« ちょっと本格的★テキサスチリ! | メイン | チャイニーズニューイヤー »

2007年02月22日

食べ物について教えるって難しい。。

昨日はまた食べ物に関して長男にいらいらいら~!爆発寸前でした。

長男はほんとにほんとに小食。。毎日ほんと小さい子供用のお茶碗にかるーく一杯分?くらいの量の食べ物しか食べません(ご飯の量ではなくて、ご飯とおかずをあわせた量が、、です)。ほんとにこんなので生きていけるのかっていうくらい。。男の子で5歳半、、、体もとにかく小さいしなんとかもっと食べて欲しいのに。

それにちょっとでも野菜のカケラが見えたり、いつもと違う食感や馴染みのないもの、、なんかを出すと嫌がって”やっきー!” と食べない。この言葉にもムカムカ~!っときます。せっかく人が作ったものをやっきーとか言うものじゃない!ということを何とか教えたいのだけどほんと難しい。。ダメだと思っても腹が立つという感情が先にたっちゃうし。

昨日家に帰って彼のランチボックスを開けてみるとまったく手がつけられていません。そう、、せっかく持って行かせたランチを食べずにカフェテリアで買って食べているのです。

長男に「今日はランチを買ったの??」と聞いてみると最初は「買ってない。。」と。「買ってないって言っても、もし買ってたらママちゃんとわかるようになってるんだよ。チェックできるようになってるの。ホントのこと言ってよ!?」と追求すると、、

「カフェテリアにランチボックスをもって行くのを忘れちゃった(クラスルームに置いてきた)からランチ買ったの。。。」と言い訳。ムカムカ~!(苦笑)(ランチはそのまま冷蔵庫に保存し、今日同じものを持って行かせました。)

学校のカフェテリアのシステムですが、、親がオンラインでお金をある程度入れておけば、あとは子供はレジで名前を言うとその口座から差し引かれていく、、というようになっているのです。だから子供が買おうと思えばいつだって買えてしまう。

たとえ口座のお金をゼロにしておいても、それでも子供はランチを買えてしまうんです!そして後で口座がマイナスですというお知らせが来る。。 これ、便利なようで困ったシステムなのですよ~。

もう毎日カフェテリアで買わせてもいいんだけど、そうすると毎日ピザとかハンバーガーばかり食べてくるわけで。。ランチもたいしたものを持って行かせているわけではないのだけど、とりあえずはホールウィートのパンを使ったり、フレッシュフルーツを入れたりしているので少しはマシだと思って。今は金曜日だけはカフェテリアで買っていいよ、ということにしてあるのです。

でも頭にくる反面、自分が手をかけたランチを作って上げられていないという負い目も感じていて。。怒る前に私がもっと子供が食べたいと思うようなランチを作るべきなんだろうか、、と。。
あ~、誰か答えがあるなら教えて!カウンセリングにでも行こうかな、、なんて本気で考えます。

その上昨日はまたディナーの時に出したものが気に入らないとほとんど口をつけない。そして「食べなさい!」というとふざけはじめてテーブルを離れてうろうろし始め、、こちらが怒っているのにまったくふざけるのをやめないのでもうほんとにぶち切れ寸前!でした。こういうときってどうしたらいいんだろう??ここで手を上げても解決するとは思えないし、無理やり拷問のように食べさせるのも、、、いい事なのかどうかわからないのです。

食べたくないなら食べなくていいよ!とほぉって置いて後でおなかがすいたと言っても食べさせないようにするのがいいか、、とも思うけれど、なにせ小食なので食べないなら食べないでその後おなかがすいたとぐずったりということもあまりないのです。食べなくっても平気~っていう態度。はぁ~。。

食事のマナーとか食べ物の大切さ、、教えたいとは思っていてもほんとに難しいです。

ランチなんて、もうちょっと知恵がつけばこっそり捨てて食べたフリ、、なんていうことも出来るわけで。。そういうことを考えると怖いし。

男の子だしほっておいてもいずれは「まだ食べるの??」なんていう日が来るのでしょうか~??彼がどんぶりめしをかきこんでいる姿なんてどう考えても想像できません。(笑)

1日1度クリックしていただけるととっても励みになりますランキング

投稿者 popo : 2007年02月22日 03:18

コメント

■ciaoさん、
はじめまして♪♪
super nannyって他の国でもやっているのですね(アメリカでもやっています)!初めて知りました~。
やっぱり無理やり食べさせてはいけない、、っていうのは共通のルールのようですね。。一緒に料理をしたり野菜や果物を育てたり、、というのもこれからどんどんトライしてみたいなぁ、って思います。
あとシールって結構有効みたいですよね!うちも取り入れてみようかなぁ。
余計なお世話なんてとんでもない。本当こうやって色々教えていただけること、感謝しています。ありがとうございます~♪
今後ともどうぞよろしくおねがいします。また色々と教えていただけるとうれしいです。
super nanny、話に聞くだけで私は見たことがないのだけど勉強になりそうですね。。私も録画してみてみようかなぁ。

投稿者 popo : 2007年02月28日 01:25

初めましてpopoさん。何か食材を検索していてpopoさんのページを発見して以来、ずーっと密かに楽しく拝見してました。今日は、もしかして参考になったらと思って、余計なお世話と思いながらも書き込みます。

私は子供はいないのですが、子供の教育については興味があって、ドイツに住んでたときドイツのSuper Nannyを見てました。今日本にいて、イギリスのSuper Nannyを前に放送していたので、それも見てたのですが、その中に「食べない子」の回もありました。マクドナルドのものは食べるけど、うちではヨーグルトも何も食べたがらない子。

そのときのSuper Nannyの解決策は、まず、うちでの食事は冷凍食品を加熱しただけのものではなくて、生野菜や果物など買って手作りすること。(popoさんのところはとっくにクリアですよね)次に、強引に食べさせないこと。あとは、

