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2007年05月05日
いよいよキルトに挑戦です
今週からいよいよ憧れのキルトのクラスをとり始めました♪
このクラス、、、実は申込者が私一人だったためにあやうくキャンセルになるところだったのです!でも友達が一緒に取ってくれることになり、急遽行ってもらえることに。良かった~。
というわけでクラスは友達と二人でほぼマンツーマン。至れり尽くせりです。
クラスでは初心者クラスにしてはなかなか大きい作品に挑戦です。3回のクラスで仕上げることになっているので、今回は今までと違って家での課題がたくさん!
なれないこともあり、これだけ作るのに5時間くらいかかっているかも、、

でも少しでも形になってきてなんか感動です♪仕上がりが楽しみで仕方がありません~。
ちなみに先生が作った見本はこんな感じです。

私はまた感じの違う布を選んだので出来上がりの雰囲気はかなり違ってくると思いますが、パターンはこれと同じになります♪
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もう火曜日の話になりますが、長男の学校での参観日に行ってきました。
でも参観日と言っても、、普通の参観日とはちょっと違うんです。
長男は今キンダーに居ますが、私たちが参観したのは1年生のクラス。
実はうちの子供が通う学校の区域では、次年度の先生のリクエストが出来るのです。もちろん性別や成績など色々とバランスを考えなくてはならないので、希望通りに行くとは限りませんが、第3希望までを提出することが出来て、考慮してもらえます。
長男が通う学校では、こういうシステムがあるために毎年授業を実際に見たいという父兄からの希望が多く、個々に応えるのが大変になったために自由に参観できる日を設定したのだそうです。
というわけで夫と二人で1年生のクラスをほぼ全部見回ってきました。
でも、、、7人ほどの先生の中の3人ほどはその時間帯にテストを行っていて、、これってもしかしてある種のボイコット??という気がしました。この参観日に関してはいろいろと賛否両論があると聞いています。先生によってもこういうシステムに反対したい気持ちの人もいるのかな、、と。
テストをしているところを見ても何にもわからないですよね。。残念でした。
私たちはこういう先生たちは避け、堂々と授業を行っていた先生を選ぶことに。比較的経験豊富な先生方は堂々と授業を行っていて、若い大学を出てすぐのような先生たちはテストをしていた傾向があった気がしました。
とっても気に入った先生が居たので、その先生に担任していただけるといいなぁって思っています。
でもこのシステムの不思議というかわかりにくいところは、、、先生のリクエストが出来るということを大々的に父兄に知らせてはいないところなのです。
私はたまたま以前に、同じ学区に子どもを通わせている同僚からこのシステムについて聞いていました。それがなかったらこんなことはまったく知らなかったと思います。
そして同じ学区でも、友達の子供が通う学校では特に参観日というのは設けられていなくて、希望する人だけリクエストを出し、参観させてもらうというシステムになっているそう。もちろん特別なお知らせが学校から来るわけではないので、そんなシステムを知っている父兄は小数でしょう。ほんとにひそかに行われている、、という感じ。
実際私が参観に行ったときにも、驚くほど少ない数の人しか来ていなかったのでやっぱり「知る人ぞ知る」というシステムなのだろうなぁ、と思いました。
学校としては、希望があればリクエストを受け付けるけれど、あまり歓迎ではない、、ということなのだろうと思います。
参観に行った帰りにたまたま学校のオフィスの前を通りかかったら、職員の人たちが内輪話をしているのが聞こえてきて、その内容は「もうこんな参観日なんてほんと信じられないわ!生徒たちの気が散って困るわよね!」でした。(笑)
気持ちはわかりますが、、、自分の子どものためにはベストを尽くしたい、、というのがやっぱり親ですよねぇ。。もちろん私はそんなシステムがないのにどうしても先生をリクエストさせてくれと学校に掛け合うほどの度胸と熱意は持っていません。(笑)でもこういうシステムがある、と聞かされればやっぱりそのチャンスを生かしたい、、と思うわけで。。
かといって希望の先生に当たらなかったからといって特にがっかりしたりする、、というわけではないのです。ただこういう機会があると知っていながら無関心でいて、あとでたまたま担任になった先生のことが気に入らなかったら、、、その時は「なんであの時ちゃんと先生を自分たちで選ばなかったのだろう??」って後悔すると思うのですよね。。それが嫌なんです。
基本的に、「あとで後悔するかもしれない、、」と思うことがすごく嫌いなのです。出来れば毎日あとで後悔しないような選択をしながら過ごしたい、、というのが私がいつも思っていることで。。
これで自分たちが希望した先生に担任してもらうことが出来て、でも実際に担任してもらったら教育方針があわずよくなかった、、なんてことももしかしたらあるかも知れません。でもその時の後悔と、何もしなかった時の後悔って別物だと思うんですよね。。
息子のキンダー生活もあとわずか。1年間今のところ無欠席で毎日楽しく通ってくれました。来年もぜひぜひ楽しんで学校に行ってくれたらいいなぁ、って思います。
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投稿者 popo : 2007年05月05日 03:41
コメント
■akaneさん、
こんにちは♪
ベッドカバーのような大作、いつか作ってみたいです。
あこがれるなぁ、手作りのキルトベッドカバーなんて!
