーブのような香りがするし、つけたときにほんとに心地がよいというか癒される~っという感じなのです。。もうすっかりはまってしまいました。10年来のおつきあいのファンケルとは残念ながらお別れすることになりそうです~。

その後またお店に戻り、今度はファンデーションを購入しましたがこれもとてもお気に入り。

これからシャンプー、ボディソープ、ボディローション、、と徐々にAVEDAのものに買い換えていこうと思っています。今使っているものたちが早くなくならないかなぁ、と待ち遠しいこの頃。(笑)


1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 01:53 | コメント (12) | トラックバック

2005年08月17日

夏の終わり

シンと仲良しのヘイリーは今週からPre-Kに入学です。
シンにはヘイリーが新しい学校に行ってしまうことを伝えてあるし、本人も先週"Haley will come to school one more day only."なんて言っていたのですが、、どこまで理解できているかは不明。。

月曜日の朝、シンに新しいシリアルを持たせました。すると"I will tell Haley!"というので「ヘイリーは今週から新しい学校に行くんだって言ったよね?覚えてる?」というと「なんで~?」と考え顔。。実際学校に着くと周りを見渡し彼女の姿を探し、いないとわかるとほんとに悲しそうな顔で指を吸い始めたシン。。かわいそうで私のほうが泣きたくなりました。早く他に気の会う友達を見つけてくれるといいなぁ、と願うばかりです。

でも子供って親が思うよりも平気だったりするのかもしれないですね。夕方迎えに行くと他の子供たちと遊んでいたのでそれをみてほっとしました。一人でポツンと立っていたりしたらどうしよう、、と心配だったのだけど。

学校に行くのを嫌がるということもないしきっと大丈夫なのだろうな。あまり心配しないようにしようと思います♪

テキサスは今週から新学期が始まります。アメリカでは9月が学校の始まりなので新入生が入学する時期です。数年前までは夏休みがいつなのかも知らなかったし、学校の始まりを意識することもありませんでしたが、今年はなんだか感慨深い、、というか色々思いをめぐらせています。来年からはシンもキンダーに通うのだなぁ。彼が一人でスクールバスに乗って学校に行くなんて想像がつきません~。でも子供はそうやってどんどん成長して親の手を離れていくのですよねぇ、寂しい~。

それからもうひとつ、、ふと気がついて面白いなぁ、と思った変化があります。
日本には「情緒」というなんともあいまいで説明のしにくい言葉がありますよね。日本では四季の移り変わりをはっきり感じられることもあり、季節が変わるたびにわくわくしたり、ちょっとセンチになったりしたものでした。でもアメリカに来てからは、、、そういう情緒を感じることはほとんどなくなってしまっていたのです。

それが、、今年はなんだか夏の終わりを感じてちょっと切なくなったりしています。そんな自分に驚いていますが、ちょっとうれしかったりも。夏の終わりの物悲しさがよみがえってきて懐かしい気分。こういう感情ってなかなかいいものです。
今年は子供と一緒に外で夏をエンジョイしたから私自身もなんだか子供の気分に戻っているのだなぁ。子供を通じて自分も子供に戻れる、、これって育児の特権、なんて思います。


1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 03:55 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月16日

シーワールドへ

日記の更新がぜーんぜん追いついていなくて
これはもう先週末の出来事になります。。。
先週の土曜日はシンの友達ヘイリーとヘイリーのママも一緒にシーワールドに出かけてきました。

シーワールドのショーは大人の私でも見ていてわくわくしてしまいます。前回(去年)行った時にはなかったシロイルカのショーがありました。


白イルカ、かわいい~。


こちらは普通のイルカ

前回は次男はまったく興味なし、、でしたが今年はじーっとショーに見入り、一生懸命パチパチと拍手をしていました。ショーの間はおとなしく見ていてくれるのでそれだけでも大助かり。去年はショーの間あやしたりなだめたり、、と大忙しだったので。。今回は私もゆっくりとショーを楽しむことが出来ました。