1.紙皿に十字を引いて、炭水化物、タンパク質、野菜、果物の組み合わせのメニューを書く。それを2枚、2メニュー書いて、子供にどっちのメニューがいいか選ばせる。

2.プラスチックのランチョンマットにやはり十字を引いて、この4つの要素の名前を書き、例えばご飯を食べたら炭水化物のところにシールを、りんごを食べたら果物のところにシールを貼る。食べることが出来たら褒めてあげる。

(あとお菓子はおやつの時間にしかあげないように制限してたと思います。)

3.一緒に料理する。クッキーでもケーキでも。食べ物に対する興味がわくように。

4.トマトなどを育てて、どうやって野菜や果物が食べられるようになるのか観察させる。

というような感じでした。3週間経ったら、その男の子は本当にがりがりに痩せていたのに、少しふっくらしてきました。

ここのおうちの場合は少し極端だと思うので(お母さんがヒステリックに無理やり食べさせようとしていたし)popoさんには全然参考にならないかもしれませんが、量はともかく4つの要素を食べさせることが出来れば十分みたいです。一口でも食べればシールがもらえるということで、子供にも達成度が分かるし、ひとつのアイデアではあると思います。

長々と失礼しました。

投稿者 ciao : 2007年02月27日 19:47

■smileyさん、
こんにちは♪うれしくて涙がでそうな優しいコメント、、、本当にどうもありがとうございました。

パーセンタイルについては、、そうですよね。アメリカ人の平均を基準に出来ているものだから、、日本のチャートを見ても長男はけして大きいほうではないですが、5%以下、というわけではないのです。だから、、あまり心配しないようにしようと思います。

ほんとに、、、食べ物をあまるほど子供に与えてあげられるという事実だけで、もう感謝しなくちゃいけないのですよね。子供にも其のありがたみをわかって欲しい~って思ってしまうけれど、無理な話なのだろうなぁ。自分のこと振り返ってもそんなありがたみなんて子供のころはまったく感じていなかったし!(笑)子供なんてほんとに自己中心的なものなんですもんね。。気長にやっていくしかないですよね。

ほんとに、、将来「食費が高くついて困る~!!」なんてなく日が来るのでしょうか。(笑)それもちょっと怖いなぁ。。

こういう感じでどんな状況でも結局何か心配事とか悩みってついてくるものなんでしょうね。(笑)

こちらこそ今後とも末永くどうぞよろしくお願いします♪

投稿者 popo : 2007年02月25日 04:09

Popoさん、コメント遅れましたが、このトピックはきっと皆からの反応が多いのでは?と思っていたとうりでした~(笑)。きっと子育てで多い悩みNo.1のトピックなのではないでしょうか? 私もご他聞にもれず、娘の小食・偏食(もちろんスナックは別!)に毎日がっかりしている母親の一人です(笑)。 でも、思ったんですけど、パーセンタイルとか気にしないほうが絶対いいと思います。だって、あのパーセンタイルって本当にどこまでアップデートされているものなのか疑問が残るし、人種によって変わると思いませんか? 私の娘はあれだけ偏食なのに、別に小さいほうじゃないんです。でもそれって私の育て方とか食べさせ方とかには全然関係ないと思います。私の旦那側(アメリカ人)が比較的大きいほうなので、ただ単にそれじゃないかと思うんですよね。 それに比べて私の妹の息子はチビちゃん。でも彼はなんでもパクパク食べる子なんですって(羨)。でも体が小さいのがやっぱり気になったらしくって、妹がちょっと愚痴ったら、私たちの母が、「親がそんなに大きいほうでもないんだからそんなに大きい子だったら反対に変なんじゃないの?」といわれて気が楽になったと聞きました。

人間ってどんなに状況が恵まれていてもどうしても悩みがあるんですよね~。Popoさんのお家なんか、Blogを見ていると私がPopoさんにお世話してもらいたい~!(笑)ってぐらい羨ましい美味しそうなご飯がいっぱい!長男君や次男君は幸せですよ~。でも世の中には泣いて寝ない子供を(2歳くらい)寒い中外にほっぽりだされて凍死してしまったり(最近あったピッツバーグでの話しです)とか親が2歳児を置いてスノボにでかけてしまい、家が火事になって焼死してしまった子など(日本での出来事だそうです!)信じられないような親がたくさんいるのも事実。私は不妊治療をして授かった娘なので、自分が娘の偏食で悩むときいつも自分に問いかけます。「あんなに欲しかった子供ができたら、今度は不満なの?」って。 生きているだけで本当に幸せなんだって。 娘が食事中ストライキにはいっている姿には本当にムカつきますけど、でも、そんな姿を見ながら私は、これって実は凄い幸せなワン・シーンなんじゃない?って思うと、結構余裕もって娘に接することができます。

Popoさん、私もワーキングマザーですから時間がなくて手をかけてあげていないような気がするのは本当に心からよくわかります。けれども、Popoさん本当によくやってるよ~。長男君も次男君も本当によい子に育っていると思うよ~!やさしくて協力的な旦那様もいて、文句ナシの人生じゃない?(笑) 偏食なんて気にしないで~!きっといつか長男君がPopoさんをビックリさせるような大食漢になるかもしれない?なんて思うと将来が楽しみじゃないですか? これからもBlog楽しみにしていま~す!

