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2005年08月31日
ジャマイカ・フロリダ旅行5
未だに書き終えていない旅行記。。(苦笑)早く書いてしまわないと記憶はどんどん遠ざかっていきます~。
さて、ジャマイカ滞在4日目。この日は午後から家族の一人が持つ海辺の別荘でパーティがありました。パーティに行く前にほんの少しの間だけFrenchman's Coveへ。二日目に夫とシンが行った場所なのですがこれがほんとに綺麗な場所で、、私も行くことができてよかったなぁ、と思います。まさにパラダイスという言葉がぴったりくるような、そんな場所。川と海がつながっている所で、水はびっくりするほど冷たいですがとても澄んでいます。ビーチの砂はさらさらで子供たちは砂遊びに夢中になっていました。30分くらいしかいられなかったのがとっても残念。出来たら半日はのんびりしたかったなぁ。いつかまた戻りたい場所です。
この後パーティ会場へ。この別荘はまさに海の上に建っていてほんとに素敵!ボートデッキで家族の集合写真を撮りました。

私もどこかにいますよ~。(笑)
海はとーっても綺麗!ここでみんなは泳いだり、カヌーやペダルボートに乗ったり、もぐって貝を採ったり。ナニーが次男を見てくれたのでほんの少しだけのんびりすることができ、私は夫や長男、姪とともにカヌーに乗ったりして楽しみました。カヌーって初めて乗ったのですが楽しかった~。場所が綺麗な海だったからなのでしょうが。きっと近所のにごった川で乗ってもこんなに楽しくはないですよねぇ。(苦笑)
この別荘ではランチを食べ、ディナーも引き続きここで、という予定でした。6時ごろにはディナー(ロブスターもあるらしい!)が出されるとのこと。みんな沢山遊んで夕方にはもうぐったり疲れていました(特に子供たち!当たり前ですよね)。兄夫婦や両親たちは一度自分たちの泊まっているコテージに戻りシャワーを浴びて出直すといいましたが、もうディナーの時間も近づいていたし、私たちはディナーが出たらさっと食べてすぐにコテージに戻りたいと思っていたのでそのまま残ることに。シンと仲良しのダニエルも私たちと一緒に残るというので引き受けました。
でも、、ディナーはいつまで待っても出てこない。。。ナニーは6時くらいにもう引き取ってもらったので疲れてぐずる次男をあやしながらいらいらしながらディナーを待つ私。。そしてシンはビーチチェアで眠ってしまいまったのでその横にはたいくつして(しかも疲れている)ぼーっとしているダニエル。そして、、とにかくあつい!あついのです!冷房がないし風もない。ほんとに蒸し暑くて耐え難い不快さ。いらいらしている時にこの暑さはそれをさらに膨張させます。もうディナーはあきらめて帰りたいところですがロブスターがどうしても気になる食いしん坊の私たち。(笑)
義理兄夫婦もなかなか帰ってこない。そして8時過ぎ、、よ~うやくディナーの準備が出来たらしい。。という時に急にあたりは真っ暗に!!なんと、、停電でした。(涙)唯一の救いだったシーリングファンまで止まってしまいさらに暑さのアタック。そしてママやパパがなかなか帰ってこなくて悲しくなってきていたダニエルは電気が切れたと共に自分の中の電気もプッツン切れてしまったようで号泣開始!もう勘弁してぇ~、という感じです。
そんな中でもなんとかディナーはテーブルに並び、私は夫が運んできてくれたものを食べ始めたのですが真っ暗な中で食べても味がしない!だって何を食べているかわからないんですよぉ~。ぐずる次男をあやしながら真っ暗な中で食べるディナー。。最悪でした。(笑)
そうこうしているうちにようやく義理兄夫婦や両親が戻ってきました。私たちはディナーもとりあえず食べたしもうすぐにでもコテージに戻りたい気持ち。でも、、、コテージのほうも停電中だからその場を動かないほうが無難だ、、と言われてしまい、そのまま待つしかありませんでした。。数日前にも停電があったそうなのですがその時には数時間電気は戻らなかったそう。もうこの状態でいったいどれくらい待たなくちゃいけないのぉ~と泣きそうになっていたのですが幸い30分ほどで電気は戻りました。助かった。。
ここからまたバスを待つこと数十分、その間に別荘内のどこかに脱いだはずの自分のビーチサンダルを探しましたが見つからず。夫も同じくサンダルを無くす。そして断念してバスに乗った私たちはようやくコテージに戻ることが出来たのでした。いやぁ、疲れた。こんなバケーションはもうごめんだ!という気分の私たちでした。。
振り返ってみて何がストレスだったかというと自分たちでコントロールできないことが多すぎたということです。自分たちの車がないのでバスが来るのを待たなくてはならない、食事が出てくるのが何時だかわからない、予定を変更できない(疲れたから早めに切り上げて帰ろう、ということが出来ない)、、小さい子供を連れての旅行は子供の様子にあわせてフレキシブルにしたいものですよね。。それが出来ないのがほんとに大変でした。子供もかわいそうだし。
振り返ってみると「ジャマイカはよいところだったなぁ~」と思いますが、堪能できなかったのがとても残念。次回はもうちょっと設備の整った(停電は絶対起こらないような)、そしてビーチにあるホテルにのーんびり滞在してみたいです。あとで確認してみるとダラスからリゾートエリアへの直行便なんかもあるそう。。それを使えばジャマイカはあっという間だったのですよねぇ。。ちなみに私たちのとった道のりは「オースティン→ダラス→マイアミ→キングストン→リゾートまでバスで3時間」でした。。なぜぇ~?!(苦笑)(でも義理両親が全部払ってくれた旅行だったので文句は言えないのです。。)
投稿者 popo : 2005年08月31日 02:05
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コメント
ちょこちゃん、
今回のパーティ等を企画してくれた人も子供がいる人たちだけど、もう大きいのだよね~。ちょこちゃんの言うとおりその時を過ぎるとそういう大変だったことってすっかり忘れちゃうんだろうなぁ、と思います。あ~、のんびり旅行がしたいわ~。(笑)
投稿者 popo : 2005年09月02日 04:24
わあ、本当にお疲れ様でした。旅行記読んで私もへとへとになりました。(笑)
子供が大きくなったらこういうことは貴重な思い出話として伝えていけるよね。
将来自分がこういうイベントを企画する立場になったら、小さい子供連れの家族のことも念頭に入れてしなければいけないなあ、と思いました。自分の子供が大きくなっちゃったら、大変だったことなんて忘れちゃうかもしれないものね。
投稿者 ちょこ : 2005年09月01日 03:11
この写真に写っているのはたぶん100人くらいではないかなぁ、と思います♪
わー、もうすぐこちらへいらっしゃるんですね。ほんとにご連絡をいただけるのを楽しみにしていますね!気をつけていらしてください~♪
投稿者 popo : 2005年08月31日 23:31
うわ~!きれいな海ですね。素晴らしい!
それにしても大グループですね。総勢何名の家族写真なんでしょう?青いTシャツは、この日のためにお揃いを作られたのでしょうか?
もうすぐそちらに引っ越します。そちらに着きましたら、ご連絡しますね。
投稿者 マメコ(peas) : 2005年08月31日 17:58
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