イルカのショーの他にシャチやオットセイのショーも見て、この後泳ごう、、と思ったのですがプールの入り口は長蛇の列!入るまでにかなり時間がかかりそうだったのであきらめました。これは予想外。。仕方がないのでウォータープレイスケープへ。ここにも列が出来ていて30分ほど待ってやっと入場。たったの7分で入れ替えなのでほんとにあっという間に終わってしまいましたが子供たちはとても楽しんだようでした。

はしゃいだ子供たちは帰りの車の中では全員熟睡、、静かな帰路となりました。

シーワールドまではうちから一時間ちょっと。これくらいのドライブならあっという間ですね。ジャマイカ旅行を経験してから、2,3時間のドライブならちょろい!と思えるようになりました。あの大変さに比べたら車での2、3時間は楽勝です。自由が利くし子供たちは眠くなったらカーシートで勝手に眠ってくれるし、、あれから子供たちを連れて旅行をする度胸がついた気がします~。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 01:27 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月12日

Pre-Kへの入学資格

先ほどシンのお友達のヘイリーがPre-Kに行ってしまう、、という話をしました。Pre-Kというのは日本の幼稚園で言えば年中組にあたる4歳児が行くクラス(アメリカでは3歳から行ける幼稚園(年少組)は私立のものしかありません)。パブリックスクールなので授業料は無料。そして彼女が行くところはアフタースクールまでが無料だということ!(Pre-Kは半日なのでその後アフターケアに見てもらう必要があります。)
え~、スクール代が無料になってうらやましい~!といいたいところですがこれがそう単純にはいかなかったりするのです。。Pre-Kには希望すれば誰でも入れるというわけではありません。テキサスの法律によるとPre-Kに入れるのは「スクールランチを無料で受け取れる資格のある、低所得者の子供」、「バイリンガルの家庭で育ち、英語の発達が遅れている子供」、または「ホームレスの子供」なのです。。(アメリカは州によって学校システムがかなり違うのでこれは州によって決まりが全然違うのだろうと思います)

入学資格がそのようになっているので、残念ながら集まってくる子供の教育レベルは高いとは言いがたいものになると思います。無料なのはよいですがそれを考えるとやっぱり、、と躊躇してしまいます。。もちろんうちは入学資格のどれにも当てはまらないのできっと希望してもよっぽど空きがない限りは受け入れてもらえないでしょうが、トライしてみようとも考えませんでした。

ヘイリーも実は入学資格のどれにも当てはまりません。彼女のママはべトナミーズですが、普段はヘイリーに英語で接しているし、ヘイリーは小さい時からデイケアっ子なので英語はとても達者なのです。でも事情があってうまく受け入れてもらうことができたのだということ。

シンもどちらにしても来年からはキンダーに入学なのであと一年。それからはアフタースクールの費用のみですむのでぐーんと楽になるはずです。あとひとがんばり!でも、、、浮いた分はカレッジファンドにまわしていかないといけないのだよなぁ、ほんとは。。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 23:47 | コメント (4) | トラックバック

a boy meets a girl

長男シンと超仲良しの女の子ヘイリーは実は来週からPre-Kへの入学が決まり、そちらに移ってしまうことになりました。悲しい~。。学校では毎日べったり二人で遊んでいるようなのに、、寂しくなります。とはいっても彼女のママとはとても仲良くなり、先週の土曜日も一緒にシーワールドに出かけたし、今週末もご一緒する予定。なのでこのまま仲良くしていけたらいいなぁ。

来週からは新学期が始まりまた新しいクラスメートも増えるだろうから、シンが他に仲良くできる友達がすぐに見つかるといいのだけど。。

ヘイリーは家でもいつもシンのことばかり話しているそうなのですが、二人がどうやって出会ったか、という話が面白いのです、、

「ある日黒い髪の男の子を見つけたの。その子はジーっと私のことを見ているから、私も彼を見つめたの。」

だそうです。これってほんとに男の子と女の子の出会いそのものじゃないですか?おかしいやらかわいいやら。。この二人、将来結婚するなんて言い出したりするのではないか、なんてヘイリーのママと二人で話しています。(笑)