投稿者 smiley : 2007年02月24日 05:17

■Chinmaruさん、
それが、、、毎日おいしそうなものが食卓に並んでいるわけじゃないのでちょっと引け目があるのですよね。。(苦笑)毎日何品もたくさん目の前に並べて上げられたら自己満足もあるでしょうが、普段はほんとに「はい、一品!」みたいな日が多くて。これからもうちょっと頑張ってみようと思います!
チキン、喜んでいただけてうれしいです♪コロッケもちょっと手間がかかるけれど、揚げたてはやっぱり最高ですよね~。コロッケはうちの子たちも大好きです。

■lapisさん、
こんにちは。
読んでいて当時のlapisさんのお気持ちを思うと涙が出てきちゃいました。日本って特に周りの目が気になることが多いし、周りも遠慮なく「あなたの子、小さいわね」なんていったりするでしょう。。そういうのもものすごく大きなプレッシャーになっていたのではないかなぁ、と思いました。
優しくて心の広いお医者さんに恵まれてよかったですよね。

娘さんの言葉、くすっと笑ってしまいました。ほんとに、、育ってしまえば今のこの悩みなんてそうやって馬鹿らしいと笑い飛ばせるようなものにきっとなるのですね。勇気がわいてきました!うちの子が小さいのは食べないから、、というわけではない、と気を大きく持ちたいと思います。lapisさんのおっしゃるように、ある時びっくりするほど伸びるかもわからないですもんね。
経験者の体験談ほどすーっとココロに入ってくることはないです。本当にありがとうございました♪

投稿者 popo : 2007年02月24日 03:46

popoさん

シン君の小食のお悩み、思わず自分のはるか昔の体験を思い出して書き込みさせていただきます。

私は長女(29歳)の小食に悩まされました。
当時は食事時間が来るたびにブルーになっていたこと、今でも昨日のことのように鮮明に思い出されます。
長女は低体重児(2200g)で生まれ、とにかく早く大きくなって!って必死だった私の焦りが一番よくなかったようです。でも、これは今だから振り返ることができるわけで、当時は全く視界が狭くなっていて母親の自分が悪循環の渦でグルグル回っているだけでしたね。
とにかく、ミルクの段階ですでに「ミルク嫌い」ということで、早めの離乳食スタートをドクターからも薦められたのですが、食べない・飲まないうえ、1歳半からは喘息も起こすように…喘息の発作時にはますます食べられないし、水分補給も難しくなり2度も入院・点滴の体験までしました。
ですから、3歳くらいまでは「この子は一体大きく育つのだろうか?」と暗澹とした気持ちでおりました。

あるときその小食の悩みを年配の小児科の先生にご相談したところ、
「あなたはね、そろそろ2人目をお作りになることをお薦めしますよ。 お嬢さんお一人にずーっと集中しすぎているのが一番よくないことよ。 もうちょっとお母さんが気楽になれる方ならいいんですけど、あなたみたいな場合は下のお子さんができればいやでも目が分散されて、お子さんとの緊張関係が改善されて解決することが多いんです、私の経験上」って言われたのがターニングポイントになりました。そうなんです、娘にとって食事=楽しいではなく、食事=苦痛になってしまっていたわけです、私の極度の緊張のため。

こう思い出してもまだ胸が痛むくらいですが、
結局子供というのは育つ時期というものが必ずあって、個人差が大きい。例えば、生まれたときから大きくてずーっと大きい子、とか、子供時代は小さかったけれど思春期にぐんぐん大きくなる子と一人ひとり異なるのですね。
そんな娘ですが、母の苦闘時代などどこ吹く風、小さくて小さくて大丈夫かしら…と胸を痛めていた頃の写真を見て、「私の足、こんなに細かったの?あ~このままだったらよかったのに~こんなになっちゃって!」などとのたまっております。
喘息だってなんてウソみたいに健康そのものですよ。
だからシン君も大丈夫! きっとあんなに小さかったのにね~あんなに食べなくて苦労したなんてウソみたい!なんて思い出す日が必ず来ますよ。

結局子育てってこの連続で、病気ばかりしていると、永遠にそれが続くような気分になってしまったり、偏食が気になりだすと、この子はずーっと偏食のままで成長の妨げになるのではないか、ってもう次から次に思うわけですよ。
でも、子育てを終えた今思うのは、少しオーバーに言えば
「明けない夜はない」です。

投稿者 lapis : 2007年02月23日 22:44

おいしいものが毎日食卓に並ぶだけで、幸せいっぱいって感じじゃないですか??それだけで子供は、ちゃんとお母さんの気持ち分かってるから。。。がんばれPoposan:)あー私も料理がもう少し上手だったらなーって思うこの頃です。。家なんて毎日学食のメニューそのものできてるから変わった物作ると、エー何これーなんていわれてがっくりです。でもこの間のチキンは、とっても好評でした。見たときはエー何これでしたけどね。また簡単でおいしいメニュー教えてくださいね。ちなみに昨日はPoposan に触発されて、コロッケなど作ってみました。

投稿者 Chinmaru : 2007年02月23日 22:34

■Chinmaruさん、
温かいお言葉、どうもありがとうございます。(涙)
ほんとに、、、あまりきりきりしないように、と自分に言い聞かせます。それよりもっと楽しく食事が出来るように、、どうしたら楽しく食べられるのかを考えるように、、努力してみます♪私だって楽しく食べたいですもん!
こういうことって、、きっと後で振り返ってみれば笑い飛ばせるようなことなのですよね。(笑)

投稿者 popo : 2007年02月23日 10:56

Popoさん。何のかんのといいながら子供は育っていきますよー。うちなんて、料理不得意の親元で、今のところ、大きな病気もあまりせず、元気な高校生になってます。。でもPopoさんの気持ちもよーく分かります。親であれ、他人であれ、人が心を込めて食ってくれたものは、好きであれ嫌いであれ、一度は試して欲しいものね。子育ては、3歩進んで2歩下がるなんて当たり前だから、くじけずにがんばっておいしいもの毎日作ってくださいね。

投稿者 Chinmaru : 2007年02月23日 08:26

■minaさん、
こんにちは♪
子供ってやっぱり偏食の子が多いのですねぇ~。。
ほんとにアメリカではちゃんとホームメードの食事を作っている家庭は少ないですよね。温めたり焼いたりしたらそれで終わり!でも一応それを料理と呼ぶ!みたいな。(笑)それに比べるとうちはマシ?なんて思うけれど、それと比べちゃやっぱりダメかな。。(苦笑)
でもこれだけ料理本や料理サイトなどがポピュラーなアメリカなのに、みんなそれは眺めているだけなのかな??不思議です。(笑)
うちもつい、「どうせ食べないだろう、、、」って作らなかったり出さなかったりしてしまいがち、、それがいけないですよね。。もっとあきらめずに色々出してみるように心がけたいと思います。
お互いがんばりましょうねぇ~♪

