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2006年07月11日
ファームへ
同僚にご両親がファームを経営しているという人がいて、彼が同じ部署の人たちをそのファームに招待してくれました。
ファームには牛、鶏、ヤギ、豚などがいました。鶏はケージフリーでファーム中を走り回っています。実は私はいつもここから卵を分けてもらっているのですが、その卵がもう最高なのです。一般に買える卵とはもう見るからに違います。白身の割合が少なく、黄身が大きい、黄身は濃いオレンジ色、そして白身がぷりっとしているのです。一般の卵のようにさらっとした白身とはまったく別物。この卵をたったの1パック2ドルでいつも分けていただいているのです。栄養分もきっと一般の卵よりずっとずっと優れているだろうから本当にありがたいこと。。
問題は、、もう他の卵が食べられなくなってしまったこと!どうかいつまでも分けていただけますように~。
さて、ファームツアーの話に戻りますが、、
うちの次男は本当に怖いもの知らず!大きな牛なんかにも一人でさーっと近づいていって触ろうとします。

周りの人が「この子は動物好きみたいだから将来はファーマーかも?」なんて言っていましたが、次男は別に動物が好きだから喜んでいたというわけではないのですよね。彼は何につけてもいつもとちょっと違ったことを大げさに楽しむ子なのです。この間だって花火に大喜びしていたし。。きっともう少し大きくなったら絶叫マシーンなんかが大好きな子になるのだろうなぁ~。
反対に長男は終始へっぴり腰。(笑)動物に近づくのも恐る恐るです。しかも早々に飽きちゃって早く帰りたがるし。。その後ヘイライド(トラクターがひっぱり荷台に乗る)で少し機嫌を持ち直したけれど。

ヘイライドではとうもろこしやコットン畑をぐるりと回ってくれました。コーンをもぎ取って持って帰りたかったけれど残念ながらまだ食べられるほど成長しているものが少なかったので断念。。でもこのコーンは動物のえさ用に育てているもので、人が食べるためのものではないのだそうです。
私にとってもファームの見学なんて初めての経験でとっても楽しかった。コットンってこんな風にできるんだぁ~、と感動したり。。貴重な経験をさせてくれた同僚に感謝です。
投稿者 popo : 2006年07月11日 04:36
コメント
■micaさん、
本当に兄弟でもぜーんぜん違うものですよ!驚きです。うちは長男は優等生、次男は問題児、、という結構典型的な(?)パターンです。でも子供って変わるものなのでこれからどのように育っていくかなんて予想は出来ませんよね。高校生くらいにはまったく反対のタイプになっていたりして。(笑)
micaさんのお子さんたちのこれからも楽しみですね。姉妹や兄弟のやり取りをみるとほんと可愛くて、二人生んでよかったぁって思えると思いますよ~♪
投稿者 popo : 2006年07月12日 01:24
アメリカのファームって、それはそれは広大なのでしょうね。
シン君、マー君はとっても貴重な経験をしましたね!でも、それぞれのリアクションが全く違うって・・・なんだか面白~い。うちのコドモも姉妹なので、これからどんな風になっていくか楽しみです。
投稿者 mica : 2006年07月11日 15:15
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