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 23:26 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月11日

アパート暮らしもよいものです♪

アパートに引っ越して来てから1ヶ月とちょっと。
アパート暮らしもなかなかよいものだなぁ、と感じています。
利点を挙げてみると。。

■ プール付のアパートで、部屋からプールまでは歩いてほんとに1分ほど。水着のまま歩いていってそのまま帰ってこられてとても便利。今は日が長いので夕食のあと泳ぎに行ったり、、とエンジョイしています。

■ 子供たちに目が届きやすい。部屋はリビングルームの両隣にベッドルームがひとつずつという間取り。ひとつはオフィス、ひとつは寝室として使っています。リビングルームと寝室とはもちろんドアを隔てているだけなので、例えば次男はお昼寝から起きたらドアをトントン。ドアを開けてあげればおしまい。これが二階建ての家だとお昼寝させる時にはベイビーモニターをセットし、何かあれば聞こえるようにしておかなくてはなりません。そして物音がしたら二階に上がり様子を確認。子供が起きたようであれば抱き上げて1階まで連れてきて、、と手間が全然違うのです。

■ 庭の手入れの心配がない。芝も刈らなくてよいというのはなんという開放感。な~んて私は芝刈りをしたことがないですが、夫が芝刈りをする時には必然的に私は二人の子供の世話を引き受けることになるのでその間は身動きが取れないのです。前の家には花壇もあり色々植木を植えていたのでその手入れもありました。夏の間は2週間に一度は夫が半日、または丸一日を庭仕事に費やしていたのです。花壇には雑草が生えるのでそれを抜いたり、育ちすぎた植木を切りそろえたり。庭のことが気になると週末なのに出かける気にもなれなかったり、子供たちもその間野放しになるし、と共稼ぎでしかも小さい子供がいる私たちにはかなりの負担だったなぁ、と思います。次の家に引っ越したら当分庭は芝のみにして、芝刈りは業者にお願いしようと思っています。そうすれば私たちはなーんにも気にしなくていいので、、ガーデニングはまた子供たちがもう少し大きくなってからすればいいことですよね。

■ 家事が楽!家が小さいって便利だったりするものですね~。手を伸ばすと何にでも届く、という。(笑)動く範囲が少ないのでその分時間の節約になるのです。例えば洗濯ひとつを例にあげても、ランドリーバッグを取ってきてから洗濯機に入れるまでの距離、洗濯物をたたんでからしまうところまでの距離、などなどが短い(ほんとにすぐそこ!)のでチャッチャと終わらせることができるのです。その間ほとんど移動がないので常に子供にも目が届きます。これが新しい家になると、、二階に上がり洗濯物を取ってきて、一階に降りユーティリティルームまで歩いて行き洗濯を開始。洗濯が終わったかな、と思ったらまたユーティリティールームまで見に行ってドライヤーに移す。それが終わった頃にまた様子を見に行って洗濯物をランドリーバッグにまた詰め込み、二階に運んでたたんでそれからそれぞれの部屋(自分のものは自分専用のクローゼットに、夫のものは夫のクローゼットに、子供のものは子供部屋のクローゼット)に片付ける。。。しかもこうやってあちこち移動している間は子供たちに目が届かないので二階に移動する際には子供を連れて行かなくてはならないかも、、、、、、、、、とこうやってあらためて考えるとなんという違い!子供たちに常に気を配らなくてはいけない時期なんてあと数年だろうからそれを過ぎればその点は楽になるのだとは思いますがそれでも移動距離だけを考えても効率が全然違います。。