■Berryさん、
私も本当に好き嫌いが多かったんです。野菜は何一つ口に出来なかったし、ステーキなんかも嫌い、生のお魚も全然ダメ、、給食が苦痛で苦痛で、、、だから子供に無理やり食べさせることには抵抗があるのですよね。。家の母もだから私が食べられるものしか出しませんでした。でも、、今私はこのとおりほぼ何でも食べられるようになり、、御寿司なんて大好物だし!不思議なものですよねぇ。。だから自分の子供のこともあまり神経質になる必要はないって思えばいいのだけど、自分の子供のこととなるとやっぱりいろいろと、、(苦笑)
おなかがすいたらさっき食べなかったものを意地でも食べさせる、、、わたしもそうしたいし、これまでもそうしたこともありますがほんとパワーゲームと言うかストレスなんですよねぇ。
でもほんと、Berryさんの言われるとおり今の時代栄養失調なんてほぼありえないし、あまりピリピリする必要、きっとない、、ですよね。。
Berryさんのお子さんは徐々に好き嫌いがなくなってきていますか?

■うくちゃん、
こんにちは♪
ほんとねー、、、うちもフルーツなら好きでたくさん食べてくれるの。それだけでもよしとしなくちゃなのかなぁ。長男は甘いものはあまりたくさん食べられないみたい。ちょっとで満足タイプ。次男は底なし。(笑)
学校のランチタイムってほんっとに短いよね!うちも時間がなくて食べられなかったなんて言ってることもあるわ~。
食事の時は席を離れない、、、うちもそれがルールのはずなんだけど。(笑)次男なんてすぐ「ごっそさま!」って言ってとことこ~って。それで後で「お菓子~!」とかいうんだよね~。
でも、、昔の子供に十分食べさせられなかった時代のことを思えばこんなことで悩んでるのは馬鹿らしいのかもしれないよね?私ももうちょっと気を大きく持たないと、だよねぇ。

■samikiさん、
こんな私の愚痴を書くことで、少しでも安心してもらえるならほんとうれしいです。(笑)
私も子供のとき、給食を無理やり拷問のように食べさせられて、それはかなりトラウマになってるの。。給食が大嫌いでね。。それでもともと好きでなかった学校がさらに嫌だった。だから、、無理強いっていうのはあんまりするべきじゃない、、とは思うのね。
子供は馴染みのないものは食べないので、少なくとも10回、20回はテーブルに出す、、ということが重要、、なんていうけれど。。簡単に聞こえるけど、これはほんと戦いだよね~。(苦笑)
せっかく作ったお弁当、残されたりすると悲しいよね。でも親の心、子知らず。。自分もそうだったもんなぁ。しょうがないか。。って思わないともうやってられない!(笑)
うちの長男も5%タイル以下だって言われてます。でもうちの場合は両親とも小さいのでまぁ、普通でしょうって担当の先生は言ってくれているのだけどね。どの時代、どんな社会にも大きい子、小さい子はいるのだもんね。
カフェテリア、手ごわいよ~!だってヘタしたらクッキーとか買ってそれだけ食べちゃうことだって出来ちゃうのだもん。これは子供とよく話し合っておかないとなぁ、と思います。

■tomoさん、
はじめまして♪コメントありがとうございます。とってもうれしかったです♪
ステップマミィーをされているんですね~。偉いなぁ。ほんとに偉い!って思います。これからぜひ素敵な関係を築いていかれますように。
こちらの子供たちは、私たちとはまったく違う食事で育っているから、その子供たちのためにいきなり料理しろと言われても戸惑ったり苦痛になったりするのは当然だって思います。子供は遠慮なし!ですしね。嫌いなら「嫌い!」ってはっきり言っちゃうし。(笑)こたえますよねぇ。。でも1週間で悟られたなら偉いです!
確かに子供って今まで食べていたものを急に食べなくなったり、またその反対にある日突然食べ初めて好物になったりするんですよね。読めません~。(笑)いちいちへこんでいては体が持たないですよね。
レシピ、色々と試していただいているようでうれしいです~。ありがとう!
tomoはいずれ子供を持たれたらとっても素敵なママになられることでしょうね。絶対にそういう気がします!楽しみですね♪

■Minnieさん、
こんにちは♪たくさん食べてくれるとうれしいですよね~。赤ちゃんに食べすぎとかは全然心配無用らしいですよ!肥満を心配しなくちゃいけないのは3歳くらいになってから、、だそうです。
私も超がつく偏食だったのに、今ほんとに健康だから、、、そうですよね、あまり心配しないほうがいいですよね~。Minnieさんの好物がレタスだったなんて面白いですね。(笑)今は好き嫌いなくなりましたか?食の好みってほんと驚くほど変わるものですよね~。

■Noneさん、
こんにちは♪ついばむ、、、まさにうちもその通り!(笑)ぴったりの言葉。
怒鳴ったりおだてたり、、、ほんとに我が家を見ているよう。そういう家庭、きっと多いのだろうなぁ。私たちだけではきっとないですよね!ほんと、お互い頑張りましょうね。
食べ盛りのなかった男の子の話なんてあまり聞きませんよね。。きっといつか今のことが思い出せないくらい食べてくれる日が来るに違いないです!!、、、よね?(笑)

■やみーさん、
やみーさんちもですか~?あんなに毎日おいしそうな食事を作られているのに!もったいないなぁ。私がやみーさんちの子になりたいです。(笑)
食べたらもうけもん、食べなかったらあっそ、、っていうスタンス、、家もそうしたい。(笑)そうするべきかと思う。でも食べなかったらやっぱり心配になって、、、っていう葛藤の連続ですよね。
小食でも成長するって聞いて私もホッとしました。。今朝なんとなく考えていたんです。「食べないから小さい」のではなくて、「育っているから食べる」「あんまり育っていなくて必要でないから食べない」のではないかなぁって。だから大きい小さいはもう先天的なもので、どんどん大きくなるように出来ている子は、必要だからたくさん食べるのでは、、?って。
やっぱり皆さんの経験談を聞いても、子供の頃食べなかったものでも、親が食べていたものを大人になって好きになるケース、ほんとに多いですよね。なんだかちょっと自信がわいて来ました。。
ありがとう!!