それに色々なものを手作りしてくださったようで、、
素敵なお母様ですね~。
キルトは仕立てというほどのものではないのでそれほど
とっつきにくくはないのではないかな??と思いますよ♪
ぜひぜひ一緒にいかがですか?(笑)
私は、、それほど根を詰めるタイプではないのですよ~。
やり始めたらとまらなくなりますが、、、ってそれが根を詰めるって
言う意味なのかな??!(笑)
投稿者 popo : 2007年05月08日 23:49
こんにちは
キルト始められたんですね。とても可愛い色合い!
出来上がりを拝見するのが楽しみです☆
私の母もキルト作りをしていて、ベッドカバーやタペストリー
など色々作ってましたよ。
所々、私が幼いときに作ってくれたお稽古バッグや、洋服のハギレなんかを使ってて、『あ~、これ懐かしい~』って嬉しくなったものです。
私は刺繍やレース編みなんかは好きなんですけど、洋裁系というか仕立てなければいけないのが苦手なのです・・
でも一度習って基礎がわかると楽しそうですね!
popoさんは根を詰めるタイプのようにお見受けするので、あまり無理なさらずのんびり仕上げてくださいね~。
投稿者 akane : 2007年05月08日 12:29
■モカチャさん、
こんにちは♪キルトのためには少し寝る時間を削りました。(笑)
私も自分一人でやっていたら、やり始めてもきっと途中でほったらかしてそのまま、、ってことになってしまうと思うのです。でも思い切ってクラスを取ると結構すすむものですよ~。やっぱり詰まったときに聞ける相手がいるといないのとでは全然違うし。。
がんばって今月中に仕上げてお披露目しますね!
■ろくろくさん、
アメリカではキルトはほんとにポピュラーですよ~。でもイギリスと同じく、ここでも少し年配の人の趣味という感じがします。お店に行っても若い人は少なくてもう子供が巣立ってしまったくらいの年齢の方ばかりだし、、でもそういう人たちと一緒にやるのもなかなか楽しいものです。
息子の担任は希望通りに行くかはわかりませんが、、とりあえずやることはやったという感じなので後は成り行きに任せるつもりです~。
■ゆりママさん、
はじめまして♪キルトの布選びってとても難しくてかなり苦労しました。柄と柄をあわせたりって普段あまりしないことなので選び方がよくわからなくて、、出来上がりの想像もあまりつかない感じなので見るのが楽しみなような怖いような、、(笑)
キルトは実は、、、私がやっているのは手縫いではなくってミシンで作るものなのです。なので目はあまり疲れない、、かな?でも肩がすごーーーくこります!!
三浦百恵さんがキルトをされるというのは初めて聞きました!どんな作品を作られるのでしょう、、見てみたいです。
完成した作品をお見せできるようにこつこつとがんばります~♪
投稿者 popo : 2007年05月07日 09:34
はじめまして!
1番上のキルトの配色はわたしの好きなタイプでしたので、とても嬉しくなりコメントしています。
キルトをはじめられて目が疲れませんでしたか?私は子育てが一段落してからのキルト教室通いでしたが、クラスでも年齢は幅広くて、とても楽しい時間でした。
いまは子供達の受験も終わり暇ができたらまたはじめようと思いましたが・・・だめでした。ヤル気が・・・・布地だけがたくさんあります。 アメリカンキルトは歴史が古いので、ほんとうに憧れの作品が多いですね。
毎年、東京ド-ムの国際キルトフェア-に行きますが、三浦百恵さんの作品には感心と感動とため息の連続です。
これからもがんばつて作品を完成させてください。
でもあまり根をつめないように、わたしの経験から目が疲れたら1時間は休めるようにしてください。
投稿者 ゆりママ : 2007年05月06日 22:02
キルトステキですね~、アメリカはキルトの本場と勝手に思っています、赤毛のアンや大草原のイメージです。アンティークもので古いものも売り買いされていると聞いていますが、ほんと?
イギリスでもキルトやっている人は居るみたいで(でも手芸自体、若い人にはあまり一般的ではない)、日本人で、日本から古布を仕入れてキルト用に販売している人もいるそうです。
担任希望制、実際日本で導入するのは難しいでしょうが、親にとってはいいシステムですね。
投稿者 ろくろく : 2007年05月06日 19:14
Popoさん、寝る時間ありますか?っていう程ご多忙ですよね。お子さんの学校のこともきちんとなさってるしお料理クラブそれにフルタイムでお仕事でしょ?私には絶対に真似のできないワザです。ははは。キルトは私も昔から興味があるのですがたぶん途中で投げ出してしまうだろうなぁと予想がついているのでいつも見るだけで終わっています。頑張って完成させてくださいね。お披露目、楽しみにしています。
投稿者 モカチャ : 2007年05月06日 11:37