■ 荷物が届くとオフィスが預かってくれるのであとで郵便局までとりに行ったり、という手間がいらない。

■ ごみの収集が週二回ある。そしていくらごみを出しても無料。前の家に住んでいた時には毎月ごみ収集の料金を払う必要がありました。そして収集は週に一度。その上ゴミ箱(大きなものですが)に入りきらないごみが出たら追加料金になりかねないので入らない場合は次の週まで待ったりも。。大きなゴミ箱を収集日に道路に運び出し、また夕方に運び入れるのも結構面倒でした。アパートの場合はゴミ袋をポンと外に出せばOK。楽チン~。

■ 狭いと電気代が安い、、はず。

■ もちろん掃除も楽。

、、とこんな感じです。アパート暮らしってなかなか良いじゃない?と思えてきませんか?(笑)庭の手入れの心配もなく、家事も楽、というわけでかなり時間の節約になります。そうすると週末にも迷いなく「さぁ、子供たちを連れて出かけよう!」という気になれるのです。家にいたときには「家の片づけが、、」とか「芝を刈らなくちゃ、、」とかそういうことが気になって仕方がなかったので週末も一日そういうことに時間を費やしたり、それが出来ずに週末が終わったりすると「あぁ、何にもできなかった。。」と気が重くなったりしていたのだけれど、今はそれから開放されて気分爽快。今はこういう生活をエンジョイしています。家が建つ半年後くらいまでにはそろそろ狭い場所に飽き飽きして、広い場所に移りたい!という気分になっているとよいなぁ、なんて思います。


1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 00:23 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月09日

ジャマイカ・フロリダ旅行4

ジャマイカでの3日目。シンは朝一番でパイナップルジュースとグアバジュースを飲んだ後、戻してしまいました。。その後彼は疲れたといってベッドへ。幸い隣の部屋にいた叔父とその息子のジョンは両方お医者さん。彼らに相談してみたところ、便に血が混じっていたり、熱が出たりしなければたいていは平気、ということでちょっと安心。様子を見るしかありません。

その隣の部屋の叔父が今日からマーのためにナニーを雇ってくれることになりました~。朝ごはん中は彼女にマーを見てもらうことができ、ゆっくり食事が出来て助かる~。感謝です。


ナニーとマー

午前中はマイアミに住む親戚の一人が買ったセカンドハウスへのツアーが予定されていました。でもシンの具合が悪いし、、ということで私一人で参加することに。海を遠くまで見張らせる、高台にあるとても素敵な家でした。庭はまるで公園のようです。普段は観光客に貸しているということでどこかの首相も泊まったことがあるとか。。


豪邸からの眺め

でもジャマイカの家はこんな豪邸でもキッチンはとてもお粗末なのです。ジャマイカのお金持ちは料理なんてしないからなのでしょうね。全部メイドがするだろうし、きっと家のオーナーはキッチンに入ることがほとんどないのでしょう。ジャマイカではバケーションホームに泊まったりする場合にもメイドを雇うのが当たり前のようなので、ここに滞在する人もきっとキッチンを自分たちで使うことはないのだと思います。

今日のファミリーイベント。本当は川くだり(?)が予定されていたそうですが前の週に来たハリケーンでコンディションがよくない、、ということでビーチでのパーティに変更されたようでした。
川下り、、楽しそうですがきっと小さい子供たちには無理だっただろうからビーチパーティでよかったなぁ、と思います。豪邸ツアーのあと私は直接ビーチへ。そこで夫たちとも合流しました。シンは午前中ずっと眠ったようですがその後はけろっとしていたということですっかり元気でした。

 
ビーチでのランチパーティ

この日のメニューはバーベキューチキン、(丸ごとの)魚のグリル、カリーゴート(ジャマイカではとてもポピュラーなヤギ肉のカレー)、プランテーン、そして子供たちにはお決まりのホットドッグなどなどでした。

子供たちは泳いだり、砂で遊んだり、それからヤドカリを捕まえたり、、ととても楽しい時を過ごしたようです。この日はそれほど遅くならずにリゾートに戻ることが出来たので比較的楽だったかな。。