■Poochさん、
大きい子でも小食って、、あるんですね~!それを聞くと、反対に「食べないから大きくなれないわけじゃないのだ」って思えてホッとします。
一緒に料理をすると食べるようになる、っていう話はほんとによく聞きますよね。我が家は毎日バタバタしていて平日は余裕がなかったりするのだけど、頑張って週末だけでも何か一緒に作るようにしたらそれだけでもきっと違うだろうなぁ。。心がけてみます!
日本の給食って本当に栄養バランスが良く考えられていて、それに品数も豊富だしすばらしいなぁ、と思います。こちらは毎日ピザ、ハンバーガー、とかそういうののローテーションですもん。。もちろん野菜もおいてあるけど、子供がお皿に取るわけもなし。(苦笑)
夕食がポテトチップスだけ!うちの息子たちなら、喜んじゃいそうです。(笑)夫にはキクかも。(笑)
励ましてくださってほんとにありがとう。少し気が楽になりました。あまりストレスをためずのんびりやりたいと思います♪

■muffinさん、
こんにちは♪まさかお節介なんて思わないですよ。これだけ時間をかけてアドバイスを下さったこと、ほんとに有難く、感謝です。
子供って本当に人それぞれ、、ですよね。。同じ親の子供でもこんなに違う!という。。3人もいらっしゃるとそれがよくわかってきっと悟りが開けてくるのだろうなぁ。
Yucky!はみんな言うことばだ、、と言っていただけてちょっとホッとしました。なんか、、そういうことはきっちりと教えるのが親の務め??なんて思ったりしていたので、、子供ってそういう言葉、好きなんですよね。。

食べ物が「体にいい」とか「大きくなれないよ」、とか、、ずばり、言ってしまっています。(苦笑)お皿に残した食べ物を捨てる時にまた抵抗があるのですよね。。だからと言って子供が残したものを親が全部食べられないし、次の日に残しておいても食べるわけはないし、、でも私が残したものを捨てていて食べ物の大切さってどうやったら教えられるのか、、とか。。ホント葛藤です。

夫の話、、触れていなかったかもしれませんが、彼は残業もほとんどなくて常に一緒に食卓についているし、食べることが大好きなので私が出したものはいつもおいしいと食べてくれます。でも、、子供に対して私が怒っていると、彼も一緒に怒らなくては私に申し訳ないという気持ちになるのでしょうね(笑)、一緒に怒っています。よくないですよね。。。

スクールのランチタイムに行ってみる、、というのはほんと良い考えだって思います。。普段は私の職場から学校までは結構距離があってなかなかそれが出来ないですが、今度機会を見つけてぜひ行ってみようと思います。Muffinさんが言われるようにきっと発見がありますよね。うちはご飯は好きですが、お弁当にご飯を持たせたことってほとんどないのです。でもなんでも試してみるのが大事なのでトライしてみようと思います!

私はあんまり思いつめるタイプではないのですが、やっぱりたまに今回のようにキーっと爆発しそうになることも、、いけない、いけない、、とは思うのだけど。。自分が忙しいのを理由に子供に何かを期待してはダメですよね。。

色々とためになるアドバイスを本当にありがとうございました。

投稿者 popo : 2007年02月23日 04:34

長くなってしまいましたが、続きです。今度はスクール・ランチ。

公立の学校は一年間のメニューが学校のHPに公表されているので、長男君と一緒にご覧になって、popoさんと長男君で「この日のランチは学校で買う」と決められるといいですよ。それをお家のみんなのカレンダーに○月X日シンくんXX(ピザ、ホットドッグetc)って本人に書かせるようにします。きっと、お友達はみんな「今日はピザの日」とか知っていて、ひょっとするとその日は、シンくんだけがお家からランチを持って来ているのかもしれませんよ。他の日は、お家からランチを持って行って食べるって決めるといいです。

popoさんは、シン君の学校のランチの時間に行く事はありますか?お忙しいとは思いますが、時々行ってあげるといいです。シン君にランチに持って行きたい物を聞いた事ありますか?ランチに行くと、お友達が何を食べているかわかるし。みんないろいろな物を持って来ていますよ。サーモスに入れたスープ(缶詰)、マカロニ&チーズ、リンゴとピーナッツバター、チーズをトルティーヤに巻いただけのwrapのような物。ソーダ・クラッカー。晩ご飯のキャセロールの残り物。小さなパックに入っているアップルソース。フルーツ・ロールアップ。栄養にこだわる事はありません。お家で朝と夜をちゃんとすればいいんですから。popoさんの事だから、WholeFoodsMarketやCMで買ったオーガニックの物とかにこだわっていませんか?きっと長男君、みんなと同じCapriSunのジュースや、オレオクッキーとか食べたいんではないかしら?それに、この年齢の子達はランチの時には、そんなに食べません。おしゃべりに忙しいんです。どの子も1/3くらい食べて、後はゴミ箱にポイ!です。私も、始めてランチタイムに学校に行った時にはビックリしました。でも、それからは量を少なくして、こまごまとクッキー2まい、リンゴ半分、小さいおにぎりとかいれるようにしたら、結構食べるようになりました。シン君はゴハン好きですか?うちの子達は、時々おにぎりを持って行きますよ!次男はひじきが好きなので、時々ピカチューのお弁当箱にひじきゴハンを入れていきます。

お仕事とご家庭の事を両立されているpopoさん。本当に尊敬しています。ただ、ママがあまり張り切ると子供たちが疲れちゃう事があるようなので、のんびりと子育てしてくださいね。おせっかいな事ですが、シン君、ママが恋しいのでは?時々、だっこして背中を撫でてあげると落ち着きます。ただし、ママもゆったりとした気分でだっこしてあげてくださいね。

