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2006年06月02日
ワーキングマザーの働く環境
久々にちょっと仕事について書いてみたいと思います。。
アメリカはやっぱりワーキングマザーにとっては働きやすい環境だなぁ、と思います。いろいろ理由はありますが、、、やっぱり一番大きいのは「まわりの理解」、これに尽きるのではないでしょうか。
子供の迎えの時間に間に合わないから早く帰る、とか子供が病気だから今日は家から仕事をする、とかそういう融通が利くし、しかも多くの同僚が同じ経験をしてきた人たちばかりなのでそのことをとやかく言われたり、、ということがないです。しかも男性だって自分の奥さんが働いているという人も多いので他人事ではないのでしょう。
私の働いている会社のワーキングマザーの割合はどんなもんだろう、と今日の午後のミーティングで周りを見渡してみました。
結果、、、ミーティングの出席者が19人。そのうち女性が9人。
9人の女性の中で子供がいるのは、、、、、なんと!全員でした。
その中で小学生以下の子供がいる人が5人。
高校生、大学生の子供を持つ人が二人。
子供が結婚してもう孫までいるという人が二人。
同僚の半数(またはそれ以上)が女性、しかもその全員が子持ちとなると理解をもたないわけにはもういかなくなりますよね。もちろんママ同士なら子供が病気だなんていうと「あら~。かわいそうに。早く帰ってあげたら?」と本気で同情してもらえます。(笑)
仕事をやめて家にいたいなぁと思うこともしょっちゅうですが、この恵まれた環境について考えるとやっぱり仕事をやめるのはもったいないかなぁ、なんて思ったり、、
ちなみに私の一日はこんな感じです。
5時半~6時の間に起床。シャワーを浴びて化粧をする。
夫は6時起きて子供たちのランチを作る、シャワーを浴びる。
子供たちは6時半起床。
私は7時に家を出る。この時子供たちはまだ朝ごはんを食べていることが多い。朝は夫が子供たちを学校へ。
7時半出社。
たいてい4時半頃に退社し子供たちを迎えに行く。会社から学校までは車で約30分、学校から家までは10分ほど。
5時半頃家に着く。食事の支度を始める。
6時頃夫が帰ってくる。
ご飯を食べ、後片付けをする。
私が洗濯や家の掃除、整頓などをばたばたとやっている間に夫が子供たちをお風呂へ。
8時半に寝室へ。本を数冊読んであげて子供たちは9時に寝かせる(のが目標!)。
この後自分の時間、、と言いたいところですがたいていは子供たちと一緒に眠り込んでしまって気がついたら朝が。。。
やりたいことはたくさんあるのだけれど、こうしてあっけなく毎日は過ぎて行きます~。(苦笑)
ま、、、それでも元気な子供たちの顔を見ているだけで今は幸せなんですけれどね。
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投稿者 popo : 2006年06月02日 06:29
コメント
■しょこさーん、
わー、もう涙が出そうなくらい久しぶり!来てくれてうれしいよ~。元気にしているようでよかった。
よかったらまたメールでもください~♪ぜひ近況を知りたいです。
投稿者 popo : 2006年06月06日 07:11
popoさぁ~ん!久しぶり、覚えてるかな?
仕事と家事と育児・・・大変そうだね。
ご主人もちゃんと協力してくれてるようだし、幸せ者ね♪
私、ハワイからミズーリに引っ越したの。
で、無職になってしまって、またいろいろ料理とか頑張ろうかなあと思って。
popoさんのところ、いっぱい参考にさせてもらいます。
投稿者 しょこ : 2006年06月06日 01:07
■wakakoさん、
会社は一応フレックスタイムなので、出勤時間は個人の自由なんですよ。とはいってもやっぱり9時ごろまでに出勤しないと顰蹙ですが、、あとは8時間働けばOKということになります。
ブログお引越しされるのですね。もちろんぜひお邪魔させてくださいね♪
■Miopapaさん、
ほんとに日本にもがんばってほしいなぁって思います。日本の通勤事情も育児を大変にしている原因ですよね。これはもう仕方がないですが、、うちの会社では子供がいてどうしても残業できない場合などには夜に家から仕事をしたりして補っています。現場にいないと出来ない仕事では無理だからやっぱり今の環境は恵まれているなぁって思います。
■Chicoさん、
今はお二人の生活を思う存分楽しまれてくださいね。子供が出来ると「あの時はなんて良かったんだろう。。」って思いますよ~。もちろん子供が出来ればまた別の幸せがたくさんあるのですけれどねぇ。。
■Shizuさん、
よいお仕事が見つかるといいですね!私も今は仕事をやめて子供ともっと時間をすごしたい、、なんて思うことが多いですが、実際にやめてしまうとまた物足りなく感じたりするのかもしれないなぁと思います。。ないものねだりをしがちなんですよね。現状に感謝して毎日を過ごしたいものですよね。
投稿者 popo : 2006年06月05日 07:27
popoさん毎日頑張ってますね。
私も結婚して一人目の子供が出来てから会社を辞めて焼く10年。二人目が1歳を過ぎて「そろそろまた働きたいなぁ」思い始めてます。
「社会人」から遠ざかってだいぶ時間がたっちゃったけど、でもやっぱり妻と母の自分だけじゃ物足りない、なんて思い始めて。
アメリカにあと何年いるか分からないけどアメリカの理解がある環境でまずは始めてみようかな、って思います。
popoさんが忙しくてもいろんなことにチャレンジしてる姿はとっても励みになります。
投稿者 Shizu : 2006年06月03日 23:28
popoさん、働くお母さんって大変なんですねぇ。
うちにはまだ子供がいないので、のんびり二人の生活を送っています。
アメリカって、女性にとって働きやすい環境だと思います。
ほんと嬉しい限り♪
投稿者 Chico : 2006年06月03日 17:32
こんにちは。ご無沙汰しています。
アメリカと日本を子供の育てやすさという観点から比べてみると、おそらくアメリカのほうがまだまだ上ですよね。とくに働く女性にとって。
周りの理解があるのものちろん、社会の仕組みもそうなってますね。私の勤めていた職場でもワーキングマザーの皆さんは夕方にはちゃんと帰りますし、それで仕事がちゃんと回っている(100%ではないにしろ)。
日本も猪口さんにもっとがんばってもらって、その辺を改善してもらいたいですね。
投稿者 Miopapa : 2006年06月03日 07:29
popoさん、こんにちは。遠いところにいようとも、同じ共働き家庭。そしてチビちゃん2人(男児)と環境が近いので、同じような1日でした。
ただpopoさんの出勤時間が早い(驚)!そちらは早く始まり早く退社なのかな?wakakoもずいぶん前に同じような記事を書いて、自分の現状を改めて確認したけど、本当に『タフというか大変そうだなぁ』と他人のような感じでした(笑)。
ただ今、wakakoブログは工事中です。たぶん引っ越そうかと思っている。また遊びに来て下さ~い♪
投稿者 wakako : 2006年06月02日 15:15
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