投稿者 popo : 23:54 | トラックバック

2005年08月06日

ジャマイカ・フロリダ旅行3

ジャマイカに到着した次の日。親戚一同はFrenchman's Coveというところに泳ぎに行くということでした。 時間が遅めの午前中から午後にかけて、ということで次男のお昼寝時間と重なるため私は部屋に残り夫と長男だけが出かけていきました。私は疲れていてのんびりしたかったし、夜にはパーティも予定されていたので次男のお昼寝はどうしても確保したかったので。。

夫とシンは楽しんできたようです。ロブスターやジャークチキンのランチを食べたということで私にも少し持って帰ってきてくれました。ジャマイカのロブスターって一般に食べられているものとちょっと違う、、
尻尾のほうはしまっていますが、おなかの辺りはなんだかベトッとしているのです。アメリカで食べるメインのロブスターなんかのほうがずっとおいしいなぁ、と思いました。

 
夫がビーチでとったシンの写真

午後には義理の両親、そして2人の兄家族たちも到着。なんでも飛行機が飛ばなかったということで航空会社が一流ホテルをマイアミに用意してくれたのでそこにのんびり泊まったと言うことでした。

夕方はマリーナにあるレストランでのパーティでした。こうやって書くととても聞こえは良いけれど、、海辺に建つ小屋、という感じ。(笑)もちろん窓なんてない!なのであ~つ~い~っ。人はぞろぞろとどんどん集まってきます。ほんとはここで色々な人たちと交流して、、というところですが子供が二人いるとその世話で手一杯。そんな余裕もありません。そして待てど待てど食べ物は出て来ない。。結局出てきたのは8時を過ぎてから。ほんとはもう子供たちを寝かせ付けたい時間です。この間子供たちはおなかがすいてくるし(食事に行くということでスナックなんかも用意してこなかった!)、疲れて眠くなりぐずるしでもうたいへん。まったくいい加減にしろ~!という気持ちでした。こちらも疲れと暑さといらいらで爆発寸前です。

暑いのでビール(もちろんレッドストライプですね)を飲んでも飲んでもトイレにもいきたくならないししかも酔っ払わない、という感じ。食べ物が出てきた後はぐずる子供の面倒を交代で見ながら書き込むようにご飯を食べました。この間もいらいら~。そして食べ終わったらもうすぐにホテルに帰りたい!でも自分の車はないのでバスの手配が必要。なんとかバスの手配を終えて待つこと数十分、、ようやくバスに乗り込んで、、、ほんとに疲れたぁ~。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 00:33 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月05日

ジャマイカ・フロリダ旅行2

ジャマイカでは自分たちの車はありませんでした。なのでなんでも団体行動。バスが来るのを待ち、目的地に着いたらまたバスが出るまで待たなくてはなりません。これは小さい子連れにはきつい!小さい子がいる場合には疲れたら寝かせ、起きたら遊ばせる、、というように融通を利かせたいものですがそれができないので、、なので今回のジャマイカ旅行は疲れた子供をなんとかあやしながらひたすら待ち続ける、、という場面の連続でした。しかも暑い、、湿気がすごい、、、私たちの住んでいるテキサスはもちろん暑いです。でも暑さになれているかといえばそんなことは全然ないのですよね。だって夏の間は外に出ない。いつもエアコンの効いた(効きすぎた)場所にいるのですから。

私たちが泊まったところはコテージタイプで部屋は2階建て。1階にはリビングルームとキッチン、それから2階にはベッドルームがふたつ。兄一家とシェアする形でした。寝室にはなんとかエアコンがあったので助かりましたが1階はなし~。。。暑い、暑すぎる!(苦笑)エアコンがないので窓は開けっ放し。だから虫が沢山入ってきます。もう私の足は虫刺されでほんとに醜いものになってしまいました~。