長々とごめんなさい。

投稿者 muffin : 2007年02月22日 18:07

popoさん、みなさん、こんにちは。

子供がご飯食べないと心配してしまいますよね。御節介とは思いますが、3人の子供のママとして私の経験を書いてみますね。(popoさん、すこしきつい事も書きますので不適当な内容と思われたら、削除して下さい)

うちの子3人は、小さい時、長男は18ヶ月〜2歳半くらいまで野菜は一切手つけずでした。(お肉とゴハンを少し)娘は同じくらいの時、ゴハンのみで生きていました。。次男はあまり好き嫌いはありませんでしたが、成長期の波があって、食べるときは何でも大量に食べていましたが、食べない時は、一口食べただけで「ゴチソウサマ」でした。その後、一応なんでも食べられるようになりましたが、3人ともキンダーになってから、お友達の影響で今まで食べていた物を食べなくなりました。シンくんの「Yucky!」は、学校でみんなが言っている事です。この年齢の子達は、なんでも「Yucky!」ですまします。そこで、おかあさまが「せっかく、人が作った物にYuckyなんて言うもんではありません!」って強く言っても効き目はゼロに等しいです。軽く「ママが一生懸命おいしく作ったのにシンくんにYuckyって言われたら、ママは、悲しいなぁ!」で済ませましょう。レストランとかパーティーの時には「あら、ママはこれ、おいしいと思うけど。他の人達もおいしいって思っているから、シンくんがYuckyって思うんだったら、口に出さないで、Yucky!って頭の中で言ってね!」です。これだけ。

popoさんは、長男君に食事の事を「体にいい」「栄養が…」「食べないと大きくなれない」「ママがせっかく作ったのに!」とか言っていませんか?popoさん自身が長男君が食べないことで焦っていませんか?これらは、NO.1 Big No! No!です。子供がおいしい物をおいしく食べる機会を逃してしまいます。また、いつも「食べなさい!」と強制するのも子供にとっては、「いつもの事」になってしまい親が強く言えば言うほど、聞く耳を持たなくなります。そうゆう時は、「ごちそうさまだったら、ちゃんとごちそうさまって言ってお皿をシンクに持っていってちょうだいね!」と区切りをつけてしまいます。ごちそうさまをしたら、自分でお皿をシンクまで持っていかせるようにすると「自分は食事を終わった」と感じやすくなります。

また、popoさんは、子供達の為にって嫌いな野菜などをみじん切りにしたり、フードプロセッサーで、野菜や肉などのその物の姿を消していませんか?これでは、子供達、なにがおいしいのか、不味いのかいつまでたってもわかりません。

子供の好き嫌いをなくすのに一番の方法は、親が食事の時に楽しんで食べる事!です。popoさんのお話に一つ疑問があるのですが、食事の時のお話にご主人様の姿が見えないんです。ご主人様もお食事をご一緒されていると思いますが、ご主人様は、長男君の偏食、小食についてどのように対処なさっていますか?お話から感じられるのは、popoさんお一人でキリキリされているようですが…。食事の時にご主人様が「これはオイシイね!」「これはナニかな?」と言われたらpopoさんが「これはね…」とか「私もこれスキなのよ〜!」とか食べ物をヨイショして「シンくんも食べてみない?」(食べたくない!と言ったら「じゃぁ、この次の時少し食べてみようね!」)と常に聞く様にすると、すぐにではないけれど、いつの間にか食べる様になります。また、お友達(とくに少し大きいおにいちゃまがオススメ!)が食べている物に興味を持つ事があるので一緒に食事させる事もいいと思います。また、うくさんが書いていらっしゃるように我家でも新しい物は、必ず一口食べてみる!事にしています。子供って親が思うより、結構いろいろな物を食べますよ!あとは、子供達が小さい時(3歳くらいから)にした事はちゃんとしたレストラン(子供用のメニューがない所)に連れて行く事。一応予約をする時に子供の年齢を伝えて子連れがOKかを聞きます。いつもと違ってちょっとお洒落をしてディナーに行くと子供達も緊張してお行儀よくします。長男君は5歳だから大丈夫ですよ!家がよく行ったのは、Four Seasons HotelのThe Café(ここは、お子様メニューがありますが…)Barton Creek Country Clubと今はなくなってしまったけどダウンタウンにあったStone Wall。

子供の好き嫌いは親が助長している所がままあると思います。Berryさんが書かれているように、「これを食べたくないなら、こっちを作ってあげる」って言うのは、最悪だと思います。毎日、親の好きな物ばかりを作るわけではないでしょう?親の好みの物と、子供の好きな物を日を変えて作ればいいのです。また、子供に与えるチョイスは2つのみ!「これか、あれ!」だけ。3つ以上になると子供も何がほしいのかわからなくなってしまいます。

ずっと食べないわけではないので、気長に待ちましょう!

popoさん、長くなってしまってごめんなさいね!
スクールランチについては、別に書きますね。

投稿者 muffin : 2007年02月22日 18:04

こんにちは。お気持ちお察しします。
うちの6歳の息子も、2年位前までは食べることに対する興味が薄くて、体はもともと大きめだったのに少食で、ずいぶん悩みました。うんと小さい頃なんて、牛乳があればあとはどーでもいい、くらいの子でしたから…

苦肉の策で、人参のすりおろしや豆腐をハンバーグやミートローフに混ぜ込んだり、ほうれん草や小松菜をホットケーキや蒸しパンに混ぜ込んだり、とにかく1品で色々なものが摂れるような物を作って、それだけは何が何でも食べさせてましたね…未だに「混ぜ込み」ワザは使ってます。(単に私がラクだからなんですが…へへへ。)

後は、ある程度大きくなったら、一緒に作らせることを始めました。餃子とか、パンとか、いろいろ。うちの子の場合は、それでずいぶん食に対する興味が湧いたようで、自分が作ったものは良く食べてくれました。でも、こればっかりはその子その子の性格にもよるでしょうし、一概には言えないんですよね…