このコテージには各部屋に担当の女性が一人ついてきます。この女性は泊り客のためのベッドメーキングや掃除のみでなく、料理や買い物まで担当してくれるのです。

向かって右が私たちの部屋を担当してくれた女性。

コテージは人里はなれた場所にあり、しかもリゾート内にはお店もない状態。実は義母たちが前もってある程度の食材やジュースなどをオーダーして彼らの部屋に届けてもらっていたようなのですが、彼女たちは一日遅れてやってきたので、私たちがついた当日と次の日の午後までは私たちの部屋の冷蔵庫は空っぽ状態~。なんとか次男に必要なミルクだけはキッチンから借りることが出来ましたが。。結局朝は隣の部屋(親戚が泊まっていた)から食材を拝借し、なんとか朝食にありつくことが出来ました。ジャマイカのパパイヤは感激のおいしさ。マウイの義理祖父の家になっているパパイヤと同じ味。。私はこのあたりで買えるメキシコ製のパパイヤは食べませんが(きっと熟れる前に収穫買うされて運ばれるのでおいしくないのでしょう、、)、南国で食べるパパイヤ(ライムをぎゅっと搾っていただきます!)はほんとにおいしいですね。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 20:45 | トラックバック

2005年08月04日

かわいくて仕方がない!次男1歳4ヶ月

次男マーは1歳と4ヶ月。最近は少しずつコミュニケーションも取れるようになってきてもうかわいくて仕方がないという感じです♪長男と全然違うのも見ていて面白いです。

旅行中は何度もビーチに行きましたが、ふと目を離すと砂をガシっとつかんで顔に塗り塗りしていたりします。(笑)もちろん汗をかいている顔はまるでシナモンシュガーをまぶしたドーナツのよう。目や口に砂が入っているだろうに、、と思いますがけろっとしていて泣きもしません。長男だったら顔に砂がついたらおお泣きしていたことでしょう。
一度はビーチで顔からこけてこのときも顔が砂だらけになりましたが、一瞬こけたことにびっくりしたくらいでその時もほとんど泣きませんでした。あわててトイレに連れて行き、顔を洗いましたがその時もキョトーン。

空港では一人でどんどん遠くまで歩いていき、知らない人に手を上げてグーパーして挨拶。おちゃめな彼です。長男は3歳を過ぎる頃まで親からぜったーいに離れようとしなかったのにこの違いはいったい何なのでしょう。

この間とても感動したことがあります。
実は旅行から帰った翌日、いらいらしていた夫と私はけんかをしたのでした(珍しいのですが、、)。その後マーをお昼寝させようとして添い寝するとむかむかして涙をにじませている私ににっこり笑いかけ、優しくぽんぽんと私の体をたたいてくれるのです。まるで「ママ、大丈夫、泣かないで。」って言っているかのように。その後おとなしくすーっと眠りについた彼でした。
ほんとにこんな小さい子供にこんなことが出来るなんて驚きです。今までこんな風に体をポンポンされたことは一度もないのですよ!ほんとに私の様子や気持ちを汲み取ってくれたのだとしたらすごいことだなぁ、って思ってしまいます。子供は侮れません。子供だからっていい加減に接したりしてはダメだな、小さくてもいろんなことがわかっているんだなぁと改めて思わされました。

子供たちがいてくれればどんなことも乗り越えていけるなぁとしみじみ感じました。育児って大変なことももちろんあるけれど喜びのほうが絶対に勝る気がします。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 03:32 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月02日

ジャマイカ・フロリダ旅行1

今回の旅行、、始まりからホントにどたばたでした。
まずは旅行に出発する前日、、夜中の3時までお引越ししてました。(苦笑)
家が思ったより早く売れて、私たちの旅行中にクローズされることになったので片付けてから出発しなくてはいけなかったのだけど、これがなかなか終わらなくて、、
ホントにいったいどれだけの物が我が家にはあったのでしょう!
家にあった物の半分は捨てたり寄付したりしたと思う。それでもまだまだある~。これからは極力物を増やさないように生活したいものです、ホント、、

そして当日の朝、、、、、、寝過ごした!!
幸い道はすいていてすいすいと空港まで行けたのはいいのですがチェックインカウンターは長蛇の列。。
ようやく自分たちの番になった時にはフライト出発時刻30分前を切っていました。
そして、、「もう間に合いませんね。」と!が~ん!!