うちの子の通う幼稚園は全員、手作りのお弁当を持たせることになっているので、苦手なものも少量ずつ入れて食べさせるようにしていました。少なめ少なめを心がけて、本人が完食した達成感を優先したんです。学校は給食があって毎日全員が同じ物を食べるので、選択の余地はないです。カフェテリアがあったら、きっとうちの子も自分の好きなものばかり買って食べるだろうと思います。(たぶん、私が子供だったらやっぱりそうするだろうとも思います。目新しいのって好きだし。へへへ。)カフェテリアでピザやハンバーガーを売ってるのが悪い!って言っちゃうと、ハイ、やっぱりダメですよね…はい…

う~ん。でも、(自分も悩んでおいてこう言うのも何ですが…)あまり悩まない方が良いのではないかと思います。辛くなっちゃうだけですもん。いつもブログで拝見しているpopoさんのお料理はどれも美味しそうで、ご家族が羨ましいほどです。もっと手間をかけなくちゃ、とか、もっと工夫しなくちゃ、って自分を追い詰めちゃうと、きついと思います。上手く表現できなくてもどかしいのですが…

あ。思い出しました。一度だけ私、キレたことがあるんです。…っで、そのときの夕食がポテトチップスのみ。あれは子供心に相当きたらしくて…かなりの荒療治でしたが、チョットは効果があったみたいでした。おススメはできませんが…

こんな調子の親子もおりますので、きっと大丈夫です。(説得力ないかも…すみません…)

投稿者 pooch : 2007年02月22日 17:22

popoさん、
うちもです!「食べてくれない」まさに私の悩みでストレスのもとです。なので気持ちよーく分かります。

野菜は食べない、その時々で好きなものが変わるし、幼児食をがんばってつくっても、口もつけてくれないことが多いので、もう今は別に作るのは馬鹿らしくて、おとなご飯の取分けをあげて、食べたら儲けもん、食べなかったら、あっそ、いいわよと引き下がります。
無理やり食べさせようとしたこともあるけど、そのため、息子の信用を失った感もあって、私が食べさせようとすると食べないものを、ダディが食べさせようとすると食べたりするんです(涙)

手をつけてないランチボックスを見たpopoさんの姿を想像すると胸が痛みます。でも本人は悪気は無くて、私も子供の時はそうだったように、子供はみんな自己中心的なだけなんですけどね。負い目を感じる必要ないですよ。popoさんのお弁当は美味しいに決まってます。子供は野菜嫌いが普通だと思います。私も子供のときは嫌いな野菜がいっぱいあって、親は強制しなかったけど、給食では意地悪な担任の先生に強制されて泣いたこともあります。でも大人になるにつれて、食べれないものはなくなったし、逆に美味しいなーと思えるようになったものもあるし、こうやって大きく健康に成長したんだから、野菜嫌いでも心配ないなーと気がついたら、楽になりました。

うちも小食なので、心配でしたが、旦那のお母さんに、旦那が子供のとき小食で、一旦好きだとなると、同じものを飽きるまで、ずーと食べてたと言うのを聞いて安心しました。と言うのも、旦那は青年期まではずっと痩せてたけど、身長6フィートなので、小食でも成長するんですよね。

私の親が美味しそうに食べてたのを、今になって、美味しいなと実感できるようになったので、自分の息子が今食べてくれなくても、将来、親と同じように美味しいと感じる時期が来るはずです。そのためにも、親がキンピラごぼうや煮物などを美味しそうに食べるのを見せてあげることが大事だと思ってます。

それに、こうやって、popoさんや、みなさんのコメントを読んで、うちだけじゃないと思うとストレスから救われます。

投稿者 やみー : 2007年02月22日 13:57

Popoさん
こんにちは。Noneです。この話題、心から共感です!うちの長男4歳も食べるよりついばむ感じ。毎回食事の時間が憂鬱です。怒鳴ったり、おだてたりしながら、食べさせてますが親のほうが疲労困憊です。一方、ドーナツ、チョコレートなどはいくらでも入るみたいでそれも心配。・・・男の子の母親としてはどんぶりめしを平らげてさらにおかわり!の一言を聞いてみたいものですが・・いまだに解決策なく、頭を抱える日々です。お互い、がんばりましょう!!

投稿者 None : 2007年02月22日 13:11

11ヶ月のリーは今のところ、なんでもいくらでも食べてくれます。 みんなに『ちょっと食べ過ぎじゃない?』って言われるくらい(笑) でもそんな日がずっと続くとは思っていません。 必ず好き嫌いが始まり、食が少なくなる日が来ると思ってますので。 私も小さいときから、そして今でも偏食がひどく、母を悩ませてました。 それでも大きな病気もなく、今まで健康に生きてますので、シン君も大丈夫だと思います。 ちなみに私はごはんと、コーン&レタスサラダで生きてきたようなものです(苦笑)

投稿者 Minnie : 2007年02月22日 12:46

はじめまして、popoさん。いつも楽しく拝見しています。今回の長男君の様子が婚約者の娘(9歳)と似ていたので、思わず出てきてしまいました。

私は婚約者と住み始めて3ヶ月で、彼には娘が二人います。毎週末は彼女たちも一緒で楽しくすごしているのですが、料理が苦痛で・・・。もともと料理はあまりしない上に、「自分の料理を人に食べてもらう」というのがすごいプレッシャーなんです。自分の婚約者に出すのもどきどきなのに、子供たちの素直な(笑)反応にはよくへこまされました。そういえば私も「えー、今日は魚?食べたくない」とか「これ、まずい」とか母に言ってたなーって思い出して、子供ってこういうもんなんだと気がつくのに1週間かかりました。

実父である彼のやり方は「初めて見たもので、食べたくなくても一口は食べさせる」です。13歳の上の子は嫌々ながらも一口はトライするんですが、下の子は手ごわい。その日の気分で好き嫌いが変わったりもするんですよね~。「このサラダ、嫌い」、ってこないだ普通に食べてたやん!!って突っ込んだりすることも。

ステップですが、初めての子供で、やっぱりかわいいし丈夫に育ってほしいので、ミートボールに刻んだにんじんを入れてみたり(発見されました。やっぱり)と戦ってます。

ステップママ予定として一緒に住み始めていつも感じるのが婚約者と子供たちの間にある愛情。いつかは自分の子を産みたいと思っているし、親から子への愛情みたいなものは想像していたのですが、子供から親への愛というか信頼というか、それがすごいなーと思います。うまく説明できないのですが。お子さんがいらっしゃって一緒に住んでおられるpopoさんをはじめ、毎週末一緒の私の婚約者、平日は一緒に過ごせる彼の元妻、そのほかのママさんたち、うらやましー!