もう今日は無理だ~。ジャマイカに行くのは一日遅れの明日か、、とあきらめかけたのですがなんとかひとつ後のフライトに乗せてもらえることに。

今回の空路はオースティン→ダラス→マイアミ→キングストン(ジャマイカ)でした。
まず、マイアミまでは直行便だと信じていた私はダラス経由だと聞いてがーん!!またまたショック!(義母が全部手配してくれた旅なので私は全然把握していなかったのです)

さて、なんとかダラスに到着、そして次のマイアミまでの便に乗ることが出来ました。
マイアミでは夫の家族が全員集合の予定。キングストン行きのフライトまでにはそれほど時間の余裕がなかったのに搭乗ゲートが遠い~!しかもトラムもバスもない!なのでひたすら歩いて歩いてようやくゲートに到着。
きっと義母たちはやきもきしながら私たちのことを待っているのだろうなぁ、と思っていたのに彼らの姿が見えません。
おかしいなぁ、フライトが遅れたりでもしたのかしら、、なんて思ったのですがなんと彼らの乗る予定だった飛行機は問題があって飛ばなかったというメッセージが携帯の留守電に入っていたのでした。。またまたトラブルです。
今回の旅行は義母が取り仕切っているので、彼女がいないと私たちはどうしていいのかわからずほんとに困ってしまいました。キングストンからは家族でマイクロバスに乗ってリゾートまで行く予定なのですが
どういう手配がされているのかも知らなかったのですから。

とにかくキングストンになんとか到着し、イミグレーションのところに並んでいるとマイアミに住む他の親戚たちがぞろぞろと到着してきたのでここで少し一安心。
はぁ~、あとはリゾート到着までもう少し!と思ったのは甘かった。ここからゲートを抜け、バッグを受け取り、マイクロバスが到着するまでゆうに2,3時間はかかったと思う。みんないらいらしているのがわかります。
ようやくバスが到着。何気なく、「で、リゾートまではどれくらいかかるの?」と親戚の一人に聞くと、、、

「3時間よ。」

ええええええぇ~!!!さ、三時間?!

なんでも一週間前に来たハリケーンで通る予定だった橋が壊れてしまい、回り道をしなくてはならなくなったのだそうで。。1時間半程度だった道のり(それでも長いよ!)が3時間になったとのこと。

リゾートまでの道のりは曲がりくねったガタガタ道でした。スピードが出せないのでこれは時間がかかるわけだ。。しかももう真っ暗だったのでなおさら運転はゆっくりに。

朝6時に家を出たというのに、リゾートに着いたのは夜の10時でした。。
もしマイアミまで直行便で飛んで、リゾートもキングストン空港からそれほど時間がかからなければジャマイカまでの旅はそれほど大変ではないはず。でも今回の道のりはほんとに大変でした。

、、という旅行初日。きっと皆さん読んでいるだけで疲れたのでは?(苦笑)
旅行記はまだ続きます。。

1日1度クリックしていただけるととっても励みになります♪

投稿者 popo : 23:39 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月01日

ジャマイカ・フロリダ旅行から戻ってきました~♪

土曜日に旅行から戻ってきました~。感想は一言。
「つ~か~れ~た~!!!」
小さい子供をつれての旅行はほんとに大変。4歳の長男はもう手がかからなくなりましたが1歳の次男が、、今回はファミリーリユニオンということでスケジュールが決められていて、自分たちのペースで動けなかったのがかなりきつかった!また詳しくは後ほど、、

ジャマイカに4日間滞在した後はマイアミへ。それから義理兄ファミリーと一緒にキーウエストへ一泊旅行、その後はまたマイアミに戻り二日連続でリユニオンのパーティ、、というスケジュールでした。

ジャマイカではこんなところに滞在しました。ジャマイカの海はとってもきれいでした~。

1日1度クリックしていただけるととっ~ても励みになります♪

投稿者 popo : 01:16 | コメント (2) | トラックバック