これからもレシピや子育てについてのつぶやきなど、楽しみにしてますね。ちなみに子供たちはクリーミーツナ、私と彼はオレンジハニーチキンが好物です♪

投稿者 tomo : 2007年02月22日 09:51

popoさんのブログや皆さんのコメントを読んで食べ物で悩んでいるのは私だけじゃないんだとちょっと安心しました。正直いって。家は娘が本当に食べない。フルーツとご飯を食べるだけで、最近肉は少し食べるけど、野菜類まったく食べません。

私が子供の時は食べないとダメとか厳しくされていたような記憶があるけど、アメリカでは肥満防止の方に力が入っているのか、無理矢理食べさせては絶対ダメと言いますよね。とにかく根気よく食事を出して、食べるものだけ食べさせろというんですが、これもこの頃、本当にいいのかと不安になっています。もう、野菜は出すけど食べないが何年続いていることか、、、、。お弁当も野菜はきれーいに残してきます。少食で、お弁当なんかひどい時は果物だけなくなっているっていう日もあります。

そして、popoさんのお子さんと同じように家の子は本当に小さいんです。もう5月には4歳になるけれど、5%なのでまるで2歳半くらいの大きさ。本当、時々、食事、どうやったら食べてくれるんだろうって悩む事多いです。ひたすら果物をあげているって感じになってしまっているんですもの、、、。

と自分の愚痴を書くだけになってしまったけれど、これからもpopoさんがどうしていらっしゃるか是非書いてください。同じような状況で悩んでいる私には、とても勉強になるし、励まされます。

それにしても最近のカフェテリアはそういうシステムになっているんですかあ。これは確かに便利なようで中々手強いシステムでもありますね。

投稿者 samiki : 2007年02月22日 09:12

popoちゃん、こんにちは。
食の問題、奥が深いよね~。うちのまあぼうもそんなに食べない方だよ。
あっ!でもスナックだったら別腹みたいでいくらでも(笑)

ランチは、とにかく時間がない(ランチタイムは15分)から食べやすいものを、少なめに
入れて、空っぽのなったお弁当箱を見て大げさに褒めたりして...。
多めに入れて残すより、足りなくらいを量を完食するほうが、子供も親も気持ちがいいもんだよね。

あと夕食は、うちでは、とにかく一口はトライさせてそれでもどうしても嫌いだったら(大人でも
嫌いなものはあるから)ごめんなさい~と残しても良いことにしてるよ。
でも、それ以外のものは全部食べるまでは席を離れちゃダメ!がルールです。
そして残したら、デザートは無し! デザート食べたさにがんばって食べることもあるけれど、
完食できないときは、それが必要な量なんだなーと思ったり。

お互い、子供にいっぱい食べてもらえるようにガンバロウね。

投稿者 うく : 2007年02月22日 04:21

わかります!私も毎晩バトルでした。今まで何でも食べてた娘が突然好き嫌い言い出した時は食事の時間が憂鬱で。でも自分もものすごい偏食で、嫌いなもの食べるくらいなら餓死したほうがましってくらいだったので、長男君の気持ちもわかるんですよね。そこでうちの母の悪いところは食べないと別に私の好きなものを作ってくれたところ。やはりここは本人が「お腹すいた。何でもいいから食べたい」くらいの状況まで持っていくしかないのではないでしょうか。何を見ても食べないからって無理じいはいけないって書いてありますよね。同僚はその時食べなくても後からお腹すいたと言えば同じもの出して「これしかないから」と意地でも食べさせたと言ってました。うちもあきらめて食べないものは食べさせない。(そのほうがお互いストレスたまらないし)ただうちは体格がいいのでそういう余裕もあるんでしょうけど小柄だと心配ですよね。でもこの飽食の時代栄養失調になるってことはないんじゃないですか?どこかしらでつじつま合わせてると思いますよ。

投稿者 Berry : 2007年02月22日 04:02

以前ケーキスポンジのレシピを教えていただいたminaです。いつも楽しく拝見してます。

さて、うちの息子(3歳9ヶ月)もひどいですよー。体は割りと大きい方で、いたって健康そのもの!という感じなのですが、なにせ偏食で困ってます。決まったものしか食べないので、せっかく目新しくて美味しいものを作っても食べないままにゴミ箱行き、という具合で。だから最近ほとんどまともなものを作ってません。これって駄目だなあ、と思うんだけど、こっちのママ友達に聞いても皆あまり自分で一から料理して~、というのはかなり少ないようです。

作っても食べないから作らない、でもそれって言い換えれば作らないと食べられる料理のレパートリーも増えないまま・・・。周囲からは、時期が来たら色々食べられるようになるからって言われるんですけど、それっていつ来るの?みたいな。(笑) ほんとに来るの?って。なんかうちの息子には来ないような気が・・・・。

ちなみに我が家では息子が食べない、と言う場合は放っておいてます。だいたいはお腹が空いてしまうので、冷めてまず~くなったものをちょこっと食べていますよ。体の大小は関係ないと思うので、まあとりあえず元気そうならそれで良いかな~、と。野菜もぜんぜん食べないのでとりあえず今は諦めてます。無理やり食べさせても絶対喧嘩になって号泣されるのがオチなので・・・。お互いストレスですしねー。

ほんと、いつになったらもっと食べてくれるんだろう・・・。

投稿者 mina : 2007年02月22日 03:38

コメント大歓迎です♪

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)


情報を登録する?